皆さん、こんにちは!イットです。
本日は津SGの5日目より4本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースでは、イン逃げ妙味から2本的中!
1R;「1-5-4」・62.3倍? (昨日1Rの予想はこちら!)
11R;「1-5-4」・44.8倍? (昨日11Rの予想はこちら!)
<津SG 勝負R節間収支(4日目終了時点)>
・的中数:2/14R
・総投資:146,500円
・総回収:214,200円
・総収支:+67,700円
初日と3日目に特大万舟を逃す大悶絶がありましたが、何とか収支の大きな上積みに成功。
もう1発の的中で、勝負R収支は節間プラス確定。
今節2日目のボーフロLIVEも「+52,250円」のプラス収支を達成したので、
それに続き、勝負R収支もこのまま上積みできるように気を抜かず勝負していきます。
こちらのページでは、「1R&4R」を配信致します。
後半は、「8R&10R」を勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、よろしくお願い致します!
【津1R】
1号艇には、秋元哲選手。

①秋元選手のインコース勝率は72%と高い。
SG初勝利の水神祭を目指す一戦。
ただ組まれた番組的には厳しい一戦になった。
ここはオッズを最後まで確認して結論を!
【津4R】
1号艇には、江口晃生選手。

①江口選手のインコース勝率は56%と低い。
ここは⑥海野選手の前付けはどうか。
枠なりでも穴展開に振り切れる番組構成と判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津4R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※津4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【津1R】(締切時間10時36分)
①秋元哲
②山田康ニ
③土屋智則
④萩原秀人
⑤今垣光太郎
⑥宮地元輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④>①②⑤⑥
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②⑤>③
①秋元哲;3日目までは中堅上位の位置付けだったがどんどん回りが出してきたせいか中堅程度にしか見えない。
②山田康ニ;初日はスリット足のみ目立っていたが、3日目から出足も中堅域まできた。
③土屋智則;2回前に使用した吉川昭男がスリットで下がりすぎていて途中帰郷した43号機。出足一本でここまで着取りを披露。
④萩原秀人;初日の出足はナンバーワンで、そこからスリット足も余裕が出てきて余裕がある。
⑤今垣光太郎;ここまで至って中堅。
⑥宮地元輝;4回前に使用した豊田健士郎、3回前に使用した加藤翔馬も抜群の46号機でスリット足に余裕がある。転覆が勿体なかった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③土屋選手がF2でカド受けとして不安。
④萩原選手がカドから仕掛ける想定。
<事前見解>
③土屋選手のカド受けが不安と見て勝負レースに。
まず、今節平均STは以下の通り。

これだけ見れば当然④萩原選手のカド捲りは売れないはず。
ただ、③土屋選手はF2という要素を考慮すれば、いつ遅れるかわからない。
加えて、③土屋選手のスリット足は劣勢。
※3日目8R

→②丸野【.21】、③土屋【.15】、④宮地【.06】

→④宮地選手に絞られるのは勿論、【.21】STの②丸野選手にも伸び返しを喰らっている。
それだけに、④萩原選手のカドが売れなければ素直に狙いたい。
④萩原選手の4コース勝率は17%で「差し4本」「捲り2本」の実績。
基本的に差し巧者で、4カドから絞って行っても捲り差しに落とす印象が非常に強い。
※住之江9R (2023/12/24)

このレースの印象が強すぎるだけに、広い津水面であれば冷静に捲り差しに落とすと見ている。
買い目としては、「4-1=○」を大本線としたい。
あとは、④萩原選手が弾かれる展開。
ここに関しては④萩原選手が②山田選手で抵抗された場合で狙える。
②山田選手は昨日の5コース戦も北山選手の6コース絞りに最後まで抵抗。
それだけに、ここも④萩原選手が絞ってくるとなると抵抗に出ると見ている。
そうなれば展開向く今垣選手の捲り差しから「1=5」は当然視野に入れたい。
あとはオッズを確認して結論を。
<最終見解>
見据える展開は④萩原選手の絞り展開で変わらず。
ただ、軸は全てで展開向く⑥宮地選手に決め打ちしたい。
④萩原選手が捲り差しに落とした場合、買い目としては「1=4-6」「14-6-14」
②山田選手のSTも早いので3コースツケマイのようなイメージになるイン逃げまで。
⑤今垣選手は4カドが絞っていっても2段で上をいくイメージが強い。
※住之江11R (2023/12/23)

加えて舟足も中堅であるし、③土屋選手が変わってくる可能性も高い。
それだけに、舟足中堅上位評価の⑥宮地選手が最内から展開差しに決め打ち。
あとは②山田選手が④萩原選手に抵抗した場合。
ここでようやく⑤今垣選手を狙える。
買い目としては、「1=5-6」「15-6-15」
<参考買い目>
1=4-6
14-6-14
1=5-6
15-6-15 (計8点)
<資金配分例> 計10,500円
1-4-6 ×4,000 (超大本線)
4-1-6 ×1,400 (超大本線)
1-6-4 ×1,600 (大本線)
4-6-1 ×700 (大本線)
1-5-6 ×1,300 (本線)
5-1-6 ×400 (本線)
1-6-5 ×800 (本線)
5-6-1 ×300 (本線)
【津4R】(締切時間12時04分)
①江口晃生
②久田敏之
③小池修平
④吉田裕平
⑤藤原啓史朗
⑥海野康志郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④⑥>①②⑤
◾️行き足、直線系統:④⑤≧③>①②>⑥
①江口晃生;初日は最悪な見え方も現状は至って中堅。
②久田敏之;初日から弱かったスリット足は4日目にして改善傾向。現状は中堅程度。
③小池修平;スリット足中心に全ての足に余裕がある。
④吉田裕平;初日から伸び抜群。そこから手前に寄せながら全体的に上位級。
⑤藤原啓史朗;初日は伸び全振りで曲がれていなかったが、伸び余裕がある中でターン系も中堅までは上積み。
⑥海野康志郎;4日目は新ペラに変わって明らかにスリット足は弱かった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④吉田選手の今節平均STがバチバチ(※⑥→①)

⑥海野選手は徳山SGの最終日では素直に6コースのため、勝負度低めの一般戦では基本的には枠なりと想定。
今のところは枠なり3対3で予想は進めます。(※展示で動けば柔軟に対応します。)
<事前見解>
①江口選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
①江口選手の負け筋としては非常に多彩。
自身のミスで「差し・捲り差し」を被弾することもあれば、抵抗する選手ではないので「捲り」を被弾することも。
それだけに、攻め手となる選手がいれば、素直に狙えると判断。
ここの狙いは③小池選手と④吉田選手のセンター勢の強襲を想定。
まずは③小池選手の捲り差し。
スリット足中心に余裕があり中堅上位評価。
③小池選手の3コース勝率は20%と高く「捲り4本」「捲り差し2本」の実績。
基本的には捲り差しに向けるタイプで「3-1」のオッズは注視したい。
ただ、②久田選手の今節平均STは【.12】の4.0番手と遅いだけに、
スリット次第では絞り捲りの「3=4」まで視野に入れたい。
そして④吉田選手のカド捲り。
<舟足評価>の通りで、日に日に手前に寄せた印象はあるが、それでも伸びには余裕がある。
ST勝ち条件で、4カド捲りは狙い目になる。
④吉田選手の4コース実績は「捲り4本」>「捲り差し2本」の実績。
差し屋のイメージが強いが、スリット覗けば絞ることが多いだけに狙い目になる。
そのまま捲り切れば「4=5」になるし、捲り差しに落とせば「4-1」まで。
⑤藤原選手は転覆明け、⑥海野選手は新ペラから舟足劣化に逆戻り。
「34-5」や「34-6」といった軸買いができればベストだが、舟足信頼度が低くてできない。
それだけに、おそらく展開は1つに決め打ちすると思うが、そこはST展示で判断したい。
<最終見解>
展示では「126/345」の並びになり、⑥海野選手が前付けサプライズ。
昨日の守田選手との接触で大きく影響があり、
残念ながら④吉田選手が新ペラ交換になってしまっただけに、個人的には「126/345」の方が嬉しい悲鳴。
※ただ展開が見えやすいためオッズは下がっています。
本番も「126/345」に決め打ち。
ST展示では、④吉田選手と⑤藤原選手は同じくらいの見え方。
共に懸念点があるので過信は禁物ではあるが最悪な見え方ではない。
そしてカド受けには、前付け深起こしの⑥海野選手。
<舟足評価>の通りで、スリット足劣勢。
これであれば、素直に③小池選手の4カド捲りから狙う。
買い目としては、「3-4-2」「3-25-全」としたい。
基本的には②久田選手を軸信頼。
③小池選手が⑥海野選手を叩いて3コースツケマイのようなイメージになった場合に差し残せる。
「3-5」に関しては、変わり全速巧者の⑥海野選手が飛び出した場合で狙いたい。
③小池選手の4カドはスリット覗いた瞬間に絞り込むのが上手い。
それだけに、津水面を考慮した「5&6コースの展開差し」は今回パス。
中穴覚悟になりますが、これで勝負します。
<参考買い目>
3-4-2
3-25-全 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-2 ×2,700 (抑え)
3-25-1 ×1,000
3-25-4 ×1,800
3-2=5 ×700
3-25-6 ×400
※抑え以外の本線度合いは均等