皆さん、こんにちは!イットです。
本日は津SGの4日目から4本を勝負レースとして配信致します?
昨日は個人的にも勝負を仕掛けて行きましたが不発に。
特に8Rでは、「6頭」を狙いながらも紐ぬけで5万舟を逃す格好に。
ここまで歯痒い状況が打破できず申し訳ございません。
予選4日目の今日を落とすと残り2日間が厳しくなります。
今日は必ず結果を残せるように勝負していきます。
こちらのページでは1R&3Rを配信致します。
後半の勝負レース案内は後ほどさせて頂きます。
それでは、よろしくお願い致します!
【津1R】
1号艇には、久田敏之選手。

①久田選手のインコース勝率は83%と高い。
ただ④赤岩選手&⑥海野選手の前付けが必須で厳しいイン戦になる。
ここはオッズも割れるので、津水面らしい展開でも配当妙味も十分と判断!
【津3R】
1号艇には、土屋智則選手。

①土屋選手のインコース勝率は68%あるが、信頼度はそれ以下。
さらに、F2の足枷もあり厳しいイン戦になる。
地元の③新田選手が人気しているが、狙い目は他にある!
ここは思いっきり穴を狙って勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津3R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※津3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【津1R】(締切時間10時36分)
① 久田敏之
② 西山貴浩
③ 秋元哲
④ 赤岩善生
⑤ 辻栄蔵
⑥ 海野康志郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③⑥≧②⑤
◾️行き足、直線系統:③④⑤>②≧①⑥
① 久田敏之;初日のスリット足は劣性そのもの。3日目の大外戦は内容評価できるものでスリット足は「2.5」くらいまで上積み。
② 西山貴浩;至って中堅で目立たない。
③ 秋元哲;近況伸び寄りの30号機で着順以上に余裕はあるが出ていくことはない。
④ 赤岩善生;前回使用の武富智亮が出足中心に全ての足が抜群だった76号機。初日からスリット足から全てに余裕がある。
⑤ 辻栄蔵;初日9RはFを切ってしまったが伸び中心に余裕あり。
⑥ 海野康志郎;ここまで絞られてはいないがスリット足に余裕はない。ただ出足に関してはかなり良い部類まできた。
<進入予想>
④赤岩選手と⑥海野選手の前付けを想定。
あとは②西山選手が付き合うか否か。
現状は2パターンを想定。
・「146/235」;40%
・「1246/35」;60%
<事前見解>
①久田選手の先マイ展開から妙味を狙えると見て勝負レースに。
この番組は前付けが発生するレースで、<スリット予想>の通りで④赤岩選手と⑥海野選手が動く。
それだけに、逆転展開も当然売れてくるはず。
そうなれば、①久田選手のイン逃げからでもオッズ妙味は発生すると見ている。
<舟足評価>の通りで①久田選手の行き足〜伸びは決して良くはない。
ただ、どの進入になっても攻め手になれる選手が不在。
今回カド位置の可能性があるのは②西山選手or③秋元選手。
②西山選手に関しては至って中堅で絞ることはできない舟足。
今節平均ST順は3.7番手と決まっていないだけに攻め手としては期待できない。
③秋元選手に関しては、カド位置と言っても5カド。
昨日の4カド戦では、スリット足劣勢の新田選手相手に舳先を掛けられたまま絞りきれず。
※3日目2R

→3コース⑥新田【.05】、4コース②秋元【.04】

→深起こしのスロー勢に対して、ST同タイミングから絞り切ることはできなかった。
それだけに、イン勝率82%の①久田選手のイン逃げ中心に狙っても問題ないと判断。
・「1246/35」の場合
結論からになるが、この場合はイン逃げ展開に決め打ち。
買い目としては「1-56-全」から絞りたい。
「1-5」に関しては、③秋元選手が5カドから若干絞り加減になった場合。
⑥海野選手は叩けたとしても、行き足抜群の④赤岩選手で止まると見ている。
それだけに、展開向くのは大外の⑤辻選手。
直近1年間の6コース2着内率は17%ではあるが、昔から緑のイメージは数字以上。
Fを切ってしまったながらもここは展開も向くし、舟足も伸び寄りに悪くない。
「1-6」に関しては、素直にスリット揃った場合。
出足に関しては間違いなく上積みに成功した⑥海野選手の2番差し追走を狙いたい。
理由は③赤岩選手の3コースツケマイの特徴。
※2日目3R

※3日目4R


→無欲なツケマイで着取りを目指すスタイルだが、かなり早めにハンドルを切ってくれる。
そのため、4コースの2番差しにマイシロは十分なスペースができる。
加えて、②西山選手の舟足も至って中堅で目立たないだけに嫌えると判断。
・「146/235」の場合
この場合は逆転から狙いたい。
まずは⑥海野選手の3コース捲り差し。
⑥海野選手の3コース勝率は25%と高く、「捲り差し13本」の実績。
予選の3号艇でも3コース捲り差しを捩じ込んだが、舟足の差で山田康二選手に放された。
ただ、今回の①久田選手の舟足はそれよりも劣る。
それだけに、得意の3コース捲り差しから「6-1」の逆転があってもおかしくない。
それと同様にもう1つ企んでいるのが④赤岩選手の直捲り。
理由として、①久田選手の今節平均STは【.15】の5.0番手と遅いから。
F持ちは置いておいて、行き足〜伸びが仕上がらなかったことがSTの遅さに繋がっていると判断。
ここも①久田選手のSTが4~6番手になれば、今節平均ST【.07】の1.2番手とバチバチに決まっている④赤岩選手が上を叩きにくる。
④赤岩選手の2コース実績としては「差し12本」「捲り10本」の実績。
同体ツケマイも多く繰り出す選手ではあるが、ここはスリット覗いての直捲りに決め打ちしたい。
買い目としては「4=6」になるか。
あとは、展示の並びをみて結論を。
<最終見解>
展示の並びは「12346/5」になり、準優目無しの③秋元選手まで抵抗。
本番は下記進入と確率を想定。
・「12346/5」;80%
・ 「1246/35」;20%
④赤岩選手は本番折り合う可能性が高く、「12346/5」が80%と見ている。
⑥海野選手は5コースの可能性が大きく強まったが、「1-6」に関してはこれでも狙いたい。
理由が③秋元選手は3コースは決め打ちのツケマイ選手なだけに、連動する5コースの捲り差しが有効になる。
⑥海野選手は5コースの捲り差しもうまく、イン逃げ時の2着内率は32%と高い。
買い目としては「1-6-23」を狙う。
⑥海野選手新ペラだが、そもそもここは劣勢機が揃っている番組。
それだけに、展開一本で狙える番組と判断しているので問題ない。
「1246/35」の場合は、事前見解通り。
ここは⑥海野選手が本番強気のコース取りに動く可能性もあると見て20%の確率で想定。
買い目としては「1-5-234」を狙う。
例え、単純な6コースでも⑤辻選手の伸び足は評価しているだけに十分狙い目になる。
<参考買い目>
1-6-23
1-5-234 (計5点)
<資金配分例> 計10,500円
1-6-2 ×2,500 (大本線)
1-6-3 ×2,000 (超大本線)
1-5-23 ×2,000 (本線)
1-5-4 ×2,000 (本線) 62.3倍 ?
【津3R】(締切時間11時34分)
① 土屋智則
② 笠原亮
③ 新田雄史
④ 北山康介
⑤ 仲谷颯仁
⑥ 前田将太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③>④⑤⑥>②
◾️行き足、直線系統:④>⑤⑥>①②③
① 土屋智則;2回前に使用した吉川昭男がスリットで下がっていた43号機でスリット足は弱い。ただ道中の出足に関してはかなり良い。
② 笠原亮;前回使用の森高一真もスリットで下がっていた44号機で素性最悪のまま3日目まで終了。
③ 新田雄史;4月のG1で西山貴浩が絶望的に出ていなかった56号機でスリット足は変わらず劣性。ただ出足に寄せてここが生命線。
④ 北山康介;前回使用の和田拓也が伸びを仕上げた41号機で伸びに関しては抜群。
⑤ 仲谷颯仁;ここまで至って中堅の動き。
⑥ 前田将太;4月のG1で柳生泰二がレース足抜群の仕上がりで優出した68号機。ただ良かったのは初日のみで、それ以外は中堅の見え方。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
伸び劣勢の①〜③の構図に対して、伸び抜群の④北山選手が仕掛ける想定。
<事前見解>
今日一番で面白い番組のため勝負レースに。
<舟足評価><スリット予想>の通りで、①〜③の行き足〜伸びが3日目を終えても劣勢。
コラムの<劣勢機紹介>でも取り上げた3人で、素性から全く評価できない。
①土屋選手は加えてF2状態。
ここまでF2ながらも今節平均STは【.12】の3.0番手とSTはある程度決まっている。
単独でここが遅れる想定はしていない。
②笠原選手は今節ワースト1位の舟足。
説明不要でどのレースを見ても全ての足が劣勢。
ここだけ見れば、地元の③新田選手優遇番組に見えてしまう。
ただ、残念ながら③新田選手は伸び素性最悪な56号機を立て直すことはできていない。
持ち前の腕と出足のみで何とかここまできただけで、カド受けとしては正直怪しい。
そこで狙いは④北山選手のカド捲り。
今節は伸び上位も腕とターン回りで着が取れていないだけ。
※3日目4R

→①小池【.11】、②北山【.13】、③赤岩【.07】

→ST後手から伸び返し抜群。
④北山選手の4コース勝率は22%と高く「捲り6本」の実績。
元々伸び寄りに仕上げる選手でスリット覗けば絞ってくれる。
そしてカド受けの③新田選手は「4コース捲り被弾3本」の実績。
3コース巧者ではあるが、意外とカド受けとしての信頼度は下がる選手。
”変わり全速リスト” でもお馴染みの通りで、グレードレベルでは変わり全速を最も打つ。
ただ、「変わり全速を打つ=スリットで叩かれている」ということ。
それだけに、④北山選手が得意のカドから伸びを活かして絞れると判断。
あとは買い目の問題。
内枠はスリット足が全員弱いので、そのまま行き切るセオリー通りの「4=5」で問題ないと見ているが、
③新田選手の変わり全速まで加味して「4-36」まで視野に入れたい。
①土屋選手のイン逃げからの「1-56」も念の為視野に入れて結論を。
<最終見解>
機力で言えば、どう考えても③新田選手頭が売れすぎのオッズ構成。
ここは事前見解通りに④北山選手のカド仕掛けからシンプルな買い目を組みたい。
④北山選手が捲り切れば「4=5-16」「4-6-全」
ST展示でも③新田選手とは伸び足で優っていただけに、ST勝ち条件で当然絞り展開には持ち込める。
そして、①土屋選手はF2、②笠原選手はワーストということを考えても、シンプルな捲り切りから。
あとは、④北山選手がST同タイミングだった場合。
伸びていくが、それでは当然絞り切れない。
あと伸びで締めていく展開から外に展開向ける「1=5-46」「1-6-4」を狙う。
「1-6-4」は⑤仲谷選手が捌き切れなかった場合で狙う。
<参考買い目>
4=5-16
4-6-全
1=5-46
1-6-4 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
4-5-16 ×700
5-4-1 ×700
5-4–6 ×500
4-6-12 ×300
4-6-35 ×400
1-5-4 ×2,500
1-5-6 ×1,600
5-1-46 ×800
1-6-4 ×800
※本線度合いは均等