【津SG/5日目8R、10R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年10月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は津SGの5日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは、「8R&10R」を配信致します。

前半は、「1R&4R」を勝負予定ですので、気になる方は下記よりお求めください。

前半1R&4Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【津8R】

1号艇には、吉田裕平選手。

①吉田選手のインコース勝率は85%と高い。

伸び抜群だったが、まさかの予選敗退…。

ここは「4カドの今垣」が存在する番組で面白い!

 

【津10R 準優勝戦】

1号艇には、末永和也選手。

①末永選手のインコース勝率は89%と高い。

舟足も出足中心に抜群の仕上がりで当然人気の的。

ただ、ここは狙いたい選手が存在して配当妙味を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津10R更新時は公式LINEからの告知はございません。

10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【津8R】(締切時間14時06分)

①吉田裕平

②前田将太

③丸野一樹

④今垣光太郎

⑤井上忠政

⑥藤原啓史朗

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④>①②⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②④⑥>①⑤>③

 

①吉田裕平;初日から伸び抜群。そこから手前に寄せながら全体的に上位級。

②前田将太;4月のG1で柳生泰二がレース足抜群の仕上がりで優出した68号機で期待したが良かったのは初日まで。現状は中堅〜中堅上位の間。

③丸野一樹;3日目まで出足劣勢でお話にならなかったが、4日目は完全に伸びを捨てた。

④今垣光太郎;ここまで至って中堅。

⑤井上忠政;全体的に中堅素性の65号機でノーマークだったが、出足・伸びどちらに振っても抜群に出ている。

⑥藤原啓史朗;初日は伸び全振りで曲がれていなかったが、伸び余裕がある中でターン系も中堅までは上積み。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

この番組は④今垣選手がスリット踏み込めるかどうかのみ。

 

<事前見解>

④今垣選手の4カド捲りが決まると見て勝負レースに。

 

まず、④今垣選手の4カド捲りは説明不要。

売れていなかったら舟足関係なく買いの選手。

初日の4カド戦も絞っていく展開に持ち込んだだけにここも当然期待できる。

 

加えて、今回後押しする要素が③丸野選手のスリット足が劣勢ということ。

※4日目9R

→④田口【.13】、⑤丸野【.14】、⑥西山【.13】

→④田口選手とスリット同体からかなり差がある。

 

<舟足評価>の解説の通りで、完全に伸びを捨ててターン回りを尊重した。

加えて③丸野選手の今節平均STは【.15】の5.2番手と全くもって見えていない。

それだけに、カド受けとしては不安な足と判断。

 

そのため、ここは目を瞑って④今垣選手の絞り展開に振り切れると判断。

素直に捲り切れば「4=5」「4-6」が候補になる。

 

あとは津水面らしく絞り切れなかった場合。

①吉田選手の捲られ実績は年間で3本と少ない。

スリット足も抜群でSTは決める選手なだけに当然見据えたい。

そうなれば当然「5-126」が候補になる。

 

最後に、イン逃げに関しては同様の展開からオッズが残れば検討したい。

 

<最終見解>

ここは事前見解通り④今垣選手の絞り捲りから。

①吉田選手のイン逃げからは当然ベタ売れ。

「4カドの今垣」がこのオッズで狙えるのであれば当然買い。

 

カド受けの③丸野選手は前半レースもスリット足は目立たなかったし、

ST展示でも②前田選手との比較は劣勢。

ここはカド受けとしては不安と見ている。

 

買い目としては「4-125-1256」「5-12-4」「5-4-126」としたい。

 

⑤井上選手の舟足も抜群なので③丸野選手は変われるタイミングがないと見ているので消し。

 

⑥藤原選手は前半レースの出足が壊滅的だった。

展開的に切れないが基本的に抑え対象。

 

<参考買い目>

4-125-1256

5-12-4

5-4-126 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-25   ×1,300 (大本線)

4-1-6  ×600     (抑え)

4-2-15     ×500    (大本線)

4-2-6    ×300     (抑え)

4-5-1    ×1,000   (超大本線)

4-5-2    ×600     (超大本線)

4-5-6  ×500    (抑え)

5-1-4     ×1,100   (大本線)

5-2-4    ×500     (大本線)

5-4-1       ×900    (超大本線)

5-4-2       ×500    (超大本線)

5-4-6    ×400   (抑え)

 

 

【津10R 準優勝戦】(締切時間15時14分)

①末永和也

②原田幸哉

③金子拓矢

④守屋美穂

⑤桐生順平

⑥塩田北斗

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>③>⑥>②④⑤

◾️行き足、直線系統:③⑥>①④>②⑤

 

①末永和也;2回前に使用した西島義則が全ての足を上位級に仕上げて優出1枠の37号機。今節の出足は節一評価。

②原田幸哉;初日から至って中堅レベル。ただ持ち前のSTで展開を作れるし、拾えるといったところ。

③金子拓矢;エース31号機の本来の伸びは見られないが、出足・行き足と全ての足が抜群。4日目11Rがとても評価できる内容。

④守屋美穂;スリット足に余裕がある仕上がりで出足に関しては

⑤桐生順平;ここまで至って中堅レベル。4日目4Rの2コース差しで若干の上積みがあったがそれでも弱い。

⑥塩田北斗;初日2Rのイン逃げからスリット足に余裕があった55号機で2日目から伸び本格化。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

今節のSTは安定した6人。

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

①末永選手のイン逃げから妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

最初に①末永選手のイン逃げは信頼する予定。

①末永選手のイン勝率は89%と高く、今節の出足は節一級。

予選のイン戦でも3コースの捲り差しが入りかけたが、そこから突き放した。

 

②原田選手の舟足は至って中堅。

①末永選手との舟足には雲泥の差があるだけに壁役として精一杯。

 

逆転があるとすれば③金子選手。

31号機の伸び抜群のポテンシャルほどではないが、全ての足が上位級。

捲り差しの「3-1」に関してはオッズを確認したい。

 

あとはイン逃げに振り切れる番組。

結論からになるが軸は⑥塩田選手。

⑥塩田選手の6コース時、2着内率は0%だが、3着内率は50%と高い。

④守屋選手、⑤桐生選手よりもイン逃げ時の3着内率は高い。

それだけに大本線は「1-○-6」になる。

 

⑥塩田選手を信頼する理由としては、全てが上位級の舟足のため。

スリットから伸びていくし、出足に関しても中堅上位〜上位の間。

それだけにバックストレッチで伸びで2M勝負で当然狙い目になる。

 

そして何よりも名前売れする⑤桐生選手を嫌える、ここが大きい。

5コース戦は早めに握って差し場を探すタイプで、展開待ちになることが多い。

加えて、舟足は至って中堅なだけに突き抜ける余裕もない。

 

纏めると、「1-○-6」を大本線に、「3-1」のオッズも確認しながら結論を出したい。

 

<最終見解>

ここは事前見解通りで①末永選手のイン逃げを基本的には信頼。

軸は変わらず⑥塩田選手でいきたい。

展示でも伸びに関しては良かった。

 

素直な横一線からは「1-34-6」を狙う。

やはり②原田選手は舟足が中堅いっぱいであるし、

③金子選手3コース時、2コースと4コースの2,3着内率が全く変わらない。

であれば、相手は③金子選手と④守屋選手を信頼したい。

 

あとは、⑥塩田選手の2着の「1-6-235」は追加で狙う。

⑥塩田選手の2着にまで手を出す理由としては「伸び」の部分。

※3日目9R

 

ここ準優勝戦で全員が大人しい【.10台】のSTになったとして、

⑥塩田選手のみが【.0台】踏み込んだ暁には絞り展開に持ち込んでもおかしくない。

そこで冷静に捲り差しに落とせば「1-6」まで見えてくると判断。

 

⑤桐生選手は早めに叩かれれば変わって出れるとして、

④守屋選手は厳しい位置になるので「1-6-4」に関しては切り。

 

最後に③金子選手の捲り差しも同様に⑥塩田選手軸から「3-1-6」の1点のみ抑えたい。

 

<参考買い目>

1-34-6

1-6-235

3-1-6 (計6点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-3-6    ×3,600  (超大本線)

1-4-6    ×2,800  (大本線)

1-6-2   ×1,500  (本線)

1-6-35   ×1,200  (本線)

3-1-6    ×700  (大本線)