皆さん、こんにちは!イットです。
津SGの4日目、後半から2本を勝負レースとして配信致します?
本日1Rでは、「1-5-4」・62.3倍を的中?
<津SG 勝負R節間収支(4日目3R終了時点)>
・的中数:1/12R
・総投資:124,500円
・総回収:124,600円
・総収支:+100円
勝負レース収支はこれでトントン。
ここからはプラス域、上積みを目指して勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【津10R】
1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手のインコース勝率は82%と高い。
ただ舟足は前半レースを見ても劣勢気味。
ここは地元のインを嫌えると判断したので強気に勝負!
【津11R】
1号艇には、馬場貴也選手。

①馬場選手のインコース勝率は76%と高い。
ここは当然イン逃げまで見据えるが、前半レースで転覆。
舟足上位メンバーが揃った一戦で逆転まで視野に入れたい。
オッズ妙味も生まれるだけにしっかり勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※津11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【津10R】(締切時間15時16分)
①新田雄史
②守屋美穂
③白井英治
④辻栄蔵
⑤池田浩二
⑥三浦永理
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②④⑤⑥>③
◾️行き足、直線系統:②④>③⑤⑥>①
①新田雄史;4月のG1で西山貴浩が絶望的に出ていなかった56号機でスリット足は変わらず劣性。ただ出足に寄せてここが生命線。
②守屋美穂;スリット足に関しては余裕があるが、出足に関しては2日目10Rも1Mで抜けてこなかった分が引っかかって中堅のまま。
③白井英治;伸び素性の63号機が良くなかった。そのせいで出足劣勢。
④辻栄蔵;初日9RはFを切ってしまったが伸び中心に余裕あり。
⑤池田浩二;ここまで至って中堅で目立たない。
⑥三浦永理;2日目のターン回りは良かったが、3日目に関しては全く目立たず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①新田選手がスリットで下がる。
②守屋選手が強襲を狙う。
<事前見解>
①新田選手の舟足が弱いため勝負レースに。
前半3Rの勝負レースでも狙った通りでスリット足劣勢。
残念ながら③新田選手は伸び素性最悪な56号機を立て直すことはできていない。
持ち前の腕と出足のみで何とかここまできただけ。
そのためここも「スリット劣勢→上を叩かれる」展開を想定したい。
そこで狙いになるのが②守屋選手の自在戦。
2コース勝率は38%と高く、「差し10本」「捲り4本」の実績。
基本的に差し構えタイプな選手。
スリットでプレッシャーを与えての差し切りは「2-1=○」で狙いたい。
そして、当然直捲りも視野に入れたい。
セオリーで行けば「2=3」になるが、正直②守屋選手の判断力は信頼ならない。
①新田選手も地元で負けられないし、先マイは必須で抵抗する。
それだけに、「3=4」といった目まで視野に入れたい。
最後に、②守屋選手の判断力の鈍さから①新田選手の良い壁になってしまうだけの可能性まで。
そうなれば「1頭」から妙味狙いも視野に当然入れて結論を出したい。
<最終見解>
ピット離れで④辻選手がずって「123/654」に。
待機行動は「123/564」で動いていたので⑥三浦選手の4コースはないと見ている。
④辻選手は③白井選手に接触しているように見えるが、そもそもズっている。
伸び寄り素性で、前半も展示の離れは怪しいと言えば怪しかった。
ただ、⑤池田選手が早めに引いて5コースだっただけに、本番は枠なりで基本的には見たいのが本音。
それだけに、2パターンで見ておきたい。
・「123/456」;70%
・「123/564」;30%
ST展示では、②と③が遅れたので当然売れないだろう。
①新田選手の前半レースは飛び抜けてスリット劣勢だったのでインを嫌う。
事前見解通り②守屋選手が逆転の鍵として舟券を組む。
③白井選手の出足は変わらず不安定なだけに、④辻選手or ⑤池田選手の4コース想定の突き抜けまで。
まず②守屋選手の差し切りは「2-1=4」のみ。
ここは枠なりだった時の期待値が高いのでここのみ。
そして、②守屋選手の直捲り展開。
買い目としては、「2=3-456」「23-45-23」「2-45-45」
最後に、抵抗展開になった場合は「3=45-1」を抑えたい。
ここは抵抗の先マイから①新田選手が出足のみを活かして残す3着固定で狙う。
<参考買い目>
2-1=4
2=3-456
23-45-23
2-45-45
3=45-1 (計18点)
※18点ですが回収率は1000%超えのためご容赦ください。
<資金配分例> 計11,000円
2-1-4 ×1,700
2-4-1 ×500
2=3-4 ×400
2-3-5 ×700
2-3-6 ×500
3-2-56 ×500
23-4-23 ×300
23-5-23 ×800
2-4-5 ×500
2-5-4 ×700
3=4-1 ×300
3=5-1 ×900
※本線度合いは均等。
【津11R】(締切時間15時51分)
①馬場貴也
②仲谷颯仁
③小池修平
④吉田拡郎
⑤金子拓矢
⑥上平真二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑥>④⑤>②③
◾️行き足、直線系統:①③④⑤>②⑥
①馬場貴也;4回前に使用した亀山雅幸が大きく上積みを見せて、2回前に使用した仲口博崇が全ての面で抜群だった19号機。ここまで出足中心に抜群もレース展開に恵まれていない部分も大きい。
②仲谷颯仁;全体的に中堅素性で目立たず。
③小池修平;ここまでスリット近辺は余裕のある仕上がりで悪くないがターン回りが若干怪しめか。
④吉田拡郎;出足に関しては初日から余裕のある動きでスリット足もかなり良化した。
⑤金子拓矢;エース機31号機のポテンシャル本領発揮まではいかないが余裕あって中堅上位。
⑥上平真二;どっちに振っても反応する54号機で出足中心に抜群もスリット足は普通。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
ここは妙味狙えると見て勝負レースに。
まず①馬場選手は前半レースで転覆。
ST展示で足落ち具合を確認して、あからさまに下がっていたら穴に振り切る。
ここは①馬場選手のイン逃げは当然視野に入れる番組。
インコースの特徴は特にないが、強いてあげるのであれば「差し・捲り差し」負け。
兎に角、ターンレベルが高いので多少なりターンマークを外しても構わないタイプ。
他の選手であれば差しが届きそうになってもウィリーで突き放す特徴がある。
そのウィリーができない舟足だった時に負けている印象。
前半レースで転覆して足落ちの懸念がある中で、逆転パターンも見ておきたい。
そこでインからの妙味を探す際に鍵になるのが②仲谷選手。
兎に角、3コースの捲り差しスペースを消す旋回が特徴。
※多摩川6R(2025/09/29)


→3コースの捲り差しスペースをカットして、3号艇は急遽ツケマイに変更。

→5コース捲り差しが届く。
②仲谷選手が2コース時、3コース選手の1着は4%と低く、2着内率は17%と低い。
自身の1着内率が29%、2着内率が68%と2コース巧者が、データとしても表れている。

それだけに、ここの見据える展開としては2パターン。
・③小池選手が捲り差し失敗→イン逃げ。
・③小池選手が強ツケマイに切り替え→イン逃げ or 波乱展開。
・③小池選手が捲り差し失敗→イン逃げの場合
この場合の軸は④吉田選手の2番差し。
ここは素直に展開が向くし、出足に関しては中堅上位評価。
買い目としては「1-4」を狙う。
現状20倍台が並ぶので700%〜800%を妥協点として3点まで絞る。
・③小池選手が強ツケマイに切り替え→イン逃げ or 波乱展開の場合
この場合の軸は⑤金子選手。
③小池選手が強ツケマイに切り替えれば②仲谷選手は引き波に沈む。
3コースツケマイのセオリーで連動の5コース捲り差しで狙いたい。
買い目としては「1=5」「3=5」になるか。
この2パターンの最終選択に関しては③小池選手の得点率状況も鍵になるし、
ST展示の①馬場選手の足落ち具合も鍵になる。
この2点を確認して最終結論を出したい。
<最終見解>
①馬場選手は前半の転覆で残念ながら目無し状態に。
②仲谷選手が2着条件。
③〜⑤が3着条件。
⑥上平選手が無事故完走。
③小池選手は無難にツケマイから着残しで準優にいけるだけに、<事前見解>で言えば、
「③小池選手が強ツケマイに切り替え→イン逃げ or 波乱展開の場合」に決め打ちしたい。
ST展示の①馬場選手のスリット足は、②仲谷選手と同じくらい。
③小池選手の方が若干余裕がある。(出ていくわけではない。)
②仲谷選手の行き足伸び評価は「3;中堅」なので、
それと同じに見えたなら①馬場選手の行き足伸び評価は「4;中堅上位」から「3;中堅」へ。
ギヤケース交換で転覆による足落ちは否めない。
それであれば、逆転まで視野に入れても十分と判断。
ただ、③小池選手のツケマイには①馬場選手が反応すると見て、
連動の捲り差しで展開向く⑤金子選手を信頼したい。
買い目としては「1=5-234」とする。
⑥上平選手は出足抜群だが伸びに関しては中堅評価。
「伸び中堅」&「津の大外」&「無事故完走条件」の要素から、回収率を意識して「1=5-6」は消し。
イン逃げからはオッズ下落が見込めるので、回収率の着地点は900%想定で狙う。
<参考買い目>
1=5-234 (計6点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-2 ×3,600 (超大本線)
1-5-3 ×3,800 (超大本線)
1-5-4 ×2,000 (本線) 44.8倍?
5-1-23 ×600 (本線)
5-1-4 ×400 (抑え)