【びわこG1:3日目3R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.9.19)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日は3日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは鳴門G1にて8Rと12R優勝戦を的中!

¥25,800と¥14,880の万舟をダブルで的中!

▶︎昨日の本線258倍的中の勝負レースはこちら。

▶︎昨日の鳴門優勝戦148倍的中の勝負レースはこちら。

鳴門G1は節間で勝負レース4本的中で大幅プラス収支達成し、

これで平和島G1と住之江G1に続いての連続勝利となりました!

びわこG1でも結果を残すべく3日目から本格的に参戦していきます。

前半はびわこ3R&7Rを指定して、後半はびわこ10R&12Rを勝負致します。

⇨後半勝負レース(びわこ10R&12R)はこちら。

 

 

【びわこ3R:予選】

人気の中心は1号艇の山崎郡。

今節は出足仕上がる13号機を手にして、

2日目は3コースから綺麗な捲り差しを決めた。

先マイなら当然逃げは有力視されますが、

6号艇松井繁の前付けも想定されるだけに波乱要素は高い。

当地限定のイン勝率も17走して58%と低く、

崩れんシーンまで見据えて美味しい配当を仕留めたい!

 

【びわこ7R:予選】

人気の中心は1号艇の浜田亜理沙。

しかしグレードレース限定のイン勝率は58%と激低で、

今節は凡機を手にして上積みできず劣勢感もある。

逃げ信頼とは言えないだけに簡単には決まらない!

好舟足選手も揃っただけに勝負できる番組と判断!

狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味ある所を仕留めたい。

 

【びわこ3R】(締切時間11時41分)

【びわこ7R】(締切時間13時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ3R】(締切時間11時41分)

 山崎 郡

2 君島 秀三

 山口 剛

4 稲田 浩二

 篠崎 仁志

 松井 繁

 

【舟足評価】

③④>①>②⑤>⑥

 

3号艇山口剛は2日目に完全に上積みした。

チルトを0.5°に跳ねて6コースから展開を捉えて勝利。

ターン後の繋がりは良かったし、チルトを跳ねても出足は問題なかった。

3コースなら自在に捌ける仕上がりで、大得意の捲り差しが突き抜けてもおかしくない。

 

4号艇稲田浩二は好機を手にして伸足は強め。

好素性の53号機を手にして、初日から直線足に余裕がある。

行足から伸足は強めで全速ならスタートから出て行く。

 

山崎はどちらかと言うと出足寄りの仕上がり。

2日目は3コースから捲り差しを決めたものの、スリット付近の足は平凡だった。

伸びに振り切れば出そうな気配はあるだけに調整は合わせたい。

 

君島と篠崎仁志は中堅域で水準はクリア。

松井は初日の2日目を見ても評価できる部分がない。

現状は中堅以下と見て最下位評価になる。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

まずは6号艇松井繁の前付けを確認したい。

若松SGと住之江G1でも緩い前付けから結局全員に抵抗されてオールスロー。

ここも抵抗される可能性は高いですが、

5号艇篠崎仁志は過去に松井の前付けに対して展示で抵抗して本番で引いて大穴を提供した。

展示オールスローでも②の進入は決め打ちできるとみたい。

 

未消化F持ちは3号艇の山口剛のみ。

今節平均スタートは【.17】と平凡ですが、スタート順は「2.6」番手と決まっている。

3コース戦は捲られ率も低く、壁としての信頼度は高い。

ただF後は珍しくスタート遅れもあるし、ここも合わせたスタートになる可能性も高い。

 

トップスタートは4号艇稲田浩二とみる。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手と決まっていて、

初日からスリット付近の足が強めで、全速なら出て行く足がある。

個人的にも伸足は「5」評価をつけて上位の仕上がり。

角なら攻めの起点にもなれる。仕掛ける展開に期待したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇稲田浩二の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は11%で、3号艇山口剛の壁は厚いですが、

稲田の伸足にパンチ力があるだけに素直に狙いたい。

今節平均スタートは【.11】と見えているし、伸足を活かして絞る展開に張りたい。

6号艇松井繁が前付けに動いても5コースの角でも仕掛けられる。

 

相手軸筆頭は5号艇篠崎仁志になる。

稲田の仕掛けから展開を捉える捲り差しが狙いで、「4=5」「1=5」が本線候補に挙がる。

展示で松井が動いて抵抗しても、篠崎は本番で引くタイプ。

過去に3月の尼崎G1と5月の丸亀SGでも松井の前付けには付き合わずにダッシュに引いた。(丸亀では展示スローの本番ダッシュ選択)

篠崎が引くなら稲田もダッシュに引いた方が得策。展示でオールスローでも進入は決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12356/4】。

4号艇稲田浩二のみ単騎に引いてチルトも0.5°調整。

【1236/45】【12356/4】

本番は展示同様もしくは5号艇篠崎仁志が引くパターンまで。

篠崎は5月の丸亀SGでも本番で松井の前付けには抵抗せずにダッシュに引いた。

ここも引くなら5号艇篠崎仁志。

2号艇君島秀三も引く可能性もありますが、ここに関しては決め打ちしたい。

 

本命◎は4号艇稲田浩二の捲り展開。

ここまで3走して全て下位着ですが、伸足は上位の評価。

素直に角から絞り切る展開に張りたい。

「4=5-123」「4-23-全」を各資金配分。

5号艇篠崎仁志の捲り差しから「5-4」まで拾う。

あとは稲田の捲り切りから「4-23」の2号艇君島の差し残しと3号艇山口剛の変わり全速まで。

 

【参考買い目】

4-5-123 大本線

4-2-135 本線

4-3-125 本線

5-4-123 押さえ

4-23-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ7R】(締切時間13時40分)

 浜田 亜理沙

2 青木 玄太

 関 浩哉

4 山崎 郡

 安河内 将

 大峯 豊

 

【舟足評価】

④⑤>③⑥>②>①

 

4号艇山崎郡は前半勝負レースと同様。

2日目は3コースから捲り差しを決めたものの、スリット付近の足は平凡だった。

今節はどちらかと言うと出足寄りですが、

伸びに振り切れば出そうな気配はあるだけに調整は合わせたい。

 

5号艇安河内将も全ての足に余裕がある。

32号機は素性から評価しているモーターで、

前半の2コース戦もスリット付近の足が強めだった。

上位に近い仕上がりで、更なる上積みに期待したい。

 

関は出足寄りでバランスが取れた舟足。

大峯はスリット付近の足が良く中堅上位。

全体で見ても戦えるレベルは充分にあるだけにスタート次第。

 

青木は初日の直線足は劣勢も2日目は改善。

浜田は全ての足が劣勢でスタートが届かない。

両者ともに舟足の余裕はない。内枠ならスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

                         

          ②

          ③

           

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータはほぼ変わりなく踏み込めている選手もいない。

まだ2日目が終わった段階ですが、この番組に関してはスタートムラの選手が揃った。

1号艇浜田亜理沙は初日から直線足が劣勢でスリットが弱い。

▼初日7R(4コース浜田亜理沙)

 

▼2日目9R(5コース浜田亜理沙)

ともに同じダッシュ勢よりも行足から伸足が劣り、スリット足は評価できる物ではない。

ここも届かず【.20】以下のスタートでもおかしくない。

 

2号艇青木玄太も直線足は平凡でスタートは信頼できない。

今節平均スタートは【.15】ですが、コース別平均スタートは【.17】と平凡。

3号艇関浩哉も今節平均スタートは【.22】と遅い。

内枠両者のスタートが展開の鍵を握りそう。

 

4号艇山崎郡の一撃には期待出来る。

コース別平均スタートは【.12】で、4コースのイメージも強い。

伸足は平凡ですが13号機は素性から評価しているので伸びに振れば面白い。

角から仕掛ける展開は想定しておきたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇浜田亜理沙の逃げは嫌って勝負したい。

今節は舟足も評価していないし、ここに入っても劣勢。

グレードレース限定のイン勝率は12走して58%と激低で買う要素がないと判断。

 

4号艇山崎郡の角仕掛けが狙い目。

直近のコース勝率は11%ですが、通算で見ても24%と実績は高い。

スロー勢のスタートは特に決まっていないし、角から絞る展開が波乱要素になる。

5号艇安河内将と6号艇大峯豊の舟足も評価しているので連動できる。

「4=5」「4-26」辺りが候補で、1マークまでに叩き切れば5号艇安河内の突き抜けまで。

 

2号艇青木玄太の自在戦も想定しておきたい。

直近のコース勝率は25%で、差しも捲りも打てる自在派で、

2コースは3着内率も82%と大のコース巧者。

オッズに余裕があるなら2号艇の自在戦も面白い。

上記の4号艇山崎の角仕掛けから軸指定でも妙味は拾えそう。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇安河内将を軸に狙う。

前半のレース気配も良かったし、センター両者の仕掛けから軸指定で組む。

「4=5-全」「4-2-5」「3=5-246」を各資金配分。

4号艇山崎郡の角捲り展開と3号艇関浩哉のツケマイから、5号艇安河内が捉える展開まで。

関が綺麗にツケマイを決めるなら1号艇浜田亜理沙は潰れる想定で、

5コース連動の「3=5」で「3-24-5」は極端に売れているので消し。穴展開に振り切りたい。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

5-4-全 本線

3-5-246 本線

4-2-5 本線

5-3-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。