【鳴門G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.9.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える鳴門G1から優勝戦も指定。

3号艇菅章哉のお陰で事前オッズを見てもかなり吸ってくれているので勝負できると判断。

準優勝戦同様に簡単に捲りきる展開にもなりそうですが、

逆を言えば捲れなければ波乱要素がバリバリある優勝戦となった!

渾身の勝負レースとみて攻めの予想で一撃回収を狙います!

 

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

イン勝率は79%と高く先マイなら逃げきれる足に仕上がった。

しかし3号艇菅章哉が完全な伸型で迫って来る!

準優勝戦も簡単に捲ってくれたお陰で3号艇頭に人気が集中する!

狙いたい選手は決まっているので、その選手を大信頼して今節の大勝ちを決めたい!

 

【鳴門12R】(締切時間16時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【鳴門12R】(締切時間16時44分)

 吉田 拡郎

2 入海 馨

 菅 章哉

4 池田 浩二

 磯部 誠

 河合 佑樹

 

【舟足評価】

②④>①⑤>⑥

※3号艇菅章哉はチルト跳ねの完全伸型なので評価外とします。

 

2号艇入海馨は日増しに上積みしてトップ級に。

初日から全ての足が良かったですが、準優勝戦のスリット足は完璧だった。

スローからでも伸びていく足はあり、全速ならここも出て行くはず。

3号艇菅章哉を止めるのは最低条件になる。

 

4号艇池田浩二もバランス型で上位の仕上がり。

特に目立つのは出足で道中のレース足も強め。

準優勝戦は菅に捲られたものの仕方ないレース内容で、道中はしっかりと立て直して着取りして、

ここは4コースなら菅に展開を作ってもらえる。

捉える足はあるだけに突き抜ける展開まで。

 

吉田拡郎もバランス型で中堅上位以上。

出足中心にスリット付近の足にも余裕がある。

 

磯部は伸び寄りで直線系は良い部類。

スリット付近の足にも余裕があり、全速なら出て行く足がある。

 

河合は出足とターン系は良い部類。

ただF持ちで優勝戦は無理ができない。

ここは展開待ちから3着までが限界か。

 

菅は評価をつけずで完全な伸型仕様。

伸足だけならパンチ力があり節一級のレベル。

ここも展開の鍵を握る。レースのキーマンになる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

           

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇菅章哉はチルトを0.5°に跳ねての3角想定。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.8」番手と見えていて、

伸足はパンチ力があり、角なら同タイまで持ち込んで絞れる足がある。

 

他選手のスタートも決まっていますが、

6号艇河合佑樹のみ未消化F持ちで無理はできない。

F持ちでの優勝戦フライングは事故率の加算で来季のB2級降格が濃厚になる。

流石に無理はできないし、6コースであれば展開待ちとなる。

とにかくこのレースは3号艇菅のスタートだけ。

ドカ遅れならイン逃げは濃厚になるので、最低限のスタートは踏み込んで欲しい。

 

<事前の狙い目>

2号艇入海馨が盲点になりそう。

準優勝戦は2コースから【.11】のスタートで直捲りを決めて勝利。

インの濱野谷憲吾が【.17】と遅れたものの、入海の行足から伸足が強めだった。

圧倒的な差し屋ですが、菅が3コースであれば思い切った捲り展開は想定出来る。

 

ただ1号艇吉田拡郎のイン戦は捲られ率が究極に低い。

年間で59走して捲られたのは3コースに一回のみで、

徳山のSGでインから落として旋回した所を3コースのツケマイに嵌められた。

基本的には張って旋回するだけに、優勝戦であれば仕掛ける艇に対しては抵抗気味にいくはず。

最終日は追い風強めのコンディションですが、先マイ必至なだけに張っての旋回は考えたい。

 

それを加味すれば入海は差しに向けた方が勝機はあるはず。

このレースに関しては3号艇菅章哉が絞れば吉田は是が非でも張りにいくだけに、やり合う展開が狙い目になる。

入海の差し切りから「2-1」「2-45」辺りが本線候補で、

あとは吉田と菅がやり合い展開から「4-2」「4-5」が穴目か。

どちらにしても差し残せる入海を軸に組む予定。

 

最後に菅の捲り切りも2号艇入海の軸指定に。

4号艇池田浩二を筆頭に「3-4」が売れますが、

入海が早めに叩かれれば変わって出る事は可能。

「3-2=56」なら回収は叩けるはず。池田の前詰まりまで考えて直前オッズを待ちたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇菅章哉のピット離れが怖いですが、

どちらにしても捲り切る展開はないとみる。

 

本命◎は2号艇入海馨の差し切り。

3号艇菅章哉に叩かれてたとしても、1号艇吉田拡郎が張るなら飛んでいく。

止めれればシンプルに差しきれる足はあり、

どちらのパターンでも軸に据えて組む。

 

「2-1-45」「2-5-14」「2=4-156」「4-15-2」を各資金配分。

菅が絞るなら4号艇池田浩二の差し切りまで。

この差しが決まっても軸は2号艇入海を指定したい。

この追い風なら「2=4」の差し差し展開まで拾いたい。

2号艇入海の直捲りでもこの目なら併用出来る。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

2=4-15 本線

4-15-2 本線

2-5-14 本線

2=4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。