皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
5日目の勝負レースは2本配信して的中に至らず。
今節は既に2本の勝負レースを仕留めていますが、
最終日も更なる上積みを目指して勝負していきます。
個人的には番組的にも恵まれたと思っているので、
しっかりと結果を残して節間爆勝ちで終えたい所です。
前半は鳴門5R&8Rを指定して、後半は鳴門10R&11R&12R優勝戦を配信致します。

【鳴門5R:一般】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
イン勝率は68%とここ最近は上昇傾向ですが、
グレードレースに限定すると58%と水準以下。
初日のイン戦も落としているし、ここもイン信頼とは言えない。
逆転を狙える選手も揃っているので、オッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【鳴門8R:一般】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
グレードレース限定のイン勝率は71%と高く、
ここも順当にインから売れるのは間違いない。
しかし今節の舟足は評価できる仕上がりでもなく、
舟足に余裕がないだけに崩れてもおかしくない。
逆転を狙える選手が揃っただけに勝負度も高いと判断!
佐藤の逃げを嫌って配当妙味ある所を狙い撃ちする。
【鳴門5R】(締切時間12時50分)
【鳴門8R】(締切時間14時23分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門5R】(締切時間12時50分)
1 土屋 智則
2 海野 康志郎
3 山田 祐也
4 烏野 賢太
5 長田 頼宗
6 宮地 元輝
【舟足評価】
②⑤>③>④⑥>①
2号艇海野康志郎は出足中心に上位の仕上がり。
ターンで押しているし行足系も悪くない。
2コース向きの舟足で差し展開は逆転候補筆頭になる。
5号艇長田頼宗も好素性機をしっかり合わせた。
出足から行足中心に全ての足に余裕がある。
海野同様に出足型の上位で5コースでも軽視はできない。
3号艇山田祐也も出足中心に中堅上位の仕上がり。
日替わりの見え方ですが、合えば上位にも匹敵する仕上がりで、
ターン後の直線足の繋がりは目に見えて良かった。
正味の舟足はこの中に入っても充分に戦える。
烏野と宮地は中堅以上あり展開向けば捉えられる。
烏野は出足中心のバランス型で、宮地はどちらかと言うと伸び寄り。
土屋は足的には余裕がなく中堅域。
出足も伸足もこの中に入れば少し見劣る。
未消化F持ちの足枷もありスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇海野康志郎は今節平均スタートが【.08】。
スタート順も「1.8」番手と見えていて、スリット付近の足も下がらない。
他選手のスタートも決まっていますが、海野のスタートなら壁としては信頼出来る。
未消化F持ちは1号艇土屋智則と4号艇烏野賢太。
土屋は【.13】でスタート順も「3.8」番手と平凡。
質の良いスタートは決まってなく直線足も普通。
スリット隊形は2号艇海野が少し覗く隊形とみる。
<事前の狙い目>
1号艇土屋智則が差される展開を狙いたい。
未消化F持ちでスタートの不安はありますが、
コース別平均スタートは【.10】と早く、イン戦のスタートは遅れない。
ここもある程度は踏み込むと見て、2コース海野康志郎の壁を利用して先マイは可能とみる。
土屋の負けパターンは変わらず差され率が高い。
2号艇海野康志郎と3号艇山田祐也の差し展開が狙い目。
海野はコース勝率も20%あり、圧倒的な差し屋で、
出足は上位の評価なので、スタート力を活かして待っての差し切りが狙い目。
ただ「2-1」は人気対抗で売れるだけに、山田の捲り差しにシフトしても良い。
山田もコース勝率は10%ですが、当地に限定すると42走して26%と高い。
「3-1」のオッズなら妙味はあり中穴配当辺りで、
捲り差しに決め打ちして海野同様に逆転対抗に挙げる。
5号艇長田頼宗の捲り差しも軽視できない。
大のコース巧者でコース勝率も17%と捲り差しを得意とし、
単独での捲り差しも打てるし、出足系統は上位評価の位置付け。
「5-1」の捲り差しも侮れない。ここもオッズ次第では拾いたい。
1マークは3コースと5コースが捲り差しに向ける想定なので、差しが2本入る展開まで想定したい。
1号艇土屋智則の3着軸固定でも面白いと見ているので、あとはオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇山田祐也と5号艇長田頼宗を軸に組む。
狙う展開は事前通りに捲り差しのみ。
2号艇海野康志郎が売れていますが、山田と長田の舟足も評価しているだけに捲り差しで捉える展開でいく。
「3-1=245」「5-1=234」を各資金配分。
軸はインから残す1号艇土屋智則を指定する。
6号艇宮地元輝はチルトを3°に跳ねて一撃仕様。止められるとみて消し。
【参考買い目】
3-1-245 大本線
5-1-234 本線
3=5-1 本線
3-24-1 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門8R】(締切時間14時23分)
1 佐藤 隆太郎
2 中村 日向
3 興津 藍
4 杉山 正樹
5 齊藤 仁
6 板橋 侑我
【舟足評価】
④⑥>③>①⑤>②
4号艇杉山正樹は伸足中心のバランス型。
スリット付近の行足から伸足が強めで、スリットも全速なら覗いていく。
4コースなら攻め手にもなれる。角からの一撃は軽視できない。
6号艇板橋侑我は日増しに上積みに成功。
初日の評価は平凡でしたが、そこから次第に上積みして中堅上位。
出足も行足も水準あり6コースなら軸にも据えれる。
興津は完全な伸型で出足は甘い見え方。
5日目はチルトも跳ねて伸足を求めた調整に。
スリットから出て行く足は変わらずある。3コースなら攻めに期待したい。
佐藤隆太郎は完全な出足型で直線足は劣る。
齊藤も下位ではないものの中堅止まりで平凡。
中村日向は直線足が劣勢でターンも普通。
上位とは明らかに差があるだけに上積みは図りたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にはほぼ変わりないですが、
1号艇佐藤隆太郎は未消化F持ちで、尚且つ直線足も劣勢でスタートが届いていない。
2号艇中村日向も同様で直線足が平凡で、スリット付近の足が甘い。
中村は2コースでの捲られ率も高く、壁としての信頼度は意外と低い。
3号艇興津藍と4号艇杉山正樹の踏み込みが鍵を握る。
ともに舟足は伸足中心に評価しているし、全速なら伸びていく。
センター勢なら攻め手にもなれる。仕掛ける展開が鍵を握る。
<事前の狙い目>
上記で書いた通りセンター勢の攻め展開が狙い目。
3号艇興津藍と4号艇杉山正樹は共にコース勝率が20%と水準ある。
興津は5日目もチルトを0.5°に跳ねて、最終日はここ一回のみ。
調整もそのまま3角選択まであるとみて、攻め展開に期待出来る。
杉山も初日に伸足を活かして4コース捲りを決めた。
興津が角ならその仕掛けに乗っても良いし、4角なら自力駆けも狙える。
内枠両者の舟足を評価していないだけに完全に叩き切る展開を見据えたい。
「3=4」「3-56」「4=5」「4-6」候補で、オッズ次第では軸となる選手を決めたい。
あとは直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
このレースは思い切って穴展開に振り切りたい。
狙いは事前通りにセンター両者の仕掛けからで、
3号艇興津藍のツケマイを本線に狙いたい。
コース勝率は20%あり、当地に限定しても15%と捲り実績が高い。
この追い風なら3コースツケマイは狙い目で佐藤が落として旋回すれば決まっても良い。
オッズ的にも盲点になっているし、絞り捲りまで想定しておきたい。
「3=5-246」「3-2-456」「3-4-256」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇齊藤仁の捲り差しでツケマイに連動しての「5-3」まで押さえたい。
追加で「5-1-全」を各資金配分する。
1号艇佐藤隆太郎が張って旋回するなら5コースの捲り差しまで。
4号艇杉山正樹が角から絞っても展開に恵まれるだけに、「5-1」の捲り差しのみ拾いたい。
【参考買い目】
3-5-246 大本線
3-2-5 大本線
3-2-46 本線
3-4-256 本線
5-1-26 本線
5-3-246 押さえ
5-1-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。