皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半はびわこ3R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
後半で狙うのはびわこ10R&12Rになります。

【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は70%と高いですが、
今節は凡機を手にして舟足も上積みなく劣り、
2日目のレース足を見ても評価できる内容でなかった。
2号艇峰竜太が対抗人気になりますが、売れるだけに盲点となる選手も出てくる!
展開を読み切って高配当を本線で仕留めにいく。
【びわこ12R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
グレードレース限定のイン勝率は62%と無難で、
今節は舟足も平凡で唯一の未消化F持ちと足枷がある。
今節平均スタートも【.16】と平凡なだけに、
展開次第では大崩れのシーンまで見える。
穴展開も狙えるだけに攻めの予想で勝負したい。
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
【びわこ12R】(締切時間16時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
1 篠崎 元志
2 峰 竜太
3 丸岡 正典
4 金子 賢志
5 山田 晃大
6 石丸 海渡
【舟足評価】
③>②⑥>④>①⑤
3号艇丸岡正典の37号機は数字通りの絶好機。
初日から伸足は仕上がっているし、スタートが踏み込めていないだけ。
踏み込めれば仕掛けるだけの足があるだけに、まさにスタートのみの勝負。
3コースなら攻め手になれる位置。人気を落とすなら盲点になる。
峰竜太もバランス型で上位に近い仕上がり。
スリット付近の足から余裕があり、ダッシュから出て行く。
出足も水準あるだけに2コース向きの仕上がり。当然逆転対抗になる。
石丸も初日から直線系に余裕がある。
いつも通りにスタートも見えていて、スリット付近の足は強め。
伸足は「5」評価をつけた。6コースでも自力駆けに期待。
金子は成績以上の足はある見え方。
初日からスリット足に余裕があるし、展開に恵まれていないだけか。
出足の甘さは多少ありそうですが、角なら絶好の狙い目になる。
篠崎元志は直線足が劣勢でスタートから届いていない。
出足も平凡で全ての足に余裕がない。上積みは必須。
山田晃大も同様で直線足から劣勢でスタートで下がる。
F持ちもありそもそも踏み込めていないですが、
行足から伸足は劣勢でスリット付近も下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇丸岡正典のスタートが踏み込めていない。
今節平均スタートは【.22】で、スタート順も「4.0」番手と遅い。
F休みは消化済みですが、F後のスタートは明らかに踏み込めてなく、
今節は絶好機を手にしたものの、スタート遅れは致命的になる。
トップスタートは6号艇石丸海渡を想定。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.3」番手と決まっている。
スリット付近の足も強めで全速なら出て行く舟足。
このスタートを活かせばダッシュ勢も合わせやすいはず。
<事前の狙い目>
4号艇金子賢志の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は38%と抜群で、グレードレースは6走して3本捲り勝ちと実績がある。
決まり手も捲り一辺倒で展開も読みやすく、スリット付近の足はずっと良いだけに、
3号艇丸岡正典のスタートを考えれば絞って行ってもおかしくない。
人気の2号艇峰竜太まで完全に叩き切って欲しい。
6号艇石丸海渡もいる事でスタートも踏み込みやすい。
今節平均スタートは【.12】と決まっているし、ここに合わせればダッシュ勢が主導権を握りそう。
5号艇山田晃大はF持ちで今節は舟足も劣勢。
ここが後手を踏むなら石丸が叩ける可能性もあり、
自力駆け含めて6コースからの突き抜けは軽視できない。
事前では「4=5」「4=6」が候補で、「4-2」に関しては直前オッズを見て判断したい。
2号艇峰竜太が売れるのであれば金子が叩き切る事を想定して消しても良い。
思い切って6号艇頭まで見据えて組み立てる予定。
この展開を狙う上での盲点は3号艇丸岡正典になりそう。
スタートが甘く結果は奮っていないですが、ここに入っても舟足はトップ級。
当然得意の3コース捲り差しは軽視できないし、
4号艇金子の角捲り展開でも変わって出る事は可能。
「3-1」の捲り差し目や「4-3=全」の軸指定まで見据えておきたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇金子賢志の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、角から絞り切る展開に決め打ち。
3号艇丸岡正典はスタートも踏み込めていないし、金子が行足を活かして絞っていく。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「6-4=12」を各資金配分。
総点数18点ですが現状の最低オッズは「4-2-6」の124倍。
6号艇石丸海渡の頭まで拾いたいので押さえていく。
500倍超えのオッズも含んでいるので取りこぼしのないように推奨します。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-12-6 大本線
4-12-5 本線
4-5-126 本線
5-4-126 押さえ
6-4-12 押さえ
6-12-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ12R】(締切時間16時27分)
1 平本 真之
2 仲谷 颯仁
3 守田 俊介
4 白井 英治
5 秦 英悟
6 大上 卓人
【舟足評価】
③>②⑤>④⑥>①
3号艇守田俊介がトップ評価で上位。
初日から直線足にパンチ力があり、スタート後に出て行く。
地元でスタートも見えているし、3コースなら攻め手になれる位置。
全部の足に余裕があり、上位の一角の評価。
仲谷は絶好の60号機も初日から調整続く。
前節転覆明けでパワーは落ちていますが、
2日目を見ても見劣る感はなくポテンシャルから期待はできる。
調整さえ合えば上積みは可能。2コースからの自在戦に期待。
秦はバランス型で少しずつ余裕がある。
出足中心に行足への繋がりも評価。5コースなら単独での捲り差しまで。
白井は初日に比べると行足系は上積み。
2日目のドリーム戦は遠藤エミを相手に競り負けたものの、
初日直線足劣勢の状態から上積みに成功した。
大上は完全な出足型で直線足が劣勢。
ターン系は評価できますが、直線足は他選手にも劣る。
平本は出足も伸足も平凡で評価できる部分がない。
全体で見ても中堅あるかないかの仕上がり。イン戦なら先マイは必須になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇の平本真之のみ。
今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「4.0」番手と平凡。
舟足も平凡でスタートから届かない。ここも【.15】以下のスタートまで。
トップスタートは2号艇仲谷颯仁か3号艇守田俊介。
今節平均スタートは仲谷が【.12】で、守田が【.09】とキレキレで、
ともに3走全てがトップスタートと完全に見えている。
特に守田はスタートで遅れるイメージもなく、壁としても絶好。
ダッシュ勢に関しては展開待ちが濃厚とみる。
<事前の狙い目>
1号艇平本真之のイン戦特徴は差され率が高い点。
個人的にも捲られるイメージはなく、1マークのターンで流れて差される展開がほとんど。
ここも同様に逆転なら差し展開が本線候補に挙がる。
ただ舟足的にも「23-1」の差し展開は間違いなく売れるはず。
ここを狙うのであれば軸を決め打ちしたい所で、直前オッズを見て判断したい。
5号艇秦英悟と6号艇大上卓人はともに出足を評価しているので軸指定も可能。
穴展開は2号艇仲谷颯仁の直捲り展開。
直近のコース勝率は28%あり、差しのみならず捲り実績も高い。
ここ最近はスリット同タイからのツケマイ直捲りもあり、
3号艇守田の攻めを意識するなら先に握っても良い。
平本のイン戦特徴とはデータに反しますが、足的には仲谷の方が上なだけに狙えるとみる。
あとは5号艇秦英悟の捲り差しまで。
コース勝率は13%で大の5コース巧者で、
秦を軸に決め打ちするなら捲り差しで突き抜ける展開は拾いたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇秦英悟の捲り差しを狙う。
舟足は出足中心にバランスが取れているし、5コースは実績通りにイメージも強い。
単独での捲り差し含めて突き抜ける展開まで拾いたい。
1号艇平本真之は舟足こそ平凡ですが、スタートを決めて先マイ態勢には持ち込むはず。
握る選手がいても嵌らずに張り気味に旋回するとみて、
2号艇仲谷颯仁と3号艇守田俊介の捲りきりはないと見たい。
どちらかが握ればカットされて流れるとみて、差し切りでの逆転が狙い目になる。
「5-1-全」「5-24-1」「2-1=5」「4-1=5」を各資金配分。
追加で「2-1=4」「4-1=2」を拾いたい。
3号艇守田は握っても平本にカットされる想定で、2号艇仲谷がツケマイを打っても同様。
このパターンなら4号艇白井英治の差し切りまで見据えて拾いたい。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
2-1=5 本線
2-1=4 本線
4-1=5 本線
5-24-1 押さえ
4-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。