【桐生G1/4日目4R、5R】イットの勝負レース予想(2025年6月10日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターは桐生G1の4日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日12R にて「3-1-5」の48倍を的中?

現在の収支は以下の通りです。

 

<桐生G1・3日目を終えての勝負R収支>

・投資;64,000 / 回収;106,200(F返還+9,000含む)

・収支;+42,200

 

唐津G1のプラス収支(+77,090円)に続き、桐生G1もプラス収支!

ですが、もう1発、2発の大回収は必要なレベル。

厳選した勝負レースを4本持ってきましたので、仕留めにかかります!

 

こちらのページでは、前半の4R&5Rの予想記事になります。

後半の7R&10Rの予想記事は、下記リンクよりお求めください。

後半7R,10Rの予想はこちらから!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【桐生4R】

4号艇には、椎名豊選手。

④椎名選手の52号機は元エースモーターで伸び全開。

ただ、初日の転覆が大きく響き予選落ちは濃厚。

それでも波乱必須の立役者になり得る!

 

【桐生5R】

1号艇には、井口佳典選手。

①井口選手の直近1年間のインコース勝率は68%と下降気味。

この番組は何と言っても⑥毒島選手のスーパーピット離れ。

進入が変わる事が濃厚でオッズも割れやすいため、配当妙味を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生5R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生5R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生4R】(締切時間16時55分)

①塩田北斗

②瓜生正義

③尾上雅也

④椎名豊

⑤守田俊介

⑥馬場貴也

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑤>②⑥>①③

◾️行き足、直線系統:④>①②⑤⑥>③

 

①塩田北斗;出足、ターン回りが弱い。

②瓜生正義;全体的に中堅の域。

③尾上雅也;全体的に劣勢の舟足。

④椎名豊;転覆前の方が勿論良かったが、それでも伸びは上位。

⑤守田俊介;全体的に中堅の域。

⑥馬場貴也;出足中堅〜中堅以下。ここ暫く調整が合っていない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

         

          

                 

       

 

③尾上選手が凹み、④椎名選手がハナを切る。

 

<事前見解>

④椎名選手に対し、③尾上選手の行き足〜伸びが弱く勝負レースに。

 

④椎名選手の転覆後も伸び気配は上位。

※3日目6R

→若干分かり辛いが、④馬場選手に対して1/3挺身ほど抜けていく伸び。

 

対して、③尾上選手の行き足〜伸びは弱い。

※3日目2R

→②尾上【.21】、③山崎【.16】ST

→伸び返しなく絞られる。

 

加えて、今節平均STは③尾上選手【.14】の4.0番手に対し、④椎名選手【.14】の2.5番手。

「スロー対ダッシュの構図」でもあるし、ここはダッシュの利含めて、④椎名選手の絞り展開は濃厚。

内側3艇に抵抗癖のある選手は不在で、素直に「4=5」が候補。

 

あとは、②瓜生選手の今節平均ST【.11】の2.5番手と決まっているため、

④椎名選手が行ききれなかった場合の⑤守田選手の突き抜けの「5-1」まで見据えたい。

 

<最終見解>

ST展示では④椎名選手に注目が集まるスリットだったが、②瓜生選手が①塩田選手に伸び返していた。

想定以上に「4-5」が人気しているし、ST展示での②瓜生選手の気配を評価して、本番は、④椎名選手が止まった展開に切り替え。

 

①塩田選手は今節平均ST【.15】の4.2番手と遅い。

対して②瓜生選手は<事前見解>で述べたように今節のST感は抜群。

それも踏まえて、④椎名選手が③尾上選手を叩いても、ここで止まる可能性も高いと判断。

 

②瓜生選手が④椎名選手の絞りに対して先に回る展開。

「2-6=145」を狙う。

 

リズムの悪い⑥馬場選手を軸にする理由。

⑤守田選手の絞り艇の外側で走っている際のレースを見返したが、展開捉える捲り差しにいかず、無難なツケマイで詰まる可能性があると判断。

そうすれば、最内から差すだけの⑥馬場選手に展開が向くと判断。

⑥馬場選手は新ペラではあるがしっかりと展示タイムも平均的で展開一本で信頼。

 

後は、⑤守田選手がしっかりと展開捉えられた場合は「5-24-246」を狙う。

①塩田選手は②瓜生選手に叩かれている想定のため消し。

どの買い目も③尾上選手は④椎名選手に叩かれている想定のため消し。

 

<参考買い目>

2-6=145

5-24-246 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-6-15 ×700 (超大本線)

2-6-4   ×1,000 (超大本線)

2-15-6  ×1,000 (大本線)

2-4-6    × 1,400 (大本線)

5-2-46 ×800   (本線)

5-4-26 ×1,300  (本線)

 

 

【桐生5R】(締切時間17時19分)

①井口佳典

②須藤博倫

③辻栄蔵

④重成一人

⑤羽野直也

⑥毒島誠

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>③⑥≧①⑤>②

◾️行き足、直線系統:③>①④⑤⑥>②

 

①井口佳典;着順大きい通りで中堅域で目立たない。

②須藤博倫;全ての足が弱い。特に出足。

③辻栄蔵;行き足〜伸びが中堅上位で出足も悪くない。

④重成一人;出足上位でスリット足も標準はある。

⑤羽野直也;Fが痛いが、初日からかなり出足上積み。

⑥毒島誠;ピット離れが良い。ただ肝心な出足は中堅〜中堅上位の間。

 

<進入予想>

⑥毒島選手のピット離れが鍵になる。

現状としては「162/345」を想定している。

 

<事前見解>

①井口選手の舟足が至って中堅、且つ、⑥毒島選手が動きを見せるため波乱必須に。

①井口選手、⑥毒島選手が名実共に人気を吸うため、オッズの動きから妙味が狙いやすいため勝負レースに。

 

ここは「162/345」を想定しており、カド受けに入る②須藤選手の舟足が弱い。

※昨日9R

→③須藤選手【.11】、④秋元選手【.05】ST

→【.06】程度のST差で伸び返しなく、カド受けとして機能せずに絞られる。

 

対して、4コース想定の③辻選手は伸び足中心に中堅上位の仕上がり。

※昨日8R

→シリーズリーダーの⑤新田選手に対して、1/2艇身ほど優勢。

そのため、「③>②」の伸びの関係性から、ST次第では絞る可能性も高く「3=4」は見据えておきたい。

 

ただ、③辻選手の4コース平均STは【.17】の3.5番手と遅く、年間の捲り実績は0本。

データを凌駕する舟足は揃っているが、舟足を活かせるSTは揃っていない。

 

そのため、絞れきれなかった場合を想定。

展開恵まれる5コースの④重成選手の捲り差しを狙う時か。

常に「5コースの重成は買い」と唱えて説明しているように、②と④の間を割差しする選手で5コース巧者。

そして、今回は捲り差せる出足を揃えている。

④重成選手の捲り差しからは、①井口選手は先マイできると見ているだけに「4-1=○」を見据えたい

 

後は、①井口選手の今節平均STは【.17】の5.5番手と遅い。

それだけに、2コース直捲りも視野に入れたが、2コース想定⑥毒島選手の行き足〜伸びも中堅程度の評価。

加えて、①井口選手のインコース平均STは【.14】の3.2番手で遅れるイメージがないだけに、現状の選択肢からは除外。

 

纏めると、現状は「3=4」「4-1」が狙い目。

 

<最終見解>

展示では⑥毒島選手は離れ仕様ではなく、普通の前付けで「1236/45」に。

本番も同様の「1236/45」に決め打ちしたい。

 

進入は変わっても、<事前見解>から考え方は変わらない。

①井口選手の舟足が至って中堅のためインは嫌う。

②須藤選手と③辻選手の「行き足〜伸び」の違い一本で狙う。

 

③辻選手は3コースになるとST感は早くなる。

尚且つ、捲り差しの巧者で捲り差しにデータが偏るため、「3-1-456」「3-46-1」で決めうち。

 

後は、5コースに入る④重成選手の捲り差しは③辻選手との連動で「4-1=3」のみ。

 

<参考買い目>

3-1–456

3-46-1

4-1=3 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-45  ×1,500

3-1-6    ×2,000

3-4-1  ×1,000

3-6-1  ×2,000

4-1=3    ×1,000

※本線度合いは均等