皆さん、こんにちは!イットです。
ナイターは桐生G1の3日目より2本を勝負レースとして配信致します?
桐生G1に関しては、ここまで4本の勝負レースを配信しました。
まだ的中レースは0本で、1日早めの勝負がけとなりました。
ここまで参考にして下さっている方は申し訳ございません。
ただ、唐津G1に続いて節間プラスを目指します。
近況は絶好調なので、桐生G1も死に物狂いで予想に励んで参ります。
それでは、宜しくお願いします!
【桐生9R】
1号艇には、河合佑樹選手。

①河合選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
ただ、今節の舟足は出足中心に弱いのは事実。
ここはかなり厳しいイン戦になると見ており、高配当を!
【桐生12R】
1号艇には、馬場貴也選手。

①馬場選手の直近1年間のインコース勝率は76%と高い。
ただ、近況の絶不調は心配なレベル。
個人的にはリズムもありますが、調整が噛み合っていない印象。
今節も決して○を打てる舟足評価はしておらず、簡単なイン戦とはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生9R】(締切時間19時14分)
①河合佑樹
②上村純一
③須藤博倫
④秋元哲
⑤吉川元浩
⑥茅原悠紀
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②④⑤>③⑥>①
◾️行き足、直線系統:④⑤≧①②③⑥
①河合佑樹;スリット足は中堅はあるが、何よりも出足劣勢。
②上村純一;平均的な中堅の舟足。
③須藤博倫;出足は若干弱め。
④秋元哲;初日こそインから敗北も舟足は行き足中心に上位。
⑤吉川元浩;スリット足中心に余裕のある舟足。
⑥茅原悠紀;勝率通りの目立たないモーターで今節は出足が弱く、腕でカバーできない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①河合選手と⑥茅原選手の舟足が評価できずで人気する2人を軽視できるとみて勝負レースに。
まず①河合選手の出足について
※初日10R

→良い1Mの体勢から捲り差しを伺うも、

→捲り差しが流れて、

→出足の押しもなく6着。
そのため、ここは先マイしても差し、捲り差しを許す展開も考えられる。
次に⑥茅原選手の出足について
※2日目11R

→捲られたのは仕方ないとして、2Mになるが、茅原選手なら3着まで狙える位置からハンドル。

→しかし、全く出足が進んでこず。
⑥茅原選手、桐生は久々の斡旋で調整がわかっていないと判断。
そのため、ここは大外枠から展開なければ着外の可能性も考えられる。
現状、見据える展開としては、②上村選手の差し、③須藤選手の自在戦。
②上村選手の2コース勝率は27%で「差し8本」の実績。
今節の舟足は中堅の評価で、出足については「②>①」の関係性で「2-1」が候補。
③須藤選手の3コース勝率は19%で「捲り2本」「捲り差し3本」の実績。
③須藤選手に関してはツケマイが非常に上手いだけに近年の実績が乏しいのがネック。
とはいえ、捲り差し巧者でもあるだけにここは外せない。
ツケマイからは「3-2=○」、捲り差しからは「3-1」が候補。
相手としては舟足上位評価の④秋元選手、⑤吉川選手を軸として信頼予定。
④秋元選手については、個人的に「青色の秋元は連絡みで買い」と昔から唱えている選手で、
2番差しが非常に上手く、2着内率は48%と約2回に1回は来る計算。
⑤吉川選手については、③須藤選手が溜めてツケマイを打つなら展開恵まれるのは「⑤>④」のため。
そうすれば、出足怪しい⑥茅原選手も軽視できるのではと判断している。
あとは、ST展示の①河合選手の気配次第ではイン逃げから④秋元選手軸の「1-4」も視野に柔軟に立ち回りたい。
<最終見解>
本日1走消化済みは②上村選手、③須藤選手。
②上村選手はインからターンが流れた。
ただターンミスと見ているだけに評価は割引せず。
②上村選手の差しからは「2-1=4」を狙う。
④秋元選手を<事前見解>通りに信頼。
③須藤選手は展開向いて5コースから捲り差しを狙ったが引き波を超えれず。
そのため、<事前見解>から消したい狙いは③須藤選手の捲り差しの「3-1」と判断。
ただ、引き波の無いツケマイであれば、非常に上手いしタイミング一本で勝機はある。
③須藤選手のツケマイは「3-2=456」を狙う。
①河合選手はリング3本の交換で上積みを図る。
ST展示では悪くない見え方。
インコース勝率も73%と信頼できる数字のためイン逃げは「1-4-23」を狙う。
④秋元選手を<事前見解>通りに信頼。
もっと⑥茅原選手が過剰人気すると見ていたが、ある程度オッズが残った。
これであれば切る必要はないと判断して、展開向くのは③須藤選手のツケマイ時の2着まで。
<参考買い目>
1-4-23
2-1=4
3-2=456 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
1-4-2 ×3,000
1-4-3 ×2,000
2-1-4 ×1,500
2-4-1 ×800
3-2-456 ×500
3-456-2 ×400
【桐生12R】(締切時間20時45分)
①馬場貴也
②中島孝平
③桑原悠
④仲谷颯仁
⑤原田幸哉
⑥金子賢志
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④>⑤>①⑥
◾️行き足、直線系統:③⑤≧⑥>①②④
①馬場貴也;リズムで捉えられがちだが、普通に出足中堅〜中堅以下。ここ暫く調整が合っていない。
②中島孝平;行き足〜伸びは天井がある。出足は中堅上位。
③桑原悠;初日の大捲りを見ても行き足〜伸びは上位。昨日の6コース戦も行き足上位。
④仲谷颯仁;出足中堅上位。
⑤原田幸哉;行き足は中堅上位の見え方。まだ最内&大外枠のみで正味の舟足はこれから。
⑥金子賢志;ターン回りは若干流れ気味。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
①馬場選手の舟足は決して良くはなく、狙いたい選手が存在するため勝負レースに。
まずは、①馬場選手の舟足について
※初日4R

→2M、3着〜4着争いから

→大外をぶん回すが、流れる。

→出足も返ってこず。
そのため、ここは先マイが流れる可能性もあると見ている。
そこで、狙いたいのは③桑原選手の自在戦。
舟足はスリット足を中心に上位級の舟足。
③桑原選手の3コース勝率は24%で、「捲り差し10本」と超3コース巧者。
3コースのデータは「捲り差し」に偏るが、4コースになると「絞り捲り」に出る選手で、スリット次第では絞り捲りも想定。
イメージの話になるが、②中島選手の2コースのSTは早くない。
直近10走を見ても、4番手以下のSTが4本で、直近1年間の2コース平均STは【.13】の3.2番手と平凡。
加えて、②中島選手の35号機について、昨日の勝負レースでも説明したが、
昨日の4コース戦を見ても、③斎藤選手に引っかかっているように、伸びに天井のあるモーター。
※昨日8R

→④中島選手【.05】のトップSTも、

→トップSTから絞っていくが、

→行き足〜伸びはないので、絞りきれず。
マスターズでも赤岩選手のスリットがダダ下がりしていたモーターで、STが平凡であれば壁としては若干虚しい。
そのため、スリット次第では、行き足〜伸びが良い③桑原選手がワンチャンスの絞り捲りまで可能と想定。
現状は捲り差しの「3-1」、絞り捲りの「3=4」を想定。
<最終見解>
ここは幸いにもピット離れは揃いそうな番組で展示も枠なり。
素性が悪いのは①馬場選手、②中島選手
素性良いのは③桑原選手、⑤原田選手
モーター買いができるオッズ構成。
①馬場選手に関しては、今日の前半レースもターンがかかっていない。
②中島選手は自慢のSTと、ST踏み込めているからこそ捉えられる展開を捉えてこの着順。
そのため、素直に③桑原選手の捲り差しを大本線に「3-1-456」を狙う。
②中島選手差しと③桑原選手の捲り差しまで入る「2=3-1」まで。
ここは、<事前見解>から大きな変更点。
③桑原選手は未消化のF2で凹んだ場合。
今日は向かい風が3~4mで、ダッシュのまくりがきく。
何よりも⑤原田選手、⑥金子選手とST巧者が外側から連れていく可能性もあり、このオッズであれば狙い目。
そのため、④仲谷選手のカド捲りの「4=5-126」を狙う。
①馬場選手がこの舟足で売れているので、ここは2つのパターンからでも配当が狙える。
スリット揃えば③桑原選手、スリット揃わなければ④仲谷選手の仕掛けから。
<参考買い目>
3-1-456
2=3-1
4=5-126 (計11点)
<資金配分例> 計11,500円
3-1-4 ×2,500
3-1-5 ×2,000 48.6倍 ?
3-1-6 ×1,400
2=3-1 ×1,000
4-5-126 ×800
5-4-126 ×400