皆さん、こんにちは!イットです。
本日は桐生G1の4日目より4本を勝負レースとして配信致します?
こちらのページでは、後半の7R&10Rの記事になります。
前半は4R&5Rを勝負しておりますので、下記リンクよりお求めください。
先程の7Rでは「1-5-2」の31.4倍を的中?
<桐生G1・4日目7Rを終えての勝負R収支>
・投資;95,500 / 回収;200,400(F返還+9,000含む)
・収支;+104,900
ラスト10Rも結果を残せるように最善を尽くします!
それでは、宜しくお願いします!
【桐生7R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は63%と低め。
この番組は舟足上位級が揃い、狙い目豊富で面白い。
内側決着で売れているが、簡単なイン戦とはならない!
【桐生10R】
1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手の直近1年間のインコース勝率は82%と高い。
自身で「イン最強」と豪語する①新田選手の舟足も今節は完璧。
ただ、⑤菅選手の強襲で捻り甲斐のあるレースを仕留めます!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生10R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
①吉川元浩
②桑原悠
③今泉友吾
④中田竜太
⑤栗城匠
⑥上村純一
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>②③④>①>⑥
◾️行き足、直線系統:①②>③④⑤⑥
①吉川元浩;出足・行き足の全てが中堅上位。
②桑原悠;全ての足が上位級に仕上がる実戦向きで、行き足〜伸びも良い。
③今泉友吾;出足中堅上位〜上位の間でレース足上位。
④中田竜太;あくまで出足上位。自ら出ていく舟足ではない。
⑤栗城匠;昨日は展開恵まれず度返し。出足はすでにトップクラスのお墨付き。
⑥上村純一;ターン回りは若干劣勢。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STは内側優勢。(※⑥→①)

ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
ここは舟足上位評価が揃った番組だが、⑤栗城選手を軸に配当妙味を狙えるとみて勝負レースに。
まず、<スリット予想>の通り、ここのSTは揃うと見ている。
①吉川選手の今節平均STも【.09】と安定しているため先マイは可能。
舟足上位が揃った番組だが出足の部分で上位が目立ち、行き足〜伸びにかけて出ていく選手は不在。
なのにも関わらず、④中田選手のカド捲りの「4-5」が売れているが、
今節平均 STは【.16】の5.0番手と遅いので否定できると見ている。
そこで狙いたいのは⑤栗城選手の軸指定から突き抜けまで。
この55号機はマスターズで石渡選手が優出したレース足が兎に角良いモーター。
初日の3コース戦について、2日目に解説したはもう一度。
※初日3R

→ハンドル切り直すロスで出遅れる。

→ただ出足が抜群で返ってくる

→ロスを取り返せる位置まで浮上

→全員を回して最内差しを選ぶ。遅れたかのように見えたが、

→ここからの出足が凄まじく、2着を確保。
2日目7Rの5コース戦、3日目10Rの3コース戦と1Mで不利がありながらも中間着を纏めれているし、出足に関しては既にトップクラス。
そのため、「5-1」は絶対条件。
後は、②桑原選手、③今泉選手の逆転の可能性まで見る必要がある。
①吉川選手のイン戦の負け筋として、「2コース差し4本」「3コース捲り差し4本」が最多。
ターンマークをこぼす事が最近多く信頼し切れるイン選手ではない。
それだけに②桑原選手、③今泉選手の出足も上位級で「23-1=5」まで見据える必要はある。
<最終見解>
本日1走目消化で気になったのは、①吉川選手、④中田選手。
①吉川選手に関しては、出足の押しがもう一つで先マイしても差される可能性は十分。
④中田選手に関しては、インから遅れてやはりSTが不安定。
今節平均STも5~6番手が多いし、④中田選手が若干スリット後手位置を想定。
そうすれば、⑤栗城選手に捲り差しのスペースが空くと判断。
③今泉選手の3コース戦は、かなり奥行きを使うタイプで、
2コース選手が潰されにくいので②桑原選手は軽視できないと判断。
舟足的には「②>③」のため、③今泉選手の突き抜けの捲り差しは軽視したい。
①吉川選手の逃げからは「1-5-23」
②桑原選手の差しからは「2-1=5」
⑤栗城選手の単独の捲り差しからは「5-1-234」を狙う。
⑤栗城選手を全てにおいて信頼。この出足で全く妙味扱いできるため勝負度は高い。
<参考買い目>
1-5-23
2-1=5
5-1-234 (計7点)
<資金配分例> 計11,500円
1-5-2 ×3,000 (超大本線) 1-5-2:31.4倍?
1-5-3 ×2,100 (抑え)
2-1-5 ×3,000 (超大本線)
2-5-1 ×1,000 (超大本線)
5-1-234 ×800 (本線)
【桐生10R】(締切時間19時47分)
①新田雄史
②茅原悠紀
③塩田北斗
④土屋智則
⑤菅章哉
⑥久田敏之
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>⑥>②④>③⑤
◾️行き足、直線系統:⑤>①⑥>②③④
①新田雄史;出足トップクラスの仕上がり。
②茅原悠紀;出足がもう一つで弱い。
③塩田北斗;出足、ターン回りが弱い。
④土屋智則;ターン回りは若干甘めだが、出足の押し感は十分。
⑤菅章哉;伸び上位。
⑥久田敏之;行き足含め全体的に上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑤菅選手がダッシュからだと十分伸びるため締めていく展開を想定。
<事前見解>
ここは進入から大注目でオッズが割れやすいため勝負レースに。
まずは、④土屋選手のピット離れ。
今節の群馬支部は非常にピット離れが優秀。
展示で出なくても進入の入れ替わりは検討したい。
また、⑤菅選手がチルトを1度で跳ねてくるのか、果たしてそのまま0度か。
チルトを跳ねた場合、⑥久田選手はマーク策に出るのか。
現状は、⑥久田選手がマーク策に出ると見ており、「123/456」「124/356」を想定したい。
・「123/456」の場合
⑤菅選手の絞りに対して、④土屋選手は抵抗できると見ている。
④土屋選手の今節平均STは【.10】の2.8番手と相変わらずのST巧者を発揮。
この番組は舟足上位組が揃っているが、行き足系統は中堅上位は備えている評価。
⑤菅選手がハナを切らない限りは抵抗できると見ている。
そうなった場合に展開向くのは⑥久田選手。
全ての足が仕上がる20号機で、今節の舟足は全ての分野で◎がつく。
①新田選手は先マイできると見ており、「1=6」を狙いたい。
・「124/356」の場合
④土屋選手がピット離れで3コースまで奪取した場合。
②茅原選手も回転を回していくタイプなので2コースまでは取れないと見ている。
この場合、⑤菅選手の受け皿は③塩田選手になるが、前半4Rの行き足が評価できなかっただけに、
⑤菅選手の伸びは受け止めきれないと見ている。
①新田選手と先マイ勝負になるが、やはり展開向くのは⑥久田選手。
⑤菅選手が捲り切れれば「5=6」
①新田選手が抵抗すれば②茅原選手の最内差しが空くので「2=6」も検討できる。
纏めると、「1=6」「2=6」「5=6」が候補。
後は、ST展示での進入と、⑤菅選手の伸び次第で判断を。
<最終見解>
本日1走消化済みは内枠3艇。
①新田選手は、腕も含めて「とんでもない」の一言。安易に軽視できないと判断。
②茅原選手は、腕も相まって、出足に大きな上積みが見られた。
③塩田選手は、前半4Rの行き足が評価できなかった。
⑤菅選手はチルト+1度で、展示では「123/465」に。
④土屋選手はピット離れで出ず。
③塩田選手のピット離れも良かったし、前回の下関MDでも回転の上げた調整もあった。
そのため、ここは④土屋選手の離れ不発で「123/465」に決め打ちしたい。
⑥久田選手がマーク策に出ると見ていたが、
舟足の良い⑥久田選手が受け皿になれば、⑤菅選手の捲りは不発に振り切る。
波乱は④土屋選手の絞り展開。
③塩田選手の行き足が評価できなかったので、ST1発で絞っていく展開。
ただ、①新田選手の3連帯率は96%と驚異的で舟足も抜群なので先マイは必須。
捲り差しの「4-1=26」を狙う。
あとは①新田選手のイン逃げ。
同様の展開から展開捉える⑥久田選手が2着に食い込む展開から「1-6-24」を狙う。
<参考買い目>
4-1=26
1-6-24 (計6点)
<資金配分例> 計12,000円
4-1-2 ×2,000
4-1-6 ×1,200
4-2-1 ×1,200
4-6-1 ×800
1-6-2 ×4,000
1-6-4 ×2,800