【桐生G1/4日目7R、10R】イットの勝負レース予想(2025年6月10日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は桐生G1の4日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは、後半の7R&10Rの記事になります。

前半は4R&5Rを勝負しておりますので、下記リンクよりお求めください。

前半4R,5Rの予想はこちら!

 

先程の7Rでは「1-5-2」の31.4倍を的中?

<桐生G1・4日目7Rを終えての勝負R収支>

・投資;95,500 / 回収;200,400(F返還+9,000含む)

・収支;104,900

 

ラスト10Rも結果を残せるように最善を尽くします!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【桐生7R】

1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手の直近1年間のインコース勝率は63%と低め。

この番組は舟足上位級が揃い、狙い目豊富で面白い。

内側決着で売れているが、簡単なイン戦とはならない!

 

【桐生10R】

1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手の直近1年間のインコース勝率は82%と高い。

自身で「イン最強」と豪語する①新田選手の舟足も今節は完璧。

ただ、⑤菅選手の強襲で捻り甲斐のあるレースを仕留めます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生10R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生7R】(締切時間18時13分)

①吉川元浩

②桑原悠

③今泉友吾

④中田竜太

⑤栗城匠

⑥上村純一

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>②③④>①>⑥

◾️行き足、直線系統:①②>③④⑤⑥

 

①吉川元浩;出足・行き足の全てが中堅上位。

②桑原悠;全ての足が上位級に仕上がる実戦向きで、行き足〜伸びも良い。

③今泉友吾;出足中堅上位〜上位の間でレース足上位。

④中田竜太;あくまで出足上位。自ら出ていく舟足ではない。

⑤栗城匠;昨日は展開恵まれず度返し。出足はすでにトップクラスのお墨付き。

⑥上村純一;ターン回りは若干劣勢。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                 

       

今節平均STは内側優勢。(※⑥→①)

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

ここは舟足上位評価が揃った番組だが、⑤栗城選手を軸に配当妙味を狙えるとみて勝負レースに。

 

まず、<スリット予想>の通り、ここのSTは揃うと見ている。

①吉川選手の今節平均STも【.09】と安定しているため先マイは可能。

 

舟足上位が揃った番組だが出足の部分で上位が目立ち、行き足〜伸びにかけて出ていく選手は不在。

なのにも関わらず、④中田選手のカド捲りの「4-5」が売れているが、

今節平均 STは【.16】の5.0番手と遅いので否定できると見ている。

 

そこで狙いたいのは⑤栗城選手の軸指定から突き抜けまで。

この55号機はマスターズで石渡選手が優出したレース足が兎に角良いモーター。

初日の3コース戦について、2日目に解説したはもう一度。

 

※初日3R 

→ハンドル切り直すロスで出遅れる。

→ただ出足が抜群で返ってくる

→ロスを取り返せる位置まで浮上

→全員を回して最内差しを選ぶ。遅れたかのように見えたが、

→ここからの出足が凄まじく、2着を確保。

 

2日目7Rの5コース戦、3日目10Rの3コース戦と1Mで不利がありながらも中間着を纏めれているし、出足に関しては既にトップクラス。

そのため、「5-1」は絶対条件。

 

後は、②桑原選手、③今泉選手の逆転の可能性まで見る必要がある。

①吉川選手のイン戦の負け筋として、「2コース差し4本」「3コース捲り差し4本」が最多。

ターンマークをこぼす事が最近多く信頼し切れるイン選手ではない。

それだけに②桑原選手、③今泉選手の出足も上位級で「23-1=5」まで見据える必要はある。

 

<最終見解>

本日1走目消化で気になったのは、①吉川選手、④中田選手。

 

①吉川選手に関しては、出足の押しがもう一つで先マイしても差される可能性は十分。

 

④中田選手に関しては、インから遅れてやはりSTが不安定。

今節平均STも5~6番手が多いし、④中田選手が若干スリット後手位置を想定。

そうすれば、⑤栗城選手に捲り差しのスペースが空くと判断。

 

③今泉選手の3コース戦は、かなり奥行きを使うタイプで、

2コース選手が潰されにくいので②桑原選手は軽視できないと判断。

舟足的には「②>③」のため、③今泉選手の突き抜けの捲り差しは軽視したい。

 

①吉川選手の逃げからは「1-5-23」

②桑原選手の差しからは「2-1=5」

⑤栗城選手の単独の捲り差しからは「5-1-234」を狙う。

 

⑤栗城選手を全てにおいて信頼。この出足で全く妙味扱いできるため勝負度は高い。

 

<参考買い目>

1-5-23

2-1=5

5-1-234 (計7点)

 

<資金配分例> 計11,500円

1-5-2     ×3,000 (超大本線) 1-5-2:31.4倍?

1-5-3     ×2,100 (抑え)

2-1-5     ×3,000 (超大本線)

2-5-1   ×1,000 (超大本線)

5-1-234   ×800 (本線)

 

【桐生10R】(締切時間19時47分)

①新田雄史

②茅原悠紀

③塩田北斗

④土屋智則

⑤菅章哉

⑥久田敏之

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>⑥>②④>③⑤

◾️行き足、直線系統:⑤>①⑥>②③④

 

①新田雄史;出足トップクラスの仕上がり。

②茅原悠紀;出足がもう一つで弱い。

③塩田北斗;出足、ターン回りが弱い。

④土屋智則;ターン回りは若干甘めだが、出足の押し感は十分。

⑤菅章哉;伸び上位。

⑥久田敏之;行き足含め全体的に上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                   

       

 

⑤菅選手がダッシュからだと十分伸びるため締めていく展開を想定。

 

<事前見解>

ここは進入から大注目でオッズが割れやすいため勝負レースに。

 

まずは、④土屋選手のピット離れ。

今節の群馬支部は非常にピット離れが優秀。

展示で出なくても進入の入れ替わりは検討したい。

 

また、⑤菅選手がチルトを1度で跳ねてくるのか、果たしてそのまま0度か。

チルトを跳ねた場合、⑥久田選手はマーク策に出るのか。

現状は、⑥久田選手がマーク策に出ると見ており、「123/456」「124/356」を想定したい。

 

・「123/456」の場合

⑤菅選手の絞りに対して、④土屋選手は抵抗できると見ている。

④土屋選手の今節平均STは【.10】の2.8番手と相変わらずのST巧者を発揮。

この番組は舟足上位組が揃っているが、行き足系統は中堅上位は備えている評価。

⑤菅選手がハナを切らない限りは抵抗できると見ている。

 

そうなった場合に展開向くのは⑥久田選手。

全ての足が仕上がる20号機で、今節の舟足は全ての分野で◎がつく。

①新田選手は先マイできると見ており、「1=6」を狙いたい。

 

・「124/356」の場合

④土屋選手がピット離れで3コースまで奪取した場合。

②茅原選手も回転を回していくタイプなので2コースまでは取れないと見ている。

 

この場合、⑤菅選手の受け皿は③塩田選手になるが、前半4Rの行き足が評価できなかっただけに、

⑤菅選手の伸びは受け止めきれないと見ている。

 

①新田選手と先マイ勝負になるが、やはり展開向くのは⑥久田選手。

⑤菅選手が捲り切れれば「5=6」

①新田選手が抵抗すれば②茅原選手の最内差しが空くので「2=6」も検討できる。

 

纏めると、「1=6」「2=6」「5=6」が候補。

後は、ST展示での進入と、⑤菅選手の伸び次第で判断を。

 

<最終見解>

本日1走消化済みは内枠3艇。

①新田選手は、腕も含めて「とんでもない」の一言。安易に軽視できないと判断。

②茅原選手は、腕も相まって、出足に大きな上積みが見られた。

③塩田選手は、前半4Rの行き足が評価できなかった。

 

⑤菅選手はチルト+1度で、展示では「123/465」に。

④土屋選手はピット離れで出ず。

③塩田選手のピット離れも良かったし、前回の下関MDでも回転の上げた調整もあった。

そのため、ここは④土屋選手の離れ不発で「123/465」に決め打ちしたい。

 

⑥久田選手がマーク策に出ると見ていたが、

舟足の良い⑥久田選手が受け皿になれば、⑤菅選手の捲りは不発に振り切る。

 

波乱は④土屋選手の絞り展開。

③塩田選手の行き足が評価できなかったので、ST1発で絞っていく展開。

ただ、①新田選手の3連帯率は96%と驚異的で舟足も抜群なので先マイは必須。

捲り差しの「4-1=26」を狙う。

 

あとは①新田選手のイン逃げ。

同様の展開から展開捉える⑥久田選手が2着に食い込む展開から「1-6-24」を狙う。

 

<参考買い目>

4-1=26

1-6-24 (計6点)

 

<資金配分例> 計12,000円

4-1-2 ×2,000

4-1-6 ×1,200

4-2-1 ×1,200

4-6-1 ×800

1-6-2 ×4,000

1-6-4 ×2,800