皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は4日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり結果を残せずでしたが、
3日目はXで配信した桐生12Rを的中。
¥4,860を狙い通りに仕留める事に成功!
総点数も7点に絞ったので、しっかりと回収率も叩く事が出来ました!
唐津G1では大苦戦を強いられ、桐生G1も残り3日間ですが、
変わらず自信のあるレースでビシッと高回収を狙いにいきます。
4日目で狙うのは桐生4R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生4R&7R】を指定しました。
【桐生4R:予選】

人気の中心は1号艇の塩田北斗。
しかし今節の舟足は初日から下位評価で、
G1以上限定のイン勝率も7走して57%と激低。
4号艇椎名豊の人気を分け合う構図ですが、
オッズを吸ってくれれば美味しいレースになると判断!
盲点になる選手がいるだけに、穴展開に振り切って勝負したい。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
G1以上に限定すると27走して48%まで下がる。
イメージ以上にイン実績は低く、加えてF持ちと不安要素はある。
各枠番にコース巧者が揃い、吉川が崩れるシーンまで想定!
読みきって配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【桐生4R】(締切時間16時55分)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生4R】(締切時間16時55分)
1 塩田 北斗
2 瓜生 正義
3 尾上 雅也
4 椎名 豊
5 守田 俊介
6 馬場 貴也
【舟足評価】
④>③>②>⑤>①⑥
舟足評価一番手は4号艇の椎名豊。
初日から直線足に余裕があり、スリット付近の足は強め。
行足から伸足は全速ならパンチ力がある。角なら仕掛けのキーマンに。
尾上も伸足は水準以上ある仕上がり。
59号機は伸型モーターで直線系は良い。
今節はスタートの起こしに不安があるだけで、スリット付近の足は余裕がある。
瓜生は序盤に比べると行足面の上積みに成功。
3日目のスリット足は良かったし、中堅以上の仕上がり。
守田は良かったのは初日のイン戦のみ。
そのレースでは出足を評価したものの、
2日目はスリットで下がっていたし、行足面は少し怪しいと判断。
塩田と馬場は中堅以下で正味の舟足は劣勢。
初日から変わらずで上積みも出来ていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇塩田北斗の今節平均スタートは【.15】。
スタート順も「4.2」番手と平凡で、初日から舟足は下位級と行足も劣勢。
▼2日目9R(3コース塩田北斗)


3コースから【.19】の6番手スタートで、スローの中でも明らかにスリット足は下がっていた。
ここも【.15】以下のスタートとみて、【.20】以下のドカ遅れまで想定。
スリット足に余裕があるのは3号艇尾上雅也と4号艇椎名豊。
尾上は今節平均スタートが【.14】ですが、スリット後手からでも伸び返す足はある。
2日目の5号艇ではチルトを跳ねていたし、伸型の調整には変わりない。
椎名も初日に転覆がありましたが、3日目のスリット足は良かった。
角なら攻め手にもなれるし、地元ならスタートも見えるはず。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇塩田北斗の舟足が劣勢で、G1以上限定のイン勝率も57%と低いから。
人気対抗は4号艇椎名豊の角捲り展開になりそうですが、4号艇の頭は間違いなく売れる。
盲点は3号艇尾上雅也の自在戦が狙い目。
直近のコース勝率は28%あり、スリット付近の足は初日から良い部類。
椎名の仕掛けを止めれれば先攻めは可能で、自在戦での突き抜けが逆転候補筆頭。
穴展開は2号艇瓜生正義の直捲り展開。
直近のコース勝率22%で、差し実績が高いですが、
塩田の舟足が劣勢でスタートが届かないだけに、瓜生が握る展開まで想定したい。
▼3日目1R(2コース塩田北斗、4コース瓜生正義)


塩田が【.13】で、瓜生が【.06】のスタートでしたが、瓜生の方が行足面に余裕があった。
当然スローとダッシュの差もありますが、
今節の平均スタートにも差があるだけに瓜生の直捲り展開は穴目で面白い。
3号艇の尾上の3コース戦は差しも捲りも打てるだけに、瓜生がどちらを選択しても対応は出来る。
直で捲るなら「2=3」で、プレッシャーを掛けて差しに落とすなら尾上の3コースツケマイも可能。
椎名の絞りに対して引っ掛けながらの捲りも見据えて、事前では尾上を本命軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇尾上雅也を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
今節は成績以上の足はあり、4号艇椎名豊の仕掛けは止められると決め打ち。
椎名が絞る展開でも「4-5」に妙味はないし、止まる方向で組み立てたい。
「2=3-456」「2-45-3」「2-1=3」「3-4-26」「3-5-246」を各資金配分。
3号艇尾上雅也の自在戦から、2号艇瓜生正義の直捲りと差しの両面を拾う。
「3-4-5」だけ極端に売れているのでオッズ切りします。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-45-3 本線
2-1=3 本線
3-4-26 本線
3-5-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
1 吉川 元浩
2 桑原 悠
3 今泉 友吾
4 中田 竜太
5 栗城 匠
6 上村 純一
【舟足評価】
②>⑤>①③④⑥
舟足評価一番手は2号艇の桑原悠。
初日は行足から伸足で、2日目以降は出足と徐々に調整を合わせた。
3日目は3コースから馬場貴也を相手に捲り差しを決めて勝利。
F2の足枷はありますが2コース向きの仕上がり。
栗城も絶好の55号機を手に水準以上に。
出足とターン押しは良い部類で、5コースでも軽視できない。
事前の段階では捲り差しでの本命候補になる。
その他の選手も中堅以上は確保できた。
中でも評価を上げるなら3号艇の今泉友吾になる。
出足はこの中に入っても抜けているし、中堅上位の評価に。
その他はスタート次第になる。
出足寄りなだけにスタート後手なら直線足は上位と差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇吉川元浩と2号艇桑原悠。
吉川は1本で、桑原は2本と内枠両者のスタート後手は想定したい。
それでも今節平均スタートは吉川が【.09】で、桑原が【.15】。
吉川はイン戦のスタートポカも稀にあるだけに、スタートに関しては読めない。
3号艇今泉友吾も常にスタート不安がある。
直近は改善傾向で、今節平均スタートは【.13】ですが、
コース別に見ると【.15/3.6】と無難なスタートが続く。
6号艇上村純一は【.07】と地元でスタートは見えているだけに、
6コースなら踏み込むだけで他ダッシュ勢もスタートは行きやすい。
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握るとみる。
<事前の狙い目>
1号艇吉川元浩のG1以上限定のイン勝率は27走して48%と低い。
自身も未消化F持ちで、且つ2号艇桑原悠も未消化F2本持ちと不安材料はある。
両者ともにスタート後手なら厳しい展開にもなり得る。
本命◎候補は5号艇栗城匠の捲り差し。
コース勝率は14%あり、今節は前節上位級に仕上がった55号機を手にした。
足的にも余裕があるし、スロー勢がスリットで総遅れなら絶好の展開に恵まれるはず。
5号艇頭はオッズ妙味も跳ねるし、捲り差しで捉える展開が本線候補。
3号艇今泉友吾の捲り差しまで一考。
コース勝率は23%あり、捲り差し実績が高い。
「3-1」で売れないのであれば、未消化F2本持ちの桑原の横だけで普通に狙える。
基本的にはインの吉川が差される展開を狙って組む予定。
【最終予想見解】
狙いは3号艇今泉友吾と5号艇栗城匠の捲り差し。
「1=2」で売れていますが、両者ともにF持ちで、
2号艇桑原悠に関しては未消化2本持ち。
いつ遅れてもおかしくないし、これだけ売れるなら他に妙味がある。
今泉はコース勝率も23%あり、前半のレース足も良かった。
捲り差しから「3-1-全」「3-45-1」を各資金配分。
舟足上位評価の栗城の捲り差しまで。「5-1=全」で組む。
事前通りに1号艇吉川元浩が差される展開に決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-1-2 本線
3-45-1 本線
5-1-全 本線
5-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。