皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは4本配信して3本的中の大勝利!
まずは¥1,590を本線推奨にて的中。
その後は¥8,030と¥17,010の
高配当を立て続けに仕留めることに成功!
押さえ推奨でしたが、展開も全て読み通りで
気持ち良い的中となりました。
初日はしっかりと結果を残せて爆勝ちできたので、
2日目以降はコツコツ上積みを狙って勝負していきます。
前半は蒲郡6R&8Rを勝負レースに指定。
後半は蒲郡10R&12Rを配信します。

本日の勝負レースは
【蒲郡6R&8R】を指定しました。
【蒲郡6R:予選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。
直近半年間のイン勝率は88%と高く、
一般戦が主戦場ですが安定感は抜群。
ここも人気に支持される一戦ですが、
地元5号艇赤岩の前付けは必至!
6号艇峰まで動けば深い起こしになるし、
簡単には逃げきれるレースでもない。
穴展開まで見据えて勝負する予定。
【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…初日は展開にも恵まれず、
道中のレース足を見ても中堅域の舟足。
一撃捲りもある菅もいることで、
展開次第では大崩れまで見込める一戦!
直前オッズとも相談しつつ、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡6R】(締切時間17時26分)
【蒲郡8R】(締切時間18時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡6R】(締切時間17時26分)
1 高倉 和士
2 大池 佑来
3 石丸 海渡
4 西村 拓也
5 赤岩 善生
6 峰 竜太
【機力評価】
⑤⑥>④>①②③
機力評価一番手は赤岩と峰。
5号艇の赤岩は好素性の12号機。
いつもの赤岩仕様で、初日からスリット足は目立った。
伸びへの繋がりも良く直線足は優勢。
峰もドリーム戦でのスリット足は良かった。
伸びきるパンチないですが、
隣の濱野谷よりも伸びていく足があった。
行足から伸足は余裕があるし、ここは赤岩同様に展開の鍵を握る。
西村は行足目立つ74号機。
初日のイン戦は完全に捲られる形でしたが、
インからしっかりと残した出足は評価できる。
スリット足は評価できなかったですが、
前節の動きを考えればパンチ力を増せる。
その他の選手は初日の気配を見ても中堅クラス。
合って中堅より少し上のレベルで、
全体で見ても上積みは図りたい。
モーター素性的には3号艇石丸は評価できる。
【事前展開予想】
1号艇高倉の直近半年間のイン戦勝率は88%
ほぼ一般戦が主戦場ですが、イン実績は数字通り安定。
負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.13/2.6】。
2連対率は92%で、3連対率は96%と崩れない。
〈進入予想〉
①【125/346】
②【15/2/346】
③【1256/34】
④【156/234】
進入は上記の4パターンを想定。
5号艇赤岩の前付けは必至で、
そこに6号艇峰が連動するかどうか。
このレースのポイントは赤岩と峰の前付け。
進入①②のパターンならある程度折り合う想定なので、
起こし位置もそこまで深くならないですが、
進入③④のパターンなら峰が連動する分、
スロー勢はややもつれる形になる。
事前の段階での本命◎候補は無し。
現状イン逃げでもオッズは割れているし、
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。
1号艇高倉も直近のイン戦スタートに関しては安定感抜群。
直近半年間で26走してトップスタートは12本。
更に2番手スタートは5本と、ここも大きく遅れることはなさそう。
穴展開は5号艇赤岩の捲り展開になる。
初日からスリット付近の行足は目立っていたし、
舟足は評価しているので、峰に人気が偏るなら狙い目にもなる。
赤岩は捲ってくる選手にはガッツリ抵抗するタイプなので、
峰の先仕掛けも止めることは可能。
売れなければ本命◎に推奨しての勝負も考えています。
【展示評価】
進入は125/46/3
〈スリット〉
スリット付近の行足は1高倉、4西村、5赤岩。
下がり気味なのが2大池で、ここはスリット足から差がある。
〈周回展示〉
周回展示の細かい評価はせずに、
進入から決め打ちで組み立てていきます。
【最終予想見解】
進入は【125/346】or【125/46/3】。
5赤岩の前付けは必至で、
2大池は展示を見る限り抵抗はしそう。
1高倉のイン戦スタートは信頼できますが、
スリット足は5赤岩が初日同様に目立つ。
大池とは差があるし、赤岩がそのまま仕掛ける展開なら面白い。
本命軸◎は4西村を軸に組み立てる。
本番は4角でも、5コースでも捌ける足はあるし、
峰も叩ききる展開にはならない。
5赤岩と4西村の突き抜けを軸に、
「5-146-146」と「4-156-156」から資金配分したい。
西村絡みを本線にしたいですが、ここは直前オッズを見て判断したい。
【買い目】
5-146-146 本線
4-1=5 本線
4-6=15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡8R】(締切時間18時29分)
1 平本 真之
2 松井 洪弥
3 石橋 道友
4 菅 章哉
5 濱野谷 憲吾
6 前田 将太
【機力評価】
④>②>①③>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の菅章哉。
いつも通りの伸型調整で、前検タイムはトップ。
チルト3°で6コースから捲りきって勝利。
ここは外枠ならチルトは跳ねる想定で、
人気になるが捲り仕掛けは軽視できない。
松井は伸足が目立つ52号機。
直近気配とずっと伸足は仕上がるし、
競り合いにも負けない舟足になる。
初日は5コースから6着でしたが、
正味の舟足は評価できるし、機力はある。
平本と石橋はモーター素性が良い。
初日の気配は大きく目立たなかったものの、
調整次第で何とかなる舟足。
平本は伸び系統で、石橋は出足系統が仕上がる。
濱野谷と前田は中堅クラスになる。
濱野谷は初日ドリーム戦で両サイドに伸びられた。
峰の行足が良かったのもありますが、
見るからにスリット足は下がっていた。
濱野谷と前田は菅のマーク策ならチャンスあり。
【事前展開予想】
1号艇平本の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.12/2.8】と安定。
2,3連対率は共に96%と大崩れはない。
〈進入予想〉
①【123/564】
②【123/546】
③【123/456】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇菅は初日同様にチルト3°に跳ねる。
外枠どちらかがマーク策に入ると考えたい。
1号艇平本の初日平均STは【.12】。
平均スタート順は「5.0」番手と共に番手から遅れた。
道中のレース足を見ても舟足は中堅クラスで、
出足、伸足ともに上位とは差がある。
展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。
初日はチルト3°で大外捲りを決めて、
既に伸足はパンチ力がある仕上がりに。
出足は皆無なので、捲り一本勝負になりますが、
濱野谷か前田のどちらかがマーク策に入るなら、
より捲りやすいスリット隊形にもなりそう。
事前の段階では菅の捲り展開から狙いますが、
「4-156-156」辺りは人気になる。
相手軸筆頭は2号艇松井洪弥で組み立てる予定。
52号機は舟足も評価しているし、
直近一年間のコース2連対率は52%で、3連対率は71%と高い。
「4-2=56」辺りを本線候補に、菅が不発のパターンなら「1-2=56」辺りが狙い目になる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てでいきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近はほぼ横一線。
4菅はチルト1°に跳ねて、初日よりはパンチ力は下がる。
ただ遅れた隊形からもしっかりと伸び返す足があるし、
伸足は変わらず評価できる。
〈周回展示〉
周回展示は3石橋のみ評価。
1マーク側はかなり乗りづらそうな水面で、ターン気配はまばら。
石橋のみ安定していますが、度外視しても良い。
【最終予想見解】
進入は枠なり3対3。
4菅はチルト1°に跳ねて、ピット離れは若干劣勢。
ただ本番も枠なりと考えて組み立てたい。
ここは菅の角捲り展開から狙う。
初日よりパンチ力は落ちましたが、
スリット足を見てもスタートさえ決めれば叩ききれる足はある。
前半レースもスタートは【.07】と決まっているし、
ここも0台をカチ込むなら仕掛けていける。
菅が捲りきる展開なら、軸は差し残せる2松井になる。
前半レースも気配は良かったし、コース連対率も高い。
「4-2=156」を本線に資金配分したい。
菅が展示通りに後伸びなら中途半端な仕掛けにもなる。
5濱野谷は舟足は中堅クラスですが、展開が向けば捌ける。
「5-1=246」を押さえたい。
このパターンは1平本が抵抗する想定なので、軸にしたい。
菅が捲りきるなら、平本が潰れる想定で組みます。
【買い目】
4-2=156 本線
5-1=246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。