【蒲郡G1:2日目6R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.6.2)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は2日目を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは4本配信して3本的中の大勝利!

まずは¥1,590を本線推奨にて的中。

その後は¥8,030と¥17,010の

高配当を立て続けに仕留めることに成功!

押さえ推奨でしたが、展開も全て読み通りで

気持ち良い的中となりました。

⇨昨日の本線15倍と80倍的中の勝負レースはこちら。

⇨昨日の170倍的中の勝負レースはこちら。

 

初日はしっかりと結果を残せて爆勝ちできたので、

2日目以降はコツコツ上積みを狙って勝負していきます。

前半は蒲郡6R8Rを勝負レースに指定。

後半は蒲郡10R12Rを配信します。

⇨後半勝負レース(蒲郡10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡6R&8R】を指定しました。

 

【蒲郡6R:予選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。

直近半年間のイン勝率は88%と高く、

一般戦が主戦場ですが安定感は抜群。

ここも人気に支持される一戦ですが、

地元5号艇赤岩の前付けは必至!

6号艇峰まで動けば深い起こしになるし、

簡単には逃げきれるレースでもない。

穴展開まで見据えて勝負する予定。

 

【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、

地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。

しかし初日は展開にも恵まれず、

道中のレース足を見ても中堅域の舟足。

一撃捲りもある菅もいることで、

展開次第では大崩れまで見込める一戦!

直前オッズとも相談しつつ、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【蒲郡6R】(締切時間17時26分)

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡6R】(締切時間17時26分)

 高倉 和士

2 大池 佑来

 石丸 海渡

4 西村 拓也

 赤岩 善生

 峰 竜太

 

【機力評価】

⑤⑥>④>①②③

 

機力評価一番手は赤岩と峰。

5号艇の赤岩は好素性の12号機。

いつもの赤岩仕様で、初日からスリット足は目立った。

伸びへの繋がりも良く直線足は優勢。

 

峰もドリーム戦でのスリット足は良かった。

伸びきるパンチないですが、

隣の濱野谷よりも伸びていく足があった。

行足から伸足は余裕があるし、ここは赤岩同様に展開の鍵を握る。

 

西村は行足目立つ74号機。

初日のイン戦は完全に捲られる形でしたが、

インからしっかりと残した出足は評価できる。

スリット足は評価できなかったですが、

前節の動きを考えればパンチ力を増せる。

 

その他の選手は初日の気配を見ても中堅クラス。

合って中堅より少し上のレベルで、

全体で見ても上積みは図りたい。

モーター素性的には3号艇石丸は評価できる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高倉の直近半年間のイン戦勝率は88%

ほぼ一般戦が主戦場ですが、イン実績は数字通り安定。

負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.13/2.6】。

2連対率は92%で、3連対率は96%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【125/346

②【15/2/346

③【1256/34

④【156/234

 

進入は上記の4パターンを想定。

5号艇赤岩の前付けは必至で、

そこに6号艇峰が連動するかどうか。

 

このレースのポイントは赤岩と峰の前付け。

進入①②のパターンならある程度折り合う想定なので、

起こし位置もそこまで深くならないですが、

進入③④のパターンなら峰が連動する分、

スロー勢はややもつれる形になる。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

現状イン逃げでもオッズは割れているし、

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。

 

1号艇高倉も直近のイン戦スタートに関しては安定感抜群。

直近半年間で26走してトップスタートは12本。

更に2番手スタートは5本と、ここも大きく遅れることはなさそう。

 

穴展開は5号艇赤岩の捲り展開になる。

初日からスリット付近の行足は目立っていたし、

舟足は評価しているので、峰に人気が偏るなら狙い目にもなる。

赤岩は捲ってくる選手にはガッツリ抵抗するタイプなので、

峰の先仕掛けも止めることは可能。

売れなければ本命◎に推奨しての勝負も考えています。

 

【展示評価】

進入は125/46/3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は1高倉、4西村、5赤岩。

下がり気味なのが2大池でここはスリット足から差がある。

 

〈周回展示〉

周回展示の細かい評価はせずに、

進入から決め打ちで組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

進入は【125/346】or【125/46/3】

5赤岩の前付けは必至で、

2大池は展示を見る限り抵抗はしそう。

 

1高倉のイン戦スタートは信頼できますが、

スリット足は5赤岩が初日同様に目立つ。

大池とは差があるし、赤岩がそのまま仕掛ける展開なら面白い。

 

本命軸◎は4西村を軸に組み立てる。

本番は4角でも、5コースでも捌ける足はあるし、

峰も叩ききる展開にはならない。

5赤岩と4西村の突き抜けを軸に、

「5-146-146」と「4-156-156」から資金配分したい。

西村絡みを本線にしたいですが、ここは直前オッズを見て判断したい。

 

【買い目】

5-146-146 本線

4-1=5 本線

4-6=15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡8R】(締切時間18時29分)

 平本 真之

2 松井 洪弥

 石橋 道友

4 菅 章哉

 濱野谷 憲吾

 前田 将太

 

【機力評価】

④>②>①③>⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の菅章哉。

いつも通りの伸型調整で、前検タイムはトップ。

チルト6コースから捲りきって勝利。

ここは外枠ならチルトは跳ねる想定で、

人気になるが捲り仕掛けは軽視できない。

 

松井は伸足が目立つ52号機。

直近気配とずっと伸足は仕上がるし、

競り合いにも負けない舟足になる。

初日は5コースから6着でしたが、

正味の舟足は評価できるし、機力はある。

 

平本と石橋はモーター素性が良い。

初日の気配は大きく目立たなかったものの、

調整次第で何とかなる舟足。

平本は伸び系統で、石橋は出足系統が仕上がる。

 

濱野谷と前田は中堅クラスになる。

濱野谷は初日ドリーム戦で両サイドに伸びられた。

峰の行足が良かったのもありますが、

見るからにスリット足は下がっていた。

濱野谷と前田は菅のマーク策ならチャンスあり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇平本の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.12/2.8】と安定。

2,3連対率は共に96%と大崩れはない。

 

〈進入予想〉

①【123/564

②【123/546

③【123/456

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇菅は初日同様にチルトに跳ねる。

外枠どちらかがマーク策に入ると考えたい。

 

1号艇平本の初日平均STは【.12】。

平均スタート順は「5.0」番手と共に番手から遅れた。

道中のレース足を見ても舟足は中堅クラスで、

出足、伸足ともに上位とは差がある。

 

展開の鍵を握るのは4号艇菅章哉の仕掛け。

初日はチルトで大外捲りを決めて、

既に伸足はパンチ力がある仕上がりに。

出足は皆無なので、捲り一本勝負になりますが、

濱野谷か前田のどちらかがマーク策に入るなら、

より捲りやすいスリット隊形にもなりそう。

事前の段階では菅の捲り展開から狙いますが、

4-156-156」辺りは人気になる。

 

相手軸筆頭は2号艇松井洪弥で組み立てる予定。

52号機は舟足も評価しているし、

直近一年間のコース2連対率は52%で、3連対率は71%と高い。

4-2=56」辺りを本線候補に、菅が不発のパターンなら「1-2=56」辺りが狙い目になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てでいきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近はほぼ横一線。

4菅はチルト1°に跳ねて、初日よりはパンチ力は下がる。

ただ遅れた隊形からもしっかりと伸び返す足があるし、

伸足は変わらず評価できる。

 

〈周回展示〉

周回展示は3石橋のみ評価。

1マーク側はかなり乗りづらそうな水面で、ターン気配はまばら。

石橋のみ安定していますが、度外視しても良い。

 

【最終予想見解】

進入は枠なり3対3。

4菅はチルト1°に跳ねて、ピット離れは若干劣勢。

ただ本番も枠なりと考えて組み立てたい。

 

ここは菅の角捲り展開から狙う

初日よりパンチ力は落ちましたが、

スリット足を見てもスタートさえ決めれば叩ききれる足はある。

前半レースもスタートは【.07】と決まっているし、

ここも0台をカチ込むなら仕掛けていける。

 

菅が捲りきる展開なら、軸は差し残せる2松井になる。

前半レースも気配は良かったし、コース連対率も高い。

「4-2=156」を本線に資金配分したい。

 

菅が展示通りに後伸びなら中途半端な仕掛けにもなる。

5濱野谷は舟足は中堅クラスですが、展開が向けば捌ける。

「5-1=246」を押さえたい。

このパターンは1平本が抵抗する想定なので、軸にしたい。

菅が捲りきるなら、平本が潰れる想定で組みます。

 

【買い目】

4-2=156 本線

5-1=246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分