皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。
芦屋SGが終わり3日間完全オフを取っていましたが、
6月は一発目から蒲郡G1が開幕と面白い開催が続きます。
蒲郡は一般戦でも常に見ている場なので、
直近の機力に関しても全て把握済み!
初日しか狙えない選手もいるだけに、
バレる前にしっかりと仕留めたいところです!
まず前半戦からは蒲郡4R &7Rを指定。
後半カードは蒲郡9R&11Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【蒲郡4R&7R】を指定しました。
【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の秋山直之。
直近半年間のイン勝率は72%と水準あるものの、
直近一年間のG1以上でのイン勝率は66%で、
更に当地のイン勝率は44%と実績は低い。
スタートにも常に不安はある選手で、
展開次第では崩れるパターンまで想定できる。
ここは展開の鍵を握るキーマンも存在!
軸となる選手を推奨して、展開を読みきりたい。
【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近半年間のイン勝率は82%と高水準ですが、
ほぼ一般戦での実績で、G1以上でのイン勝率は66%と低い。
ここはデータ的にも不安要素があるし、
前検タイムトップ菅章哉の仕掛けにも注目!
展開次第では大崩れがあってもおかしくない。
どのパターンでも配当妙味を狙って勝負していく予定。
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
【蒲郡7R】(締切時間17時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡4Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
1 秋山 直之
2 吉田 拡郎
3 今垣 光太郎
4 前田 滉
5 上野 真之介
6 豊田 健士郎
【機力評価】
⑤>④>②>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の上野真之介。
55号機は前節の女子戦で中谷朋子が上積み。
出足系統を大幅に上積みしてターン押しは力強かった。
この出足があるなら得意の5コース戦は脅威になる。
捲り差しでの突き抜けは本線候補に。
前田の23号機は前節の優出機。
仲口が出足から行足中心に仕上げたモーター。
優勝戦は痛恨のFに散りましたが、
全ての足が上位に仕上がった絶好機。
実績的にも売れないですが、軸として推奨したら面白い存在。
吉田の72号機は直線足が目立つ。
前節の谷川が行足中心に仕上げた好機。
伸足活かすタイプの吉田なら更なる上積みまで。
ここは展示気配からスリット足を確認したい。
その他の選手は中堅からそれ以下。
秋山の33号機は素性良い一機。
4節前の濱崎が仕上げた優出機ですが、
直近はB級の選手が使用したので調整次第。
今垣と豊田も中堅クラスですが、
今垣は3角なら展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近一年間のG1以上でのイン勝率は66%で、
更に当地のイン勝率は44%と実績は低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり2対4で、3号艇今垣の3角選択。
【12/3456】の並びと想定したい。
1号艇秋山のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.8」番手で、
ここ最近のイン戦スタートは安定している。
ただスタート順を見てもムラがあり、
基本的にスタートの信頼度は低い。
展開の鍵を握るのは3号艇今垣の仕掛け。
コース別平均STは【.18】と無難ですが、
3角なら仕掛けていく展開になるし、
直近半年間のコース勝率も30%と実績は高い。
ここは今垣の攻め展開を軸に組み立てる予定。
事前の段階での狙い目は外枠勢の絡み。
前田、上野、豊田と3選手共にコース実績あり、
前田と上野はコース2連対率も数字通り実績が高い。
舟足の差はそこまでないので、あとはオッズ次第。
「1=45」「3=45」「13-6」辺りを中心に、
直前の展示気配とオッズと相談して軸となる選手を推奨したい。
【展示評価】
進入は12/3456
3今垣は展示から3角選択。
〈スリット〉
スリット足は2吉田と3今垣と5上野。
3選手とも行足が目立つ。
他選手よりも評価できる見え方で水準以上の評価。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価は省きます。
【最終予想見解】
1秋山はスタートに不安があるものの、
2吉田と3今垣の壁もあり、先マイなら逃げきれる。
仕掛けは3今垣光太郎ですが、
この追い風水面は握れば流れるし、
3角でも伸びきるパンチはなさそう。
本命◎は4前田の軸で組み立てたい。
舟足も評価しているし、3今垣が3角から握るなら、
あとは2番差しで追走するのみ。
イン逃げ時の2連対率も42%あるし、
これだけ売れていないならインから妙味を狙って勝負したい。
「1-4=25」と「1-4-36」を各資金配分。
逆転は2吉田の差しきりのみ。
スリット足が良いので捲り展開も狙いたいですが、
そこまで拾うと点数は多くなるので、
イン逃げを中心視する分、差し展開に絞って「2-1=4」のみ押さえたい。
【買い目】
1-4-25 大本線
1-25-4 本線
1-4-36 本線
2-1=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡7R】(締切時間17時57分)
1 前田 将太
2 笠原 亮
3 岩瀬 裕亮
4 萩原 秀人
5 片岡 雅裕
6 菅 章哉
【機力評価】
⑤⑥>②>①③>④
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は片岡雅裕と菅章哉。
5号艇片岡の46号機は直近気配上々。
数字の低いモーターですが、
直近では上條と佐藤が立て続けに上積み。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
伸びへの繋がりも良く、パンチのある舟足。
6号艇菅はいつも通りの伸型調整になる。
前検タイムはトップで、完全な伸型に仕上げた。
ここは6コースでも展開の鍵を握る。
展示から伸足が目立つならマーク策も狙い目に。
笠原の57号機は合えば直線足が目立つ。
前節は転覆後なので足落ちは気になる所ですが、
調整次第ではしっかりと出るモーター。
ここは2走目になるので、前半レース気配も加味したい。
前田と岩瀬はどちらかと言うと伸型。
共に調整次第ですが伸び寄りのモーターで、
岩瀬の66号機は4節前の矢後は完全に伸型に仕上げた。
スリット付近の行足は評価できるし、3コースから仕掛けるなら面白い。
萩原の40号機は中堅から中堅以下。
前節の薮内はスリット付近の行足から弱め。
出て行く足もないですし、直線足は目立たず。
全体で見ても下位クラスの位置付けになりそう。
【事前展開予想】
1号艇前田の直近半年間のイン戦勝率は82%
数字通りイン実績は安定していますが、
直近一年間のG1以上でのイン勝率は60%で、
当地のイン勝率も57%と低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/465】
③【123/645】
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇菅の伸足次第では、外枠勢がマーク策に入るパターンまで。
②③の進入まで想定して組み立てます。
1号艇前田のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順も「2.7」番手と安定。
スタートは大きく遅れずに無難に決めてくるタイプで、
ここも上位番手のスタートと想定。
データ的にはスロー勢の壁がやや薄い。
2号艇笠原の2コース逃し率は63%ですが、
外からの捲られ率も高く、直近の2コース戦はスタートにムラがある。
3号艇岩瀬も角受けでの捲られ率が高い。
4コース選手に25%の勝率を叩かれていて、
データのみなら壁としての信頼度は低い。
笠原と共にコース実績はありますが、
スタートで後手を踏むなら厳しい展開にもなる。
展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉。
前検タイムはダントツのトップで、既に伸足は完全に仕上がった。
6コースでも仕掛けられる足はあるし、
仮に外枠勢がマーク策に入っても狙い目になる。
ピンパーで狙えるので、捲りきるか展開を作るのみかで勝負する予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は6菅の伸足が目立つ。
大きなFでしたが、前検タイム通りにパンチ力がある。
スロー勢は2笠原と3岩瀬の行足が目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は6菅のみ評価は下げたい。
チルト3°に跳ねているし、出足を考えれば捲り一本勝負になる。
他選手のターン気配は水準ある評価。
【最終予想見解】
1前田のイン勝率は82%ですが、
G1以上のイン勝率は60%と低い。
前走レース気配も、レース足は目立っていなかったですし、
ここは崩れるパターンで妙味を狙う。
逆転は2笠原と3岩瀬の差し展開。
もう一つのパターンは6菅の大捲り。
笠原と岩瀬の差し展開を本線に、
6菅の捲り展開もこの2選手を軸にしたい。
「23-1-2345」と「6-23-全」で組み立てる。
笠原と岩瀬の差し展開はスタートが横一線のパターン。
菅は捲りきれないと厳しいので、このパターンでは消し。
菅が捲りきるパターンは、前田がインからギリギリまで抵抗するので潰れると想定。
差し残せる2,3にも展開は向くので、2着軸にして組み立てる。
【買い目】
2-1-3 大本線
3-1-45 大本線
2-1-45 本線
3-1-2 本線
6-2=3 本線
6-23-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。