【蒲郡G1:初日4R&7R】ヤマトの勝負レース(2023.6.1)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。

芦屋SGが終わり3日間完全オフを取っていましたが、

6月は一発目から蒲郡G1が開幕と面白い開催が続きます。

蒲郡は一般戦でも常に見ている場なので、

直近の機力に関しても全て把握済み!

初日しか狙えない選手もいるだけに、

バレる前にしっかりと仕留めたいところです!

まず前半戦からは蒲郡4R 7Rを指定。

後半カードは蒲郡9R11Rを指定して勝負します。

⇨後半勝負レース(蒲郡9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡4R&7R】を指定しました。

 

【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の秋山直之。

直近半年間のイン勝率は72%と水準あるものの、

直近一年間のG1以上でのイン勝率は66%で、

更に当地のイン勝率は44%と実績は低い。

スタートにも常に不安はある選手で、

展開次第では崩れるパターンまで想定できる。

ここは展開の鍵を握るキーマンも存在!

軸となる選手を推奨して、展開を読みきりたい。

 

【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。

直近半年間のイン勝率は82%と高水準ですが、

ほぼ一般戦での実績で、G1以上でのイン勝率は66%と低い。

ここはデータ的にも不安要素があるし、

前検タイムトップ菅章哉の仕掛けにも注目!

展開次第では大崩れがあってもおかしくない。

どのパターンでも配当妙味を狙って勝負していく予定。

 

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

【蒲郡7R】(締切時間17時57分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡4Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

 秋山 直之

2 吉田 拡郎

 今垣 光太郎

4 前田

 上野 真之介

 豊田 健士郎

 

【機力評価】

⑤>④>②>①③⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の上野真之介。

55号機は前節の女子戦で中谷朋子が上積み。

出足系統を大幅に上積みしてターン押しは力強かった。

この出足があるなら得意の5コース戦は脅威になる。

捲り差しでの突き抜けは本線候補に。

 

前田の23号機は前節の優出機。

仲口が出足から行足中心に仕上げたモーター。

優勝戦は痛恨のFに散りましたが、

全ての足が上位に仕上がった絶好機。

実績的にも売れないですが、軸として推奨したら面白い存在。

 

吉田の72号機は直線足が目立つ。

前節の谷川が行足中心に仕上げた好機。

伸足活かすタイプの吉田なら更なる上積みまで。

ここは展示気配からスリット足を確認したい。

 

その他の選手は中堅からそれ以下。

秋山の33号機は素性良い一機。

4節前の濱崎が仕上げた優出機ですが、

直近はB級の選手が使用したので調整次第。

今垣と豊田も中堅クラスですが、

今垣は3角なら展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

直近一年間のG1以上でのイン勝率は66%で、

更に当地のイン勝率は44%と実績は低い。

 

〈スリット予想〉

                            ★(1M

       ①                 

       ②

       ③

       ④

       ⑤

       ⑥

 

進入は枠なり24で、3号艇今垣の3角選択。

【12/3456】の並びと想定したい。

 

1号艇秋山のコース別平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手で、

ここ最近のイン戦スタートは安定している。

ただスタート順を見てもムラがあり、

基本的にスタートの信頼度は低い。

 

展開の鍵を握るのは3号艇今垣の仕掛け。

コース別平均STは【.18】と無難ですが、

3角なら仕掛けていく展開になるし、

直近半年間のコース勝率も30%と実績は高い。

ここは今垣の攻め展開を軸に組み立てる予定。

 

事前の段階での狙い目は外枠勢の絡み。

前田、上野、豊田と3選手共にコース実績あり、

前田と上野はコース2連対率も数字通り実績が高い。

舟足の差はそこまでないので、あとはオッズ次第。

1=45」「3=45」「13-6」辺りを中心に、

直前の展示気配とオッズと相談して軸となる選手を推奨したい。

 

【展示評価】

進入は12/3456

3今垣は展示から3角選択。

 

〈スリット〉

スリット足は2吉田と3今垣と5上野。

3選手とも行足が目立つ。

他選手よりも評価できる見え方で水準以上の評価。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価は省きます。

 

【最終予想見解】

1秋山はスタートに不安があるものの、

2吉田と3今垣の壁もあり、先マイなら逃げきれる。

仕掛けは3今垣光太郎ですが、

この追い風水面は握れば流れるし、

3角でも伸びきるパンチはなさそう。

 

本命◎は4前田の軸で組み立てたい。

舟足も評価しているし、3今垣が3角から握るなら、

あとは2番差しで追走するのみ。

イン逃げ時の2連対率も42%あるし、

これだけ売れていないならインから妙味を狙って勝負したい。

「1-4=25」と「1-4-36」を各資金配分。

 

逆転は2吉田の差しきりのみ。

スリット足が良いので捲り展開も狙いたいですが、

そこまで拾うと点数は多くなるので、

イン逃げを中心視する分、差し展開に絞って「2-1=4」のみ押さえたい。

 

【買い目】

1-4-25 大本線

1-25-4 本線

1-4-36 本線

2-1=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡7R】(締切時間17時57分)

 前田 将太

2 笠原 亮

 岩瀬 裕亮

4 萩原 秀人

 片岡 雅裕

 菅 章哉

 

【機力評価】

⑤⑥>②>①③>④

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は片岡雅裕と菅章哉。

5号艇片岡の46号機は直近気配上々。

数字の低いモーターですが、

直近では上條と佐藤が立て続けに上積み。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

伸びへの繋がりも良く、パンチのある舟足。

 

6号艇菅はいつも通りの伸型調整になる。

前検タイムはトップで、完全な伸型に仕上げた。

ここは6コースでも展開の鍵を握る。

展示から伸足が目立つならマーク策も狙い目に。

 

笠原の57号機は合えば直線足が目立つ。

前節は転覆後なので足落ちは気になる所ですが、

調整次第ではしっかりと出るモーター。

ここは2走目になるので、前半レース気配も加味したい。

 

前田と岩瀬はどちらかと言うと伸型。

共に調整次第ですが伸び寄りのモーターで、

岩瀬の66号機は4節前の矢後は完全に伸型に仕上げた。

スリット付近の行足は評価できるし、3コースから仕掛けるなら面白い。

 

萩原の40号機は中堅から中堅以下。

前節の薮内はスリット付近の行足から弱め。

出て行く足もないですし、直線足は目立たず。

全体で見ても下位クラスの位置付けになりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇前田の直近半年間のイン戦勝率は82%

数字通りイン実績は安定していますが、

直近一年間のG1以上でのイン勝率は60%で、

当地のイン勝率も57%と低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【123/465

③【123/645

 

進入は枠なり33を想定。

6号艇菅の伸足次第では、外枠勢がマーク策に入るパターンまで。

②③の進入まで想定して組み立てます。

 

1号艇前田のコース別平均STは【.13】。

平均スタート順も「2.7」番手と安定。

スタートは大きく遅れずに無難に決めてくるタイプで、

ここも上位番手のスタートと想定。

 

データ的にはスロー勢の壁がやや薄い。

2号艇笠原の2コース逃し率は63%ですが、

外からの捲られ率も高く、直近の2コース戦はスタートにムラがある。

3号艇岩瀬も角受けでの捲られ率が高い。

4コース選手に25%の勝率を叩かれていて、

データのみなら壁としての信頼度は低い。

笠原と共にコース実績はありますが、

スタートで後手を踏むなら厳しい展開にもなる。

 

展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉。

前検タイムはダントツのトップで、既に伸足は完全に仕上がった。

6コースでも仕掛けられる足はあるし、

仮に外枠勢がマーク策に入っても狙い目になる。

ピンパーで狙えるので、捲りきるか展開を作るのみかで勝負する予定。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は6菅の伸足が目立つ。

大きなFでしたが、前検タイム通りにパンチ力がある。

スロー勢は2笠原と3岩瀬の行足が目立つ。

 

〈周回展示〉

周回展示は6菅のみ評価は下げたい。

チルト3°に跳ねているし、出足を考えれば捲り一本勝負になる。

他選手のターン気配は水準ある評価。

 

【最終予想見解】

1前田のイン勝率は82%ですが、

G1以上のイン勝率は60%と低い。

前走レース気配も、レース足は目立っていなかったですし、

ここは崩れるパターンで妙味を狙う。

 

逆転は2笠原と3岩瀬の差し展開。

もう一つのパターンは6菅の大捲り。

笠原と岩瀬の差し展開を本線に、

6菅の捲り展開もこの2選手を軸にしたい。

「23-1-2345」と「6-23-全」で組み立てる。

 

笠原と岩瀬の差し展開はスタートが横一線のパターン。

菅は捲りきれないと厳しいので、このパターンでは消し。

菅が捲りきるパターンは、前田がインからギリギリまで抵抗するので潰れると想定。

差し残せる2,3にも展開は向くので、2着軸にして組み立てる。

 

【買い目】

2-1-3 大本線

3-1-45 大本線

2-1-45 本線

3-1-2 本線

6-2=3 本線

6-23-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分