皆さんこんばんは!ヤマトです。
後半も蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。
前半勝負レースは蒲郡6R&8Rを指定。
初日は勝負レース3本的中と結果を残せたので、
2日目以降は更なる上積みのみを狙って勝負していきます!
3日目はボーフロライブにも参戦するので、
良い流れをキープできるように、ここも仕留めていきたいところ。
後半は蒲郡10R&12Rを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
直近半年間のイン勝率は62%と低く、
初日の平均スタートは【.20/4.5】と立ち遅れた。
ここは各枠番にコース巧者も並び、
初日の舟足が目立った選手も勢揃いした!
展開次第では厳しいイン戦になるし、
オッズが割れるなら盲点になる選手も存在する!
直前で本命◎選手を指定して勝負する予定です。
【蒲郡12R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
直近半年間のイン勝率は84%と、
記念での実績も高く、安定感は抜群。
ここは人気に支持される一戦ですが、
初日ドリーム戦のスリット足は下がり気味で劣勢だった。
数字通りの平凡機で、上積みしても中堅いっぱいが妥当。
事前の段階から狙う展開は決めているので、
高配当まで見据えて展開決め打ちで勝負したい!
【蒲郡10R】(締切時間19時34分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時34分)
1 今垣 光太郎
2 坪井 康晴
3 茅原 悠紀
4 河村 了
5 岩瀬 裕亮
6 桑原 悠
【機力評価】
②>③④⑤>①⑥
機力評価一番手は2号艇の坪井康晴。
前節動きの良かった54号機で、
出足から伸足と全ての足が仕上がっていた好機。
初日はスリット付近の足にパンチ力があり、
行足から伸足としっかりと行ききる舟足に。
③④⑤も中堅上位級仕上がりに。
茅原の24号機は伸足目立つ一機。
伸び寄りに振ればパンチは増しますが、
手前にシフトして出足系統を合わせた。
河村の45号機は前節の優出機。
前節の廣中が上位級に仕上げたモーター。
出足系統中心にレース足が良く、
ターン後の行足への繋がりも目立っていた。
岩瀬も初日の気配は良い部類。
3コースから5着でしたが、展開が無かっただけ。
展示からスリット足は目立っていたし、
行足から伸足は水準ある仕上がりに。
今垣と桑原は中堅クラスになる。
出足、伸足ともに上位とは差がある仕上がり。
ともに数字あるモーターで、調整次第では上積み図れる。
【事前展開予想】
1号艇今垣の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦。
コース別平均STは【.15/3.3】と無難で、
2連対率は79%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今垣の初日平均STは【.20】。
平均スタート順は「4.5」番手。
初日前半戦は得意の3角戦でしたが、
スリット付近の行足は目立たず直線足は平凡。
直近のイン戦10走のスタート順も、
「6.6.6.4.2.4.3.3.2.5」番手とムラがある。
ここも後手を踏む形なら厳しいイン戦になりそう。
事前の段階での本命◎候補は無し。
舟足は②③④⑤と評価しているし、
今垣のスタート次第ではどこからでも狙える一戦。
データ的には2号艇坪井と3号艇茅原が逆転候補筆頭ですが、
現状でも「23-1」は穴人気で妙味はない。
ここを推奨するなら買い目は絞りたいですし、
直前の展示気配とオッズと相談して判断したい。
穴軸なら4号艇河村と5号艇岩瀬になる。
共に地元で当地のコース別連対率も高い。
舟足も評価しているし、売れないなら軸としても推奨予定。
あとは前半レース等も加味して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2坪井と5岩瀬。
共にスリット付近の行足が目立ち、他選手よりも覗く足がある。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
全選手ターン気配は同等評価。
1今垣はいつも通り流れ気味ですが、ここは度外視していい。
【最終予想見解】
1今垣は直近のイン戦スタートを見てもかなりムラがある。
10走中6本が4番手以下スタート。
基本的に遅れた形でも、フルで踏み込むので捲られ率は低い。
伸び返しての先マイは見込めるし、
1マークはターンマークに寄って握るタイプ。
これはデータにも現れていて、
今垣のイン戦は3コース選手の2連対率が12%と低い。
逆に2,4コースの差しが入りやすく、
ここは3茅原が売れるならデータに沿って頭は嫌っていきたい。
本命◎は2坪井康晴の差し展開を狙う。
初日のレース気配は良かったし、コース勝率も水準ある。
「2-1=345」の差しきりを中心に資金配分したい。
【買い目】
2-1-45 大本線
2-1-3 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 濱野谷 憲吾
2 萩原 秀人
3 吉田 拡郎
4 篠崎 元志
5 吉田 俊彦
6 西村 拓也
【機力評価】
③④>⑥>①②>⑤
機力評価一番手は吉田拡郎と篠崎元志。
3号艇吉田は初日のスリット足にパンチ力があった。
72号機は前節も伸足は目立っていたし、
しっかりと調整は合わせた印象。
ここは得意のセンター戦なら展開の鍵を握る。
篠崎元志も好素性の19号機。
直近でも伸足中心に仕上がる一機で、
初日は展開に恵まれなかったものの、
行足から伸足と直線足は分が良かった。
角戦なら仕掛けていく展開まで。
西村は行足目立つ74号機。
初日のイン戦は完全に捲られる形でしたが、
インからしっかりと残した出足は評価できる。
スリット足は評価できなかったですが、
前節の動きを考えればパンチ力を増せる。
その他の選手は中堅クラスで目立たない。
特に吉田俊彦は直線足が劣勢でスリット足は下がる。
全体的にも上積みは必要で、この中に入れば劣る。
【事前展開予想】
1号艇濱野谷の直近半年間のイン戦勝率は84%
負けパターンは主に4コースからの捲り展開で、
コース別平均STは【.13/2.9】と無難。
2,3連対率はともに90%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇濱野谷は初日ドリーム戦で【.07】のスタート。
池田と峰と変わりないスタートでしたが、
スリット後は両サイドに伸びられる形に。
2マークで展開が向いて3着でしたが、
道中も行足から伸足は目立たず平凡だった。
ここは直線足で目立つ選手も多く、
スリット次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階での狙い目は3号艇吉田拡郎の仕掛け。
直近一年間のコース勝率は35%で、決まり手も自在タイプ。
コラムでも記載していますが、直線足は既に上位級の仕上がりで、
内の濱野谷と萩原と比較しても直線足は上。
3コース戦はしっかり仕掛けていくタイプで、
伸びなりにそのまま捲る展開が狙い目になる。
軸候補は4号艇篠崎か6号艇西村の予定。
「3-1」の捲り差しは穴人気でオッズ次第ですが、
捲りきる「3-46」辺りは現状オッズでも狙える。
穴展開は1マークで濱野谷と吉田がやり合う展開。
濱野谷の行足は平凡ですが、スタートは遅れないタイプ。
篠崎の舟足も評価しているし、差し展開での突き抜けが穴目。
「4-13」辺りまで推奨して勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はほぼ横一線ですが、
1濱野谷と3吉田拡郎の行足が目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は2萩原と4篠崎と5吉田俊彦。
吉田俊彦は舟足は評価していないですが、
展示でのターン回りと押しは評価できる。
【最終予想見解】
1濱野谷の舟足は前半レースを見ても弱め。
まだ中堅クラスで、正味の舟足は評価できない。
イン実績は安定していますが、
ここは逃げ展開は嫌って勝負したい。
狙い目は事前通りに3吉田拡郎の仕掛け。
スリット足は初日から良いですし、
スタート巧者ならスローからでも決めてくる。
2萩原との直線足は差があるので、
伸びなりに仕掛けるパターンが狙い目。
濱野谷のイン実績は高いですが、
舟足の差もあり、そのまま捲る展開が本線になる。
「3=4-全」と「3-25-4」を各資金配分。
1マークで濱野谷と吉田拡郎がやり合うなら、4篠崎の差しきりまで。
ここは「4-12-123」で拾いたい。
【買い目】
3-4-156 大本線
4-3-156 本線
3=4-2 本線
3-25-4 本線
4-12-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。