皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は蒲郡4R&7Rを勝負レースに指定。
初日は後半も狙えるレースが揃っているので、
中でも番組を厳選して勝負していきます。
ダブルで仕留めて、初日からしっかりと上積みしていきたい所。
後半カードからは蒲郡9R&11Rを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&11R】を指定しました。
【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
直近半年間のイン勝率は70%と水準あるものの、
直近一年間でのG1以上のイン勝率は67%と低め。
今節手にした65号機は直近で3優出と実績がありますが、
調整の幅が狭く目立った動きでもない平凡機。
ここは各枠番にコース巧者も揃った一戦!
展開次第では一発も狙える番組になる。
【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近半年間のイン勝率は60%と低く、
コース別平均STも【.16/4.1】の遅い。
ここ最近もイン戦の信頼度はかなり低く、
事前の段階から2パターンの展開を想定!
現状ではインから売れているので、
崩れるなら配当妙味も狙える一戦!
【蒲郡9R】(締切時間19時01分)
【蒲郡11R】(締切時間20時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間19時01分)
1 辻 栄蔵
2 柳沢 一
3 上野 真之介
4 田村 隆信
5 渡邉 和将
6 福来 剛
【機力評価】
⑤>③>④⑥>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の渡邉和将。
73号機は誰が乗っても仕上がる絶好機。
前節の柴田も優出しているし、全ての足が上位に仕上がる。
実績通りの舟足で、ここ一回走りなら先に狙いたい。
上野の55号機は前節の女子戦で中谷朋子が上積み。
出足系統を大幅に上積みしてターン押しは力強かった。
前半レースは5着でしたが、人気を落とすなら狙い目になる。
田村と福来は直近の気配が目立つモーター。
田村の49号機は出足系統が上位級に仕上がる。
調整次第ですが、直近でも気配は良く、
合えば全体的にも強めに見える。
福来の16号機は2節前の橋口の気配が良かった。
出足とターン押しが力強く、行足への繋がりが良かった。
レース足中心に仕上がるモーターで、
ここは6コースでも軽視はできない。
辻と柳沢は直近気配でも大きく目立たない。
辻は直近5節で3優出と実績はあるモーターですが、
実績上位の選手が使用したので、正味の舟足は知れている。
素性は良いので調整次第で上積みは図れる。
【事前展開予想】
1号艇辻の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近一年間でのG1以上のイン勝率は67%と低め。
コース2連対率は77%で、3連対率は81%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇辻のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順も「3.2」番手と無難。
直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、
10走してのスタート順は…
「6.4.4.5.5.1.1.2.4.3」番手と踏み込めていない。
ここも【.15】辺りの無難なスタートと想定。
ここは事前の段階での本命◎選手はなし。
各枠番にコース実績の高い選手が揃いましたが、
舟足的に注目なのが3号艇上野と5号艇渡邉。
上野の直近3コース勝率は34%と高水準で、
決まり手も捲り、捲り差し自在タイプ。
55号機は前節の中谷が出足系統を大幅に上積み。
足的には余裕があるし、自在戦での突き抜けが狙い目。
渡邉は当地の5コース勝率が20%で、3連対率も80%と軸候補の一人。
73号機は誰が乗っても出るエース機で、
スタート巧者なら自ら仕掛けていく展開まで。
上野の3コース戦も狙い目になりますが、
どのパターンでも軸として推奨する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は3上野と6福来。
上野はスリット付近の行足が良く、
6福来は伸びへの繋がりも良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は1辻と3上野のターン押しが目立つ。
他選手はやや重めで、展示のターン気配は差のある見え方。
【最終予想見解】
1辻は直近のイン戦スタートにムラがある。
10走して、6本が4番手以下スタート。
やや後手を踏む想定で、崩れるパターンまで狙いたい。
本命◎は3上野真之介の自在戦を狙う。
直近一年間のコース勝率は28%で、決まり手も自在タイプ。
スタート展示でも行足は目立つし、
先に仕掛けていくパターンから狙いたい。
辻は捲られ率も高いし、上野のツケマイ捲りまで拾い、
上野の頭固定から「3-124-全」を各資金配分したい。
ピット離れで飛びそうな6福来を本線軸に指定したい。
【買い目】
3-1-6 超大本線
3-1-245 大本線
3-24-246 本線
3-24-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時08分)
1 寺田 祥
2 関 浩哉
3 吉田 俊彦
4 片岡 雅裕
5 今垣 光太郎
6 岡村 仁
【機力評価】
②>③④⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の関浩哉。
数字の低い67号機ですが、直近気配は目立つ。
前節の岡瀬は出足系統で、2節前の杉江は直線足が良かった。
どちらにシフトしても上向くモーター。
ここは事前の段階では本命◎候補の一人。
③④⑥は前走レース気配も加味したい。
吉田俊彦の50号機は前節の優出機。
杢野が出足系統を上積みして、レース足が良かった。
得意の3コース戦なら展開次第で勝負できる。
片岡の46号機はどちらかと言うと伸び寄り。
前節の佐藤はスリット付近の行足が良かった。
伸びきるパンチ力はないですが、行足には余裕がある。
岡村の32号機は前節の優勝機。
三浦が出足系統を中心に仕上げて優勝。
前半レースも2コースから差しきったし、
ここは6コースでも軽視はできない。
寺田と今垣は中堅からそれ以下。
モーター素性を考えても舟足は大きく目立たない。
出足、伸足ともに上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近でも勝率通りイン戦に不安があり、
直近一年間のG1以上のイン勝率も59%と低い。
コース2連対率は69%で、3連対率は72%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田のコース別平均STは【.16】。
平均スタート順は「4.1」番手と無難。
とにかくイン戦はスタートから不安があり、
直近半年間でも33走して、トップスタートは2回のみ。
ここも後手を踏み、下位番手のスタートと想定。
ここは寺田のイン実績を考えても嫌って勝負する予定。
事前の段階での狙い目は関と吉田の突き抜け。
2号艇関の直近一年間のコース勝率は17%。
決まり手は差し実績のみならず、捲り実績もあり、
67号機は直近2節でも動いていたモーター。
寺田のスタート次第では直捲り展開まで想定できるし、
展開の鍵を握るキーマンにもなる。
3号艇吉田の直近一年間のコース勝率も29%と高い。
完全に自在タイプで、3連対率も86%と軸にも推奨できる。
関の攻め次第ですが、どのパターンでも対応はできるし、
単独でのツケマイ捲りまで想定したい。
「2=3」「23-1」辺りが本線候補になる。
あとは前走レース気配等も踏まえて買い目を推奨していきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は2関と5今垣。
共に行足が良い部類で、若干余裕がある。
中でも2関はスリット後までフルで、
隣の寺田と吉田よりもスリット後の繋がりが良い。
〈周回展示〉
周回展示は1寺田と2関と6岡村。
ただ他選手もしっかりしているし、大きな差はない見え方。
【最終予想見解】
1寺田のイン勝率は60%で、
コース別平均STは【.16/4.1】と無難。
ここもスタートは下位番手と想定したい。
本命◎は2関浩哉を自在戦を狙う。
直近一年間のコース勝率は17%で、
スリット付近の行足も両サイドより伸びた。
差し展開を本線に狙いますが、
寺田のスタート力を考えても直捲り展開まで拾いたい。
3吉田俊彦は直近半年間で29走して、3連対率は86%と高い。
ここは壁になると想定して、関の捲りに乗る差し展開まで拾う。
「2-1-346」と「2-34-1」を本線に各資金配分。
押さえは「2=3-46」と「2-4-36」まで。
事前よりも「2-1」がかなり売れているので、
舟足を評価していない5今垣のみを消したい。
ここは「2-1」の本線を厚めに資金配分。
押さえは全て高配当なので、少額で拾いたい。
【買い目】
2-1-346 大本線
2-34-1 本線
2=3-46 押さえ
2-4-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。