【蒲郡G1:初日9R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.6.1)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は蒲郡4R7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(蒲郡4R&7R)はこちら。

初日は後半も狙えるレースが揃っているので、

中でも番組を厳選して勝負していきます。

ダブルで仕留めて、初日からしっかりと上積みしていきたい所。

後半カードからは蒲郡9R11Rを狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。

直近半年間のイン勝率は70%と水準あるものの、

直近一年間でのG1以上のイン勝率は67%と低め。

今節手にした65号機は直近で3優出と実績がありますが、

調整の幅が狭く目立った動きでもない平凡機。

ここは各枠番にコース巧者も揃った一戦!

展開次第では一発も狙える番組になる。

 

【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近半年間のイン勝率は60%と低く、

コース別平均STも【.16/4.1】の遅い。

ここ最近もイン戦の信頼度はかなり低く、

事前の段階から2パターンの展開を想定!

現状ではインから売れているので、

崩れるなら配当妙味も狙える一戦!

 

【蒲郡9R】(締切時間19時01分)

【蒲郡11R】(締切時間20時08分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時01分)

 辻 栄蔵

2 柳沢 一

 上野 真之介

4 田村 隆信

 渡邉 和将

 福来 剛

 

【機力評価】

⑤>③>④⑥>①②

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は5号艇の渡邉和将。

73号機は誰が乗っても仕上がる絶好機。

前節の柴田も優出しているし、全ての足が上位に仕上がる。

実績通りの舟足で、ここ一回走りなら先に狙いたい。

 

上野の55号機は前節の女子戦で中谷朋子が上積み。

出足系統を大幅に上積みしてターン押しは力強かった。

前半レースは5着でしたが、人気を落とすなら狙い目になる。

 

田村と福来は直近の気配が目立つモーター。

田村の49号機は出足系統が上位級に仕上がる。

調整次第ですが、直近でも気配は良く、

合えば全体的にも強めに見える。

 

福来の16号機は2節前の橋口の気配が良かった。

出足とターン押しが力強く、行足への繋がりが良かった。

レース足中心に仕上がるモーターで、

ここは6コースでも軽視はできない。

 

辻と柳沢は直近気配でも大きく目立たない。

辻は直近5節で3優出と実績はあるモーターですが、

実績上位の選手が使用したので、正味の舟足は知れている。

素性は良いので調整次第で上積みは図れる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇辻の直近半年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

直近一年間でのG1以上のイン勝率は67%と低め。

コース2連対率は77%で、3連対率は81%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

       ①                 

       ②

         ③

       ④

          ⑤

       ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇辻のコース別平均STは【.13】。

平均スタート順も「3.2」番手と無難。

直近のイン戦スタートに関してはムラがあり、

10走してのスタート順は

6.4.4.5.5.1.1.2.4.3番手と踏み込めていない。

ここも【.15】辺りの無難なスタートと想定。

 

ここは事前の段階での本命◎選手はなし。

各枠番にコース実績の高い選手が揃いましたが、

舟足的に注目なのが3号艇上野と5号艇渡邉。

 

上野の直近3コース勝率は34%と高水準で、

決まり手も捲り、捲り差し自在タイプ。

55号機は前節の中谷が出足系統を大幅に上積み。

足的には余裕があるし、自在戦での突き抜けが狙い目。

 

渡邉は当地の5コース勝率が20%で、3連対率も80%と軸候補の一人。

73号機は誰が乗っても出るエース機で、

スタート巧者なら自ら仕掛けていく展開まで。

上野の3コース戦も狙い目になりますが、

どのパターンでも軸として推奨する予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3上野と6福来。

上野はスリット付近の行足が良く、

6福来は伸びへの繋がりも良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は1辻と3上野のターン押しが目立つ。

他選手はやや重めで、展示のターン気配は差のある見え方。

 

【最終予想見解】

1辻は直近のイン戦スタートにムラがある。

10走して、6本が4番手以下スタート。

やや後手を踏む想定で、崩れるパターンまで狙いたい。

 

本命◎は3上野真之介の自在戦を狙う。

直近一年間のコース勝率は28%で、決まり手も自在タイプ。

スタート展示でも行足は目立つし、

に仕掛けていくパターンから狙いたい。

辻は捲られ率も高いし、上野のツケマイ捲りまで拾い、

上野の頭固定から「3-124-全」を各資金配分したい。

ピット離れで飛びそうな6福来を本線軸に指定したい。

 

【買い目】

3-1-6 超大本線

3-1-245 大本線

3-24-246 本線

3-24-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡11R】(締切時間20時08分)

 寺田 祥

2 関 浩哉

 吉田 俊彦

4 片岡 雅裕

 今垣 光太郎

 岡村 仁

 

【機力評価】

②>③④⑥>①⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は2号艇の関浩哉。

数字の低い67号機ですが、直近気配は目立つ。

前節の岡瀬は出足系統で、2節前の杉江は直線足が良かった。

どちらにシフトしても上向くモーター。

ここは事前の段階では本命◎候補の一人。

 

③④⑥は前走レース気配も加味したい。

吉田俊彦の50号機は前節の優出機。

杢野が出足系統を上積みして、レース足が良かった。

得意の3コース戦なら展開次第で勝負できる。

 

片岡の46号機はどちらかと言うと伸び寄り。

前節の佐藤はスリット付近の行足が良かった。

伸びきるパンチ力はないですが、行足には余裕がある。

 

岡村の32号機は前節の優勝機。

三浦が出足系統を中心に仕上げて優勝。

前半レースも2コースから差しきったし、

ここは6コースでも軽視はできない。

 

寺田と今垣は中堅からそれ以下。

モーター素性を考えても舟足は大きく目立たない。

出足、伸足ともに上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

直近でも勝率通りイン戦に不安があり、

直近一年間のG1以上のイン勝率も59%と低い。

コース2連対率は69%で、3連対率は72%になる。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

       ①                 

          ②

         ③

          ④

       ⑤

          ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇寺田のコース別平均STは【.16】。

平均スタート順は「4.1」番手と無難。

とにかくイン戦はスタートから不安があり、

直近半年間でも33走して、トップスタートは2回のみ。

ここも後手を踏み、下位番手のスタートと想定。

 

ここは寺田のイン実績を考えても嫌って勝負する予定。

事前の段階での狙い目は関と吉田の突き抜け。

2号艇関の直近一年間のコース勝率は17%。

決まり手は差し実績のみならず、捲り実績もあり、

67号機は直近2節でも動いていたモーター。

寺田のスタート次第では直捲り展開まで想定できるし、

展開の鍵を握るキーマンにもなる。

 

3号艇吉田の直近一年間のコース勝率も29%と高い。

完全に自在タイプで、3連対率も86%と軸にも推奨できる。

関の攻め次第ですが、どのパターンでも対応はできるし、

単独でのツケマイ捲りまで想定したい。

2=3」「23-1」辺りが本線候補になる。

あとは前走レース気配等も踏まえて買い目を推奨していきたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は2関と5今垣。

共に行足が良い部類で、若干余裕がある。

中でも2関はスリット後までフルで、

隣の寺田と吉田よりもスリット後の繋がりが良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は1寺田と2関と6岡村。

ただ他選手もしっかりしているし、大きな差はない見え方。

 

【最終予想見解】

1寺田のイン勝率は60%で、

コース別平均STは【.16/4.1】と無難。

ここもスタートは下位番手と想定したい。

 

本命◎は2関浩哉を自在戦を狙う。

直近一年間のコース勝率は17%で、

スリット付近の行足も両サイドより伸びた。

差し展開を本線に狙いますが、

寺田のスタート力を考えても直捲り展開まで拾いたい。

 

3吉田俊彦は直近半年間で29走して、3連対率は86%と高い。

ここは壁になると想定して、関の捲りに乗る差し展開まで拾う。

 

「2-1-346」と「2-34-1」を本線に各資金配分。

押さえは「2=3-46」と「2-4-36」まで。

事前よりも「2-1」がかなり売れているので、

舟足を評価していない5今垣のみを消したい。

ここは「2-1」の本線を厚めに資金配分。

押さえは全て高配当なので、少額で拾いたい。

 

【買い目】

2-1-346 大本線

2-34-1 本線

2=3-46 押さえ

2-4-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分