きっぺいが住之江QC 2022(シリーズ組)の注目モーターを公開致します

皆さんこんばんは! きっぺいです!

 

今回は明日から開催する

【住之江クイーンズクライマックス2022】(シリーズ組)

注目モーターを一挙公開していきたいと思います。

 

今年は住之江での開催となり、正直個人的には24場1苦手な場

と言う事は否めません。

しかし、今年最後の女子戦であり大きなレースです。

しっかりと結果を残して最高の形で今年1年を締めくくりたいと思います。

 

先に住之江の特徴を少しだけ挙げるなら

住之江は地元選手でも硬く乗りにくいと言われている水面。

特に2マークの乗りづらさは評判で、船足に特徴をつけるよりも

乗り心地を持ってくる選手が多い印象があります。

故に伸び型に仕上げる選手も少ないと個人的には思っています。

それもイン逃げ水面と言った形に直結しているのかなぁと感じます。

 

そして僕がこう言った形で活動させて頂いてからの、女子のグレードレースは

レディースチャンピオン・チャレンジカップに引き続き3節目になりますが

この2節ともに回収率は100%を楽に超えているだけに

より一層、得意にしているグレードレースで、きっちりと結果を残したいと思います。

 

先にクイクラのルールを少しだけ。

グランプリ同様シリーズ組とトライアル組で分かれています。

シリーズ戦はG3にランク付され

トライアル戦はG1にランク付されています。

 

グランプリとの違いは、トライアル1stと言った物が無く

トライアル2ndから始まると言った形になります。

3日目11Rからトライアルが開幕され

ここには賞金ランキング1位〜12位の順に枠番が決められています。

4日目・5日目に関してはグランプリ同様、枠番抽選にて番組が決められます。

 

そして三日間の得点率上位6選手が優勝戦へ

下位6選手が最終日10Rの順位決定戦へ

と言った形になります。

 

モーター抽選に関してもグランプリ同様。

賞金ランキング上位12名が、2連対率上位12機の中から抽選し

2連対率13位以下のモーターはシリーズ組に回ります。

 

トライアル組のモーター抽選は27日に行われます。

27日にもう一度トライアル組のみのモーター考察を無料コラムにて、公開させて頂きます。

今回は明日から開催されるシリーズ組のみを公開させて頂きます。

シンさんのコラム同様の形で機力評価を挙げていきます。

 

 

【今回の評価基準】

モーター評価:S+>S>A+>A>B+

※選手の実力や実績は抜きにして

素直にモーター気配の良い選手を推奨していきます。

 

 

【QCシリーズ組】 (2連対率13位以下)

※今回S+評価のモーターは不在です。

 

〜【S評価】〜

日高逸子 【55号機】

シリーズ組唯一のS評価。

直近5節間の内、4節間が中堅上位以上の気配

内3節間が上位以上の仕上がりだったモーター。

10月16日には清埜が節1に仕上げ優勝。

その後も前沢が優勝。

G1では岡・次の田中に関しても優出はならなかったが気配は抜群だった。

抜けた特徴はないが、全ての足がバランス良く上位に仕上がっている節が多く

調整の幅は広そう。

基本的には乗り心地重視に、バランス良く仕上げる日高なら

初日から合わせてきそうなだけに初日から注目。

体重の違いからなのか、男子選手が出していても女子選手は合わせられない。と言ったモーターは多いが

このモーターに関しては同じ女子選手の清埜が

頭1つ抜けた足に仕上げていたと言う事が心強い。

 

 

 

〜【A+評価】〜

西岡成美 【16号機】

シリーズ組 伸びだけで見るなら注目するのはこのモーター。

そして、個人的にも今節一番狙いたい選手となった。

G1で吉川貴仁が伸び型に仕上げたモーター。

前回使用者佐々木、吉川共に結果は出なかったが

スリットからの行き足は2選手ともに余裕があった。

そこまで売れない選手と見ているが、直近の西岡は角からのスタートの速さは目立つ。

そして、直近は同郷 菅の入れ知恵か伸び型に仕上げる事が多い。

今年1年でかなり飛躍した選手と思っているだけに注目したい。

 

 

 

大瀧明日香 【51号機】

これも10月のレディース戦で渡邊優美が上位に近い仕上がりで優出しただけに注目。

G1では岡村仁に関しても上位級の仕上がりで

全ての足がバランス良く仕上がっており、レース足に関しては抜群の船足だった。

その後2節は目立たず中堅級だったが

前回使用者 宇土 に関しても結果は出なかったが、全ての足が上位級の仕上がりに。

宇土の気配は特に良く、伸びにもかなり余裕があり欠点がない仕上がりだった。

 

 

 

 

〜【A評価】〜

水野望美 【21号機】

10月のレディース戦で細川が優出

続くG1でも濱野谷が優出したモーター。

2選手共に船足気配はスリット後、少しばかり覗いて行くような仕上がり気配だった。

前回使用者 松井に関しても気配は良く

3節連続で中堅上位以上の気配は十分。

上位12機が抜けたここなら十分注目出来るモーター。

 

 

 

山下友貴 【69号機】

G1では小山勉が乗っていたモーター。

その前回使用者、小林基樹に関しては結果は準優止まりだったが

節1級に出ていたモーター。

その後小山は調整外し、気配は中堅いっぱい。

小山、三宅と2節連続で気配は中堅級だったが

前回使用者 宮野仁がまた気配を上げてきた。

特に良かったのは出足系統で

宮野の仕上がりは、節間で見れば総合的にも上位級だっただけに注目したいモーターの1つ。

 

 

 

 

〜【B+評価】〜

三浦永理 【58号機】

2連対率29%と数字はないが

前節の優勝機。

古澤がバランス良く上位の一角に仕上げたモーター。

ただ温水パイプ装着後、気配が良かったのはこの1節のみだっただけに過信は禁物。

直近気配は良くて中堅いっぱい、中堅無しの節も多かっただけに

一応推奨して置きたい程度に。

頭の片隅程度にでも。

 

 

 

 

犬童千秋 【37号機】

伸び型エンジンの1つ。

G1でも平尾は伸び足を中心に中堅上位級に。

前節の池田雷太に関しても伸び足は目立っていた。

おそらく調整の幅は狭く、直近の気配を見る限り出足はなかなかついてきていない。

手前よりに持ってくれば失敗ありそうなエンジンであり

あまり伸び型に仕上げる選手では無いだけにここも過信は出来ない。

それでも仮に前回使用者のままの調整で納得するなら

スリット覗けばガンガン仕掛けて行く選手なだけに注目度は上がる。

 

 

 

角ひとみ 【77号機】

9月に峰が節一に仕上げたモーター。

その後も山本・レディース戦では上田・G1で高倉

全選手上位級に出ていたモーター。

しかし、G1で高倉が2度の転覆。

その後の足落ちは否めず。

その後は2選手使用しているが、仕上がりレベルは中堅いっぱいだった。

転覆前は本物だったエンジンだっただけに一応軽く推奨しておく程度に。

 

 

 

清埜翔子 【28号機】

10月のレディース戦で平山が上位級に

次節の谷川は節1レベルの仕上がりだった。

節間の捲り勝ちは

3コースから1回

4コースから2回

5コースから1回 と言う圧巻のレースぶりだった。

しかしその後のG1では須藤が中堅ボチボチの仕上がりに

その後2節はB級選手の使用だが、中堅にも程遠い仕上がりに。

直近3節間でいい仕上がりにはなっていないだけに、過信は禁物だが

10月下旬の谷川使用時のパンチ力は間違いなかっただけに推奨して置きたいモーターの1つ。

 

 

 

中田夕貴 【15号機】

G1で松井が優出したモーター。

優勝戦では伸び型に仕上げた椎名に半艇身ほどスタート先行されたが

その後は捲られる事なく受け止める形になり

スリットからの行き足の良さは目立った。

その後の山田雄太も上位に近い仕上がりで優出。

前節使用者越智に関しては中堅無しの仕上がりだった。

 

 

 

最後にもう一つ気持ち評価を下げて推奨したいのが

高田綾  【67号機】

2節前に上田龍星が優出し、優勝戦でも角から良い伸びを見せていたモーター。

前節の藤田も気配は中堅そこそこだったが、結果としては優出。

しかし、G1では井口がかなり手こずっていたモーターなだけにどうかといった辺り。

 

清水愛海 【65号機】

G1では椎名が優出したモーター。

優勝戦では伸び型にした挙句、半艇身程抜けたトップスタートも捲れずだった。

平凡と言えば平凡のモーターだが

直近4節間で見れば全ての選手に置いて中堅以上の仕上がりは十分あるだけに軽く触れていたい。

 

 

 

そして最後に

ワーストクラスの評価をしているモーターまで。

 

宇野弥生  【63号機】

今井裕梨  【13号機】 

藤原菜希  【73号機】

深見亜由美 【38号機】

茶谷桜   【20号機】

武藤綾子  【59号機】

落合直子  【79号機】

 

以上が今回のモーター考察になります。

 

初日は申し訳ないですが、おそらく予想配信を行うことは出来ません。

勝負したいレースと時間が合えば

Twitterにて無料配信を行う予定です。

初日のため、やはり事前予想は出しにくく数レースのみの配信になると思いますがご了承ください。

2日目以降、ガッツリ勝負して行く予定ですので、是非参考にしてみてください。

27日に改めてトライアル組のモーター考察を行います。

 

以上、きっぺいでした!

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