ボートレース住之江競艇場の特徴・傾向・データ、
高配当の狙い方・舟券の組み方などをまとめていきます。
住之江はナイター場の中でもイン信頼度の高い競艇場。
しかし魔の2マークなど簡単に決まらない材料も多く、
変な荒れ方をするのも特徴で面白い舞台です。
しっかり特徴とデータを抑えて予想に活かしていきましょう。

住之江競艇場の特徴
1年間で一番盛り上がる年末のGPの開催回数が多いこともあって
売り上げは日本全国の中でもトップクラスです。
【ボートレースの聖地】とも呼ばれています。
水質は淡水で干満差はありません。
インコースの信頼度は日本全国で見てもかなり高いです。
穴党にとってはかなり厳しいコースですね。
大波乱を狙うなら進入が動く時。
ピットから2Mまでの距離が120mと長いので
進入は動きやすく、前付けに行く選手は要チェックが必要です。
そして一番触れなければいけないのは
【魔の2マーク】です。
選手は口を揃えて難しいと言います。
なので1周1Mで出来上がったとしていても
2Mで逆転されて舟券が外れるなんてのは良くある事です。
理由としては住之江特有の水面の硬さから
全速ターンが弾かれることがあるからです。
なので逃げでもヒモ荒れを狙っていける競艇場と言えるでしょう。
後は当然「風」にも注目です。
セオリー通り追い風2コース差しが決まりやすくなります。
向かい風が強く吹けば3コースの勝率がグッと上がります。
ダッシュはやはりスタートがばらけないと
狙いずらい競艇場ですが向かい風が強く吹けば別。
当然他と比べると捲りは狙いずらいですが
向かい風が強い時の角の選手のスタートが速ければ
オッズ次第で積極的に狙って行っても面白いと思います。
ポイント①:インの信頼度が全国で見ても高い
ポイント②:1周2マークの逆転が目立つ
ポイント③:干満差はない
ポイント④:追い風が強く吹けば2コースの差し狙い
ポイント⑤:向かい風が強く吹けば3コースの勝率が一気に上がる
住之江競艇場のコース別成績・決まり手

住之江のコース別入着率&決まり手は以上の通りになっています。
※集計期間は2018年12月01日 ~ 2019年11月30日の1年間
1コースの勝率はかなり高いです。
正直住之江で1コースの選手に逆らうのは厳しい。
高配当を狙うならヒモ荒れ狙いがベストです。
逆転を狙うなら2コースの差し。
3コースから外の勝率がかなり低い分
2コース差しの勝率は全国で見ても高めです。
これは見逃せない材料。
データで見ると6コースの数字はかなり低いですが
G1・SGになれば2連対率は上がる印象です。
実力差が小さくなる分2Mはごちゃつきやすい。
住之江巧者の6号艇は絶対に軽視禁物です。
ポイント①:1コースの信頼度は高い
ポイント②:2コース差しの勝率は全国で見ても高い
ポイント③:住之江巧者の6号艇は侮れない
住之江競艇場の舟券作戦
上記のデータを見ても明らかですが
住之江でインに逆らうのはナンセンスです。
G1・SGに限ると更にスタートが揃いやすくなるので
壁もしっかりしますしイン逃げ率は高くなります。
なので進入が動かない限り大穴には期待できませんし
穴党は住之江で勝負するのを避けた方がいいでしょう。
穴党の人はヒモ荒れをひたすら狙うのがベスト。
・住之江巧者の選手
・BSの伸び足が目立つ選手
ここら辺の外枠を2,3着で狙うのがいいでしょう。
特に6コースの選手はBS伸びて2M無理矢理でも突っ込めば
逆転出来る可能性は十分あるのが住之江です。
【1ー6=全】あたりが穴で面白いです。
後は当然2コースの差しで2ー1。
追い風が強くなればここが人気の盲点になるでしょう。
外枠の頭の期待値は低いので基本的には軽視。
4の捲りを狙うなら展開突く5の捲り差しを狙う方が
オッズ的にも期待値的にも高い気がします。
ポイント①:イン逃げには基本的に逆らわない
ポイント②:BS伸びる6コースの選手を2,3着で狙う
ポイント③:追い風強い時、2の差しで2ー1が狙い目
住之江競艇場のその他の注意点
やはり住之江で勝ち続けるには
【点数を絞る】ことが大事です。
多点数で大穴を狙っていくよりも
小点数で20倍前後から中穴まで狙っていくのがベストか。
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