【芦屋競艇場】ボートレース完全攻略|予想特徴・傾向・データまとめ

ボートレース芦屋競艇場の特徴・傾向・データ、

高配当の狙い方・舟券の組み方などをまとめていきます。

芦屋競艇場は福岡3場の中でも最もイン戦成績の強い競艇場。

モーニンからファンを楽しませており、

ファン層も本命党の方が多いのではないでしょうか。

しかし芦屋競艇場は厳密に言えばインの強い競艇場というわけではありません。

今回は穴狙いできる芦屋競艇場として記事をまとめたので、

しっかり解説していきます。

 

芦屋競艇場の特徴

 

芦屋競艇場は、九州でも北部に位置しており、

若松・福岡と一緒の福岡県にある競艇場です。

福岡は通年を通してモーニング開催が基本で、

モーニングレース発祥の地でもあります。

 

特徴としては、淡水を利用しているため、【干満差】は特に見られず、

風の影響自体も大きくはありません。

 

さらにピットから2Mまでの距離はある程度長いものの、

待機行動時間は1分40秒と短く設定されているため、

1コースの選手は十分な助走が取れる楽な起こし位置となります。

 

その影響もあってか、コースレイアウト自体はイン有利ではないのですが、

イン強水面となっています!

 

しかし芦屋の圧倒的イン戦勝率を保っているのは、

いわゆる「企画レース」の影響が大きすぎるのも事実。

普段の一般戦では、1R~8R(6Rを除く)が企画レースとなっており、

その内6Rが1枠にA級選手が組み込まれます。

 

なので逆に記念やSG開催をすると、普段より穴の出現率が高くなっています。

また1マーク方向の対岸は自然の植生で覆われているため、

反射波が比較的少なくなっています。

 

要するに引き波の影響が少なくなっているということで、

コース配置的にはインに完全有利というわけではありません。

 

ポイント①:干満差は無し。風の影響も少ない競艇場。

ポイント②:待機行動が短く、インは起こし位置が楽。

ポイント③:圧倒的なイン勝率は「企画レース」により人為的に作られている。

ポイント④:一般戦より、企画のないグレード戦の方が穴が出る。

 

芦屋競艇場のコース別成績・決まり手

 

芦屋のコース別入着率&決まり手は以上の通りになっています。

※集計期間は2018年12月01日 ~ 2019年11月30日の1年間

⇒ 芦屋のコース別成績と決まり手(過去1年間)

 

芦屋競艇場のコース成績は、人為的に作られたモノと先ほど書きましたが、

やはり企画レースは普通にインが強いです。

 

普通にイン勝率は過去1年の成績見ても62%を超えているし、

過去のG1以上の開催の集計を出しても60%は超えてきます。

ただやはり記念以上になるとインコース実績が下がるという点は注目して欲しい。

 

単純に考えれば、ある程度風の吹く状況で、

B級選手などがインコースに乗艇している場合は、

”芦屋”だからと言ってインを過信する必要はありません。

条件が揃う場合は積極的に穴展開を狙っても良いと思います。

 

2~4コースは1着り率が大きく変わらない。

この2~4コースの勝率が大きく変わらないというのは芦屋競艇場の大きな特徴です。

近年は4コースの1着率が落ちつつありますが、

もともと捲り水面の芦屋は、どのコースにも穴のチャンスが生まれるということです。

特に記念クラス以上になってくるとスピード戦が多く展開されるため、

3コースの捲り差しがかなり多い印象ですね。

 

逆に2コースは1・2着率自体が相対的に低くなっていて、

捲り水面ということがよくわかります!

 

5コースは2・3着率が高め!!

インの強い芦屋競艇でこれは意外なデータかもしれませんが、

5コースの2・3着率は全国で上位です。

これは3コースが握る展開が多く、また引き波の影響も少ない分

スピードを保ったまま波を超えていきやすい5コースの強みを生かせる、

ということが大きく起因しています。

特に捲り差しでの浮上が多いので、

5コースに捲り差し巧者の選手が入る場合には狙い目になりやすいです。

 

ポイント①:イン戦は条件次第で積極的に穴狙い!!

ポイント②:2コースの舟券貢献度が低い。

ポイント③:3コースは近年捲り差し勝率が上昇中!

ポイント④:5コースの舟券貢献率上位!

 

芦屋競艇場の舟券作戦

 

芦屋競艇場はしっかりその層に適したレースを選定するのがポイントです。

やはり企画レースになってくると、

インの勝率がどうしても7割近くなってきてしまします。

そういった時は素直に穴党の人は手を引いて、本命党の方が相手探しを楽しめば良いと思います。

 

しかし逆にG1やSGが開催される時は、穴党の方々の出番になります!

企画レースがなくなり、A2選手やモーターの出ていない選手が1枠に入ってくれば

穴狙いのチャンス!!

特にスピード旋回を得意とする選手の

捲り差し展開は穴の候補としてかなり面白いと思います。

 

その他コースのレイアウト的にも捲り有利傾向に近いので、

向かい風の日はガンガン捲りの展開を狙っても良いと思います!

 

また5コースの2・3着率を頭に入れて、

こちらも舟券内で期待しておきたい。

6コース大外の選手が着率悪いとなると、

紐穴は次点で5コースですからね!!

ここが穴のトリガーになります。

 

ポイント①:狙うレースは自分の好みで完全に分ける・

ポイント②:穴狙いはG1やSG、企画レース外がおすすめ。

ポイント③:5コースの舟券貢献率は常に警戒です。

 

 

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