皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門SGの5日目より4本の勝負レースを配信致します🔥
昨日2Rでは「5-6-2」・211.9倍を的中。
これで節間プラスは確定しました!!
<鳴門SG勝負R収支(4日目終了時点)>
・的中数:3/16R
・総投資:163,500円
・総回収:272,490円
・総収支:+108,990円
※3日目4R(F返還含む)
※4日目7R(F返還&的中含む)
とは言え、まだまだ納得していないので気を引き締めて勝負していきます。
次の戸田G2甲子園に向けて更なる上積み頑張ります!
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門1R】
1号艇には、長田頼宗選手。

①長田選手のインコース勝率は78%と高い。
イン戦特徴明確な選手で負け筋も偏る。
ここは展開は複数用意しつつ軸候補も。
高配当まで見据えて勝負したい!
【鳴門3R】
1号艇には、上野真之介選手。

①上野選手のインコース勝率は85%と高い。
イン戦の信頼度はかなり厚い選手にはなるが...
ここは狙いたい展開決め打ち。
高配当見据えて大穴狙い敢行したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門3R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門1R】(締切時間10時50分)
①長田頼宗
②山田康二
③中田竜太
④原田幸哉
⑤大峯豊
⑥ 新田雄史
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:⑤≧④≧①③⑥>②
①長田頼宗;近況中堅上位素性の24号機。ここまで伸び目立たないが握って出てくるので出足は変わらず余裕ありか。
②山田康二;伸びは明らかに弱い。出足一本。
③中田竜太;前回使用の瀬川大地の伸びがワースト級だった26号機。初日こそ弱い見え方ではあったが2日目から大幅に立て直して出足は余裕ある。
④原田幸哉;ここまで至って中堅程度。4日目2Rは伸び若干余裕見えて「3.5」は打てるか。
⑤大峯豊;3日目11Rで伸び上積み。4日目8Rの2コース戦も差し切らずも回った後の押し感は軽快で中堅上位打てる。
⑥ 新田雄史;出足は余裕ありつつ伸びも中堅はある見え方。
<事前見解>
⑤大峯選手を狙うため勝負レースに。
まず①長田選手の負け筋は特徴がある。
▼イン戦データ
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→差し被弾に偏る。
理由は明確で捲りには過剰反応する。
▼芦屋5R(2026/06/19)

→捲りを嫌って先マイ急ぐ。

→当然のように流れて差し場を提供。
この番組はセンターの仕掛けが濃厚。
それだけに、ここも基本的に展開差しを狙いたい。
まず③中田選手の自在戦。
3コース勝率は21%と高く自在型。
壁の②山田選手の伸びが劣勢なので捲り差しの「3-1」は消せない。
ただ、スリット次第では絞るイメージも強いだけに、3コース捲りも視野に入れたい。
そして④原田選手のカド捲り。
4コース勝率は17%で「捲り5本」「捲り差し2本」の実績。
艇界屈指のST巧者でカド一撃は魅力。
カド受けの③中田選手はSTドカ遅れはつきもの。
年間で4コース捲り被弾3本、カド受け実績も甘い。
それだけに、ここもST勝ち一撃は検討できる。
その上で、どちらの展開でも⑤大峯選手に展開が向く。
<舟足評価>の通りで全ての足が中堅上位に評価。
昨日は出足まで上積みできた見え方で好内容。
▼4日目8R(2号艇大峯選手)
動画の方がわかりやすいので貼り付けます。(クリックで確認可能)
→スリットでは①佐藤選手と共に出て行ったし、回った後の出足に注目。
それだけに、展開向けば捌けると見て。
1Rの前売りなので判断するには早いが、舟足の割に売れない傾向となりそう。
ここは盲点として⑤大峯選手が狙い目になるか。
買い目としては「34-5=○」「5-134」を中心に組み立てる。
<最終見解>
ここは事前見解通りセンター両名の攻め展開から。
①長田選手の抵抗は必須と見て組み立てたい。
③中田選手の捲り差しは「3-1-456」
③中田選手が絞れば①長田選手の抵抗が入るので「4-256-1」
抵抗の先マイから①長田選手が3着に残す想定。
④原田選手が絞れば①長田選手の抵抗が入るので「5-6=124」
<参考買い目>
3-1-456
4-256-1
5-6=124 (計12点)
<資金配分例> 計10,600円
3-1-45 ×1,500
3-1-6 ×1,000
4-26-1 ×800
4-5-1 ×1,800
5-1-6 ×1,100
5-4-6 ×700
5-6-14 ×400
5-26-26 ×300
【鳴門3R】(締切時間11時44分)
①上野真之介
②吉田裕平
③深谷知博
④上條暢嵩
⑤森高一真
⑥菅章哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④>②≧⑤≧⑥
◾️行き足、直線系統:④⑥>①>②③≧⑤
①上野真之介;全体的に中堅上位評価。4日目9Rは3カドから伸び加減で問題無し。
②吉田裕平;前回使用した都築正治が伸び中心に上位級の52号機。ただターン回りが仕上がらず次第に伸びも無く中堅程度に。
③深谷知博;初卸節の奈須啓太&前回の佐々木和伸が中堅上位の60号機。初日から出足だけは余裕がある。
④上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉が中堅上位に仕上げた19号機。初日から明らかに伸び上位級で全体的に上位。
⑤森高一真;ここまで全ての足が中堅〜中堅以下の間で「2.5」評価。
⑥菅章哉;Fの影響で踏み込めない。チルト+3度で伸びは伸びているか。
<事前見解>
④上條選手のカド捲りを狙いたいので勝負レースに。
④上條選手は今節狙い続けている選手の1人。
今節は何度か④上條選手の伸びについて説明していますがもう一度。
▼初日1R


→同タイの両サイドに対して半艇身程度抜けていく見え方に。
▼4日目12R


→③吉田拡郎に対して余裕のあるスリット合戦となった。
初日から伸びに関しては上位級評価。
シリーズリーダーの吉田拡郎に対してこの出ていき方であれば、予選敗退組に入れば舟足の差は歴然。
加えて、カド受けの③深谷選手は未消化2本持ち。
今節平均STは【.14】の5.2番手と決まっていないだけに、カド受けとしては機能しないと考える。
それだけに④上條選手の絞り捲りで展開決め打ち。
相手は展開向く⑤森高選手の「4=5」が大本線候補になるが...
⑤森高選手の舟足は不安。
⑥菅選手に叩かれる可能性も否めないとなれば「4-6」になるが...
⑥菅選手はチルト+3度で道中不安。
そうなれば②吉田選手を軸に「4-2=○」を狙うのが安牌となるか。
②吉田選手の2コース3着内率は73%と高いし、差し残しイメージも強い。
ここは展開1つに絞るので「4頭」オッズを全て注視。
その上で、④上條選手が絞る展開から派生するその他逆転まで見据えて組み立てる。
<最終見解>
事前見解通り④上條選手のカド捲りで変わりない。
ST展示で派手に飛び出さなかったし、展示タイムも抜けていないのでオッズ下落の心配は無い。
買い目としては「4-25-全」「4-36-25」
差し残す②吉田選手と展開向く⑤森高選手を軸に。
舟足の差は大きいと見ているので「5-4」は狙わず。
最後に①上野選手が抵抗した場合のみ⑤森高選手を信頼。
買い目としては「1-5-2」「5-12-12」
⑥菅選手が踏み込めなければ素直に差し切れるか。
<参考買い目>
1-5-2
4-25-全
4-36-25
5-12-12 (計15点)
<資金配分例> 計10,000円
1-5-2 ×2,000
4-2-1 ×1,500
4-2-356 ×600
4-3-25 ×400
4-5-1 ×1,000
4-5-236 ×500
4-6-25 ×300
5-1-2 ×500
5-2-1 ×300
▼このあとは準優勝戦2本を勝負していきます。