【鳴門SG/4日目2R、6R】イットの勝負レース予想(2026年6月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門SGの4日目より4本の勝負レースを配信致します🔥

 

昨日7Rはフライング込みで「3-4-5」の59.1倍を的中。

⇨昨日7Rの予想はこちらから。

 

「3-2-456」も持っていたので大幅プラスはお預け状態ではありますが...

それでも節間プラスで4日目を迎えることができました。

今日は複数の的中を生み出して節間プラスを確定できるように全力で挑みます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門2R】

1号艇には、中島孝平選手。

①中島選手のインコース勝率は83%と高い。

ただ、舟足は至って中堅程度。

逃げ切るには先マイ必須条件になるが…

ここは波乱一撃狙って勝負したい!

 

【鳴門6R】

1号艇には、守田俊介選手。

①守田選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、ここは舟足抜群の選手から狙い撃ち。

高配当見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門2R】(締切時間11時17分)

①中島孝平

②原田幸哉

③片岡雅裕

④佐藤隆太郎

⑤宮地元輝

⑥白井英治

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④⑤⑥>①②

◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥

 

①中島孝平;前回使用した深川麻奈美は出足に余裕があった74号機だがよく見えたのは初日だけ。現状至って中堅程度。

②原田幸哉;2回前に使用した山田祐也が出足中心に全ての足を仕上げたが、前回の吉村正明は全く目立たずの56号機。前回同様に至って中堅程度の仕上がり。

③片岡雅裕;初日は出足劣勢の見え方だったが2日目から合わせてきた。出足に関しては余裕ある。

④佐藤隆太郎;2回前に使用した田路朋史はいつも通り伸び寄りに上位だった16号機。初日から全ての足に余裕があり中堅上位。

⑤宮地元輝;初日気配は至って中堅。2日目はスリット足上積み。3日目はスリット足を犠牲に出足上積みした見え方。

⑥白井英治;2回前に使用した佐々木康幸が中堅上位に仕上げて優出した79号機。そこまで期待した仕上がりとはなっておらずで出足余裕ある程度。

 

<事前見解>

波乱一撃を狙えると見て勝負レースに。

 

まず①中島選手のイン勝率83%の通り。

抜け目ない旋回で差し・捲り差し被弾は少ない。

▼イン戦データ

負け筋は基本的に捲り負け。

この4本は全て絞り捲り被弾となるのでスリット崩れが鍵となる。

 

その上で狙いは④佐藤選手の絞り捲り。

4コース勝率は9%しかないが…

これは前の期のF2による影響で踏み込めていないだけ。

その期間にガッツリ勝率を落としただけで、ST一撃からのカド捲りは魅力。

 

加えて、<舟足評価>の通りで全てに余裕がある状態。

▼2日目5R

→⑤白井選手(中堅)に対して伸び返している。

今回カド受けの③片岡選手は至って中堅程度なので好都合。

 

加えて、ST巧者のイメージあるが、カド受け実績は甘い。

・4カド捲り被弾2本

・4カド絞り→5コース捲り差し1本

・4カド絞り→6コース捲り差し1本

 

それだけに、「スロー片岡/ダッシュ佐藤」の構図となればST勝ち込みで捲り切れるか。

買い目としては「4=5」「4-6」

 

あとは④佐藤選手の絞り展開を起点に差し展開。

①中島選手が反応すれば最内差し場空くので②原田選手の差し、⑤宮地選手の捲り差し。

ここの「2頭」「5頭」まで見据えて組み立てたい。

 

<最終見解>

⑥白井選手が動き見せて伺うもが誰も入れず。

結局は「123/456」となったので事前見解通り。

 

ここは④佐藤選手の絞り展開で狂いなし。

内側に対して舟足の差はあるだけに、向かい風活かして絞り展開に持ち込む。

買い目としては「4-2-56」「4-5-6」

⑤宮地選手は逆転狙わずに追走のツケマイも打った実績があるので「4-2」まで。

「4-5-6」のオッズは結局安いままですが嫌う理由がないので素直に狙う。

 

あとは⑤宮地選手の展開差し。

買い目としては「5-4-6」「5-6-124」

展開向く⑥白井選手の追走を信頼して組み立てる。

 

<参考買い目>

4-2-56

4-5-6

5-4-6

5-6-124 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-2-56  ×1,500

4-5-6    ×3,500

5-4-6    ×1,300

5-6-14  ×800

5-6-2    ×600 211.9倍🎯

 

 

 

【鳴門6R】(締切時間13時14分)

①守田俊介

②平本真之

③上條暢嵩

④瓜生正義

⑤仲谷颯仁

⑥茅原悠紀

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③⑥>①②⑤>④

◾️行き足、直線系統:③>⑤>①②④⑥

 

①守田俊介;初日が一番良かった見え方。現状は中堅あるかどうか。

②平本真之;前回使用した海野康志郎が出足中心に全ての足を上位に仕上げた66号機。ただ一切噛み合っていなくて中堅程度。

③上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉が中堅上位に仕上げた19号機。初日から明らかに伸び上位級で全体的に上位。

④瓜生正義;素性目立たずの80号機。2日目6Rはインからどんどん着を落としたし出足は劣勢。

⑤仲谷颯仁;素性劣勢34号機も初日から中堅域確保。3日目12Rのスリット足は余裕が見えたし上積み評価。

⑥茅原悠紀;初日12Rは峰竜太とは大きな差があったが、2日目から出足系統に余裕出てきた。

 

<事前見解>

③上條選手の絞り展開、ここだけ狙いたいので勝負レースに。

 

③上條選手の伸びは上位級の仕上がり。

▼初日1R

→同タイの両サイドに対して半艇身程度抜けていく見え方に。

 

▼3日目7R

→⑤峰選手(上位級)に対して伸び返した。

 

そして、①守田選手と②平本選手の伸びは平凡。

内側2選手の舟足関係を見ても今回狙いたいのは絞り捲り。

 

相手は素直に展開向く④瓜生選手を信頼。

舟足評価していないのは事実ではあるが、何よりも展開が向く。

買い目としては「3=4」になるか。

 

例え絞れなかったとしても③上條選手が後伸びで出ていくのは事実。

となれば絞り気味の鋭角ツケマイとなっても好都合。

③上條選手の3コース勝率は18%と高く、本来は3コースツケマイ巧者。

この場合の軸は連動できる5コースの⑤仲谷選手となるか。

買い目としては「3=5」を予定。

 

②平本選手には同体握りも近況あるのは事実だが...

予選最終日で得点率的には目無しなだけに握る意味もない。

それだけに変に捻らずに③上條選手の攻め展開を素直に。

 

現状は「3-4」よりも「3-5」のオッズが売れているので、

ここからオッズ推移は確認していきたい。

 

<最終見解>

ここは事前見解通りで③上條選手の捲り展開。

伸びに関しては上位級の評価、内側と伸び足には差がある。

 

④瓜生選手も前半1Rの2コース戦は周りもそこまでの気配仕上がりメンバーではあったが中堅はある見え方。

それだけに絞り捲り展開となれば突き抜けまで。

 

買い目としては「3-2-456」「3=4-56」「3-56-24」

ツケマイまで想定して「3頭」中心に組み立てる。

 

<参考買い目>

3-2-456

3=4-56

3-56-24 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-2-45   ×800

3-2-6    ×1,100

3-4-5   ×1,000

3-4-6   ×1,500

4-3-56   ×500

3-56-2   ×900

3-56-4   ×1,000

 

▼後半の勝負レースは10R&12R!

⇨後半10R&12Rの予想はこちらから