【鳴門SG/5日目10R 準優勝戦、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年6月27日)

皆さん、こんにちは!イットです。

鳴門SGの5日目、後半は準優勝戦から2本の勝負レースを配信致します🔥

 

前半は1R&3Rを勝負しましたが、仕留められずに申し訳ございません。

⇨前半の勝負レースはこちらから。

3Rに関しては4カド捲りドンピシャも「4-1-3」の90倍決着...。

カド捲りから3号艇が残った買い目で90倍は安いので割り切ります。

 

後半からは準優勝戦から2本の勝負。

11Rは穴党には厳しい番組で見送りますが、もう2本は波乱含みで面白い。

この2本を仕留めて前半レース分の発散といきたいところです。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門10R準優勝戦】

1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は76%と高い。

抜群の舟足を活かしてシリーズリーダー。

ただ、⑥守田選手が前付けに動いた!

ここは穴展開〜配当妙味まで見据えて勝負!

 

【鳴門12R準優勝戦】

1号艇には、宮地元輝選手。

①宮地選手のインコース勝率は79%と高い。

ここは何と言っても⑥海野選手の前付け。

進入が動けばオッズも動く。

配当妙味を見定めて狙い撃ちしたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門10R 準優勝戦】(締切時間15時18分)

①吉田拡郎

②塩田北斗

③大上卓人

④石渡鉄兵

⑤関浩哉

⑥守田俊介

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①>②③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①②④>⑤⑥>③

 

①吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。日に日に出足寄りに仕上がった印象で伸びは余裕ある程度、出ていくことはない。

②塩田北斗;ズバ抜けて良いとは思えない。バランス良く中堅上位と言ったところ。

③大上卓人;準優勝戦3枠の舟足とは思えない。伸びが劣勢すぎる。

④石渡鉄兵;素性目立たずの72号機で初日こそ目立たなかったが2日目に大きく上積み。全体的に中堅上位はある。

⑤関浩哉;4日目4Rは6コースから2着に食い込んだが展開向いた部分が大きいし、競った相手が前田将太なので当然か。出足若干余裕ある程度。

⑥守田俊介;初日が一番良かった見え方。合えば出足だけは余裕がある。

 

<事前見解>

③大上選手のカド受け不安が波乱を呼ぶと見て勝負レースに。

 

③大上選手の伸びが劣勢すぎる。

▼4日目1R

▼4日目9R

どちらもスリットで大下がりしている。

 

行き足〜伸びが来ていないだけに今節平均STも【.13】の5.1番手と決まっていない。

それだけに、カド受けとして厳しいと判断。

 

その上で狙いは④石渡選手のカド捲り。

4コース勝率は17%で「捲り4本」「捲り差し2本」の実績。

近況は目立たなくなったが数年前はST一撃のカド捲りは当たり前のような選手だった。

ただ、今回「4カドの石渡」が炸裂する条件としては最適か。

③大上選手との伸び足の差は明確なだけに、「スロー大上/ダッシュ石渡」の構図であれば絞れると見て。

 

ただ①吉田選手も抵抗激しい選手。

絞り捲りには反応過多な選手、負け筋も「差し」「捲り差し」に偏る。

それだけに、⑤関選手の展開差しまで見据えて組み立てたい。

 

買い目としては「4-56」「5-1246」から。

最後に⑥守田選手の前付けが発生するようであれば柔軟に組み立てます。

 

<最終見解>

特訓情報は、「1本目;枠なり3:3」、「2本目;1236/45」

その上で、展示の並びは「12346/5」で⑥守田選手が前付けに動いた。

本番は「12346/5」「1236/45」の2パターン想定。

これであれば事前見解が通用しないので切り替える。

 

その上で、ST展示気配を見る限り③大上選手の伸びが改良された見え方。

展示タイムは2番手まで上がっている。

伸びが評価できなかった3日目は6番手、4日目2走はどちらも4番手。

これであればスリットは問題ない、④石渡選手の4カドもないだけに横一戦想定。

 

その上で①吉田選手のイン戦。

追い風4mと強め、1つ前の茅原選手も流れて差された。

これなら本番1Mは急激に落とすはず。

徳山SGの準優勝戦(2025/07/26)では追い風5mで落としすぎて3コースツケマイを被弾して10万舟提供した事が記憶に新しい。

 

それだけに③大上選手の自在戦。

買い目としては「3-1-46」「3-2-456」「3-46-全」「4-1-25」「4-3-全」

軸は5コース想定の④と⑥を基本的に中心に。

5コースに④石渡選手が入れば突き抜けの「4頭」まで。

 

<参考買い目>

3-1-46

3-2-456

3-46-全

4-1-25

4-3-全 (計19点)

 

<資金配分例> 計10,400円

3-1-4    ×1,900

3-1-6    ×1,100

3-2-456    ×400

3-4-全    ×500

3-6-全    ×200

4-1-25    ×1,200

4-3-1       ×400

4-3-256   ×200

 

 

【鳴門12R 準優勝戦】(締切時間16時35分)

①宮地元輝

②山口剛

③峰竜太

④遠藤エミ

⑤渡邉和将

⑥海野康志郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②③⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:⑤≧④≧①③⑥>②

 

①宮地元輝;初日気配は至って中堅→2日目はスリット足上積み→3日目は出足上積み→4日目は全体的に中堅上位。日に日に上積みを見せたが抜けた存在ではない。

②山口剛;いつも通り出足は上位級に仕上がった。

③峰竜太;初日12Rからとんでもない舟足を披露。全てがトップクラスに仕上がっている。

④遠藤エミ;4回前に使用した廣瀬将亨が出足中心に全てを仕上げて優勝した30号機。その時同様にターン後の押し感がとんでもなく上位。

⑤渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変し、前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった22号機。全ての面でトップクラスの仕上がり。

⑥海野康志郎;昨日11Rはとんでもないレベルで伸び劣勢だった。出足余裕ある程度でアンバランス。

 

<進入予想>

⑥海野選手は4日目の6コース戦でも前付けに動いた。

▼展示では「1236/45」

▼本番では「16/2345」

 

ここも前付けは濃厚で誰が引くかが焦点。

⑥海野選手が80m起こし覚悟でくるなら②〜⑤が全員引いてもおかしくない。

・「12346/5」

・「1236/45」

・「126/345」

・「16/2/345」

 

<事前見解>

進入が動けばオッズも動くと見て勝負レースに。

 

ここは⑥海野選手の前付けが発生する。

並びに関しては<進入予想>の通りを想定。

ここに関しては柔軟に対応したい。

 

その上で、展開の考え方としては⑥海野選手の右隣の仕掛けになる。

これは何と言っても⑥海野選手の舟足が弱いから。

▼4日目11R

それだけに、右隣に対してスリット劣勢になることは確定条件。

深い起こしからのSTとなるだけに助走距離が短いのも難点となるか。

 

その上で①宮地選手は捲られ負けを大に嫌う選手。

▼尼崎8R(2026/03/16)

→絞り艇にガッツリ飛びついて外枠の差しを恵む展開に。

それだけに、⑥海野選手の右隣に入る選手がそのまま捲り切ろうとすれば①宮地選手が必須で飛びつくはず。

 

上記2点の予想ファクターだけ必須。

あとは展示の並びを確認して、本番決め打ちで結論を出したい。

 

あとは軸を選ぶなら出足上位の④遠藤選手、または、総合節一争い演じる⑤渡邉選手。

ここに関してはオッズで選択しても良いと思うレベル。

 

<最終見解>

展示の並びは「123456/」のオールスローで100m近辺の起こしとなった。

本番80m覚悟でないと⑥海野選手はコース取れないだけに、本番もっと強めにくる可能性がある。

 

・③峰選手が引かない限り②山口選手は引かない。

・④遠藤選手と⑤渡邉選手が引かない限り③峰選手は引かない。

それだけに3パターンを想定。

・「123456/」

・「1236/45」

・「16/2/345」

 

「123456/」or「1236/45」の場合

軸は⑤渡邉選手。

舟足は上位級で大外になっても展開向くし、

「123456/」のオールスローでも②山口選手の斜行がある。

②山口選手の斜行は何度も説明している通りで、3コースと4コースのマイシロが窮屈になるので5コースに展開が向く。

それだけに買い目としては「1-5-2」

 

・「16/2/345」の場合

ここは事前見解通りで⑥海野選手の右隣から。

基本的には②山口選手の自在戦を想定しつつ、①宮地選手が抵抗した「3-4」「3-5」まで。

買い目としては「2-1-5」「2=3-5」「23-4-5」「23-5-全」

 

<参考買い目>

1-5-2

2-1-5

2=3-5

23-4-5

23-5-全 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-2   ×2,500

2-1-5   ×1,500

2=3-5   ×700

2-4-5   ×300

3-4-5   ×1,000

2-5-13   ×400

2-5-46   ×200

3-5-1   ×1,000

3-5-24  ×600

3-5-6    ×400