皆さん、こんにちは!イットです。
鳴門SGの5日目、後半は準優勝戦から2本の勝負レースを配信致します🔥
前半は1R&3Rを勝負しましたが、仕留められずに申し訳ございません。
3Rに関しては4カド捲りドンピシャも「4-1-3」の90倍決着...。
カド捲りから3号艇が残った買い目で90倍は安いので割り切ります。
後半からは準優勝戦から2本の勝負。
11Rは穴党には厳しい番組で見送りますが、もう2本は波乱含みで面白い。
この2本を仕留めて前半レース分の発散といきたいところです。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門10R準優勝戦】
1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は76%と高い。
抜群の舟足を活かしてシリーズリーダー。
ただ、⑥守田選手が前付けに動いた!
ここは穴展開〜配当妙味まで見据えて勝負!
【鳴門12R準優勝戦】
1号艇には、宮地元輝選手。

①宮地選手のインコース勝率は79%と高い。
ここは何と言っても⑥海野選手の前付け。
進入が動けばオッズも動く。
配当妙味を見定めて狙い撃ちしたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門10R 準優勝戦】(締切時間15時18分)
①吉田拡郎
②塩田北斗
③大上卓人
④石渡鉄兵
⑤関浩哉
⑥守田俊介
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①②④>⑤⑥>③
①吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。日に日に出足寄りに仕上がった印象で伸びは余裕ある程度、出ていくことはない。
②塩田北斗;ズバ抜けて良いとは思えない。バランス良く中堅上位と言ったところ。
③大上卓人;準優勝戦3枠の舟足とは思えない。伸びが劣勢すぎる。
④石渡鉄兵;素性目立たずの72号機で初日こそ目立たなかったが2日目に大きく上積み。全体的に中堅上位はある。
⑤関浩哉;4日目4Rは6コースから2着に食い込んだが展開向いた部分が大きいし、競った相手が前田将太なので当然か。出足若干余裕ある程度。
⑥守田俊介;初日が一番良かった見え方。合えば出足だけは余裕がある。
<事前見解>
③大上選手のカド受け不安が波乱を呼ぶと見て勝負レースに。
③大上選手の伸びが劣勢すぎる。
▼4日目1R


▼4日目9R


どちらもスリットで大下がりしている。
行き足〜伸びが来ていないだけに今節平均STも【.13】の5.1番手と決まっていない。
それだけに、カド受けとして厳しいと判断。
その上で狙いは④石渡選手のカド捲り。
4コース勝率は17%で「捲り4本」「捲り差し2本」の実績。
近況は目立たなくなったが数年前はST一撃のカド捲りは当たり前のような選手だった。
ただ、今回「4カドの石渡」が炸裂する条件としては最適か。
③大上選手との伸び足の差は明確なだけに、「スロー大上/ダッシュ石渡」の構図であれば絞れると見て。
ただ①吉田選手も抵抗激しい選手。
絞り捲りには反応過多な選手、負け筋も「差し」「捲り差し」に偏る。
それだけに、⑤関選手の展開差しまで見据えて組み立てたい。
買い目としては「4-56」「5-1246」から。
最後に⑥守田選手の前付けが発生するようであれば柔軟に組み立てます。
<最終見解>
特訓情報は、「1本目;枠なり3:3」、「2本目;1236/45」
その上で、展示の並びは「12346/5」で⑥守田選手が前付けに動いた。
本番は「12346/5」「1236/45」の2パターン想定。
これであれば事前見解が通用しないので切り替える。
その上で、ST展示気配を見る限り③大上選手の伸びが改良された見え方。
展示タイムは2番手まで上がっている。
伸びが評価できなかった3日目は6番手、4日目2走はどちらも4番手。
これであればスリットは問題ない、④石渡選手の4カドもないだけに横一戦想定。
その上で①吉田選手のイン戦。
追い風4mと強め、1つ前の茅原選手も流れて差された。
これなら本番1Mは急激に落とすはず。
徳山SGの準優勝戦(2025/07/26)では追い風5mで落としすぎて3コースツケマイを被弾して10万舟提供した事が記憶に新しい。
それだけに③大上選手の自在戦。
買い目としては「3-1-46」「3-2-456」「3-46-全」「4-1-25」「4-3-全」
軸は5コース想定の④と⑥を基本的に中心に。
5コースに④石渡選手が入れば突き抜けの「4頭」まで。
<参考買い目>
3-1-46
3-2-456
3-46-全
4-1-25
4-3-全 (計19点)
<資金配分例> 計10,400円
3-1-4 ×1,900
3-1-6 ×1,100
3-2-456 ×400
3-4-全 ×500
3-6-全 ×200
4-1-25 ×1,200
4-3-1 ×400
4-3-256 ×200
【鳴門12R 準優勝戦】(締切時間16時35分)
①宮地元輝
②山口剛
③峰竜太
④遠藤エミ
⑤渡邉和将
⑥海野康志郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤⑥>④
◾️行き足、直線系統:⑤≧④≧①③⑥>②
①宮地元輝;初日気配は至って中堅→2日目はスリット足上積み→3日目は出足上積み→4日目は全体的に中堅上位。日に日に上積みを見せたが抜けた存在ではない。
②山口剛;いつも通り出足は上位級に仕上がった。
③峰竜太;初日12Rからとんでもない舟足を披露。全てがトップクラスに仕上がっている。
④遠藤エミ;4回前に使用した廣瀬将亨が出足中心に全てを仕上げて優勝した30号機。その時同様にターン後の押し感がとんでもなく上位。
⑤渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変し、前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった22号機。全ての面でトップクラスの仕上がり。
⑥海野康志郎;昨日11Rはとんでもないレベルで伸び劣勢だった。出足余裕ある程度でアンバランス。
<進入予想>
⑥海野選手は4日目の6コース戦でも前付けに動いた。
▼展示では「1236/45」
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▼本番では「16/2345」

ここも前付けは濃厚で誰が引くかが焦点。
⑥海野選手が80m起こし覚悟でくるなら②〜⑤が全員引いてもおかしくない。
・「12346/5」
・「1236/45」
・「126/345」
・「16/2/345」
<事前見解>
進入が動けばオッズも動くと見て勝負レースに。
ここは⑥海野選手の前付けが発生する。
並びに関しては<進入予想>の通りを想定。
ここに関しては柔軟に対応したい。
その上で、展開の考え方としては⑥海野選手の右隣の仕掛けになる。
これは何と言っても⑥海野選手の舟足が弱いから。
▼4日目11R


それだけに、右隣に対してスリット劣勢になることは確定条件。
深い起こしからのSTとなるだけに助走距離が短いのも難点となるか。
その上で①宮地選手は捲られ負けを大に嫌う選手。
▼尼崎8R(2026/03/16)
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→絞り艇にガッツリ飛びついて外枠の差しを恵む展開に。
それだけに、⑥海野選手の右隣に入る選手がそのまま捲り切ろうとすれば①宮地選手が必須で飛びつくはず。
上記2点の予想ファクターだけ必須。
あとは展示の並びを確認して、本番決め打ちで結論を出したい。
あとは軸を選ぶなら出足上位の④遠藤選手、または、総合節一争い演じる⑤渡邉選手。
ここに関してはオッズで選択しても良いと思うレベル。
<最終見解>
展示の並びは「123456/」のオールスローで100m近辺の起こしとなった。
本番80m覚悟でないと⑥海野選手はコース取れないだけに、本番もっと強めにくる可能性がある。
・③峰選手が引かない限り②山口選手は引かない。
・④遠藤選手と⑤渡邉選手が引かない限り③峰選手は引かない。
それだけに3パターンを想定。
・「123456/」
・「1236/45」
・「16/2/345」
・「123456/」or「1236/45」の場合
軸は⑤渡邉選手。
舟足は上位級で大外になっても展開向くし、
「123456/」のオールスローでも②山口選手の斜行がある。
②山口選手の斜行は何度も説明している通りで、3コースと4コースのマイシロが窮屈になるので5コースに展開が向く。
それだけに買い目としては「1-5-2」
・「16/2/345」の場合
ここは事前見解通りで⑥海野選手の右隣から。
基本的には②山口選手の自在戦を想定しつつ、①宮地選手が抵抗した「3-4」「3-5」まで。
買い目としては「2-1-5」「2=3-5」「23-4-5」「23-5-全」
<参考買い目>
1-5-2
2-1-5
2=3-5
23-4-5
23-5-全 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-2 ×2,500
2-1-5 ×1,500
2=3-5 ×700
2-4-5 ×300
3-4-5 ×1,000
2-5-13 ×400
2-5-46 ×200
3-5-1 ×1,000
3-5-24 ×600
3-5-6 ×400