【鳴門SG/3日目7R、8R】イットの勝負レース予想(2026年6月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門SGの3日目より4本の勝負レースを配信致します🔥

 

後半からは7R&8Rを連続で勝負!!

今日の勝負レースは中盤にギュッと集りました。

9R〜12Rに関しては勝負度は低めですが、もし入れるようなオッズとなればX配信を行います。

 

前半レースは4R&6Rを勝負しています。

⇨鳴門4R&6Rの予想はこちらから。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門7R】

1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のインコース勝率は54%と低い。

舟足を考えると逃げ切れるとは思えない。

ここは穴に振り切って勝負したい!

 

【鳴門8R】

1号艇には、渡辺浩司選手。

①渡辺選手のインコース勝率は74%と高い。

ただ、ここまで大きな着順を取っている事でオッズが分散中。

このオッズ構成は必ず配当妙味が発生する。

捌き甲斐のある番組を仕留めたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門8R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門7R】(締切時間13時45分)

①森高一真

②石野貴之

③長田頼宗

④新田雄史

⑤峰竜太

⑥上條暢嵩

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②⑤>③④⑥≧①

◾️行き足、直線系統:⑤⑥>②>③④≧①

 

①森高一真;ここまで全ての足が目立たず。中堅〜中堅以下の間で「2.5」評価。

②石野貴之;前回使用した鈴木峻佑が伸びに余裕があった81号機。2日目5Rでは山﨑郡相手に捲り差し決めたのは素直に評価、出足は上位級か。

③長田頼宗;近況中堅上位素性の24号機。ここまで伸び目立たないが握って出てくるので出足は変わらず余裕ありか。

④新田雄史;2日目9Rではトップクラスの渡辺和将相手にカド受けできなかっただけ。出足は余裕ありつつ伸びも中堅はある。

⑤峰竜太;初日12Rからとんでもない舟足を披露。全てがトップクラスに仕上がっている。

⑥上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉が中堅上位に仕上げた19号機。初日から明らかに伸びはトップ級で全体的に上位。

 

<事前見解>

①森高選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。

 

①森高選手のイン勝率は54%と低い。

▼イン戦データ

→3コースの自在戦がメイン。

 

以前の勝負レースでも説明した通りにはなりますが、近況は走り方が変わっているのが特徴。

▼児島10R(2026/03/04)

→ガッツリ落としすぎて3コースツケマイを被弾。

 

1〜2年前までは「2コース差し」被弾の多かった選手だが、差される事を嫌って1Mは落とすようになった。

この走り方は近代ボートレースのトレンドとなっている旋回手法。

 

ただ、相性が悪いのがコース幅の狭い鳴門や戸田。

落としすぎている間に3コースの自在戦が届いてしまうのがリスクとなる。

 

それだけに、今回展開向くのが③長田選手。

③長田選手は奇数コースの捲り差しが絶品な選手。

3コース勝率は26%と高く「差し2本」「捲り2本」「捲り差し5本」の実績。

出足に関しては余裕があるだけに、1M展開向くところを突き抜けは期待できる。

 

その上で⑤峰選手が当然人気するのでどこまで嫌えるか。

ここが焦点になる。

 

正直③長田選手がツケマイに出れば切れない。

連動できる5コースから展開向くので「3=5」が大本線候補となる。

 

ただ③長田選手が捲り差しを打てば嫌えるか。

2日目まで終了して改めて気付かされるのが、3コースが捲り差しを打った際に5コースの差し場は無いに等しい。

▼2日目7R

→これはコース幅が狭いが故に②と④の間のスペース(赤丸部分)も窮屈のためと判断。

それだけにブン回して展開向くことを待つしかないような状態。

それだけに、優先順位としては「4>6>25」の順。

 

ここは「3頭」オッズを注視。

その上で買い目を組み立てていきます。

 

<最終見解>

②石野選手は連日に渡る1着で当然人気。

ただ、事前見解通りで①森高選手の1Mは差しを嫌った旋回手法。

②石野選手は待たされる分差し切りは難易度が高いだけに、ここが売れてくれるのであれば好都合。

 

ここは事前見解通り③長田選手の自在戦。

そして「3頭」のオッズが想像よりも上昇。

これであれば「3-1」も⑤峰選手を嫌う理由がない。

大本線は③長田選手の捲り差しから「3-1-全」「3-24-1」

 

次点でツケマイ展開、軸は②と⑤。

買い目としては「3-2-456」「3-4-25」「3=5-26」

 

<参考買い目>

3-1-全

3-24-1

3-2-456

3-4-25

3=5-26 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-24  ×900

3-1-5   ×1,500

3-1-6   ×500

3-2-1  ×600

3-4-1  ×400  

3-2-46 ×600

3-2-5   ×1,100

3-4-25 ×500 「3-4-5」・59.1倍 (F的中)🎯

3=5-2  ×700

3=5-6  ×500

※石野選手のフライングにより5700円のF返還。

 

 

【鳴門8R】(締切時間14時16分)

①渡辺浩司

②前田将太

③山田康二

④宮地元輝

⑤山口剛

⑥吉田裕平

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤>③>①②④⑥

◾️行き足、直線系統:④⑥>①②⑤>③

 

①渡辺浩司;ここまで至って中堅程度で目立たない。

②前田将太;前回使用した宇土泰就が明らかにスリットで下がっていた84号機。初日から中堅はある見え方だが目立たない。

③山田康二;初日8Rから伸びは目立たず劣勢の部類。出足に関しては余裕がある。

④宮地元輝;初日気配は至って中堅だったが2日目はスリット足上積み。

⑤山口剛;前回使用した三苫晃幸が優出も伸び目立たず出足余裕ある程度。いつも通り出足は仕上がったか、素直に上位級に評価。

⑥吉田裕平;前回使用した都築正治が伸び中心に上位級の52号機。本人のコメント通りでターン回りが不安定で課題を残す。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず①渡辺選手のイン戦は特徴がある。

▼イン戦データ

→捲り被弾0本の実績。

 

絶対に抵抗する選手と言い切っても過言ない選手。

▼児島11R (2026/01/15)

→4カド仕掛けに反応して外枠の差しを提供。

 

今回の番組ではセンターに攻め強烈な選手が揃ったが...

ここも捲り艇はシャットダウンされると見たい。

 

まずは③山田選手の3コースツケマイ。

3コース勝率は29%と高く「捲り6本」「捲り差し5本」の実績。

2コース選手を必ず引き波に嵌めて旋回する選手。

スリット揃えば③山田選手の鋭角ツケマイが飛び出すか。

 

ただ③山田選手の伸び足は目立たないどころか劣勢の部類。

2日目3RはST遅れで周りとの比較ができなかった、幸いにも本日3Rを走るのでスリット足の確認をしたい。

その上で、やはり③山田選手の伸びが劣勢と評価できるのであれば...

 

次に④宮地選手のカド仕掛け。

4コース平均STは【.10】の2.5番手と早く、近況もカドから仕掛けるイメージは強い。

カド受けの③山田選手と伸びに差があると判断すれば脅威となる。

 

どちらの展開になっても①渡辺選手は飛び付いているとなれば、最内には大きなスペースが。

展開向くのは②前田選手&⑤山口選手&⑥磯部選手。

 

中でも大本線は⑤山口選手となるか。

近況の安定感は凄まじいし、近況の調整力で出足は上位。

当然「5頭」のオッズの行方は注視したいし、「5軸」は濃厚。

 

買い目としては「2-5=○」「5-126」になる予定だが、

イン逃げオッズもかなり現状は美味しいので同様の展開から見定めたい。

 

<最終見解>

前半消化は③山田選手と⑤山口選手。

③山田選手はイン逃げ決めたが、スリットでギリギリ保った印象。

ここも同タイミングのST踏み込みは必須。

 

その上で、向かい風起点に④宮地選手の絞りは想定しつつ、

事前見解通り「256」を中心に組み立てる。

④宮地選手が単独で絞っても①渡辺選手の抵抗が入るし、

③山田選手が④宮地選手に舳先掛けて強引に先捲りとなる可能性も。

買い目としては「5–1-6」「5-26-126」「2-15-156」「2-6-1」

「5-1-6」は安いですが展開的に切れないので拾う。

 

最後に⑤山口選手が捌ききれなかった場合のイン逃げ。

買い目としては「1-6-2」の1点を抑える。

 

<参考買い目>

1-6-2

2-15-156

2-6-1

5-1-6

5-26-126 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-6-2     ×800

2-1-5  ×1,200

2-1-6  ×600

2-5-1  ×800

2-5-6  ×500

2-6-1  ×200

5-1-6  ×2,800

5-26-1  ×1,100

5-26-26  ×700