皆さん、こんにちは!イットです。
鳴門SGの4日目、後半からは2本の勝負レースを配信致します🔥
前半2Rでは「5-6-2」・211.9倍を的中!!
展開違いの的中となりましたが結果は結果。
昨日6Rの道中逆転で高配当を取り逃がした悶絶分、昨日7RのF返還によるオッズ下落分が返礼されたと捉えています。
兎に角、今節は展開読みは嵌っているレースが多いし、展開が嵌らなくても結果が付いてきた。
この勢いで更に収支を上積み目指します。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門10R】
1号艇には、新開航選手。

①新開選手のインコース勝率は75%と高い。
ただ、舟足は劣勢級の仕上がりで逃げ切れるか…。
ここは舟足上位級が勢揃いして穴人気筆頭。
人気の盲点を狙い撃ちしたい!
【鳴門12R】
1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は68%まで下落。
ここも舟足上位級が勢揃いした中で逃げ切れるか…。
高配当見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門10R】(締切時間15時22分)
①新開航
②宮地元輝
③渡邉和将
④山崎郡
⑤井口佳典
⑥河合佑樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④⑤>②>①>⑥
◾️行き足、直線系統:③④>⑤>②⑥>①
①新開航;伸び目立たず劣勢の部類。
②宮地元輝;初日気配は至って中堅。2日目はスリット足上積み。3日目はスリット足を犠牲に出足上積みした見え方。
③渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。ここまでも全ての面でトップクラスの仕上がり。
④山崎郡;2回前に使用した秋元哲が出足仕上げて優勝した15号機。前回使用の山下昂大も出足は異次元だった。初日から全ての足が上位級。
⑤井口佳典;3回前に優勝した田中駿兵が全ての足を仕上げた29号機。出足に関しては上位級の仕上がり、伸びも余裕ある。
⑥河合佑樹;出足・ターン系統に課題を残して劣勢。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず<舟足評価>の通りで上位級が揃った番組。
③④⑤に関しては文句無しの仕上がり。
12時段階でも「34-345-12345」が大人気しているオッズ構成。
ただ、②宮地選手を狙いたい。
理由は①新開選手の舟足が劣勢と見ているから。
▼2日目12R


→両サイドに伸び返された。
本日1Rでも道中ストレートは明らかに弱めだった。
ここはスリットから厳しい立ち回りとなる。
となれば真っ先に攻め手となれるのは②宮地選手。
2コース平均STは【.11】の2.8番手と早く、遅れるイメージは一切ないST巧者。
③渡邉選手を受け止めることができれば先に仕掛けることができる。
・差し切りの「2-1」
・直捲りの「2=345」
まずはここを注視したい。
あとは①新開選手の逃げまで。
①新開選手の舟足は心許ないのは承知の上だが、②宮地選手の壁が後押しする要素
②宮地選手の2コース時、イン逃し率が78%と高すぎる。
理由としては、②宮地選手はSTも必ず踏み込むし、奥行き使った2コース差しとなるため。
そのため、3コースの作った引き波に嵌まりやすいので勝ち切れない。
ここも壁として機能して終了となる展開となれば、①新開選手が先マイして逃げ切れるか。
ここの「1頭」と「45-1」まで確認したい。
あとはオッズを見て結論を。
<最終見解>
③渡邉選手の3カドは無し、本番も3:3を想定。
①新開選手はST展示でも外に伸びられた見え方。
まず、①新開選手のイン逃げは見送りたい。
前半1Rも道中ストレートが弱かった故に、先マイできても差されると見て。
その上で狙いは②宮地選手の自在戦で変わらず。
ST展示を見ても③渡邉選手と④山崎選手の伸びが良すぎるだけに、
絞る展開となれば②宮地選手は舳先掛けてでも先に仕掛けると見て。
まずは②宮地選手の差し切りは「2-45-1」「45-2-1」
③渡邉選手は旋回不利になるので切り。
あとは②宮地選手の直捲り。
ここは②宮地選手が③渡邉選手と握り合う可能性があるので⑤井口選手の3着固定。
買い目は「2-34-5」「34-2-5」
<参考買い目>
2-45-1
45-2-1
2-34-5
34-2-5 (計8点)
<資金配分例> 計10,500円
24-24-1 ×1,600
2-5-1 ×600
5-2-1 ×500
2-34-5 ×1,500
34-2-5 ×1,600
【鳴門12R】(締切時間16時35分)
①桐生順平
②磯部誠
③吉田拡郎
④上條暢嵩
⑤篠崎元志
⑥塩田北斗
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>①②④≧⑥≧⑤
◾️行き足、直線系統:③④>②⑤≧⑥≧①
①桐生順平;出足に関しては若干余裕ある程度。伸びに関しては目立たない。
②磯部誠;スリット近辺だけは余裕のある見え方。出足は目立たない。
③吉田拡郎;チルト+3度で受け取った37号機。2日目からチルト下げても全ての足が上位級。
④上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉が中堅上位に仕上げた19号機。初日から明らかに伸び上位級で全体的に上位。
⑤篠崎元志;前回使用の本村大が最終日にスリット近辺余裕があった11号機。その気配通りの印象で課題は出足。
⑥塩田北斗;ここまで中堅〜中堅上位の間の見え方で「3.5」評価。
<事前見解>
①桐生選手のインを嫌えば高配当狙えると見て勝負レースに。
ここはセンターに舟足強烈な選手が揃った。
③吉田選手は伸び上位の37号機、チルトを下げて出足系統も上積みして全ての足が上位。
ここは初日から着順に出ているので説明不要か。
そして、④上條選手は前半6Rの勝負レースで説明した通りにはなりますがもう一度。
▼初日1R


→同タイの両サイドに対して半艇身程度抜けていく見え方に。
▼3日目7R


→⑤峰選手(上位級)に対して伸び返した。
その上で、③吉田選手が「スローに入ると回転の上がりが良くない感じ」とコメント。
伸び型モーターが故に起こしの重さが課題となっている。
であれば本番3カドもないか?と見ている。
その上で「12/3456」の場合は③吉田選手の3カド捲り。
伸びを活かすなら3カドは持ってこい。
相手は素直に④上條選手を信頼して「3=4」から。
そして「123/456」の場合はネジを外したい。
カド受けの③吉田選手が伸びることは承知の上、④上條選手の絞り捲り。
これはコメント通りでスローからの起こしが遅れた展開に尽きる。
③吉田選手は意外にもカド受け実績が甘い。
▼3コースデータ

そして、④上條選手も年間の捲り実績は無いがカドから絞るイメージは強い。
③吉田選手がST遅れてしまえば絞り切れる伸びがあるだけに一撃狙い。
ここの「4=5」「4-6」まで視野に。
ここはST展示から確認して結論を。
<最終見解>
展示の並びは「123/456」で③吉田選手の3カドは無し。
これであれば事前見解通りネジを外す。
世論としては「③吉田選手>④上條選手」だが、個人的には<舟足評価>の通りで「③=④」の伸び足評価。
それでいて③吉田選手がカド受けが起こしの重さから遅れてしまえば、伸び返しを喰らう前に叩いていける。
④上條選手は3着以上の勝負掛け。
前回の浜名湖SGでも4日目に4コース戦。
その時は2着以上の勝負掛けでスリット出たなりに絞っている。
▼浜名湖12R(2026/05/29)

それだけに、ここも同じ展開を狙う。
買い目としては「4-1-56」「4-256-全」
ただ、ピット速報では「得点状況次第では3カドも」との事。
3着以上であればシリーズリーダー(※⑥塩田選手を一旦置いておいて)になる。
ST展示の④上條選手に対しての出られ方が嫌な感じに見えているはず。
大敗避ける意味でも本番の3カドの可能性もあるか。
それだけに、本番3カドからそのまま伸びを活かして捲り切る「3=4-56」は抑えで狙う。
<参考買い目>
4-1-56
4-256-全
3=4-56 (計18点)
<資金配分例> 計10,000円
4-1-56 ×1,000
4-256-1 ×700
4-2-356 ×300
4-5-236 ×300
4-6-235 ×300
3-4-5 ×700
3-4-6 ×1,500
4-3-5 ×400
4-3-6 ×600