【鳴門SG/4日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2026年6月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

鳴門SGの4日目、後半からは2本の勝負レースを配信致します🔥

 

前半2Rでは「5-6-2」・211.9倍を的中!!

⇨前半2R&6Rの予想はこちらから。

 

展開違いの的中となりましたが結果は結果。

昨日6Rの道中逆転で高配当を取り逃がした悶絶分、昨日7RのF返還によるオッズ下落分が返礼されたと捉えています。

 

兎に角、今節は展開読みは嵌っているレースが多いし、展開が嵌らなくても結果が付いてきた。

この勢いで更に収支を上積み目指します。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門10R】

1号艇には、新開航選手。

①新開選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、舟足は劣勢級の仕上がりで逃げ切れるか…。

ここは舟足上位級が勢揃いして穴人気筆頭。

人気の盲点を狙い撃ちしたい!

 

【鳴門12R】

1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は68%まで下落。

ここも舟足上位級が勢揃いした中で逃げ切れるか…。

高配当見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門10R】(締切時間15時22分)

①新開航

②宮地元輝

③渡邉和将

④山崎郡

⑤井口佳典

⑥河合佑樹

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④⑤>②>①>⑥

◾️行き足、直線系統:③④>⑤>②⑥>①

 

①新開航;伸び目立たず劣勢の部類。

②宮地元輝;初日気配は至って中堅。2日目はスリット足上積み。3日目はスリット足を犠牲に出足上積みした見え方。

③渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。ここまでも全ての面でトップクラスの仕上がり。

④山崎郡;2回前に使用した秋元哲が出足仕上げて優勝した15号機。前回使用の山下昂大も出足は異次元だった。初日から全ての足が上位級。

⑤井口佳典;3回前に優勝した田中駿兵が全ての足を仕上げた29号機。出足に関しては上位級の仕上がり、伸びも余裕ある。

⑥河合佑樹;出足・ターン系統に課題を残して劣勢。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず<舟足評価>の通りで上位級が揃った番組。

③④⑤に関しては文句無しの仕上がり。

12時段階でも「34-345-12345」が大人気しているオッズ構成。

 

ただ、②宮地選手を狙いたい。

理由は①新開選手の舟足が劣勢と見ているから。

▼2日目12R

→両サイドに伸び返された。

本日1Rでも道中ストレートは明らかに弱めだった。

ここはスリットから厳しい立ち回りとなる。

 

となれば真っ先に攻め手となれるのは②宮地選手。

2コース平均STは【.11】の2.8番手と早く、遅れるイメージは一切ないST巧者。

③渡邉選手を受け止めることができれば先に仕掛けることができる。

・差し切りの「2-1」

・直捲りの「2=345」

まずはここを注視したい。

 

あとは①新開選手の逃げまで。

①新開選手の舟足は心許ないのは承知の上だが、②宮地選手の壁が後押しする要素

②宮地選手の2コース時、イン逃し率が78%と高すぎる。

理由としては、②宮地選手はSTも必ず踏み込むし、奥行き使った2コース差しとなるため。

そのため、3コースの作った引き波に嵌まりやすいので勝ち切れない。

ここも壁として機能して終了となる展開となれば、①新開選手が先マイして逃げ切れるか。

ここの「1頭」「45-1」まで確認したい。

 

あとはオッズを見て結論を。

 

<最終見解>

③渡邉選手の3カドは無し、本番も3:3を想定。

 

①新開選手はST展示でも外に伸びられた見え方。

まず、①新開選手のイン逃げは見送りたい。

前半1Rも道中ストレートが弱かった故に、先マイできても差されると見て。

 

その上で狙いは②宮地選手の自在戦で変わらず。

ST展示を見ても③渡邉選手と④山崎選手の伸びが良すぎるだけに、

絞る展開となれば②宮地選手は舳先掛けてでも先に仕掛けると見て。

 

まずは②宮地選手の差し切りは「2-45-1」「45-2-1」

③渡邉選手は旋回不利になるので切り。

 

あとは②宮地選手の直捲り。

ここは②宮地選手が③渡邉選手と握り合う可能性があるので⑤井口選手の3着固定。

買い目は「2-34-5」「34-2-5」

 

<参考買い目>

2-45-1

45-2-1

2-34-5

34-2-5 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,500円

24-24-1  ×1,600

2-5-1      ×600

5-2-1      ×500

2-34-5   ×1,500

34-2-5   ×1,600

 

 

【鳴門12R】(締切時間16時35分)

①桐生順平

②磯部誠

③吉田拡郎

④上條暢嵩

⑤篠崎元志

⑥塩田北斗

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>①②④≧⑥≧⑤

◾️行き足、直線系統:③④>②⑤≧⑥≧①

 

①桐生順平;出足に関しては若干余裕ある程度。伸びに関しては目立たない。

②磯部誠;スリット近辺だけは余裕のある見え方。出足は目立たない。

③吉田拡郎;チルト+3度で受け取った37号機。2日目からチルト下げても全ての足が上位級。

④上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉が中堅上位に仕上げた19号機。初日から明らかに伸び上位級で全体的に上位。

⑤篠崎元志;前回使用の本村大が最終日にスリット近辺余裕があった11号機。その気配通りの印象で課題は出足。

⑥塩田北斗;ここまで中堅〜中堅上位の間の見え方で「3.5」評価。

 

<事前見解>

①桐生選手のインを嫌えば高配当狙えると見て勝負レースに。

 

ここはセンターに舟足強烈な選手が揃った。

③吉田選手は伸び上位の37号機、チルトを下げて出足系統も上積みして全ての足が上位。

ここは初日から着順に出ているので説明不要か。

 

そして、④上條選手は前半6Rの勝負レースで説明した通りにはなりますがもう一度。

▼初日1R

→同タイの両サイドに対して半艇身程度抜けていく見え方に。

 

▼3日目7R

→⑤峰選手(上位級)に対して伸び返した。

 

その上で、③吉田選手が「スローに入ると回転の上がりが良くない感じ」とコメント。

伸び型モーターが故に起こしの重さが課題となっている。

であれば本番3カドもないか?と見ている。

 

その上で「12/3456」の場合は③吉田選手の3カド捲り。

伸びを活かすなら3カドは持ってこい。

相手は素直に④上條選手を信頼して「3=4」から。

 

そして「123/456」の場合はネジを外したい。

カド受けの③吉田選手が伸びることは承知の上、④上條選手の絞り捲り。

これはコメント通りでスローからの起こしが遅れた展開に尽きる。

 

③吉田選手は意外にもカド受け実績が甘い。

▼3コースデータ

そして、④上條選手も年間の捲り実績は無いがカドから絞るイメージは強い。

③吉田選手がST遅れてしまえば絞り切れる伸びがあるだけに一撃狙い。

ここの「4=5」「4-6」まで視野に。

 

ここはST展示から確認して結論を。

 

<最終見解>

展示の並びは「123/456」で③吉田選手の3カドは無し。

これであれば事前見解通りネジを外す。

 

世論としては「③吉田選手>④上條選手」だが、個人的には<舟足評価>の通りで「③=④」の伸び足評価。

それでいて③吉田選手がカド受けが起こしの重さから遅れてしまえば、伸び返しを喰らう前に叩いていける。

 

④上條選手は3着以上の勝負掛け。

前回の浜名湖SGでも4日目に4コース戦。

その時は2着以上の勝負掛けでスリット出たなりに絞っている。

▼浜名湖12R(2026/05/29)

それだけに、ここも同じ展開を狙う。

買い目としては「4-1-56」「4-256-全」

 

ただ、ピット速報では「得点状況次第では3カドも」との事。

3着以上であればシリーズリーダー(※⑥塩田選手を一旦置いておいて)になる。

ST展示の④上條選手に対しての出られ方が嫌な感じに見えているはず。

大敗避ける意味でも本番の3カドの可能性もあるか。

それだけに、本番3カドからそのまま伸びを活かして捲り切る「3=4-56」は抑えで狙う。

 

<参考買い目>

4-1-56

4-256-全

3=4-56 (計18点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-56   ×1,000

4-256-1   ×700

4-2-356   ×300

4-5-236   ×300

4-6-235   ×300

3-4-5   ×700

3-4-6   ×1,500

4-3-5   ×400

4-3-6   ×600