【鳴門SG/3日目4R、6R】イットの勝負レース予想(2026年6月25日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門SGの3日目より4本の勝負レースを配信致します🔥

 

昨日9Rでは「4-5-2」・68.4倍を的中!

⇨昨日の勝負レース(鳴門9R)はこちらから。

 

中穴オッズではありますが、1,000%近い回収率を叩けた事でひとまずプラ転。

気を緩めずに3日目も勝負して節間プラスを確定目指します。

 

後半からは7R&8Rを勝負していきます!

⇨鳴門7R&8Rの予想はこちらから。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門4R】

1号艇には、海野康志郎選手。

①海野選手のインコース勝率は76%と高い。

ただ、ここはイン信頼し切れるとは思えない。

負け筋も傾向があるだけに穴展開を狙いたい!

 

【鳴門6R】

1号艇には、河合佑樹選手。

①河合選手のインコース勝率は69%。

2日目まで大きな着順を取っている通りの舟足と言えるか。

ここはイン信頼とは言えない番組となった。

狙い目豊富なだけにしっかり捌きたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門4R】(締切時間12時14分)

①海野康志郎

②山崎郡

③篠崎仁志

④石渡鉄兵

⑤松井繁

⑥桐生順平

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②>①④⑤>③⑥

◾️行き足、直線系統:②>③④>①⑤⑥

 

①海野康志郎;前回使用した川原祐明が伸び中心に全ての足を仕上げて優出1枠だった76号機。初日は合っていない印象だったが、2日目は全て上積み。

②山崎郡;2回前に使用した秋元哲が出足仕上げて優勝した15号機。前回使用の山下昂大も出足は異次元だった。初日から全ての足が上位級。

③篠崎仁志;前回使用の本村大が最終日にスリット近辺余裕があった11号機。その気配通りの印象で課題は出足。

④石渡鉄兵;素性目立たずの72号機で初日こそ目立たなかったが2日目に大きく上積み。

⑤松井繁;前回使用の鋤柄貴俊が最終日に新ペラで下がっていた58号機。ただ初日から中堅域には持ち直している。

⑥桐生順平;出足に関しては若干余裕ある程度。伸びに関しては目立たない。

 

<事前見解>

①海野選手のイン信頼とは言えないと見て勝負レースに。

 

①海野選手のイン勝率は76%と数字だけ見れば高い。

ただ、一般戦メインに81走もイン戦を走っている選手。

その中で、19走は逃げ切れていないだけに信頼し切れない。

▼イン戦データ

→負け筋のメインは「捲られ」に偏るが、3着内率は93%と高い。

 

理由は明確で、抵抗の姿勢は一切見せずに最内小回りで着取りに切り替えるタイプ。

それだけに、ここも攻め手が存在すれば素直に捲り展開を狙える。

そして、このレベルになれば最内小回りに切り替えても、外枠は必ず展開を捉えてくるので着外まで。

 

その上で、狙いは②山崎選手の直捲り。

2コース勝率は20%あり「差し6本」「捲り2本」の実績。

<舟足評価>の通りで素性抜群の15号機を手にして、初日から全てがトップ級の仕上がり。

▼2日目5R

→5番手STから伸び返して先マイ。

 

対する①海野選手の伸びに関しては中堅。

▼2日目7R

→トップSTをお見舞いするも...

→内側に対して伸び返しを喰らっている。

伸び上位級の②山崎選手との伸びの差は明確と判断。

 

【.03】優勢のSTを踏み込むことができれば②山崎選手は伸び活かして直捲りを狙えると見て。

買い目としては「2=3」メインになるか。

 

スリット横一線になったとしても③篠崎選手の3コースツケマイは絶品。

3コース勝率は26%と高く「捲り7本」に偏る。

当地(鳴門)は3走しかしていないが、「捲り2本」の実績。

それだけに「2=3」はリンクできる。

 

最後に⑤松井選手が前付けに動けば柔軟に対応します。

 

<最終見解>

まず②山崎選手の直捲りも想定しつつですが、

どちらかと言えば③篠崎選手の3コースツケマイを起点に組み立てる。

理由としては①海野選手がST遅れる未来が流石に想像つかなかった。

買い目としては「3-24-456」「3-5-全」

 

あとは②山崎選手がST勝ち込みで直捲りを決めた場合の「2-3-456」

ここは上述の通りで抑えに回す。

 

最後に①海野選手が押し切った場合は「1-5-2」の1点。

3コースツケマイに連動する5コースの突き抜け。

ただ⑤松井選手の舟足を考えれば2着まで。

 

<参考買い目>

1-5-2

2-3-456

3-24-2456

3-5-全 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-2    ×1,900

2-3-46   ×900

2-3-5   ×700

3-2-456  ×800

3-4-26 ×800

3-4-5   ×500

3-5-全  ×400

 

 

【鳴門6R】(締切時間13時14分)

①河合佑樹

②土屋智則

③定松勇樹

④丸野一樹

⑤渡邉和将

⑥佐藤翼

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤>②④⑥>③>①

◾️行き足、直線系統:⑤>②③④>①⑥

 

①河合佑樹;初日2走は度外視要素強めの内容だったが、2日目1Rを見るとターン回りは合っておらずで劣勢。

②土屋智則;2回前に使用した横澤剛治が伸び寄り、前回使用した眞鳥章太が出足寄りに中堅上位の17号機。ここまでもバランスよく中堅上位の仕上がり。

③定松勇樹;3回前に下出卓矢が使用して以降伸び寄りに推移していて前回使用の松井賢治もスリット足には余裕があった78号機。ここまでもスリット足だけは余裕がある。

④丸野一樹;初日から全ての足に余裕があって中堅上位。

⑤渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。2日目9Rの4カド捲りは文句無しでトップクラス。

⑥佐藤翼;初卸節で毒島誠が出足仕上げた55号機で前回使用の高田綾でさえ準優3着で出足は軽快だった。2日目10Rは展開向かず度外視、初日気配は出足余裕あり。

 

<事前見解>

①河合選手のイン不安と見て勝負レースに。

 

①河合選手はここまで大きな着順。

出足・ターン回りが不安定な見え方でここ先マイしても差される展開は濃厚か。

2日目1Rでは3着位置から4着に落ちた。

1S2Mではターンが流れたし、2S1Mでは差し返すことができず引き波で滑っていた。

 

それだけに基本的にインを嫌って勝負したい。

 

まずは②土屋選手の差し切り。

2コース勝率は21%と高く「差し6本」の実績。

<舟足評価>の通り、出足中心に中堅上位級に評価。

ここも①河合選手のターンが流れれば狙い目になる。

まずは素直に差し落とした場合の「2-1=○」は狙いたい。

 

その上②土屋選手だが2コース戦は厄介でもある。

スリット横一線からでも同体握りが発動する選手。

ここが握ってしまう可能性もあるので柔軟に組み立てたい。

 

ただ「②土屋/③定松」で③定松選手は既に経験がある。

▼住之江12R(2024/12/17)

→③定松選手の決め打ちのツケマイは2コース握りに屈した。

これは頭に入っているはずで、③定松選手が冷静に差し落とす可能性は否めない。

 

となれば、①河合選手のイン逃げ展開。

②土屋選手の握りの恩恵を最大限に活かすことができる。

買い目としては「1-6=○」になるか。

 

口酸っぱく言い続けていますが、1Mのイメージは下記の通り。

・2コース握り

→3コースが差し落とす。

→2番差しに構える4コースは3コースと旋回経路重なり差し場消滅。

→5コースは握った2コースと旋回経路重なる。

→6コースに展開。

 

今回は6コース巧者の⑥佐藤選手が軸になるので最適。

イン逃げ時の3着内率は32%と3回に1回絡む計算。

展開向く最内を差し上がるだけ。

 

ここは②土屋選手が限りなるとみて組み立てていきます。

 

<最終見解>

前半消化は⑥佐藤選手。

3コースから5着になったが、1Mで2号艇に弾かれただけで度外視できる内容だったので据え置き。

 

①河合選手のイン逃げは見送る。

①河合選手の出足・ターン系統は怪しいだけに狙い辛い。

 

・②土屋選手が素直に差し落とせば差し切り。

・②土屋選手が握って③定松選手の差し落とし。

・③定松選手が②土屋選手の握りの被害を受けた場合の④丸野選手の2番差し。

 

買い目としては「234-1-6」

事前見解通りで展開向くと見ている⑥佐藤選手の3着固定。

ここを大本線に狙いたい。

 

あとは②土屋選手の素直に差し切った場合。

買い目としては「2-1-4」「2=4-1」「2=5-1」

 

<参考買い目>

234-1-6

2-1-4

2=4-1

2=5-1 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-6  ×1,600

3-1-6  ×1,300

4-1-6  ×800

2-1-4  ×2,500

2-45-1  ×1,200

45-2-1  ×700