【鳴門SG/2日目9R、11R】イットの勝負レース予想(2026年6月24日)

皆さん、こんにちは!イットです。

鳴門SGの2日目、後半からは2本の勝負レースを配信致します🔥

 

前半は2R&4Rを勝負。

⇨前半の勝負レースはこちらから。

 

4Rは幸先よく的中かと思いましたが、①菅選手のフライングに泣かされる始末...。

 

繰り返しになりますが続けるだけ。

後半からも強気の勝負を行なっていきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門9R】

1号艇には、深谷知博選手。

①深谷選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ、未消化F2本持ちの厳しいイン戦となる…。

ここは舟足構成的にも一発狙いたい番組!

 

【鳴門11R】

1号艇には、宮地元輝選手。

①宮地選手のインコース勝率は81%と高い。

ただ、ここは舟足強烈な選手が存在。

大波乱に備えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門9R】(締切時間14時49分)

①深谷知博

②桐生順平

③新田雄史

④渡邉和将

⑤塩田北斗

⑥遠藤エミ

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>①③⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥

 

①深谷知博;初卸節の奈須啓太&前回の佐々木和伸が中堅上位の60号機。初日4Rは道中で関浩哉を捌いて3着で出足系統は余裕があった。

②桐生順平;初日12Rでは上位とは差があった。至って中堅程度で目立たない。

③新田雄史;2回前の渡部悟が優出も出足余裕ある程度の51号機。初日2走はそのままの見え方。

④渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。初日9Rの道中も出足中心に強烈な見え方だった。

⑤塩田北斗;初日8Rは4スローから3着。5号艇の上條選手には伸び返されていたが出足は余裕があった。

⑥遠藤エミ;近況2節は目立たずも4回前に使用した廣瀬将亨が出足中心に全てを仕上げて優勝した30号機。初日1Rはイン逃げも2号艇の上條選手には伸びられていてスリット足課題。

 

<事前見解>

波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず何と言っても未消化F2本持ち①深谷選手のイン戦。

本来はイン最強と表現しても問題ない選手ではあるが…STが踏み込めなくなったのは事実。

インコースST順は(5,5,1,1,6)と出入りが激しい。

STから不安なだけにインを嫌って勝負したい。

 

まずは④渡邉選手のカド捲り。

4コース勝率は16%で「捲り6本」の実績。

近況イメージは若干落ちつつあったが、本来カド一撃が非常に魅力の選手。

22号機のポテンシャルを活かせば、内側3艇との伸びの差は激しいだけに絞り切れる。

内側の変わり全速まで見据えて買い目としては「4=5」「4-6」になるか。

 

次にそのカドを受け止めた③新田選手のツケマイも視野に。

もしスリット横一線であったとしても①深谷選手のイン戦には特徴がある。

▼イン戦データ

→「3コース>2コース」のデータ。

理由は明確で1Mは極限まで引き付けて旋回する。

それだけに、3コースのタイミング1本の自在戦には弱い。

 

③新田選手の3コース勝率は13%と若干下落気味も…

3コース巧者で捲り差しだけでなくツケマイも絶品の選手。

①深谷選手が若干後手位置から落とすとなれば、②桐生選手の死角から飛び込む可能性は濃厚。

買い目としては「3=5」になるか。

 

センター攻め両方拾えるオッズとなれば正直どちらも消せない。

③新田選手もST遅れるタイプでは無い。

となれば、軸は⑤塩田選手を信頼する予定。

 

<最終見解>

ここは事前見解通り両パターンから軸は⑤塩田選手。

 

まずは④渡邉選手のカド捲り。

買い目としては「4-2-56」「4=5-26」

③新田選手の変わり全速は常に軽快している選手の1人ですが今回は軽視。

理由は、鳴門と戸田に関してはコース幅が狭い。

過去に変わり全速リストを作ったのでレースを何百回見ているので分かるが、

この2場に関しては異例中の異例がない限り4コースが絞れば5コースが追走できる。

 

あとはその③新田選手のツケマイ。

ST展示では④渡邉選手がよく見えただけで③新田選手も内側に対しては伸び返しているように見えた。

ST決めてくればツケマイ、このオッズなら当然狙い目になる。

買い目は「3-24-5」「3-5-全」

 

最後にどちらにも対応した「5-12-12」まで。

ここは抑えに回す。

 

<参考買い目>

4-2-56

4=5-26

3-24-5

3-5-全

5-12-12 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,400円

4-2-5   ×900

4-2-6   ×800

4-5-26 ×1,500 「4-5-2」・68.4倍🎯

5-4-26 ×700

3-2-5  ×700

3-4-5  ×500

3-5-全  ×500

5-1-2  ×700

5-2-1  ×400

 

 

【鳴門11R】(締切時間15時56分)

①宮地元輝

②大上卓人

③磯部誠

④吉田拡郎

⑤原田幸哉

⑥森高一真

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>①②③④

◾️行き足、直線系統:④>②③>①⑤⑥

 

①宮地元輝;素性通り初日気配は至って中堅。

②大上卓人;2回前に使用した田村隆信が中堅上位に仕上げた65号機。初日はスリット近辺余裕があった。

③磯部誠;初日2走目はスリット近辺に上積みが確認できた。

④吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。初日6Rはチルト+3度で伸び抜群だったし、ターン系統も悪くなかった。

⑤原田幸哉;2回前に使用した山田祐也が出足中心に全ての足を仕上げたが、前回の吉村正明は全く目立たずの56号機。初日5Rは【.02】のトップSTで押し切ったが伸び返しは喰らっていた、出足余裕ある程度。

⑥森高一真;前回使用した四宮与寛が3日目の転覆以降も中堅はクリアした見え方の83号機。初日4Rは2コースツケマイの被害を3コースから受けた6着で度外視。

 

<事前見解>

波乱必須と見て勝負レースに。

 

ここは何と言っても④吉田選手のカド仕掛け。

<舟足評価>の通りで伸びに関しては上位級。

前半6コース戦ではチルト0度に下げたがそれでも伸びは軽快だった。

▼前半4R

→6番手STから放りながらも伸び返した。

おまけにターン系統も上位で2M抜いての2着。

既に上位級の一角に評価している。

 

④吉田選手の4コース勝率は14%で「捲り5本」に偏る実績。

スリット覗けば絞り込むタイプなだけに、伸びを活かして絞り込めるか。

 

ただ、カド受けが③磯部選手が不都合すぎる。

3コース平均STは【.12】の2.5番手とまず遅れない。

スリット近辺も下がるわけではないだけに④吉田選手はST勝ちも込みになる。

④吉田選手の伸びなら【.03】〜【.05】優勢に全速ST踏み込めば絞れるか。

 

そして①宮地選手も抵抗癖がある。

▼尼崎8R(2026/03/16)

→絞り艇にガッツリ飛びついて外枠の差しを恵む展開に。

 

①宮地選手のインコース平均STは【.11】の2.8番手。

必ずST踏み込んでいるので抵抗できる位置にいる。

それだけに、④吉田選手も抵抗受ける可能性は高い。

 

となれば、展開向くのは外枠。

⑤原田選手の突き抜けから⑥森高選手の追走。

買い目としては「5-16」が大本線候補。

あとは、①宮地選手の逃げから「1-56」

②大上選手の最内差しから「2-1=56」まで。

 

最後に④吉田選手のカド捲りオッズは注視。

納得できるオッズであれば付け足すことも視野に。

 

<最終見解>

ST展示ではST優勢のスローに対して④吉田選手が伸び返す見え方。

ただ、事前見解通りで③磯部選手に対して【.03】〜【.05】のST勝ちは必須か。

③磯部選手の舟足も全くもって悪くないだけに、同タイからだと無理絞りも良いところ。

それだけに「4頭」嫌って勝負する。

 

①宮地選手の抵抗癖も好都合なだけに、まずは⑤原田選手の展開差し。

買い目としては「5–1-全」「5-2-1」

 

あとは止まった場合の③磯部選手の捲り差しを追加する。

買い目としては「3-1-24」「2=3-1」

③磯部選手は奥行き使った捲り差しとなるので②大上選手の差し残しは有効。

 

<参考買い目>

5-1-全

5-2-1

3-1-24

2=3-1 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,100円

5-1-23  ×900

5-1-4 ×1,200

5-1-6 ×500

5-2-1 ×500

3-1-2 ×1,800

3-1-4 ×2,500

2-3-1    ×1,000

3-2-1 ×800