皆さん、こんにちは!イットです。
鳴門SGの2日目、後半からは2本の勝負レースを配信致します🔥
前半は2R&4Rを勝負。
4Rは幸先よく的中かと思いましたが、①菅選手のフライングに泣かされる始末...。

繰り返しになりますが続けるだけ。
後半からも強気の勝負を行なっていきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門9R】
1号艇には、深谷知博選手。

①深谷選手のインコース勝率は80%と高い。
ただ、未消化F2本持ちの厳しいイン戦となる…。
ここは舟足構成的にも一発狙いたい番組!
【鳴門11R】
1号艇には、宮地元輝選手。

①宮地選手のインコース勝率は81%と高い。
ただ、ここは舟足強烈な選手が存在。
大波乱に備えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門9R】(締切時間14時49分)
①深谷知博
②桐生順平
③新田雄史
④渡邉和将
⑤塩田北斗
⑥遠藤エミ
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③⑤⑥>②
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤⑥
①深谷知博;初卸節の奈須啓太&前回の佐々木和伸が中堅上位の60号機。初日4Rは道中で関浩哉を捌いて3着で出足系統は余裕があった。
②桐生順平;初日12Rでは上位とは差があった。至って中堅程度で目立たない。
③新田雄史;2回前の渡部悟が優出も出足余裕ある程度の51号機。初日2走はそのままの見え方。
④渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。初日9Rの道中も出足中心に強烈な見え方だった。
⑤塩田北斗;初日8Rは4スローから3着。5号艇の上條選手には伸び返されていたが出足は余裕があった。
⑥遠藤エミ;近況2節は目立たずも4回前に使用した廣瀬将亨が出足中心に全てを仕上げて優勝した30号機。初日1Rはイン逃げも2号艇の上條選手には伸びられていてスリット足課題。
<事前見解>
波乱必須と見て勝負レースに。
まず何と言っても未消化F2本持ち①深谷選手のイン戦。
本来はイン最強と表現しても問題ない選手ではあるが…STが踏み込めなくなったのは事実。
インコースST順は(5,5,1,1,6)と出入りが激しい。
STから不安なだけにインを嫌って勝負したい。
まずは④渡邉選手のカド捲り。
4コース勝率は16%で「捲り6本」の実績。
近況イメージは若干落ちつつあったが、本来カド一撃が非常に魅力の選手。
22号機のポテンシャルを活かせば、内側3艇との伸びの差は激しいだけに絞り切れる。
内側の変わり全速まで見据えて買い目としては「4=5」「4-6」になるか。
次にそのカドを受け止めた③新田選手のツケマイも視野に。
もしスリット横一線であったとしても①深谷選手のイン戦には特徴がある。
▼イン戦データ
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→「3コース>2コース」のデータ。
理由は明確で1Mは極限まで引き付けて旋回する。
それだけに、3コースのタイミング1本の自在戦には弱い。
③新田選手の3コース勝率は13%と若干下落気味も…
3コース巧者で捲り差しだけでなくツケマイも絶品の選手。
①深谷選手が若干後手位置から落とすとなれば、②桐生選手の死角から飛び込む可能性は濃厚。
買い目としては「3=5」になるか。
センター攻め両方拾えるオッズとなれば正直どちらも消せない。
③新田選手もST遅れるタイプでは無い。
となれば、軸は⑤塩田選手を信頼する予定。
<最終見解>
ここは事前見解通り両パターンから軸は⑤塩田選手。
まずは④渡邉選手のカド捲り。
買い目としては「4-2-56」「4=5-26」
③新田選手の変わり全速は常に軽快している選手の1人ですが今回は軽視。
理由は、鳴門と戸田に関してはコース幅が狭い。
過去に変わり全速リストを作ったのでレースを何百回見ているので分かるが、
この2場に関しては異例中の異例がない限り4コースが絞れば5コースが追走できる。
あとはその③新田選手のツケマイ。
ST展示では④渡邉選手がよく見えただけで③新田選手も内側に対しては伸び返しているように見えた。
ST決めてくればツケマイ、このオッズなら当然狙い目になる。
買い目は「3-24-5」「3-5-全」
最後にどちらにも対応した「5-12-12」まで。
ここは抑えに回す。
<参考買い目>
4-2-56
4=5-26
3-24-5
3-5-全
5-12-12 (計14点)
<資金配分例> 計10,400円
4-2-5 ×900
4-2-6 ×800
4-5-26 ×1,500 「4-5-2」・68.4倍🎯
5-4-26 ×700
3-2-5 ×700
3-4-5 ×500
3-5-全 ×500
5-1-2 ×700
5-2-1 ×400
【鳴門11R】(締切時間15時56分)
①宮地元輝
②大上卓人
③磯部誠
④吉田拡郎
⑤原田幸哉
⑥森高一真
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤⑥>①②③④
◾️行き足、直線系統:④>②③>①⑤⑥
①宮地元輝;素性通り初日気配は至って中堅。
②大上卓人;2回前に使用した田村隆信が中堅上位に仕上げた65号機。初日はスリット近辺余裕があった。
③磯部誠;初日2走目はスリット近辺に上積みが確認できた。
④吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。初日6Rはチルト+3度で伸び抜群だったし、ターン系統も悪くなかった。
⑤原田幸哉;2回前に使用した山田祐也が出足中心に全ての足を仕上げたが、前回の吉村正明は全く目立たずの56号機。初日5Rは【.02】のトップSTで押し切ったが伸び返しは喰らっていた、出足余裕ある程度。
⑥森高一真;前回使用した四宮与寛が3日目の転覆以降も中堅はクリアした見え方の83号機。初日4Rは2コースツケマイの被害を3コースから受けた6着で度外視。
<事前見解>
波乱必須と見て勝負レースに。
ここは何と言っても④吉田選手のカド仕掛け。
<舟足評価>の通りで伸びに関しては上位級。
前半6コース戦ではチルト0度に下げたがそれでも伸びは軽快だった。
▼前半4R


→6番手STから放りながらも伸び返した。
おまけにターン系統も上位で2M抜いての2着。
既に上位級の一角に評価している。
④吉田選手の4コース勝率は14%で「捲り5本」に偏る実績。
スリット覗けば絞り込むタイプなだけに、伸びを活かして絞り込めるか。
ただ、カド受けが③磯部選手が不都合すぎる。
3コース平均STは【.12】の2.5番手とまず遅れない。
スリット近辺も下がるわけではないだけに④吉田選手はST勝ちも込みになる。
④吉田選手の伸びなら【.03】〜【.05】優勢に全速ST踏み込めば絞れるか。
そして①宮地選手も抵抗癖がある。
▼尼崎8R(2026/03/16)
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→絞り艇にガッツリ飛びついて外枠の差しを恵む展開に。
①宮地選手のインコース平均STは【.11】の2.8番手。
必ずST踏み込んでいるので抵抗できる位置にいる。
それだけに、④吉田選手も抵抗受ける可能性は高い。
となれば、展開向くのは外枠。
⑤原田選手の突き抜けから⑥森高選手の追走。
買い目としては「5-16」が大本線候補。
あとは、①宮地選手の逃げから「1-56」
②大上選手の最内差しから「2-1=56」まで。
最後に④吉田選手のカド捲りオッズは注視。
納得できるオッズであれば付け足すことも視野に。
<最終見解>
ST展示ではST優勢のスローに対して④吉田選手が伸び返す見え方。
ただ、事前見解通りで③磯部選手に対して【.03】〜【.05】のST勝ちは必須か。
③磯部選手の舟足も全くもって悪くないだけに、同タイからだと無理絞りも良いところ。
それだけに「4頭」嫌って勝負する。
①宮地選手の抵抗癖も好都合なだけに、まずは⑤原田選手の展開差し。
買い目としては「5–1-全」「5-2-1」
あとは止まった場合の③磯部選手の捲り差しを追加する。
買い目としては「3-1-24」「2=3-1」
③磯部選手は奥行き使った捲り差しとなるので②大上選手の差し残しは有効。
<参考買い目>
5-1-全
5-2-1
3-1-24
2=3-1 (計9点)
<資金配分例> 計10,100円
5-1-23 ×900
5-1-4 ×1,200
5-1-6 ×500
5-2-1 ×500
3-1-2 ×1,800
3-1-4 ×2,500
2-3-1 ×1,000
3-2-1 ×800