皆さん、こんにちは!イットです。
鳴門SGの初日、後半からは2本の勝負レースを配信致します🔥
前半は4R&6Rを勝負。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門8R】
1号艇には、中田竜太選手。

①中田選手のインコース勝率は55%と低い。
加えて、SG/G1に限定したインコース勝率は34%と激低。
ここは⑥赤岩選手の前付けで進入から波乱含み。
インを嫌って勝負したい!
【鳴門11R】
1号艇には、白井英治選手。

①白井選手のインコース勝率は65%。
近況のイン戦は精細欠くイメージも強く信頼できない。
ここは穴展開に振り切って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門8R】(締切時間14時12分)
①中田竜太
②山田康二
③井口佳典
④塩田北斗
⑤上條暢嵩
⑥赤岩善生
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②③④⑥>①
◾️行き足、直線系統:⑤>②③⑥>④>①
①中田竜太;前回使用の瀬川大地の伸びがワースト級だった26号機。
②山田康二;2回前に使用した佐々木大河が中堅上位に仕上げた69号機。前回は新人が使用したので度外視。
③井口佳典;3回前に優勝した田中駿兵が全ての足を仕上げた29号機。近況2節も出足中心に上位。
④塩田北斗;前回使用した三浦洋次朗が優出も出足余裕ある程度の33号機。
⑤上條暢嵩;2回に使用した小坂尚哉がスリット近辺中心に中堅上位に仕上げた。初日1Rのスリット気配は抜群だった。
⑥赤岩善生;2回前に使用した金子萌はバランス取れ中堅上位。前回使用した寺田空詩は伸び寄りに中堅上位だった12号機。
<進入予想>
⑥赤岩選手の前付けによる進入はどうか。
抵抗イメージ激しいのが⑤上條選手。
加えて、⑥赤岩選手も展示だけ激しく本番は120m近辺の起こし位置を確保するタイプ。
それだけにオールスローも容易に想像できる。
・「123456/」
・「12356/4」
・「1256/34」
現状は上記3パターンを想定。
<事前見解>
①中田選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
①中田選手のインコース勝率は55%と低い。
加えて、SG/G1に限定したインコース勝率は34%と急落。
▼イン戦データ
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握って流れての差し・捲り差し被弾は十八番ではあるが、ST遅れての直捲り被弾までと多彩。
さらに、今回手にした26号機も素性は最悪の位置付け。
ここはイン勝率通りに信頼できないと見ている。
その上で⑥赤岩選手の前付け。
<進入予想>の通りで3パターンを想定。
詳しくは展示の並びを確認して本番決め打ちしたい。
最初の狙いとしては②山田選手の直捲り。
2コース勝率は24%と高く「差し5本」「捲り5本」の実績。
スリット覗けば絞ってくれる選手で攻め果敢。
①中田選手との伸び足の差は激しいし、①中田選手のST遅れも視野に入る。
その上で、⑤上條選手を軸に突き抜けまで狙えると見て。
前半1Rの伸び気配が抜群の仕上がりだった。
▼前半1R

→両サイドに対して半艇身以上伸びた。
それだけにスリット優勢に余裕のある位置から捲り差しを打てる。
買い目としては「2-5=○」を最初に見据えたい。
ただ、スロー起こしでも⑤上條選手の絞り展開まで想定したい。
左隣が③井口選手となればSTは遅いタイプ。
③井口選手の29号機も上位モーターの一角にはなるが...
前半1R同様の伸びを活かせばST次第では絞り切っても驚けない。
それだけに「5頭」は当然、外艇の展開差しまで。
ここは展示の並びを確認。
その上で⑤上條選手の伸びを起点に組み立てたい。
<最終見解>
⑥赤岩選手の前付けに対して全員が抵抗。
そもそも一番最初に判断する⑤上條選手が抵抗激しいタイプなので、全員が大外は嫌うはず。
それだけに、本番も「123456/」のオールスロー決め打ち。
①②③は110〜100m近辺、④⑤⑥は140〜120m近辺を想定。
その上で②山田選手の差し切りに振り切る。
②山田選手は前半同様ピット離れ寄りの見え方で伸びる足はない。
ST展示の①中田選手との伸び比べも同じであったので直捲りは見送り。
①中田選手は先マイできると見たが当然ターン流れるので差される展開。
買い目としては「2-1=456」「5-12-12」
前半評価できた⑤上條選手の単独捲り差しまで。
<参考買い目>
2-1=456
5-12-12 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-4 ×2,000
2-1-5 ×2,500
2-1-6 ×1,200
2-4-1 ×800
2-5-1 ×1,000
2-6-1 ×500
5-12-12 ×1,000
【鳴門11R】(締切時間15時54分)
①白井英治
②守田俊介
③瓜生正義
④佐藤翼
⑤片岡雅裕
⑥中島孝平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:①>②③④⑤⑥
①白井英治;2回前に使用した佐々木康幸が中堅上位に仕上げて優出した79号機。
②守田俊介;至って中堅程度で目立たない。
③瓜生正義;ここまで目立たずの80号機。前半2Rは大外から3着も展開に恵まれた。
④佐藤翼;初卸節で毒島誠が出足仕上げた55号機。前回使用の高田綾でさえ準優3着で出足は軽快だった。
⑤片岡雅裕;2回前に使用した中岡正彦はチルト跳ねて当然伸びは余裕があったが、前回使用した加藤政彦は至って中堅程度。
⑥中島孝平;前回使用した深川麻奈美は出足に余裕があった。
<事前見解>
①白井選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
①白井選手のイン戦には特徴がある。
▼イン戦データ
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→「3コース有利>2コース不利」のデータ。
理由は明確でイン戦は落として回る選手。
それだけに、3コース選手のタイミング1本の自在戦に屈するレースが多い。
▼芦屋11R(2026/05/15)

→ガッツリ落としたところを...

→3コースツケマイが飛んできて対応し切れず。
それだけに、ここも同様の展開を狙いたい。
その上で、③瓜生選手の3コースツケマイ。
3コース勝率は17%と高く、昔からタイミング1本のツケマイ巧者。
近況は3カドに持ち出しての絞り捲り実績も増え、3コースは常に狙い目と言えるようになった。
ここも①白井選手が落とせば展開向く。
②守田選手は3コースの捲り差しをカットする旋回手法となるので、必然的に③瓜生選手にはツケマイしかない。
舟足は中堅程度ではあるが、ツケマイはタイミング1本で決まる。
買い目としては「3-2456」から組み立てる予定。
<最終見解>
前半消化は②守田選手以外。
①白井選手、③瓜生選手、⑥中島選手は<舟足評価>通り。
そして④佐藤選手。
前半気配は至って平凡もここチルト+0.5度に跳ねた。
ST展示では「123/456」で③瓜生選手の3カドは無し。
ただ、②守田選手に対して伸び返す様子は見受けれた。
それだけに、事前見解通り③瓜生選手のツケマイから。
④佐藤選手に叩かれる想定でオッズは上がる一方。
買い目としては「3-25-2456」「3–46-全」
最後に⑤片岡選手は前半最悪の見え方。
スリットは保ったものの4着セーフティ位置から海野選手に抜かれての5着。
ここは正直信頼できないだけに、前半出足評価できた⑥中島選手。
ここのカド捲りだけ⑤片岡選手を否定できれば高配当並ぶオッズ構成。
それだけに「4-2-6」「4-6-123」は抑える。
<参考買い目>
3-25-2456
3–46-全
4-2-6
4-6-123 (計18点)
<資金配分例> 計10,500円
3-2-456 ×500
3-5-246 ×300
3–4-1 ×1,100
3-4-256 ×500
3-6-124 ×400
3-6-5 ×200
4-26-26 ×1,000
4-6-1 ×1,600
4-6-3 ×500