皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門SGの初日から勝負レースを配信致します🔥
今年最も勝負度の高い鳴門SGが開幕!
機歴は浅いですが舟足相場もバッチリ。
最後まで気合いを入れて勝負していきます。
蒲郡SG&浜名湖SGの借りを全て返せるように全力で挑みます。
それでは、一節間よろしくお願い致します!
【鳴門4R】
1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は68%。
ただ、手にした58号機は不安要素が...。
ここはインを嫌って勝負したい!
【鳴門6R】
1号艇には、片岡雅裕選手。

①片岡選手のインコース勝率は65%。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は52%と信頼ならない。
ここは舟足強烈な選手も存在して波乱を狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門4R】(締切時間12時13分)
①松井繁
②篠崎元志
③森高一真
④白井英治
⑤関浩哉
⑥深谷知博
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤⑥≧③≧①②
◾️行き足、直線系統:②④⑥≧③≧⑤>①
①松井繁;前回使用の鋤柄貴俊が最終日に新ペラで下がっていた58号機。
②篠崎元志;前回使用の本村大が最終日にスリット近辺余裕があった11号機。
③森高一真;前回使用した四宮与寛が3日目の転覆以降も中堅はクリアした見え方で「3.5」の評価としている83号機。
④白井英治;2回前に使用した佐々木康幸が中堅上位に仕上げて優出した79号機。
⑤関浩哉;前回使用した宗行治哉が優出も伸び平凡で出足のみだった35号機。
⑥深谷知博;初卸節の奈須啓太、前回の佐々木和伸が中堅上位の60号機。
<事前見解>
⑥深谷選手が全く売れていないので勝負レースに。
まず①松井選手のグレードレースのイン戦は不安。
基本的に握って流れての差し被弾がメインになりつつ、捲りには抵抗イメージもない。
加えて、今回手にした58号機は前回使用の鋤柄貴俊が最終日に新ペラ。
▼鳴門5R(2026年06月13日)
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→同タイSTの①②には1艇身離され、ST遅れた④⑥に伸び返される始末。
スリット近辺に関しては課題を残すだけにイン信頼とは言い切れない。
初日になるので①松井選手の伸びはまず確認。
ST展示から下がる気配があれば②篠崎選手の直捲り展開に振り切る予定。
とはいえ、①松井選手のスリットが問題なければ全員が中堅〜中堅上位の仕上がりで飛び抜けた舟足は不在。
攻め手1番手を中々挙げづらいメンバー構成で事前段階で見据える展開は無し。
その上で、ここは⑥深谷選手を軸に組み立てる予定。
まず⑥深谷選手の60号機は中堅上位に評価しているモーター、この中に入れば1番手タイの評価。
現在F2により成績を落としている印象からか全く売れていない状況。
ただ、大外からとなればSTで叩かれる展開も心配ない。
横一線からでも最内追走から機力活かして連に絡む展開を狙いたい。
唯一、展開向く可能性があるのが④白井選手の絞り展開。
④白井選手の4カド捲りは近況狙い目。
予想から少し脱線するが、「大村GPを制覇してから燃え尽き症候群だったが今年はやらないと」とインタビューで見た記憶がある。
▼蒲郡5R(2026年03月25日)
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この時の舟足は中堅上位評価あるか段階だったが、それでもST決めて捲り切った。
それだけに、ここもST一撃は検討できる。
となれば、捲り切れなくても当然⑥深谷選手に展開向くだけに信頼したい。
買い目としては「1245-6=○」を大本線に。
①松井選手が下がるようであれば②篠崎選手の直捲りに切り替えます。
<最終見解>
ST展示では①松井選手の下がる気配は無しと見た。
スリット揃ってしまえば先マイは可能と見たので、逃げか差されるか。
あとは④白井選手の伸び気配がよく映る。
スローに対してはST勝ちだったので比較できないにせよ、同じタイミングの⑤関選手に対して覗き加減。
ただ【.05】以上のST差は必要そうな見え方、オッズも落ちているので「4頭」は見送り。
展開作るところまでで組み立てたい。
その上でやはり⑥深谷選手だけ売れていなさすぎる。
大外からの計測にも関わらず展示タイムも2番手で舟足評価通り。
ここは軸として大信頼して組み立てる。
買い目としては「1-25-6」「1-6-24」「2-1-6」「5-6=124」
④白井選手の絞り展開も想定できるので③森高選手は切り。
⑤関選手が捌き切れなかった場合の2着浮上になるので「1-6-5」は切り。
<参考買い目>
1-25-6
1-6-24
2-1-6
5-6=124 (計11点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-6 ×3,000
1-5-6 ×2,000
1-6-24 ×1,000
2-1-6 ×700
5-14-6 ×700
5-2-6 ×300
5-6-12 ×400
5-6-4 ×300
【鳴門6R】(締切時間13時11分)
①片岡雅裕
②吉田拡郎
③丸野一樹
④仲谷颯仁
⑤海野康志郎
⑥定松勇樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②③⑥>④
◾️行き足、直線系統:②⑤>⑥>①③>④
①片岡雅裕;2回前に使用した中岡正彦はチルト跳ねて当然伸びは余裕があったが、前回使用した加藤政彦は至って中堅程度の54号機。
②吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げた37号機。前回使用した柴田直哉もチルト+3度。
③丸野一樹;2回前に使用した長谷川雅和は全体的に中堅上位。ただ前回の大澤大夢は寧ろ中堅あるかどうかで目立たなかった67号機。
④仲谷颯仁;前回使用した下田哲也が全ての足が劣勢だった34号機。
⑤海野康志郎;前回使用した川原祐明が伸び中心に全ての足を仕上げて優出1枠の76号機。
⑥定松勇樹;3回前に下出卓矢が使用して以降伸び寄り、前回使用の松井賢治もスリット足には余裕があった78号機。
<進入予想>
②吉田選手はチルト+3度で受け継いだ。
2回前の菅章哉が伸び仕上げた37号機。
②吉田選手も伸び型好むだけにチルトを下げるか注目。
・「123/456」;9割
・「134/562」;1割
<事前見解>
①片岡選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
①片岡選手のSG/G1に限定したイン勝率は52%と低い。
▼イン戦データ
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昔から握って流れての「差し」「捲り差し」被弾は健在しつつ、
近況は直捲り・ツケマイ被弾と上を叩かれる展開まで。
兎に角、ここ数年は精細を欠く選手で攻め手が存在すれば素直に狙いたい。
加えて①片岡選手はF1本持ち。
3節前の琵琶湖でFを切って以降のイン戦STは酷い。
・鳴門;【.19】の6番手
・鳴門;【.19】の6番手
・鳴門;【.12】の5番手
・尼崎;【.15】の4番手
全てが4〜6番手のSTとなっていて、スリット後手からとなれば逃げられないと見ている。
その上で<進入予想>の通りで②吉田選手のチルトに注目。
恐らく、チルト+3度で行ってもメンバー的に大外に出されるだけ。
9割はチルト下げての枠なりと見ている。
まずは②吉田選手の直捲りを想定。
2コース勝率は27%と高く「差し5本」「捲り3本」の実績。
①片岡選手がST不安なだけに、伸びの差も活かして上を叩けると見ている。
相手は⑤海野選手を信頼して突き抜けまで。
奇数捲り差し巧者、5コース勝率は13%あり、2着内率は40%と異常。
単独で突き抜けられるタイプ、手にした76号機も素性としては上位の一角。
左隣の④仲谷選手の34号機が個人的にワースト候補。
それだけに捲り差しスペースは広大と見ているし、ワンチャンスの⑤海野選手の絞り展開まで検討できる。
買い目としては「2=5」「25-○-25」を見据えたい。
<最終見解>
②吉田選手がチルト+3度!
これは1割程度に見ていた中でまさかの決断。
ただ、②吉田選手の存在は軽視。
⑤と⑥のスリット足を評価しているし、普段からチルト+3度で走り続けていない選手。
ここでいきなりSTが決まるとは思えない。
そして、④仲谷選手の前走の伸びが弱く映った。
▼前半1R(6号艇仲谷選手)

→【.01】のST差でスリット足には差があった。
ここは<舟足評価>でも触れた通りで④仲谷選手の素性は劣勢。
ST展示でも⑤海野選手に伸び返されていただけに、カド受けとして機能しないと判断。
それだけに、問題なく穴狙いを敢行したい。
狙いはその⑤海野選手のカド捲り展開。
買い目としては「5-1-36」「5-36-全」
2コースから差し残す③丸野選手と外の⑥定松選手を軸に。
あとは⑥定松選手の展開差し。
買い目としては「6-15-全」「6-3-15」
<参考買い目>
5-1-36
5-36-全
6-15-全
6-3-15 (計20点)
※計20点ですが合成15倍以上なのでご容赦ください。
<資金配分例> 計10,000円資金配分機能
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