皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える鳴門SGから厳選して勝負。
今年に入ってのSGは勝負レースの方で全く結果を残せていませんが
鳴門は穴党向けの場となるので、今年一と言っても過言ではない勝負度の高さです!
鳴門はボーフロ号の撮影でも訪れているので舟足も把握済み!
個人的にも好相性水面なので初日から結果だけを求めて厳選したレースを勝負していきます!
前半は鳴門5R&6Rを勝負レースに指定して、後半は鳴門8R&10Rを指定します。

【鳴門5R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
グレードレース限定のイン勝率は32走して68%と平凡で、
今節手にした56号機も中堅機と上積みも必要。
地元の4号艇菅章哉に人気も集中するなら妙味も発生する!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇片岡雅裕。
しかしグレードレース限定のイン勝率は23走して52%と激低で
イン戦はデータを見ても絶対視はできない。
直近のイン戦は不安要素もあるだけに簡単には逃げ切れない!
配当妙味ある所を狙い撃ちして仕留めたい。
【鳴門5R】(締切時間12時42分)
【鳴門6R】(締切時間13時11分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※鳴門5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門5R】(締切時間12時42分)
1 原田 幸哉
2 佐藤 翼
3 吉田 裕平
4 菅 章哉
5 上野 真之介
6 新開 航
【舟足評価】
④>②③>①⑤⑥
※初日なので前節まで気配で評価。
4号艇菅章哉の77号機は初下ろしから動いている。
前回使用した乙藤智史は伸足を仕上げただけに
菅に渡れば地の利も活かして調整は合わせるはず。
今節も伸足には期待が持てる。展開の鍵を握る存在。
佐藤翼の55号機も出足系は仕上がる物。
初下ろしで毒島誠が使用して優出。その後も足落ちなく出足中心のバランス型。
吉田裕平の52号機は伸び寄りの仕上がり。
前回使用した都築正治の伸足が上位に近い物だった。
そのままの調整であれば今節は伸足に期待できる。
その他の選手は中堅域で調整次第。
下位級クラスのモーターは不在でヒケを取らない程度か。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/564】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇菅章哉のチルト次第ですが、4コースであれば跳ねても「0.5°」か。
チルト「3.0°」の可能性もありますが、この場合は6コースと想定。
1号艇〜4号艇までが未消化F持ちですが…
1号艇原田幸哉と3号艇吉田裕平は関係なく踏み込めるタイプ。
吉田の52号機は伸び寄りの実績機で、スリット付近の行足には余裕があるはず。
▼2号艇佐藤翼のF後のスタートタイミング


中でも不安があるのは2号艇の佐藤翼。
F後は27走して22走が4番手以下の踏み込めずで、
ここも大信頼とは言えないだけに後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
地元の4号艇菅章哉が軒並み売れている状態。
ここがオッズを吸ってくれる事で他選手に妙味は発生する。
調整と進入次第ですがスタートが鍵を握る。隠れF持ちの身でもあるだけに不発想定まで。
3号艇吉田裕平の自在戦が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は10%ですが、艇界屈指の捲り差し巧者。
今節手にした52号機は伸び寄りのモーターで、壁としの信頼もできる。
菅が4コースであればおそらくチルトも「0.5°」調整で、
吉田が止めての先仕掛けが狙い目で「3-1」の捲り差しに決め打ちしたい。
5号艇上野真之介の捲り差しとも併用したい。
直近のコース勝率は17%で、自力での捲り差しまで見据えたい。
菅が少しでも絞るのであれば展開にも恵まれるだけに
吉田の捲り差しとの「5-1」「3=5」まで視野に。
あとは2号艇佐藤翼の差し切りまで。
手にした55号機は素性的には軽視できないだけに
2コース実績は低いですが「2-1」のオッズは最後まで注視したい。
【最終予想見解】
3号艇吉田裕平が展示から角に引いた。
基本的にダッシュには引かないので4号艇菅章哉を止める為の守りも含めてますが、
今節手にした52号機は伸足が仕上がる好素性機。
2号艇佐藤翼はF後のスタートが踏み込めていないだけに壁としても信頼できない。
「3=4-56」「3-1-45」「3=5-146」「5-1-36」を各資金配分。
3号艇吉田裕平の絞り捲りから「3=4」「3-5」を指定。
4号艇菅はチルトを跳ねても普通に捌いて来るので
「4-3」のオッズも上がり傾向なので拾う。
あとは吉田の捲り差しから「3-1」と菅からの引っ掛け捲りから5号艇上野真之介が捉える「3=5」「5-1」まで。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-1-45 本線
3-5-146 本線
5-1-36 本線
5-3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門6R】(締切時間13時11分)
1 片岡 雅裕
2 吉田 拡郎
3 丸野 一樹
4 仲谷 颯仁
5 海野 康志郎
6 定松 勇樹
【舟足評価】
②⑤>①>⑥>③④
※初日なので前節まで気配で評価。
2号艇吉田拡郎の37号機はGW開催で伸足トップ級。
使用した菅章哉が伸足を節一級に仕上げた絶好機で、
前回の柴田直哉もそのままチルトを跳ね上げた。
伸足は間違いなく出るのであとは調整次第。
5号艇海野康志郎の76号機も前節上位級。
前回使用した川原祐明が全ての足を仕上げて優出。
優勝戦は3着でしたが強めの気配には変わりなかった。
片岡の54号機は調整次第の万能機。
前回の加藤政彦は出足型で、前々回の中岡正彦は伸型だった物。
どちらにシフトしても中堅以上には出るはず。
定松は中堅ど真ん中で、丸野と仲谷は中堅微妙な素性。
仲谷は前半レースを見ても中堅あるかどうかのレベルで上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇吉田拡郎は前検はチルト「3.0°」の調整でしたが、
2コース戦であればスロー調整で枠なりと想定。
この調整でも素性から完全な伸型なので問題ない。
コース別平均スタートも【.13】とスタート巧者で攻め手になれる。
1号艇片岡雅裕は後のスタートが甘い。
5走前のイン戦でフライングを切り、その後は4走して全て4番手以下。
▼1号艇片岡雅裕のF後のスタートタイミング

明らかに踏み込めていないだけにアジャストも濃厚と考えたい。
2号艇吉田拡郎の伸足を加味すれば踏み込みは必須となる。
あとは5号艇海野康志郎のピット離れまで。
ピット離れ仕様であれば確実に飛ぶ仕様なだけに
進入の入れ替わりがあるのであれば海野の離れのみと考えたい。
<事前の狙い目>
2号艇吉田拡郎の直捲り展開を素直に狙う。
直近のコース勝率は27%で、捲り実績も高く自在に打てる。
今節手にした37号機はGW開催で菅章哉が伸足を節一級に仕上げた絶好機。
伸足のパンチ力は驚異でスロー向きでも伸足は問題ないはず。
1号艇片岡雅裕はF後のスタートが心許ないので後手を踏む隊形まで。
「2=3」「2-45」辺りが本線候補に挙がりますが、
軸を決め打ちするのであれば5号艇海野康志郎の捲り差し。
5コース勝率も13%で、2着内率は40%と捲り差し巧者。
「2=5」の決め打ちまで考えてオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
2号艇吉田拡郎はチルト「3.0°」調整のまま。
【134/562】の並びとなり本番も同様と想定。
本命◎は5号艇海野康志郎の自在戦を狙う。
4号艇仲谷颯仁は前半の6コース戦を見ても伸足は劣勢。
角受けとして不安もあり、2号艇吉田拡郎がチルトを跳ねたままであればダッシュ勢はスタートも踏み込むはず。
吉田が踏み込めば仕方ないですが、2号艇売れるので頭は消し。
ここは一撃不発の方向で組み立てたい。
「5-1=36」「5-1-2」「5=6-23」「6-1-235」「6-35-1」を各資金配分。
6号艇定松勇樹は舳先を掛けても止めて貰いたい。
ダッシュ勢の攻め展開を起点に穴狙い。
【参考買い目】
5-1=36 大本線
5-1-2 本線
5=6-23 本線
6-5-1 本線
6-1-235 押さえ
6-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。