【津G1:4日目7R】ヤマトの勝負レース(2026.4.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える津G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは津10Rを的中!

¥6,090を本線推奨にて仕留める事に成功!

⇨昨日の本線60倍的中の勝負レースはこちら。

やっと勝負レースで結果を残せたので、ここから流れに乗って上積みも図ります。

予選最終日の勝負駆けデイは番組的にも恵まれたので

その中でも勝負度の高い番組を選定して配信致します。

前半は津7Rを指定して、後半は津10R&11Rを勝負致します。

⇨後半勝負レース(津10R&11R)はこちら。

 

 

【津7R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

直近一年間のイン勝率は78%と高く安定。

2号艇新田雄史と人気を分け合うレースですが…

極端に集中するのであれば盲点となる選手も出てくる!

海野の舟足も中堅クラスなので逃げ大信頼とも言えない!

波乱展開まで見据えて美味しい配当を仕留める。

 

【津7R】(締切時間13時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【津7R】(締切時間13時41分)

 海野 康志郎

2 新田 雄史

 有賀 達也

4 篠崎 仁志

 竹田 和哉

 萩原 秀人

 

【舟足評価】

②>③>⑤⑥>①④

 

2号艇新田雄史は出足が上位級の仕上がり。

流石の調整力で地の利を活かして出足は抜群の域に。

ターン押しは力強くスリット付近の行足も良い部類。

 

有賀も中堅上位級はありバランスが取れた。

出足中心に行足への繋がりも良く、スタート後手でも伸び返す余裕がある。

3コースも苦にしない選手で自在戦に期待。

 

竹田と萩原は出足は水準ある見通し。

竹田は3日目の3コースツケマイは舟足を活かしたレース内容だった。

萩原も出足とターン回りだけは水準をキープ。

 

海野はいつも通り出足に寄せた舟足。

ただ3日目はピット離れを意識したのか伸足に関しては劣勢だった。

 

篠崎仁志は中堅ど真ん中で正味の舟足は普通。

出足も伸足は至って普通で目立つ所もない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の有賀達也のみ。

今節平均スタートは【.17】の「4.7」番手と明らかにF持ちの影響は受けている。

スリット付近の行足は良い部類ですが、後手を踏むなら厳しい。

3コース戦は40走して捲られ率は0%ですが、壁して機能するかがポイント。

 

1号艇海野康志郎は3日目のスリット足は劣勢だった。

▼3日目4R(6コース海野康志郎)

6コースから【.27】のスタートで伸び返す事もなく、むしろ他選手より下がる見え方。

スタートから届いていなかったし、伸足が劣勢なのは既に判断できる。

今節平均スタートも【.19】で後手を踏む隊形まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇に新田雄史がいる事で逆転対抗で売れるはず。

「1=2」が人気極端なオッズ構成にもなりそうですが…

売れるのであれば他選手に妙味は発生する。

2号艇新田雄史の2コース戦はほぼ差し一辺倒なので読みやすい。

 

3号艇有賀達也の自在戦が面白い。

上記で書いた通りスタートの不安はありますが、

舟足は中堅上位級でコース勝率も15%と実績がある。

1号艇海野康志郎と2号艇新田は捲られ率も高く、

3コースツケマイを筆頭に自在戦での突き抜けに妙味がありそう。

 

軸を決め打ちするなら5号艇竹田和哉。

3日目のレース足を見ても舟足は出足中心に仕上がりで

3号艇有賀が握る選択なら展開にも恵まれる。

仮に有賀がスタートで後手を踏むのであれば、4号艇篠崎仁志がちょい絞りの展開まで。

どちらにしても5コースの竹田に優遇されそうなので、捲り差しで捉える展開は見据えたい。

 

ただここの懸念点は4号艇篠崎仁志の壁の厚さ。

4コース2着内率は54%で、3着内率は78%と高く

年間でも42走しての実績なので信頼度も高い。

安易に5コースと6コースの軸指定は出来ずで、オッズ次第では4号艇篠崎にも変更は可能。

 

6号艇萩原秀人も6コースは軽視できない。

6コース2着内率は23%で、3着内率は45%と高く

大の6コース巧者で道中のレース捌きにも期待できる。

 

【最終予想見解】

 

展開の鍵を握るのは3号艇の有賀達也。

事前の狙い目で書いた通り舟足は良いものの

今節はスタート勘が甘いだけに後手を踏む隊形も想定したい。

有賀が後手を踏むなら4号艇篠崎仁志が角から仕掛ける。

ただ伸びる足はないだけにちょい仕掛けから、5号艇竹田和哉の捲り差しを中心視したい。

「1=5-全」「2=5-1」を各資金配分。

 

3号艇有賀のツケマイが決まるなら「3-2-456」「3-5-246」まで。

3コースツケマイなので2コース差し残しと5コース捲り差しの連動で「3-25」の形で拾う。

4号艇篠崎仁志の舟足は中堅域なのでデータは度外視して「3-4」は消し。

 

【参考買い目】

1-5-全 大本線

5-1-全 本線

2=5-1 本線

3-2=5 本線

3-2-46 押さえ

3-5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。