【津G1:3日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.4.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える津G1から厳選して勝負。

3日目も早々に安定板使用&周回短縮となりましたが、

舟足は完璧に把握しているので勝負していきます。

3日目は後半レースから10R&12Rを指定!

まずは一本仕留めて一気にプラス域に持ち込みます!

⇨住之江G1勝負レース(住之江7R&10R)はこちら。

 

 

【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

しかしG1以上限定のイン勝率は18走して38%と激低!

地元の3号艇井口佳典と人気を分け合うオッズ構成ですが、

他選手にも妙味は発生するので崩れれば配当も跳ねる!

既に本命選手を推奨済みで高回収率を叩きにいく。

 

【津12R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

グレードレース限定のイン勝率は69%ですが、

今節の舟足は中堅域と上積みは必須な状態。

ここは好舟足選手が並び、逆転を狙える選手も揃った!

人気の盲点も存在するだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!

 

【津10R】(締切時間15時22分)

【津12R】(締切時間16時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津10R】(締切時間15時22分)

 濱野谷 憲吾

2 有賀 達也

 井口 佳典

4 西橋 奈未

 黒野 元基

 宮地 元輝

 

【舟足評価】

③>②⑥>①④⑤

 

3号艇井口佳典は全ての足が上位の仕上がり。

初日から伸足が上位でしたが、2日目は出足に寄せて手前の足を仕上げた。

全体で見てもバランス型の上位で間違いない。

既に賞典除外ですが今節は活躍に期待出来る。

 

有賀は2日目の足を見ても気配は良い部類。

素性良い38号機で初日は中堅域も、2日目はレース足中心に評価。

素性通りに中堅上位の仕上がりで評価したい。

 

宮地も2日目の見え方は中堅上位級は確保。

イン戦もスリット付近の行足から目立ち余裕の先マイを決めた。

6コース実績は低いですが足的には軽視できない。

 

その他の選手は中堅レベルで上積みは必要。

西橋は初日下位級の見え方も2日目は中堅域に押し上げ。

濱野谷と黒野は変わらず中堅ど真ん中の見え方。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇有賀達也と3号艇井口佳典。

コース別平均スタートを見ても早くなく平凡ですが、

ともにスリット付近の行足は良い部類で、伸足に関しては中堅上位の「4」評価。

スローからでも行足は活かせるだけにある程度のスタートで壁として信頼出来る。

 

<事前の狙い目>

2号艇有賀達也の差し展開が狙い目。

直近のコース勝率は18%で、差し実績は5本と読みやすい。

舟足は中堅上位級で出足系統も良い部類なので、

「2-1」の差し展開が軽視されるのであれば本線候補になる。

 

同時に3号艇井口佳典の自在戦まで。

おそらく「3-1」は売れる想定なので、狙うのであれば追い風を活かしたツケマイ。

ツケマイ選択であれば2号艇有賀との「3-2」で軸指定も可能で、

まずは「2-1」のオッズ推移を確認して、3号艇井口の突き抜けまで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇有賀達也の差し展開。

変わらず追い風強めで圧倒的な差し水面で、

スタートの不安はありますが、前半レースを見ても後手から伸び返す足は充分にある。

出足系統は評価しているので「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。

 

3号艇井口佳典のツケマイまで拾いたい。

握れば流れる水面ですが、内枠両者が落として旋回すれば決まっても良い。

「3-2-全」「3-45-2」を押さえる。

「2=3-1」でも併用できるように「3-2」は流します。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-3-1 本線

3-2-全 本線

2-4-1 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津12R】(締切時間16時35分)

 西山 貴浩

2 長田 頼宗

 茅原 悠紀

4 豊田 健士郎

 山田 康二

 稲田 浩二

 

【舟足評価】

②④>③⑤>①>⑥

 

2号艇長田頼宗は初日から上位級の仕上がり。

41号機は素性から評価していて、特に出足とターン押しは力強い。

伸足への繋がりも良く全体で見ても抜けている。

 

4号艇豊田健士郎も2日目に上位評価を打った。

初日は中堅上位も2日目のレース気配は完璧だった。

長田同様に目立つのは出足とターン回りで、地の利を活かせば更なる上積みも見込める。

 

茅原と山田は中堅上位でバランス型。

どちらかと言うと出足寄りで、伸足は上位陣には少し劣る。

 

西山は中堅域でまだ上積みが欲しいレベル。

逃げるならスタート踏み込みから先マイは必須となる。

 

稲田は行足は良いものの出足が劣勢で甘い。

いつも通りにスタートは決まっていますが、

行足が少し良いのみで出足に関しては甘い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                  

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。

6号艇稲田浩二がスタート巧者で、今節平均スタートは【.04】と完璧ですが

伸びる足もなくスタートが見えているだけで活かせていない。

ダッシュ勢の指標にはなるだけに、外枠勢は合わせやすいのは確か。

 

3号艇茅原悠紀は未消化F持ちで、F後のスタートは甘い。

ただ3コース戦は44走して捲られ率も0%と壁としては絶好。

茅原のスタート次第ですが、基本的には止まる方向で見据える。

 

<事前の狙い目>

好舟足選手が揃っただけに1号艇西山貴浩のイン逃げも絶対視はできない。

3号艇茅原悠紀との「1=3」が売れそうな番組ですが…

 

舟足で言えば2号艇長田頼宗と4号艇豊田健士郎が上位級の仕上がり。

序盤から強めの追い風で圧倒的な差し水面と化していて、

両者ともに差し実績も高く「2-1」「4-1」の差し切りが逆転候補に挙がる。

 

1号艇西山貴浩のイン戦は差され率が0%ですが、

この追い風と3号艇茅原がツケマイ選択なら張って流れる可能性も否めない。

舟足も中堅域と平凡なだけにデータは度外視して狙えると判断。

 

当然3号艇茅原のツケマイも逆転候補となりますが

懸念材料は2号艇長田頼宗が同タイから握る展開。

安易に茅原のツケマイに振り切れないのがこのパターンで、

長田が握る選択であれば優遇されるのは4号艇豊田の差し展開にもなる。

事前では茅原のツケマイも見据えつつ、本線候補は2号艇長田と4号艇豊田の差し切りを考えたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇茅原悠紀は前半レースを見ても評価は下げたい。

足は中堅域で出足に関しての腕のみのターン回りと判断。

ただコース勝率は27%と捲り勝ちは7本で、ピンパー狙いでのツケマイなら決まってもおかしくない。

「3-24-245」でこのオッズなら拾いたい。

 

変わらず追い風強めなので茅原が握れば流れてもおかしくない。

1号艇西山貴浩も張って旋回するなら共存は無いとみる。

2号艇長田頼宗と4号艇豊田健士郎の差し切りから

「2-1=45」「4-1=25」まで押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

2-4-1 大本線

4-1=2 本線

3-24-245 本線

2-5-1 押さえ

4-1=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。