皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は津7Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える津G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは津10R&11Rになります。

【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
グレードレース限定のイン勝率は28走して75%と高い。
しかし今節の舟足は中堅域が妥当で、この中に入れば正味目立たない。
好舟足選手が勢揃いしたレースで、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
狙い目となる選手も多いので読みきって高配当を仕留めたい!
【津11R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は50%で、G1以上に限定すると27走して40%と激低!
データ通りにイン戦の信頼度は甘く、ここも余裕で崩れる展開まで見据えられる。
既に狙い目となる選手を推奨済みで、高回収率狙いで勝負したい。
【津10R】(締切時間15時22分)
【津11R】(締切時間15時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津10R】(締切時間15時22分)
1 磯部 誠
2 濱野谷 憲吾
3 北野 輝季
4 長田 頼宗
5 若林 義人
6 豊田 健士郎
【舟足評価】
⑤>④⑥>③>①>②
5号艇若林義人は全体で見てもトップ級の仕上がり。
今節は好素性の51号機を手にしっかりと調整を合わせた。
出足も伸足も水準以上あり上位で、この中に入ってもトップ評価に推せる。
長田は出足中心に上位級の仕上がり。
41号機は伸足が上位に仕上がるパワー機でしたが、
今節はいつも通りに出足に寄せてターン押しから抜群。
初日から早くも上位の仕上がりで角なら自在戦に対応できる。
豊田も同様で出足中心に上位級の仕上がり。
出足とターン押しは力強く、地元なら6コースでも軽視はできない。
若林と長田を相手にしても引けを取らない舟足。
北野はバランス型で中堅上位級。
スリット付近の行足も良い部類で出足に関しても評価できる。
磯部はターン回りのみで、濱野谷は中堅微妙な位置。
好舟足選手が勢揃いしているので内枠両者はスタートの踏み込みが必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節のスタートデータを見てもほぼ横一線のスリット隊形と想定。
ダッシュ勢に好舟足選手が揃いましたが、
3号艇北野輝季の舟足も中堅上位級でスリット付近の行足も評価。
3コース戦は40走して捲られ率も0%と壁は厚い。
<事前の狙い目>
1号艇磯部誠のグレードレース限定のイン勝率は28走して75%と高い。
イン実績はデータ通りに信頼できますが、今節の舟足は中堅域と目立たずで、
ここは好舟足選手も揃い展開次第では厳しいイン戦となりそう。
3号艇北野輝季のツケマイが逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は37%と高く、捲り勝ちが8本とツケマイ巧者。
当地に限定しても12走して3本の捲りを決めていて、
磯部のイン戦は捲られ率が低いですが、データを度外視して狙いたい。
外枠勢は全員舟足上位級の選手が揃った。
攻めの起点は3号艇北野ですが、磯部が少しでも抵抗するなら展開にも恵まれる。
磯部が張り気味の旋回から外枠の差し切りまで見据えたい。
【最終予想見解】
3号艇北野輝季のツケマイは不発の方向で組む。
前半レースを見ても調整を外したのかスリット足からの余裕はそこまでなかった。
1号艇磯部誠の舟足も中堅域ですが、捲られ率も低く捲り艇に対しても抵抗は必至。
飛びつけば外からの捲り差しが絶好の狙い目と見る。
4号艇長田頼宗と5号艇若林義人の差し切りが狙い。
「45-1-全」「4-256-1」「5-246-1」を各資金配分。
3号艇北野の捲られ率は0%と壁は厚いですが、
4号艇長田の舟足が上位なので角から自力で仕掛けての捲り差しまで想定したい。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
5-1-全 本線
4=5-1 本線
4-26-1 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津11R】(締切時間15時57分)
1 瓜生 正義
2 竹田 和哉
3 宮地 元輝
4 西岡 顕心
5 杉山 正樹
6 木下 翔太
【舟足評価】
④>①②③>⑤>⑥
4号艇西岡顕心は出足が上位の仕上がり。
徐々に調整を合わせてきて2日目終了時点で出足は上位の「5」評価を打った。
伸足は中堅レベルですが4コースであれば差し切れる仕上がり。
瓜生と竹田と宮地は中堅上位辺りのレベル。
出足系統は良い部類で戦えるレース足は備わった。
杉山は行足が水準ありスタート次第。
今節はスタートのムラがありますが踏み込めれば活かせる。
木下は中堅以下で正味の舟足は劣勢。
特に出足とターン回りが弱めでレース足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは3号艇宮地元輝と想定。
今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.10】と早い。
3コース戦は30走して捲られ率は0%と壁は厚く、
今節のスタートを加味してもデータは大信頼したい。
1号艇瓜生正義はイン戦のスタートに不安がある。
コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.8」番手と平凡。
ここ最近のイン戦も甘く、直近でも3/10走が【.21】以下の踏み込みで、
単独ドカ遅れもある選手でここも期待はできない。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生正義のイン勝率は50%で、G1以上に限定すると27走して40%と激低。
データ通りイン戦の信頼度は低く、この実績で逃げには振り切れない。
▼1号艇瓜生正義の直近イン戦詳細データ

データを見ても分かる通り瓜生のイン戦はスロー勢からの逆転が目立つ。
2コース選手から20%で、3コース選手からは22%と
ここもデータに沿って内枠両者の逆転から入りたい。
狙い目となるのが2号艇竹田和哉の差し。
直近のコース勝率は20%で、差し実績は6本と決め打ちしやすく、
今節は数字のある58号機を手に3日目の出足系統は素直に評価したい。
このターン回りがあれば差し切れるはず。「2-1」の差し展開が逆転対抗に挙がる。
3号艇宮地元輝の自在戦まで見据えたい。
直近のコース勝率は23%で、大の3コース巧者ですが、
直近は捲り勝ち5本と捲り差しへの決め打ちはできない。
ただ捲り差しでもツケマイでも縦幅を使うターンなので2コース選手の差し残しも狙いやすい。
2号艇竹田の軸固定も可能で柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇竹田和哉の差し展開。
狙う理由は事前で記した通りで、竹田の出足を評価しているので差し切りを本線に組む。
「2-1-全」「2-34-1」「3-2-全」「3-4-2」を各資金配分。
3号艇宮地元輝の捲り差しは2コース選手も残りやすい旋回を打つ。
ここも軸は2号艇竹田に決め打ちして、3コースツケマイとも併用する。
【参考買い目】
2-1=34 大本線
2-1-56 本線
3-2-14 本線
3-4-2 本線
3-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。