皆さん、こんにちは!イットです。
本日は福岡SGの4日目から5本の勝負レースを配信致します?
今日は前半レースに4本の勝負で畳み掛けました。
3R&6Rは展開通りに荒れてくれましたが、その先にもう1つ捻る必要があり的中できず。
荒れただけに仕留めるべきでしたし、反省の2文字しか出てきません。
大変申し訳ございません。
こちらのページでは10Rを配信致します。
僕のスタイルで言えば、これで節間2本の的中は必要になりました。
まずはこの10Rを全力で仕留めに行き、明日へ繋ぎたいと思います。
それでは、よろしくお願い致します!
【福岡10R】
1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は78%と高い。
ただ、⑤菅選手の一撃が当然波乱の鍵を握る。
ここは捻り要素満載と見ているだけに仕留めたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【福岡10R】(締切時間15時22分)
①桐生順平
②吉田裕平
③茅原悠紀
④仲谷颯仁
⑤菅章哉
⑥瓜生正義
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③>②⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:④⑤>①②③⑥
①桐生順平;出足に関しては腕も相まって良いが、スリット足は遂に劣勢に。
②吉田裕平;ここまで至って中堅で目立たない。
③茅原悠紀;機力素性は平凡。出足系統に関しては中堅上位あるかどうか。
④仲谷颯仁;2回前に使用した青木玄太が伸び抜群だった49号機で初日から全ての舟足が◎!
⑤菅章哉;2日目のチルト+0.5度が一番伸び良かった。
⑥瓜生正義;ここまで全く目立つことなく中堅あるかどうか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STが決まっていないのは③茅原選手。(※⑥→①)

⑤菅選手は恐らくチルト+0.5度ではあるが、伸び抜群の④仲谷選手が先に攻める展開になるか。
<事前見解>
①桐生選手のインを嫌えば高配当確実と見て勝負レースに。
まず①桐生選手のスリット足は劣勢。
※3日目4R

→③桐生【.12】、④佐藤【.11】

→ST同タイミングから絞られる展開に。

→ただ出足と腕でカバーして何故か2着に。
先に回ってしまえば逃げられる出足はあるが、上を叩かれれしまうと厳しい舟足と判断。
その上で狙いは④仲谷選手のカド捲り。
<舟足評価>の通りで伸びに関しては⑤菅選手と同等評価で抜群の域。
ただ、ここは自身から攻めると言うよりは⑤菅選手のアシスト込みで攻めるイメージ。
※2日目4R

→③関【.09】、④菅【.08】

→舳先を掛けた③関選手が2コース位置まで。
⑤菅選手はST同タイミングからでも後伸びで締めて行くだけに、
左隣艇は舳先をかけて絞り込む展開の恩恵を受けることができる。
加えて、カド受けの③茅原選手は今節平均STが【.15】の番4.0番手で舟足も平凡。
それだけに、ここは④仲谷選手が舳先を掛けて絞り展開に持ち込めると判断。
壁位置に入る②吉田選手の今節平均STは【.09】の1.7番手ではあるが、
「早起こしで仕掛ける→アジャスト」が今節は目立つだけに全速で入れていないし、
素直に捲り切る展開から「4-126」は狙い目になると判断。
あとは、①桐生選手が回ってしまえた場合。
展開一本で⑥瓜生選手を軸に「1-6=○」も視野に入るので当然検討。
ここは兎に角、人気する③茅原選手を軽視できると見て結論を。
<最終見解>
⑤菅選手が安定板が付いた初日以来のチルト+1.5度で登場。
展示の並びは「123/465」になり、左隣が⑥瓜生選手になった。
これはかなり捻り要素が増えた。
今回は当然安定板が付いていないだけに伸びは割り増しで問題ない。
課題は本当にSTだけで、同タイミング踏み込むことができれば確実に叩きにいける。
まず⑥瓜生選手の舟足であれば、⑤菅選手の壁としては機能できない。
それだけに素直に⑤菅選手の捲り展開を狙いたい。
相手は2コースから差し残せる②吉田選手と、
超特急の伸びで内側を一掃してくれた際に必然と差し場が空く④仲谷選手を信頼
買い目は「5-24-1234」「5-1-24」
そして最後に「123/456」で⑥瓜生選手がマーク策に出た場合。
ここは事前見解通りで④仲谷選手が舳先をかけて絞り展開に持ち込む。
1着条件の勝負掛けになってしまったが、変わらず伸び中心に良いだけに狙いたい。
買い目としては「4-2=136」を狙う。
この場合、⑤菅選手は抵抗展開になるのでターン回り信頼できず切り。
展開向くが舟足劣勢の⑥瓜生選手の軸は検討したが辞めた。
軸は2コース差し残しの②吉田選手に変更。
<参考買い目>
5-1-24
5-24-1234
4-2=136 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
5-1-2 ×1,100 (大本線)
5-1-4 ×1,200 (大本線)
5-2-13 ×600 (超大本線)
5-2-4 ×400 (超大本線)
5-4-13 ×1,000 (大本線)
5-4-2 ×500 (大本線)
4-1-2 ×1,100 (本線)
4-2-13 ×600 (本線)
4-3-2 ×700 (本線)
4-2=6 ×300 (本線)