【福岡SG/4日目2R、3R】イットの勝負レース予想(2025年11月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は福岡SGの4日目から5本の勝負レースを配信致します?

 

今日は予選最終日で勝負掛けの1日。

私自身もここまで不発で勝負掛けの1日となってしまいました。

 

ここまでは皆様にもご迷惑をお掛けしている状況なだけに、

必ず反撃の一手を機に節間収支をプラスに持ち込むプランを敢行します。

 

今日は兎に角勝負したい番組が多すぎる!

勝負掛けに相応しい恵まれた番組構成になったと思います。

先月の津SGでは4日目から大捲りをしただけに、自身のスタイルを貫いて勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【福岡2R】

1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は76%と高い。

ただ、ここは各コース巧者が揃い踏み!

配当妙味は必ず発生する番組を仕留めたい!

 

【福岡3R】

1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は77%と高い。

ただ、ここまでは5着&6着を量産して舟足は劣勢。

ここは逆転を見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※福岡2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡3R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※福岡3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【福岡2R】(締切時間11時33分)

①吉田拡郎

②丸野一樹

③上野真之介

④中島孝平

⑤末永和也

⑥佐藤翼

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>②⑥>①③④

◾️行き足、直線系統:⑥>④>①②③⑤

 

①吉田拡郎;昨日6Rでは2コースから同体ツケマイを決めるが相手が劣勢の片岡選手なだけに度外視案件。至って中堅で目立たない。

②丸野一樹;初日はかなり良い見え方も2日目は若干見劣った。3日目は展開向いて4コースから2着もスリット足は池田浩二とは差があった。

③上野真之介;至って中堅で目立たない。

④中島孝平;ここまで出入り激しい着順にはなるがスリット足には余裕がある。

⑤末永和也;出足中心に上位級の仕上がりになった。

⑥佐藤翼;近況3連続優出の実績もある42号機で伸び寄りに上位。素性通りの伸び寄りで抜群の舟足。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

     

                  

          

 

いつもであれば狙う④中島選手の4カドだが、博多のダッシュは助走距離は短い。

加えて、③上野選手の今節平均STは【.11】の2.2番手。(※⑥→①)

それだけに、スリットは横一線を想定したい。

 

<事前見解>

ここはかなり狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

その鍵を握るのは①吉田選手のイン戦特徴にある。

基本的には「差し」「捲り差し」に偏る選手で、捲りには抵抗激しく反応するタイプ。

 

ただ、3コース捲りは2本の被弾していて、追い風強風だった徳山でのツケマイ被弾が今回と酷似していると判断。

※徳山10R (2025/07/26)追い風強風

→1Mで落としすぎて3コースツケマイを被弾。

 

そして、今回の福岡は特殊な水面。

今日も追い風予報で水面が荒れれば「落として回る」ことがインの掟になる。

ここも落としすぎてツケマイ被弾は否めないと判断。

 

そこで狙いは舟足至って中堅の③上野選手のツケマイ。

当地3コース勝率60%と破格の数字で「捲り3本」「捲り差し4本」の実績。

予選では既に1本走っているが、上條選手に絞られたレースで立ち回りは測れなかった。

ただ近況の3コース戦は決め打ちのツケマイに出る。

それだけに、ここもツケマイが決まる「3頭」は見据えたい。

 

あとは、特徴通りに③上野選手に反応した場合。

最内に差し場を献上するだけに②丸野選手、④中島選手、⑤末永選手が差し込む展開。

これまた当地5コース勝率60%と破格の数字で「捲り差し3本」の実績がある⑤末永選手の突き抜けまで。

買い目としては、「2=45」は視野に。

 

最後に「4カドの中島孝平」「イン逃げ」のオッズは確認しながら結論を出したい。

 

<最終見解>

現状追い風2Mで水面は比較的穏やか。

これであれば①吉田選手が落としすぎて3コースツケマイ被弾は無いとみても問題ないか。

 

ここですが若干狙い目を変更したい。

③上野選手がピストン2本交換したが、ST展示では④中島選手に伸び返され気味。

しかも丸野選手と同じタイミングで起こしたのにST差が激しすぎた。

 

※ST展示

→これは行き足が来ていない証拠。

 

③上野選手は、初日に上條選手、3日目に池田選手に絞られている。

それだけに、④中島選手が全速で【.0台】ST踏み込めば、恒例の「4カドの中島孝平」が発動してもおかしくないと判断。

買い目としては「4-1256-1256」

 

福岡でうねりや追い風の影響が無い水面であれば、素直に捲り切った選手がそのまま突き抜ける。

それだけに「5頭」は狙わずに「4頭」から取りこぼしを避けたい。

チルト+0.5度の⑥佐藤選手の2着まで。

 

あとは、福岡のダッシュは助走距離が短い。

それだけに、④中島選手が③上野選手に艇を当てて先に回すような立ち回りも想定できる。

そうなれば②丸野選手の差し切りから「2-1=4」を狙う。

ここも冷静に捌く④中島選手のみを信頼。

 

<参考買い目>

4-1256-1256

2-1=4 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-25      ×1,000    (大本線)

4-1-6        ×700       (大本線)

4-2-15      ×600     (超大本線)

4-2-6       ×400     (超大本線)

4-5-16      ×800     (超大本線)

4-5-2        ×700     (超大本線)

4-6-15      ×400     (本線)

4-6-2        ×300     (本線)   

2-1-4    ×2,100    (抑え)

2-4-1    ×700     (抑え)

 

 

【福岡3R】(締切時間12時03分)

①原田幸哉

②菅章哉

③森高一真

④新田雄史

⑤磯部誠

⑥馬場貴也

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>③>①②

◾️行き足、直線系統:②⑤>③⑥>④>①

 

①原田幸哉;全ての足が超劣勢で目立たない。

②菅章哉;2日目のチルト+0.5度が一番伸び良かった。

③森高一真;3日目10Rの行き足〜伸びは中堅上位ある見え方。ただ出足関係は物足りずで競ると弱め。

④新田雄史;行き足~伸び中心に仕上がる30号機。ただ、自身好みの出足寄りにした影響でモーターパワーはフルで引き出せてはいない。

⑤磯部誠;4月のG1で中島孝平が優出した61号機で2連対率33%以上にポテンシャル抜群。伸び中心に着順以上の舟足。

⑥馬場貴也;今節のシリーズリーダー通りで出足に関しては文句の付け所がない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

           

        

       

                  

          

 

ST巧者の①原田選手だが今節は生憎ワースト級。

ここは②菅選手が伸びを活かして絞る展開になるか。

 

<事前見解>

①原田選手の舟足が劣勢と見て勝負レースに。

 

※3日目12R

→④池田【.17】、⑤原田【.19】、⑥関【.15】

→伸び足「5」の④池田選手との差は明確。

 

この60号機は前回使用した中北将史も全くだったもので、チャレンジカップの上位モーターの中に入れば劣勢。

出足が目立たないのは一目瞭然ではあるが、行き足〜伸びもST力がなければ終わっていた舟足。

それだけに、上を叩かれても差されても驚かない。

 

そこで狙いは②菅選手の直捲り展開。

伸びに関しては「5」の評価で2日目から伸びに関しては合わせてきた。

上記スリット解説の通り、池田浩二と伸び足に関しては同等の評価。

それだけに、①原田選手と同タイミング踏み込めばそこから伸びの差で絞れると判断。

買い目としては「2=3」「2=4」になるか。

 

ただ、①原田選手もSTは踏み込むタイプなだけに抵抗展開まで想定。

そうなれば③森高選手と④新田選手の差し切りから「3=4」になるか。

 

そして、全く売れないのであれば軸候補としては⑤磯部選手まで視野に。

伸び足中心に素性通り抜群の舟足ではあるが、今節はリズムが悪すぎる。

ここはターンマーク側に寄っていく1Mを想定しているだけに展開は向く。

流石に穴人気傾向になれば、「234-5=○」まで。

 

オッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

②菅選手がチルト+0.5度で一番良かった時のセッティングで登場。

展示の並びは「123456/」で問題なし。

 

ここは問答無用で②菅選手の捲り展開から。

グランプリのためには、今日はほぼほぼ連勝条件。

差し落とすわけもなく、必ず上を叩くチャレンジをするはず。

買い目としては「2-5=346」

 

あとは①原田選手と②菅選手がやり合った展開。

ただ、この両者は伸びの次元が違うだけに、

②菅選手が吹き飛ぶ展開ではなく、捲り切るロスが発生するパターンが濃厚と見て買い目を組む。

買い目としては「3-24-5」「3-5-246」「4-23-5」

 

ここの軸は⑤磯部選手を信頼。

事前見解でも記載した通りで着順でここまで売れていないのであれば素直に狙うべき。

 

<参考買い目>

2-5=346

3-24-5

3-5-246

4-23-5 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-5    ×800     

2-4-5    ×1,200  

2-5-34     ×600     

2-5=6    ×1,000

3-2-5     ×600     

3-4-5     ×1,200    

3-5-2   ×500     

3-5-46   ×800     

4-2-5     ×600  

4-3-5     ×800  

※本線度合いは均等。