皆さん、こんにちは!イットです。
本日は、津SGの最終日より3本を勝負レースとして配信致します?
※こちらのページでは【12R優勝戦】を配信致します。
本日4Rでは、「3-4-5」・61.6倍を的中?
<津SG 勝負R節間収支(最終日8R終了時点)>
・的中数:3/20R
・総投資:210,500円
・総回収:300,440円
・総収支:+89,940円
これで節間プラスは確定!!!
最後に優勝戦を大勝負していきます。
進入から面白くなること間違いなしなので思い切った予想をしたい!!!
それでは、よろしくお願い致します!
【津12R 優勝戦】
1号艇には、末永和也選手。

①末永選手のインコース勝率は89%と高い。
ただ、⑥赤岩選手が前日コメントで「行けるとこまで行く」宣言。
同様に、③新田選手や⑤桐生選手が抵抗する意識を示していたが、本番の並びはどうか。
進入想定から鍵を握る一戦で、大波乱まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【津12R 優勝戦】(締切時間16時30分)
①末永和也
②渡辺浩司
③新田雄史
④茅原悠紀
⑤桐生順平
⑥赤岩善生
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>②④⑥≧③⑤
◾️行き足、直線系統:⑥>①④>②⑤>③
①末永和也;2回前に使用した西島義則が全ての足を上位級に仕上げた37号機で出足節一評価。
②渡辺浩司;2日目から着実に出足系統を上積みさせた。昨日11Rの4コース捲りはスローが深起こしだっただけでスリット足は中堅〜中堅上位の間。
③新田雄史;4月のG1で西山貴浩が絶望的に出ていなかった56号機で、スリット足に関しては未だに目立たない。
④茅原悠紀;出足中心に上位クラス。スリット足も悪くない。
⑤桐生順平;昨日10Rは5コース捲り差しで2着優出。完全に腕。舟足は至って中堅。
⑥赤岩善生;前回使用の武富智亮が出足中心に全ての足が抜群だった76号機で、初日からスリット足は抜群。ターン系統は昨日11Rが一番評価できた。
<進入予想>
⑥赤岩選手の前付けが鍵を握る。
前日コメントだけで見れば全員が抵抗する姿勢か。
ただ、優勝戦ともなれば⑥赤岩選手も深起こし覚悟で勝負にくるか。
現状は4つは選択肢に入ってくる。
・「123456/」;前艇オールスローの120~100m起こしの場合。
・「16/2/345」;①⑥は80mの深起こしの場合。
・「12356/4」;④茅原選手が付け直しての単騎選択する場合。
・「1236/45」;グランプリを見据えた場合に無理する必要のない2人が引く場合。
<事前見解>
⑥赤岩選手の前付けが波乱を起こすと見て勝負レースに。
<スリット予想>の通りで、ここは様々な進入が想定できるが、現状は上記4パターンを想定。
・「123456/」;前艇オールスローの120~100m起こしの場合。
正直、このオールスロー進入が一番の希望。
理由は、③新田選手の行き足〜伸びが弱いことに変わり無いから。
昨日12Rは「守りの3カド」で行き足〜伸びを誤魔化していたが、今日は残念ながらカドには引けない。
それだけに、④茅原選手がST次第では絞り展開に持ち込めると想定。
④茅原選手はF1本持ちだが、前回の下関優勝戦で【.11】の1番手STをカチ込んだ。
それだけに、優勝戦F罰則を当然意識するが、このレベルの選手が籠ったSTにはならないのである程度信頼。
ただ、同じスローから絞り切れることはないので、展開とらえる⑤桐生選手、⑥赤岩選手を軸に。
⑤桐生選手は、昨日10Rで綺麗な5コース捲り差しから2着。
舟足関係なく腕一本でここまで来たが、展開向くだけに今回は嫌えないか。
⑥赤岩選手は全ての足が上位級で昨日11Rが一番良い見え方だっただけに大外からでも展開向けば捉えられる。
買い目としては、「1-56」になるか。
・「16/2/345」;①⑥は80mの深起こしの場合。
これは「行けるとこまで行く」宣言の⑥赤岩選手が覚悟の前付けに来た場合。
全員抵抗の意識を見せる中での前付け2コース奪取になるので、相当深くなるはず。
そうなれば、ここは②渡辺選手が昨日同様に仕掛ける展開になるか。
カド位置の③新田選手は全く伸びる足がないので先攻めできる。
買い目としては「2=3」になるか。
・「12356/4」;④茅原選手が付け直しての単騎選択する場合。
④茅原選手は本番回り直して単騎選択の実績がある。
ただ、ここに関しては願望込みの想定。
※住之江12R(2023/12/24)

→グランプリ優勝戦ということもあったが、事故覚悟で絞って行った。
そのため、この並びは選択肢の1つに入れておきたい。
当然腹を括って大外単騎になれば、④茅原選手は上記レースのように絞り込む。
ただ、左隣艇想定の⑥赤岩選手は舟足もよく、今節平均STは【.08】の2.1番手とバチバチ。
ここがカド受けとして機能しながら、持っていかれる形から「1-6」が狙えるか。
・「1236/45」;グランプリを見据えた場合に無理する必要のない2人が引く場合。
⑤桐生選手は他5艇の動きを確認しながら待機行動を過ごすタイプで、「誰かが引けば自分も引く」イメージも強い。
それだけに、展示で「1236/45」または「12356/4」にならなければ、本番は無いと思っている並び。
この並びの場合は、上記で記した展開予想の詰め合わせ。
③新田選手がスリットで下がるため、舟足上位の⑥赤岩選手が絞り展開になる。
そこにカドの④茅原選手の絞りも加味すれば、持っていかれ捲りが決まる可能性。
この並びが個人的に波乱度合いが高いと見ていて、「6-45」や「45-6」が狙えると見ている。
あとは、展示の並びから本番の並びを想定して結論を。
<特訓情報>
・特訓1本目;「12356/4」
・特訓2本目;「12456(90m起こし)/3(中段スロー)」
<最終見解>
展示では、「123456/」のオールスローに。
ここの進入に関しては⑥赤岩選手の前付け本気度次第。
⑥赤岩選手は「展示ゴリゴリ→本番折り合い」がある選手。
ただ、SGの優勝戦であれば本番もゴリゴリにくる事は否定できない。
特訓情報も踏まえた上で、絶対に抵抗するのが③新田選手と⑤桐生選手。
逆に柔軟に対応すると思っているのが、②渡辺選手、④茅原選手。
それを踏まえて、本番は「123456/」「12356/4」「1356/24」の3つに決め打ちしたい。
・「123456/」の場合
ここは事前見解通りで③新田選手の行き足が弱いので④茅原選手のチョイ絞り展開からイン逃げ。
買い目としては「1-2-6」の一点のみで狙いたい。
軸は舟足評価している⑥赤岩選手を大信頼。
ただ、流石に大外から2着は遠いと判断したので3着付けとしたい。
・「12356/4」「1356/24」の場合
この進入は⑥赤岩選手が本番ゴリゴリに動く想定でスローは100~90m起こしを想定。
そうなれば、素直にカド1に入る選手のカド捲り展開。
流石に深起こしになれば、スリット足良い⑥赤岩選手でも太刀打ちできないと判断。
ただ、⑥赤岩選手には変わり全速がある。
スローでは一番最初に状態を立て直せるし、舟足も良いだけに、軸は⑥赤岩選手で疑いの余地はない。
「12356/4」の場合は、「4–6=全」
「1356/24」の場合は、「2-6=全」
<参考買い目>
1-2-6
4-6=全
2-6=全 (計17点)
<資金配分例> 計16,000円
1-2-6 ×4,300 (抑え)
4-1-6 ×1,500
4-23-6 ×700
4-5-6 ×1,200
4-6-1 ×800
4-6-23 ×500
4-6-5 ×600
2-1-6 ×1,400
2-35-6 ×500
2-4-6 ×800
2-6-1345 ×500
※どちらの進入にでもリンクしている「2=4-6」「24-6-24」が超大本線。
※それ以外の本線度合いは均等。
※進入が決まった際の期待値が高すぎるのでレート上げていきます。