皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではSG津:最終日から
11R/12R優勝戦を勝負します。

【津11R】締め切り15:49

人気の中心となるイン戦は上條選手!
イン巧者に該当する中で相手が強豪…
池田選手は今節差し勝ちがあるし峰選手も
いるのである程度125BOXで人気を集める。
ここは軸候補がいるので紹介します。
【津12R優勝戦】締め切り16:30

優勝戦の絶好枠が回ってきた末永選手!
SG初制覇まであと1本の逃げ切りとなったが
準優同様、赤岩選手が6枠で前付け濃厚。
昨日は進入乱れて高配当となったがここも
波乱の準備をして展示を待ちます。
⚠️
津12R優勝戦の最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
11R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【津11R】締め切り15:49
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
上條のイン戦1着率は直近1年で84%
直近1年のSG/G1に限定しても85%と優秀。
コース別平均STは.12/3.3番手とスタート
早くインで後手を踏むイメージは少ない。
上條のイン戦実績は長い事高勝率をキープ
出来ていてモーター出しも巧い選手。
今節も序盤平凡の舟足から最終的には行き足
出足は水準まで持って来れたしスタートも
ある程度まとめてきている。
今回は予選で2コース差しを決めた②池田や
5コースに峰がいるのである程度オッズが
割れるか単純に125BOXでの人気になる。
このレースに限っては逃げから入る予定。
今節はとにかくこの買い方がハマりやすく
SGというレベルが高いところでの実力差は
縮まりやすく舟足差で勝負できる。
特に今節はイン逃げでのオッズ妙味が普段
より散見されるので狙い目でもある。
回収率を800%に見据えるなら
7回に1回くれば勝てる勝ち方になるので
当然オッズが偏れば根拠を持って嫌いたい。
このレースでの軸候補は⑥萩原!
長い事6コースでの舟券絡みを果たして
いるし期待値での面から行くとここは池田と
峰がいるので発生しやすい。
女子選手人気NO.1の守屋がスローに
いるのでここもある程度オッズを吸うか…
萩原の舟足は2日目の段階で上位としていた
選手で出足は抜群で伸びも中堅上位。
ちょうど予選の6枠はライブでしたし
ここでもしっかり狙っていましたが塩田の
出足に負けたのと事故レースとなったので
得意の道中勝負に持ち込めなかった。
この時は珍しくチルト+1.0調整で来たが
決して伸びに全振りの見え方ではなかったし
出足も見立て通り良かった。
萩原は2M好旋回での浮上が持ち味に
なるのでバックでどこまで良い位置を取って
2Mで潜り込めるかになる。
峰は十中八九、捲り差しに向けるのでここが
前詰まり展開になれば最内チャンスはある。
守屋は池田相手に捲り差しを打てるかと
言われればここは疑問になるし外マイが
濃厚と見ているので峰を止めるなら原田。
伸び上位としている峰だがスタート力に
関しては断然原田になるのでスリット先行
から原田が警戒してターンマーク外し気味に
峰を止めてくれれば萩原にとっては最内が
空いてくるので願ってもない展開ともなる。
正直に池田に関しては嫌える根拠は無く
オッズ切りと言わざる得ない…
なのでここに関しては1-2-6を追加して
抑え程度の回収率として扱う予定。
4日目のターンはうますぎたが再びあれが
出る可能性の方が低いと思っているし上條の
差し被弾の少なさとオッズから嫌いたい。
守屋の舟足も中堅上位をキープ出来ている
ので握って残すとこまで見える。
このレースは萩原の3着付けを事前での候補
として1-2=5 を嫌って妙味取りにいきます。

このレースは事前通り逃げから舟券を組みたい。
池田の壁は厚く逃し率も7割ある。
差し逆転は予選同様怖いが上條のイン巧者ぶりを
考えれば今回は届かない方でいく。
原田のスタートが抜群になるので峰を止めて2番差しで追走を狙う。
池田が守屋の引き波にハマる未来が想定できないので
1-2-6は安くなるが切れない箇所として点数絞って厚張します。
事前で萩原軸を想定していて今回もチルト+1.0
萩原の2着は下がってきたので1-4-3を最後に追加します。
1-24-6、1-4-3を資金配分。
![]()
1ー2ー6 4000円
1ー4ー6 3000円
1ー4ー3 3000円
【津12R優勝戦】締め切り16:30
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
末永のイン戦1着率は直近1年で89%
直近1年のSG/G1に限定しても81%と高い。
コース別平均STは.12/2.5番手と早く
今節も.11/2.8番手と決まっているが大外に
赤岩がいるので深インは避けられない。
当然赤岩は展示から80m起こしを覚悟で
無理にでも内枠に入ろうとするはず。
ただ本番は120m起こし辺りを目安に緩めの
前付けにになる事を想定していきたい。
昨日も結局は150mと起こしの余裕がある
位置に収まっているし展示と本番で極端に
入るスピードを緩める選手になる。
厄介なのが②渡辺。
昨日はコメントでコース譲らないと出して
おいて勝利者インタビューでは展示で無理と
判断して外に出る覚悟でいたらしい…
準優終わりの段階ではコースは譲らないと
思うと出していたが正直信用ならない。
地元の新田は行き足劣勢をカバーする為に
準優は3角に持ち出していたので深い進入で
勝負するよりワンチャンス狙って外に出して
ダッシュからスタートで勝負する方が勝てる
可能性があるとも思える。
このレースはインから狙わない予定。
まず第一に今節①末永は全スロのイン戦で
複数艇に差されているのでターン外しは
予測できるし進入で乱れる可能性もある。

予選は2Mでなんとか差し返しに成功
できたが優勝戦のメンバーとなれば大きな
舟足差はなく先マイされれば苦しくなる。
もうひとつ注意しないといけないのが”F”
SGの優勝戦となると罰則は相当重い。
2年間のSG出場禁止となるしF1選手に
とっては来期のB2が濃厚となってしまう。
ここでの対象選手は②渡辺と④茅原。
特に茅原は現在賞金ランキング3位の高位置
で今回の優出でさらに上積みをしてくる。
無理はできないがそれでもスタートは行く
タイプになるしスタートはほぼ見えている。
事前での狙い目は無しとしますがイン逃げは
狙わずに勝負するので展示進入を確認後に
最終見解をお伝えします。
②渡辺が昨日同様譲る可能性と
③新田が行き足劣勢からスローを嫌えば
外に持ち出しての勝負もある。
茅原も勝負強く23年のGP優勝戦では
平本の離れ遅れからの付け直しから一旦は
抵抗したが回り直して単機ダッシュを選択するほどの選手。
↑クリックで当時のレースのリプレイが見れます。
茅原ならこの動きをして年末の上位6人を
目指すことがあっても不思議じゃない。
優勝戦は穴に全振りして勝負します!

展示では赤岩が強烈に動いて全スロ。
展示では80m起こしとなり昨日は柴田がいたので
赤岩はやめたが今回は自身が行くしかない。
優勝戦となればピンパー勝負になる。
特訓で唯一引いたのは④茅原
新田はスロー後方150mを試していた。
今回は新田がスロー150かダッシュ選択
茅原は単機でも引く可能性がある。
渡辺は今回2コースになるので昨日の4コース柴田の時と違って
早めにホーム側に向けないといけないと見てスロー想定。
新田と茅原の仕掛けから舟券を組みます!
相手軸として⑤桐生を推したい。
赤岩が動いて③④が引けば桐生も合わせて引く可能性はあるし
道中戦の捌きはここに入ると抜けている。
ターン回りも上積んで来たので相手軸としてします。
![]()
3ー5ー14 900円
3ー5ー26 500円
4ー5ー236 1000円
34ー34ー5 1000円
3ー26ー5 500円
4ー2ー5 700円
4ー6ー5 500円