皆さん、こんにちは!イットです。
本日は津SGの最終日より3本を勝負レースとして配信致します?
昨日は4本を勝負しましたが不発に。
4本中3本は、完全に展開・狙いがハマっていただけに、舟券の組み方に反省が残った1日となりました。
<津SG 勝負R節間収支(5日目終了時点)>
・的中数:2/18R
・総投資:188,500円
・総回収:214,200円
・総収支:+25,700円
当然、最終日の戦いを避ければ勝ち逃げですが、この程度のプラス額では納得が出来ません。
今日も勝負したい番組があるので、リスク承知の真剣勝負をします!
その上で、絶対条件にしている節間プラス、そして爆益を目指していきます。
→前半4R的中で節間プラスは確定しました。残り2レースで爆益を目指します。
こちらのページでは4R&8Rを配信致します。
後半は、12R優勝戦を勝負しますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、よろしくお願い致します!
【津4R】
1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は77%と高い。
ただ、ここは「3カドの今垣」が発生する番組。
波乱必須と見て勝負!
【津8R】
1号艇には、峰竜太選手。

①峰選手のインコース勝率は75%と高い。
当然スーパースターのイン戦は「1頭」以外は全く売れていない。
ただ枠番構成的に波乱があっても驚けないと判断。
ここは強気に勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津8R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※津8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【津4R】(締切時間12時04分)
①原田幸哉
②海野康志郎
③今垣光太郎
④松村敏
⑤小池修平
⑥吉田拡郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④≧⑤⑥>①②③
◾️行き足、直線系統:④⑤>①③⑥>②
①原田幸哉;ここまで至って中堅で準優勝戦組に入れば当然弱かった。
②海野康志郎;4日目に新ペラになって逆戻り。行き足〜伸びは弱い。
③今垣光太郎;カド戦は絞っていくレースにはなるが全体的に中堅。一つ叩けても止まってしまう。
④松村敏;2日目から気配一変して全体的に余裕があり中堅上位。
⑤小池修平;スリット足中心に余裕がある仕上がり。
⑥吉田拡郎;伸びは弱いが出足に関しては中堅上位〜中堅の間で戦える。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③今垣選手が3カドに引くか。
②海野選手の行き足〜伸びが弱いだけに絞る展開になるか。
<事前見解>
③今垣選手の3カド戦で波乱含みと見て勝負レースに。
まず、壁位置の②海野選手はスリット足劣勢。
※5日目4R

→①江口【.09】、⑥海野【.07】、②久田【.13】、③小池【.12】

→トップSTも1Mまでには横一線に。
4日目に新ペラになってから上昇中だったスリット足は逆戻り。
ST力で何とかカバーしているが当然壁としては厳しい舟足。
それだけに、③今垣選手が3カドに引けば波乱展開は十分と判断。
③今垣選手は予選の3カド戦で【.30】のドカ遅れ。
ただ、今回のSTはしっかりと決まると見ている。
理由が、右隣にST巧者の④松村選手が存在すること。
④松村選手の今節平均STは【.10】の2.5番手と決まっていて、レースを振り返るに全速で踏み込んではいない。
つまり、「早起こし→時計を見ながら合わせながらのST」になっているということ。
そうなれば、③今垣選手からすれば、STまで常に前にいる④松村選手を目標として踏み込める。
それだけに得意の全速STが決まる可能性が高いと判断。
あとは買い目の問題でセオリーで行けば「3=4」になるが、
①原田選手はST巧者で遅れないし、③今垣選手も伸びていく足はない。
そこで抵抗展開になれば④松村選手の展開差しが効いてくるだけに「4-125」も当然視野に入る。
あとは、直前でどれだけ「3頭」が売れるか確認して結論を。
<最終見解>
展示では「12/3456」で③今垣選手が3カド。
予選では、「展示3スロー→本番3カド」で、【.30】のドカ遅れ。
ここは展示と同じ景色でSTできるので、本番はST決まると判断。
事前見解通り、③今垣選手の3カド捲り展開から。
<舟足評価>の通りで全ての面で1番手に評価している、④松村選手を大信頼したい。
4コース勝率は29%と高く、「差し3本」「捲り2本」「捲り差し5本」の実績。
兎に角、ST巧者のため展開を捉えるし、今回はその舟足が十二分にある。
捻り要素としては②海野選手の変わり全速になるが、ST巧者の④松村選手が包み込む。
そのため、今回ここは軽視してセオリーになるが、③今垣選手が捲り切れば「3=4-56」
あとは、抵抗展開からの④松村選手の差し抜け。
買い目は「4-156-3」「4=5-16」
※「4=5-16」が恐らくカド捲り想定で売れているので消すか迷いましたが、津水面を考慮して抑え〜本線感覚で抑えたい。
<参考買い目>
3=4-56
4-156-3
4=5-16 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
3-4-56 ×1,400 (本線) 「3-4-5」・61.6倍?
4-3-56 ×1,000 (超大本線)
4-1-3 ×1,100 (大本線)
4-5-3 ×700 (超大本線)
4-6-3 ×400 (超大本線)
4-5-16 ×1,400 (本線)
5-4-16 ×600 (抑え)
【津8R】(締切時間14時06分)
①峰竜太
②三浦永理
③海野康志郎
④秦英悟
⑤山田康二
⑥関浩哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①>④⑤>②⑥>③
①峰竜太;前節使用した濱野谷憲吾が仕上げた50号機で伸び上位。出足に関しては正直評価したいレースはなかった。
②三浦永理;初日&2日目は出足が目立ったが現状は中堅程度。
③海野康志郎;4日目に新ペラになって逆戻り。行き足〜伸びは弱い。
④秦英悟;出ていくまでではないがスリット足は常に余裕があった。
⑤山田康二;初日は出足弱くスリット足が良かった。現状はスリット足の余裕はキープしたまま出足も中堅まで上積み。
⑥関浩哉;中間整備の入った素性最悪な58号機を手にして大苦戦。ただ現状は中堅まで上積みはできた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④秦選手の今節平均STがバチバチ(※⑥→①)

③海野選手の行き足〜伸びが弱いだけに絞る展開になるか。
<事前見解>
前半4R同様に③海野選手のカド受けが怪しいと見て勝負レースに。
※③海野選手のスリット足が劣勢な点に関しては、上記4Rの<事前見解>にてスリット解説をしています。
加えて、前半4Rのスリット足を見て確信に。
※前半4R

→②海野【.10】、③今垣【.11】

→ST同タイミングから千切られる。
今回もスローVSカドの構図になれば、カド受けとして厳しいと判断。
狙いは④秦選手のカド捲り展開。
④秦選手の4コース勝率は26%と高く、「捲り5本」の実績。
奇数の捲り差しのイメージが強いだけに差し巧者と錯覚してしまうが、4カドはスリット覗けば兎に角絞るタイプ。
今節もスリット足は余裕があるだけに、③海野選手に対して【.03】ほど早いSTが切れれば大チャンス。
そのまま絞り切る「4=5」「4-6」は必須で狙いたい。
あとは③海野選手を叩けれも、①峰選手〜②三浦選手まで絞り切れなかった場合。
この場合の1Mイメージとしては下記。
<1M予想>
★(1M)
①
②
③④
⑤
⑥
④秦選手が3コース位置で1Mを迎えると想定。
そうなれば、④秦選手の十八番の3コース捲り差しが決まってもおかしくない。
④秦選手の3コース勝率は驚異の43%で「捲り差し16本」の実績。
それだけに「4-1」が売れないのであれば当然狙い目になる。
最後に、今節予選の①峰選手のイン逃げは逃してもらったレースになるので過度な信頼は禁物。
※4日目12R

→2コースが同体ツケマイで着取りに走ったので、比較する相手がいなかった。
それ以外のレースでは、道中を見ても伸びに余裕があるが、出足に関しては破壊的な出方はしていない。
それだけに、果たして①峰選手とはいえ逃げ切れるのか。
「1頭」に関してはオッズ次第。
単純に①峰選手のイン戦となれば「1頭ベタ売れ」で他に妙味がない。
現状のオッズだと③海野選手が変わり全速を遂行すること条件に「1-6」以外は買えない。
ここは思い切った勝負をする予定ですが、しっかりとオッズは吟味したい。
<最終見解>
⑤山田選手の離れ気配は良好も展示枠なり。
本番も枠なりで想定したい。
③海野選手がスリットで下がりまくるだけに、思い切って①峰選手のインを嫌って勝負したい。
ここは事前見解通り④秦選手の絞り展開から。
兎に角、1M回る時点で3コース位置に持ってくることが大前提。
④秦選手が3コース捲り差しのイメージになれば「4-1-256」
スリット足的にも3コースで止まって捲り差しが現実的で、ここが超大本線になる。
あとは絞り捲りからは「4=5-126」「4-2-156」「4-6-12」
③海野選手の変わり全速込みで「4-26」まで狙うが、全体的に舟足が弱いので「3絡み」は切り。
最後に抵抗展開になった場合の⑤山田選手の捲り差しからは「5-1-246」「5-26-1」
ここは無理矢理④秦選手が上を行けば展開向くため、ここも本線度合いとしては高い。
①峰選手絡みに資金としては厚めにいきたい。
<参考買い目>
4-1-256
4=5-126
4-2-156
4-6-12
5-1-246
5-26-1 (計19点)
※19点ですが回収率十分のためご容赦ください。
<資金配分例> 計11,000円
4-1-26 ×1,000 (超大本線)
4-1-5 ×1,700 (超大本線)
4-5-1 ×1,100 (大本線)
4-5-2 ×400 (本線)
4-5-6 ×600 (本線)
5-4-1 ×600 (大本線)
5-4-2 ×200 (本線)
5-4-6 ×400 (本線)
4-2-1 ×400 (大本線)
4-2-56 ×200 (本線)
4-6-1 ×500 (大本線)
4-6-2 ×200 (本線)
5-1-2 ×500 (超大本線)
5-1-46 ×700 (超大本線)
5-26-1 ×300 (超大本線)