【津SG/最終日4R、8R】イットの勝負レース予想(2025年10月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は津SGの最終日より3本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日は4本を勝負しましたが不発に。

4本中3本は、完全に展開・狙いがハマっていただけに、舟券の組み方に反省が残った1日となりました。

 

<津SG 勝負R節間収支(5日目終了時点)>

・的中数:2/18R
・総投資:188,500円
・総回収:214,200円
・総収支:+25,700円

 

当然、最終日の戦いを避ければ勝ち逃げですが、この程度のプラス額では納得が出来ません。

今日も勝負したい番組があるので、リスク承知の真剣勝負をします!

その上で、絶対条件にしている節間プラス、そして爆益を目指していきます。

→前半4R的中で節間プラスは確定しました。残り2レースで爆益を目指します。

 

こちらのページでは4R&8Rを配信致します。

後半は、12R優勝戦を勝負しますので、気になる方は下記よりお求めください。

12R優勝戦の予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【津4R】

1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は77%と高い。

ただ、ここは「3カドの今垣」が発生する番組。

波乱必須と見て勝負!

 

【津8R】

1号艇には、峰竜太選手。

①峰選手のインコース勝率は75%と高い。

当然スーパースターのイン戦は「1頭」以外は全く売れていない。

ただ枠番構成的に波乱があっても驚けないと判断。

ここは強気に勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津8R更新時は公式LINEからの告知はございません。

8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【津4R】(締切時間12時04分)

①原田幸哉

②海野康志郎

③今垣光太郎

④松村敏

⑤小池修平

⑥吉田拡郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④≧⑤⑥>①②③

◾️行き足、直線系統:④⑤>①③⑥>②

 

①原田幸哉;ここまで至って中堅で準優勝戦組に入れば当然弱かった。

②海野康志郎;4日目に新ペラになって逆戻り。行き足〜伸びは弱い。

③今垣光太郎;カド戦は絞っていくレースにはなるが全体的に中堅。一つ叩けても止まってしまう。

④松村敏;2日目から気配一変して全体的に余裕があり中堅上位。

⑤小池修平;スリット足中心に余裕がある仕上がり。

⑥吉田拡郎;伸びは弱いが出足に関しては中堅上位〜中堅の間で戦える。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

      

        

    

                 

         

 

③今垣選手が3カドに引くか。

②海野選手の行き足〜伸びが弱いだけに絞る展開になるか。

 

<事前見解>

③今垣選手の3カド戦で波乱含みと見て勝負レースに。

 

まず、壁位置の②海野選手はスリット足劣勢。

※5日目4R

→①江口【.09】、⑥海野【.07】、②久田【.13】、③小池【.12】

→トップSTも1Mまでには横一線に。

 

4日目に新ペラになってから上昇中だったスリット足は逆戻り。

ST力で何とかカバーしているが当然壁としては厳しい舟足。

それだけに、③今垣選手が3カドに引けば波乱展開は十分と判断。

 

③今垣選手は予選の3カド戦で【.30】のドカ遅れ。

ただ、今回のSTはしっかりと決まると見ている。

理由が、右隣にST巧者の④松村選手が存在すること。

 

④松村選手の今節平均STは【.10】の2.5番手と決まっていて、レースを振り返るに全速で踏み込んではいない。

つまり、「早起こし→時計を見ながら合わせながらのST」になっているということ。

そうなれば、③今垣選手からすれば、STまで常に前にいる④松村選手を目標として踏み込める。

それだけに得意の全速STが決まる可能性が高いと判断。

 

あとは買い目の問題でセオリーで行けば「3=4」になるが、

①原田選手はST巧者で遅れないし、③今垣選手も伸びていく足はない。

そこで抵抗展開になれば④松村選手の展開差しが効いてくるだけに「4-125」も当然視野に入る。

 

あとは、直前でどれだけ「3頭」が売れるか確認して結論を。

 

<最終見解>

展示では「12/3456」で③今垣選手が3カド。

予選では、「展示3スロー→本番3カド」で、【.30】のドカ遅れ。

ここは展示と同じ景色でSTできるので、本番はST決まると判断。

 

事前見解通り、③今垣選手の3カド捲り展開から。

<舟足評価>の通りで全ての面で1番手に評価している、④松村選手を大信頼したい。

4コース勝率は29%と高く、「差し3本」「捲り2本」「捲り差し5本」の実績。

兎に角、ST巧者のため展開を捉えるし、今回はその舟足が十二分にある。

 

捻り要素としては②海野選手の変わり全速になるが、ST巧者の④松村選手が包み込む。

そのため、今回ここは軽視してセオリーになるが、③今垣選手が捲り切れば「3=4-56」

 

あとは、抵抗展開からの④松村選手の差し抜け。

買い目は「4-156-3」「4=5-16」

※「4=5-16」が恐らくカド捲り想定で売れているので消すか迷いましたが、津水面を考慮して抑え〜本線感覚で抑えたい。

 

<参考買い目>

3=4-56

4-156-3

4=5-16 (計11点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-4-56  ×1,400  (本線) 「3-4-5」・61.6倍?

4-3-56  ×1,000  (超大本線)

4-1-3     ×1,100  (大本線)

4-5-3    ×700  (超大本線)

4-6-3    ×400  (超大本線)

4-5-16   ×1,400  (本線)

5-4-16   ×600  (抑え)

 

 

【津8R】(締切時間14時06分)

①峰竜太

②三浦永理

③海野康志郎

④秦英悟

⑤山田康二

⑥関浩哉

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①>④⑤>②⑥>③

 

①峰竜太;前節使用した濱野谷憲吾が仕上げた50号機で伸び上位。出足に関しては正直評価したいレースはなかった。

②三浦永理;初日&2日目は出足が目立ったが現状は中堅程度。

③海野康志郎;4日目に新ペラになって逆戻り。行き足〜伸びは弱い。

④秦英悟;出ていくまでではないがスリット足は常に余裕があった。

⑤山田康二;初日は出足弱くスリット足が良かった。現状はスリット足の余裕はキープしたまま出足も中堅まで上積み。

⑥関浩哉;中間整備の入った素性最悪な58号機を手にして大苦戦。ただ現状は中堅まで上積みはできた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

      

      

                 

         

 

④秦選手の今節平均STがバチバチ(※⑥→①)

③海野選手の行き足〜伸びが弱いだけに絞る展開になるか。

 

<事前見解>

前半4R同様に③海野選手のカド受けが怪しいと見て勝負レースに。

※③海野選手のスリット足が劣勢な点に関しては、上記4Rの<事前見解>にてスリット解説をしています。

 

加えて、前半4Rのスリット足を見て確信に。

※前半4R

→②海野【.10】、③今垣【.11】

→ST同タイミングから千切られる。

今回もスローVSカドの構図になれば、カド受けとして厳しいと判断。

 

狙いは④秦選手のカド捲り展開。

④秦選手の4コース勝率は26%と高く、「捲り5本」の実績。

奇数の捲り差しのイメージが強いだけに差し巧者と錯覚してしまうが、4カドはスリット覗けば兎に角絞るタイプ。

今節もスリット足は余裕があるだけに、③海野選手に対して【.03】ほど早いSTが切れれば大チャンス。

そのまま絞り切る「4=5」「4-6」は必須で狙いたい。

 

あとは③海野選手を叩けれも、①峰選手〜②三浦選手まで絞り切れなかった場合。

この場合の1Mイメージとしては下記。

 

<1M予想>

                              ★(1M)

       

       

    

                 

         

 

④秦選手が3コース位置で1Mを迎えると想定。

そうなれば、④秦選手の十八番の3コース捲り差しが決まってもおかしくない。

 

④秦選手の3コース勝率は驚異の43%「捲り差し16本」の実績。

それだけに「4-1」が売れないのであれば当然狙い目になる。

 

最後に、今節予選の①峰選手のイン逃げは逃してもらったレースになるので過度な信頼は禁物。

※4日目12R

 

→2コースが同体ツケマイで着取りに走ったので、比較する相手がいなかった。

 

それ以外のレースでは、道中を見ても伸びに余裕があるが、出足に関しては破壊的な出方はしていない。

それだけに、果たして①峰選手とはいえ逃げ切れるのか。

 

「1頭」に関してはオッズ次第。

単純に①峰選手のイン戦となれば「1頭ベタ売れ」で他に妙味がない。

現状のオッズだと③海野選手が変わり全速を遂行すること条件に「1-6」以外は買えない。

 

ここは思い切った勝負をする予定ですが、しっかりとオッズは吟味したい。

 

<最終見解>

⑤山田選手の離れ気配は良好も展示枠なり。

本番も枠なりで想定したい。

 

③海野選手がスリットで下がりまくるだけに、思い切って①峰選手のインを嫌って勝負したい。

ここは事前見解通り④秦選手の絞り展開から。

兎に角、1M回る時点で3コース位置に持ってくることが大前提。

 

④秦選手が3コース捲り差しのイメージになれば「4-1-256」

スリット足的にも3コースで止まって捲り差しが現実的で、ここが超大本線になる。

 

あとは絞り捲りからは「4=5-126」「4-2-156」「4-6-12」

③海野選手の変わり全速込みで「4-26」まで狙うが、全体的に舟足が弱いので「3絡み」は切り。

 

最後に抵抗展開になった場合の⑤山田選手の捲り差しからは「5-1-246」「5-26-1」

ここは無理矢理④秦選手が上を行けば展開向くため、ここも本線度合いとしては高い。

①峰選手絡みに資金としては厚めにいきたい。

 

<参考買い目>

4-1-256

4=5-126

4-2-156

4-6-12

5-1-246

5-26-1  (計19点)

※19点ですが回収率十分のためご容赦ください。

 

<資金配分例> 計11,000円

4-1-26    ×1,000   (超大本線)

4-1-5    ×1,700   (超大本線)

4-5-1    ×1,100   (大本線)

4-5-2    ×400  (本線)

4-5-6      ×600  (本線)

5-4-1    ×600  (大本線)

5-4-2    ×200  (本線)

5-4-6        ×400  (本線)

4-2-1    ×400  (大本線)

4-2-56      ×200  (本線)

4-6-1    ×500  (大本線)

4-6-2      ×200  (本線)

5-1-2    ×500  (超大本線)

5-1-46  ×700  (超大本線)

5-26-1  ×300  (超大本線)