【津SG/3日目2R、6R、7R】イットの勝負レース予想(2025年10月23日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は津SGの3日目から5本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日はボーフロLIVEにて、「1-2-4」の35.7倍を的中?

 

あとは勝負レースのプラス収支のみを目指します!

今日は面白い番組が揃ったので、この流れで3日目は勝負を仕掛けていきます!

今日も皆様と的中を喜べるように、全力で予想に励んで参ります。

 

こちらのページでは、「2R&6R&7R」を配信致します。

後半は、「8R&12R」を勝負予定ですので、気になる方は下記よりお求めください。

後半8R&12Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【津2R】

1号艇には、上平真二選手。

①上平選手のSG/G1に限定したインコース勝率は50%と低い。

ここは⑤江口選手の前付けは必須で、⑥新田選手の立ち回りにも注目。

波乱展開十分と見て勝負!

 

【津6R】

1号艇には、仲谷颯仁選手。

①仲谷選手のインコース勝率は69%と高い。

⑥守田選手の前付けはどうか。

ここは枠なりでも波乱要素十分と見て勝負!

 

 【津7R】

1号艇には、原田幸哉選手。

①原田選手のインコース勝率は76%と高い。

「3カドの今垣」が発生する番組で果たして逃げ切れるか。

ここは買い目が非常に重要になる番組。

 

※3本セットでの販売となります。

※レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津2R&6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津7R更新時は公式LINEからの告知はございません。

7Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【津2R】(締切時間11時05分)

①上平真二

②秋元哲

③岩瀬裕亮

④丸野一樹

⑤江口晃生

⑥新田雄史

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②③⑥>④⑤

◾️行き足、直線系統:②③>①④⑤>⑥

 

①上平真二;2回前に使用した松尾拓が出足上位の54号機でスリット足は目立たないが出足は中堅上位。

②秋元哲;近況伸び寄りの30号機でここまで悪くない見え方。2日目3Rでは道中競りで赤岩選手に先着して評価できた。

③岩瀬裕亮;初日3Rの大外戦からレース足良好。津では基本的に機力底上げ実績あり信頼できる。

④丸野一樹;初日6Rはインから3着も1Mは艇のお尻が接触する不運な部分もあり中堅据え置き。

⑤江口晃生;初日2走は最悪な見え方も2日目に関しては中堅。

⑥新田雄史;4月のG1で西山貴浩が絶望的に出ていなかった56号機で、初日から気配は悪く出足と腕一本でここまできた。

 

<進入予想>

まず、⑤江口選手の前付け2コースは確定。

そして、当然地元で動いてくる可能性が高い⑥新田選手の前付けはどうか。

スリット足が弱いだけに、ここは大外から展開捉える可能性もなくはない。

あとは、抵抗イメージあるのは④丸野選手。

⑥新田選手も動くとなれば、④丸野選手が抵抗するパターンまで視野に。

 

現状は3パターン想定。

・「156/234」;50%

・「1546/23」;25%

・「152/346」;25%

 

③岩瀬選手は前付け艇に対しては限界まで抵抗する姿勢を見せてから引くというフェイント癖のある選手。

それだけに、①⑤の起こしは100m付近まで到達するはず。

 

<事前見解>

ST不安定なイメージ&負け筋多彩の①上平選手のイン信頼とはいかないため勝負レースに。

 

まず、⑥新田選手は地元で機力劣勢の56号機が相棒。

スリット足が劣勢すぎるが、出足に振り切った分中堅上位〜上位の間の仕上がり。

※2日目10R

→①守田【.11】、②新田【.14】、③関【.12】

→①守田選手とはスリット足は雲泥の差で、劣勢の③関選手にも若干劣る。

それだけに、進入次第では鍵となる選手の一人になる。

 

進入は、<スリット予想>の通りで3パターンが基本になると見ている。

⑥新田選手の判断に関しては、展示で確認できるので決め打ちしたい。

 

・「156/234」の場合

狙う展開は、②秋元選手の4コース絞り。

②秋元選手の4コース勝率は26%と高く、「差し2本」「捲り4本」「捲り差し3本」の実績。

カド受け想定の⑥新田選手のスリット足が弱いだけに、今回は絞り捲り仕掛けに決め打ちしたい。

3コース巧者の③新田選手だが、「4コース捲り被弾3本」意外とカド受けとしては信頼度は下がる。

”変わり全速リスト” でもお馴染みの通りで、グレードレベルでは変わり全速を最も打つ。

ただ、「変わり全速を打つ=スリットで叩かれている」ということ。

それだけに、②秋元選手のカド絞り展開は当然視野に入れる。

ただ、津水面では簡単に4カド捲りは決まらない。

ここまでの2日間を見ても、4カドから絞っても、絞り切れずにツケマイを放つレースが散見。

後に触れるが、②秋元選手の3コースツケマイは絶品。

それだけに、ツケマイ気味から2コースの⑤江口選手が差し残す「2-5=○」を大本線として狙いたい。

最後に、⑥新田選手が渾身のトップSTから外を受け止めた場合。

そのまま先に攻め手となり、3コース捲り差しからの「6-1」は当然視野に。

 

・「1546/23」の場合

まず、④丸野選手は前付に対して高確率で抵抗する選手。

それだけに、⑥新田選手も動くとなれば視野に入れたい進入。

狙いは④丸野選手の3コース捲り差し。

大外想定で前売りでは売れていなかったし、ここは全くの盲点になると見ている。

④丸野選手の3コース勝率は23%と高く、奇数の捲り差しは絶品な選手。

ここまでは不運な1枠と展開のない6枠のみなだけに、本番はここからで舟足を測り切るにはまだ早い。

買い目としては、「4-1」になるか。

 

・「152/346」の場合

狙いは②秋元選手の3コース捲り。

②秋元選手の3コース勝率は41%と激高で、「捲り9本」「捲り差し2本」の実績。

兎に角、3コースのツケマイは絶品な選手。

買い目としては「2-5=○」を狙いたい。

 

 

そして最後に、どの進入でも⑤江口選手の2コース直捲りは想定しておきたい。

①上平選手の今節平均STは【.21】の5.0番手と遅く、STは常に不安な選手。

ここは進入が深くなるだけに、より一層ST不安は募る。

自分の起こし位置を貫く⑤江口選手がそのまま直捲りを打つ可能性もあるだけに「5頭」は注視しておきたい。

 

様々な進入想定で<事前見解>を話しましたが、展示を見て最終決断を下します。

 

<最終見解>

展示では「145(100m起こし)/236(中断スロー)」の並びに。

③岩瀬選手は相変わらずフェイント巧者で、深起こしのアシストは本番もある。

 

あとは、抵抗癖のある④丸野選手の抵抗も想定内。

ただ、2コースを取るのは想定外だったが、抵抗激しいタイプなだけに本番も2コースを想定したい。

最高に面白い進入読みになるが、本番は「145/236」「145/6/23」に決め打ち。

 

スローは100m起こしで設定。

本番は②③はダッシュに引くと想定して、⑥新田選手は中断スローも想定したい。

 

②秋元選手のカド仕掛けからは「2-4=356」

ここは2コース想定になった④丸野選手の差し残しを狙う。

 

あとは、リング4本交換して直線系に上積みを狙う④丸野選手の直捲り。

ここは事前見解通りで①上平選手が凹んだ想定。

買い目としては「4-256-2356」としたい。

 

逆転の「5-4」は、舟足と腕的に狙わずでいく。

逆に進入が違った場合のために、2着は多めに流す。

どちらの展開も捲り展開のため①上平選手は消し。

 

<参考買い目>

2-4=356

4-256-2356  (計15点)

 

<資金配分例> 計10,000円(資金配分機能使用)

 

 

【津6R】(締切時間13時05分)

①仲谷颯仁

②山田康二

③秦英悟

④田口節子

⑤桐生順平

⑥守田俊介

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>①②③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②③>④⑤⑥>①

 

①仲谷颯仁;初日11Rの3コース捲り差しは見事だったが相手が出足劣勢の白井選手。2日目7Rではスリットから道中のストレートまで不安定だっただけに良くない。

②山田康二;初日2走の出足劣勢だったが、2日目2Rのイン戦も甘めではあるが中堅水域まで来たと判断。

③秦英悟;3回前に使用した松尾充は出足中心に全ての足に余裕があった24号機でここまで悪くない。

④田口節子;前回使用の竹井貴史が出足を上位級に仕上げて優出1枠を手にした61号機。2日目6Rでは大外から2着で出足の良さをアピール。

⑤桐生順平;ここまで至って中堅で目立たない。

⑥守田俊介;機力良好な選手とせれば弱かったのは事実ではあるが中堅水域はキープ。

 

<進入予想>

⑥守田選手の前付けはどうか。

減点取られてしまったが、前半1Rの結果次第では全然ボーダーに手が届く範囲。

それだけに前付けの可能性は高いと見ている。

 

現状は2パターン想定。

・「12356/4」;80%

・「123/456」;20%

 

<事前見解>

①仲谷選手の舟足が評価できないため勝負レースに。

 

まず、スリット近辺について。

※2日目7R

→④辻【.19】、⑤井上【.18】、⑥仲谷【.20】

→状態起こしていたと言えばそれまでだが、ダッシュ2艇とは差があった。

 

加えて1S2Mでは3着が見えかけたものの、道中には余裕がなかった。

今節平均STも【.19】の5.0番手と遅く、ST次第では厳しいイン戦になり得ると判断。

 

そこで狙いたいのが②山田選手の直捲り展開。

2コース勝率は27%と高く「差し6本」「捲り6本」の実績。

鳴門水面では同体ツケマイ巧者で、基本的には差し構えの認識でいたが、

先月の住之江G1でもスリット少し覗いてがっつり絞った。

 

※住之江1R(2025/09/11)

→STで抜けたわけでもないが、そのまま仕掛けて直捲り。

 

昨日の勝利者インタビューでは早い事は分かった上で、インから【.03】の1番手STを踏み込んだ模様。

初日の着順を考えれば、ここは是が非でも仕掛けてくるはず。

⑥守田選手の前付けで、展示と本番の起こし位置が変わる可能性が高いだけにSTは不安定になるし、

<舟足評価>の通りでスリット足については初日から評価しているだけに好都合。

 

あとは、買い目の問題。

②山田選手がそのまま絞れば「2=3」

①仲谷選手が抵抗すれば「3=4」または「3=5」になるか。

 

ここは3コース巧者の③秦選手にどうしても展開が向くだけに軸としては大信頼して結論を出したい。

 

<最終見解>

まず、ここまでイン逃げが続いたことで、2~6頭まで相当オッズが上昇。

ここでインが崩れた時の破壊力は間違いないし、崩れる要素は①仲谷選手には満載。

 

⑥守田選手の前付けを意識して全員が早めに牽制。

そのため、展示では「1234/56」に。

③秦選手が離れ怪しかったが本番はしっかり出ると見て「123/456」を想定。

 

ここは事前見解通りに②山田選手の直捲り展開。

ST展示では凹んでくれたのでオッズの担保はできそう。

①仲谷選手とはスリット足には差があるので、ST覗くことが条件で狙い目になる。

買い目としては「2=3-456」「23-456-23」

 

最後に①仲谷選手がこの直捲りに反応した場合。

③秦選手の差し切りから「3-4=15」を狙う。

舟足評価している④田口選手が4コースからST決めれば当然軸信頼したい。

 

<参考買い目>

2=3-456

23-456-23

3-4=15  (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2=3-46    ×500 (超大本線)

2=3-5       ×900 (超大本線)

23-46-23 ×400 (超大本線)

23-5-23   ×900  (超大本線)

3-1-4        ×1,500 (大本線)

3-4-15      ×600 (大本線)

3-5-4        ×600 (大本線)

 

 

【津7R】(締切時間13時36分)

①原田幸哉

②柴田光

③今垣光太郎

④馬場貴也

⑤辻栄蔵

⑥金子拓矢

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>②⑥>①③⑤

◾️行き足、直線系統:②④⑤⑥≧③>①

 

①原田幸哉;2日目3Rはレース足に上積みが見られたが、2日目12Rでは大波乱を呼び起こしたが至って中堅だった。

②柴田光;前回使用の春園功太は全体的に中堅上位に仕上げて3コースツケマイで優勝した51号機で中堅上位ある見え方。

③今垣光太郎;ここまでスリット足は悪くない。

④馬場貴也;4回前に使用した亀山雅幸が大きく上積みを見せて、2回前に使用した仲口博崇が全ての面で抜群だった19号機。初日から出足中心に抜群の仕上がり。

⑤辻栄蔵;初日9RはFを切ってしまったが、初日から伸びに関しては良かった。

⑥金子拓矢;エース機の31号機でここまでは中堅上位の動き。伸びで出ていくことはない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

          ③

     

                  

          

 

③今垣選手がトップSTを勝ち込めるかがここの焦点。

 

<事前見解>

③今垣選手の3カドが波乱を起こすと見て勝負レースに。

 

③今垣選手の3カドに関しては説明不要。

ただ、今節はスリット足は「3.5」付近で、スリットから伸びていく足はない。

初日の4カド戦も絞り展開になったが、3号艇を叩いて止まった。

 

②柴田選手だが、素性評価している51号機を手に全ての足が中堅上位。

昨日は、前付け3コースの深起こしでダッシュに上を叩かれたが、ここは130m起こし付近は見込める。

それだけに、ST負けさえしなければ壁として十分機能する。

 

ST巧者の①原田選手が最後に構えるだけに、広い津水面で③今垣選手が行き切れるかどうか。

それだけに、「3=4」のオッズは常に確認したい。

 

そして、①原田選手の機力は決して良いわけではないので、インからの妙味は絶対に発生する番組。

③今垣選手が止まった場合のイン逃げが現状の本線になるが、イン逃げ時は④馬場選手を嫌えると見ている。

 

③今垣選手の絞り展開になれば、④馬場選手は決め打ちの差し抜けを狙うタイプのため早めに差し落とす。

ただ、②柴田選手が差し場で引き波にハマっている想定。

 

※イメージ

 

 

それだけに、2段で上を行く選択がない④馬場選手には進路がカットされていると見ている。

その上で、展開向く⑤辻選手を軸に「1-5」を狙いたい。

 

あとは、壁に入る②柴田選手の前半気配を確認して結論を。

 

<最終見解>

③今垣選手は展示でカドに引かずに「123/456」に。

③今垣選手は「伸びがつかないのでカドに引かないかも」とコメント。

展示でカドに引かなければ、本番も引かないことが多い選手なだけに、スローの可能性が高い。

 

そして、壁の②柴田選手は前半【.04】の踏み込みからイン逃げ。

スリット足は悪くなかった。

 

③今垣選手がスローの可能性が濃厚であるし、

②柴田選手がしっかり壁になった場合は同体ツケマイがあるだけに「3頭」は嫌いたい。

 

②柴田選手が壁にならず→「3=4」「1-5」展開

を想定していたが、ここは無し。

 

②柴田選手が壁になる→「1頭」展開

大きく切り替えて勝負します。

 

ここで展開が大きく向くのは④馬場選手になるはずだが、

③今垣選手は絞れずにスリット同体からの旋回は、「4コースが死に目になる旋回」が特徴。

かなり踏み込んで急旋回するので、大きな引き波が4コース選手の目の前にできやすい。

データでも表れていて、直近9走で、4コースの2着内率は0%で、3着内率は11%。

 

それだけに、展開向くのは変わらず⑤辻選手。

買い目としては、「1-2-5」「1-5-246」としたい。

①原田選手の舟足は怪しいのは確かだが、ST巧者でまず遅れないし②柴田選手のアシストもあると見て。

 

<参考買い目>

1-2-5

1-5-246  (計4点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-5        ×3,500   (超大本線)

1-5-2        ×2,000   (超大本線)

1-5-4        ×3,000    (大本線)

1-5-6        ×1,500    (抑え)