【津SG/3日目8R、12R】イットの勝負レース予想(2025年10月23日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は津SGの3日目から5本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは8R&12Rを配信致します。

前半は、2R&6&7Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

前半2R&6R&7Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【津8R】

1号艇には、海野康志郎選手。

①海野選手のインコース勝率は77%と高い。

舟足は余裕がないので先マイが絶対条件になるが、

ここは先マイ可能とは言い切れないメンバーが揃った。

軸候補も存在して最終判断が鍵になる!

 

【津12R】

1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は82%と高いが、舟足は至って中堅。

この番組は「今節のハイレベルモーター相手に逃げられるか?」と名付けたいほど良機が揃った。

ここは崩れる展開も当然視野に勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【津8R】(締切時間14時08分)

① 海野康志郎

② 丸野一樹

③ 土屋智則

④ 宮地元輝

⑤ 白井英治

⑥ 渡辺浩司

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③④⑥>①②>⑤

◾️行き足、直線系統:④>②③⑤⑥>①

 

① 海野康志郎;初日は全ての足が劣勢だった。2日目2Rはカド受けとして機能して3コース捲り差しを入れ込んだが道中の直線も余裕がなかっただけに変わらず悪い。

② 丸野一樹;初日6Rはインから3着も1Mは艇のお尻が接触する不運な部分もあり中堅据え置き。

③ 土屋智則;2回前に使用した吉川昭男がスリットで下がっていた43号機。2日目も上を叩かれるほどではないが、2走共にスリット足はやはり弱め。

④ 宮地元輝;4回前に使用した豊田健士郎、3回前に使用した加藤翔馬も全体的に中堅上位で動いている46号機で、初日4Rはスリット足に余裕があった。2日目11Rでは転覆してしまったので前半内容は確認必須。

⑤ 白井英治;出足劣勢で話にならない。

⑥ 渡辺浩司;2日目8Rでは、末永選手相手に3コース捲り差しが入りかけて出足に関しては上積みが確認できた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

③土屋選手がF2ではあるが、今節平均STは【.12】の2.3番手と決まっている。(※⑥→①)

それだけに、③土屋選手が単独では凹まないと見ていて、単純に④宮地選手がトップSTから仕掛ける想定。

 

<事前見解>

ここは選択肢としては2つの狙い方ができると見て勝負レースに。

 

まず、舟足劣勢評価の①海野選手。

ただ、昨日の3コース戦ではST張り込めばスリット負けはしなかった。

 

※2日目2R

→①山田【.03】、②今垣【.07】、③海野【.06】、④小池【.06】、⑤土屋【.04】

→同体ST張り込んで、②今垣選手には1/3艇身出られる。

 

それだけに、スローから上を叩かれる心配はないと判断している。

その上で、展開の鍵は③土屋選手と④宮地選手のSTの兼ね合い、そして、④宮地選手の足落ち具合。

 

まず、③土屋選手だがスリット足は変わらず弱め。

※2日目2R(上記参照)

中堅上位評価の④小池選手とはスリット足の差が雲泥だった。

 

F2ながら今節平均STは【.12】の2.3番手と心臓に毛が生えすぎなST感。

そこだけが厄介なところであり、ST感でスリット足をカバーしている部分もある。

ただ、当然F2はいつ遅れるか分からないだけに④宮地選手のカド捲り展開は視野に入れておきたい。

ここに関しては④宮地選手の前半気配を確認した上で転覆の影響の有無を判断します。

そこで転覆の影響がなければ「4-56」をメインにしたい。

 

もし、前半レースを確認した上で④宮地選手が2日目までの気配がなかった場合。

①海野選手のイン戦は信頼度は高いだけにイン逃げは当然視野に。

イン逃げからは、出足はこの中に入れば1番手グループの⑥渡辺選手を信頼して「1-6=○」を狙いたい。

④宮地選手が絞り気味になれば展開が向くことは想定できるし、スリット横一線でも絡めると判断。

 

もしくは②丸野選手の差し切り。

ここに関しては前半レースの気配確認をしたい。

 

ここは前半気配を確認した上でかなり面白い番組になる。

 

<最終見解>

前半消化は②④⑥に。

②丸野選手は、ようやくセンター枠が巡ってきたが走ってみれば出足が悪く評価できなかった。

④宮地選手は、大外からスリット足は軽快で転覆の影響はそこまで感じなかった。

⑥渡辺選手は、やはり出足抜群で5コースから捲り差して2着。

 

それだけに、ここは④宮地選手のカド仕掛けにベットできると判断。

③土屋選手はST決まっているが、何よりもF2でスリット足も良くない。

それでいてこれだけオッズが残るのであれば狙いたい。

 

買い目としては「4-25-6」「4-6-125」

⑤白井選手の捲り差しからの「5-4」は出足が評価できないだけに狙わず。

素直な④宮地選手の攻め展開からは、⑥渡辺選手を軸に。

 

あとは、抵抗激しい②丸野選手で抵抗を喰らった場合。

ここでようやく⑤白井選手の捲り差しから「56-1-56」「56-56-124」を狙う。

⑤白井選手の出足が評価できなかっただけに⑥渡辺選手の差し切りまで。

 

<参考買い目>

4-25-6

4-6-125

56-1-56

56-56-124 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-2=6       ×1,300  

4-5-6       ×2,000    

4-6-1        ×1,700    

4-6-5         ×1,500    

5-1-6        ×700    

5-6-14      ×300    

5-6-2        ×200    

6–1-5          ×200    

6-5-14      ×200    

6-5-2        ×100    

※本線度合いは均等

 

 

【津12R】(締切時間16時30分)

①桐生順平

②山崎郡

③金子拓矢

④吉田裕平

⑤末永和也

⑥守屋美穂

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②④⑤>③>①⑥

◾️行き足、直線系統:④>②③⑤⑥>①

 

①桐生順平;ここまで至って中堅で目立たない。

②山崎郡;2回前に優出した加藤高史は出足上位で抜群だった48号機で、出足・行き足中心に上位級。ただ伸びていくことはない。

③金子拓矢;エース機の31号機でここまでは中堅上位の動き。伸びで出ていくことはない。

④吉田裕平;伸び寄り素性も2日目のイン戦は出足も上位級の動き。

⑤末永和也;2回前に使用した西島義則が全ての足を上位級に仕上げて優出1枠の37号機で、素性を活かして出足寄りに抜群。

⑥守屋美穂;ここまでスリット近辺には余裕がある仕上がりもまだ中堅〜中堅上位の間。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       ④

                  

          

 

④吉田選手の今節平均STが【.09】の1.3番手とバチバチ。(※⑥→①)

ここもトップSTを想定、そこから伸びを活かすレースになるか。

 

<事前見解>

①桐生選手の機力がこの中に入れば弱いため勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、④吉田選手のカド仕掛けは第一候補。

今節のST感は指3本に入るし、<舟足評価>の通りで伸び抜群。

差し屋のイメージが強いが、4コース実績は「捲り4本」>「捲り差し2本」の実績。

スリット覗けば絞ることが多いだけに狙い目になる。

 

展開向く⑤末永選手も舟足は上位級なだけに、軸として突き抜けまで大信頼。

そのまま行ききれば「4=5」になるし、「5-126」まで視野に。

 

そして、前半大外戦で2着に食い込んだ③金子選手。

スリットの恩恵があったが、それでも伸びていった。

本来の31号機のポテンシャルに近しい動きで上積み評価。

③金子選手の3コース勝率は26%と高く「捲り差し6本」の実績。

④吉田選手を止めることができれば、③金子選手が先行の捲り差しが繰り出す。

ここに関しては舟足相手的に④吉田選手と⑤末永選手のみで「3-1=45」でも良いと思っている。

 

それだけに、両方拾えるオッズであれば拾って、①桐生選手のインを嫌いたい。

 

<最終見解>

前半消化は①③④で、①桐生選手は中堅域を全く抜け出せていない。

ここは事前見解通りインを嫌う。

 

ST展示では④吉田選手が若干伸び加減。

当然ST同タイミングからガッツリ絞ることは難しいが、

ST勝ちからであれば全然抜け出せる舟足。

 

あとは、そのカド受けの③金子選手も前半戦は十分すぎる内容で31号機のポテンシャルが垣間見えた。

ここは<事前見解>通りで、両方手を出せるオッズなだけに狙いたい。

 

③金子選手の捲り差しは「3-1=45」

ここは出足の良い④⑤の2着まで折り返す。

 

④吉田選手のカド仕掛けは、広い津水面を考慮すれば2コースの②山崎選手で止まると見て、

④吉田選手が3コース位置からの「捲り差し・ツケマイ」のイメージになると判断。

買い目としては、「4-1-56」「4-25-256」

 

最後に、上記2つの展開から①桐生選手が反応→⑤末永選手が単独で捲り差した場合は「5-1-34」

 

<参考買い目>

3-1=45

4-1-56

4-25-256

5-1-34  (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-4      ×1,000    (超大本線)

3-1-5      ×1,200    (超大本線)

3-4-1        ×500    (大本線)

3-5-1        ×700    (大本線)

4-1-5       ×1,500   (超大本線)

4-1-6       ×600     (本線)

4-2-5       ×700     (大本線)

4-2-6       ×300     (本線)

4-5-2       ×1,000    (大本線)

4-5-6       ×600     (本線)

5-1-34    ×1,200   (超大本線)