【津SG/初日2R、5R】イットの勝負レース予想(2025年10月21日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は津SGの初日からまずは2本の勝負レースを配信致します?

 

2ヶ月ぶりのSGが津で開幕!

一癖も二癖もあるメンバーが集結して、非常に期待できる一節間となりそうです!

 

前回の若松SGでは悔しい経験をしました。

今節の津SGに関しては是が非でも大回収を目指します。

購読者様と共に爆益で終われるように全力で節間を戦います。

 

予想内容に関しては、いつも通りの充実度で変わらず。

そこに鋼のメンタルを注入して、強気に攻めて攻めまくります!

あくまで空回りはしないように心がけますのでご安心ください。

 

こちらのページでは2R&5Rを配信致します。

後半の勝負レース案内は後ほどさせて頂きます。

 

それでは、一節間よろしくお願い致します!

 

【津2R】

1号艇には、塩田北斗選手。

①塩田選手のインコース勝率は73%と高い。

ただ、6号艇の江口選手が前付けに動いて進入から大注目。

ここは波乱必須と見て勝負!

 

【津5R】

1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手のインコース勝率は81%と高い。

ただ、手にした44号機は機力的に厳しい一戦となる。

ここは波乱必須と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津5R更新時は公式LINEからの告知はございません。

津5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【津2R】(締切時間11時05分)

①塩田北斗

②吉田拡郎

③西山貴浩

④佐藤翼

⑤北山康介

⑥江口晃生

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④>③⑥>①②⑤

◾️行き足、直線系統:⑤>④>①②③⑥

 

①塩田北斗;4回前に使用した岡崎恭裕は出足良かったが腕の部分が大きく、2回前に使用した齋藤達希は至って中堅の見え方。

②吉田拡郎;2回前に使用した豊田健士郎でも至って中堅。

③西山貴浩;2回前に使用した長谷川充は出足、前回使用した中島真二は行き足〜伸びが中堅上位だっただけに、西山選手であれば出足は仕上がるか。

④佐藤翼;2回前に使用した堀本和也はエースモーターの31号機のイン戦に対して2コース差しで優勝。出足中心に全ての足が上位。

⑤北山康介;前回使用の和田拓也が伸びを仕上げた41号機。

⑥江口晃生;前回使用の佐竹太一が優出もスリット足に関しては平凡だった。

 

<進入予想>

⑥江口選手が前付けに動く。

ただ、ピット離れ使用に度々動く選手なだけに進入の深さには注目。

並びとしては1つに決め打ちできると見ていて、

あとは、②吉田選手が3カドに持ち出すかまで想定したい。

・「16/2/345」

・「16/2345」

 

<事前見解> 

ここは波乱も狙えるし、軸候補も存在するため勝負レースに。

 

まず舟足注目は④佐藤選手と⑤北山選手。

④佐藤選手に関しては、この6人で言えばトータル1番手評価。

出足面に関しては申し分ないだけに展開は確実に捉える。

⑤北山選手に関しては、伸び1番手評価。

前回使用の和田拓也が伸びを仕上げた41号機。

恐らく大外戦になるこのレースではバックストレッチで伸び勝ちからの着内まで。

 

ここは<スリット予想>の通りで、⑥江口選手の前付け(またはピット離れ)がある。

展示の段階である程度進入の深さは確認できる。

現状は②吉田選手も③西山選手も付き合わない想定で「16/2/345」濃厚だと見ている。

 

その上で②吉田選手の絞り仕掛けを想定。

②吉田選手はST巧者で、壁になる⑥江口選手はF1本持ち。

ここはスロー2艇が深い進入となれば問答無用で見据えたい。

 

ただ、津水面は3コースから絞っても捲りが届かない展開が多い。

②吉田選手の舟足も至って中堅レベルだし、①塩田選手もST巧者で抵抗イメージも強い。

それだけに、②吉田選手の頭は狙わずに外枠の捲り差しを大本線とする予定。

 

そこで狙いは③西山選手の捲り差しと④佐藤選手の捲り差し。

③西山選手は1番最初に展開が向くし、舟足的にも中堅上位で悪くない。

④佐藤選手の捲り差しまで狙う理由としては、<舟足評価>の通りで全ての足を評価しているから。

買い目としては、「3=4」「34-125」まで。

 

あとは、②吉田選手の絞り展開からイン逃げまで見据えたい。

②吉田選手の機力も至って中堅。

それだけに、絞りきれずに捲り差しに落とす可能性も否定できない。

そうなれば当然「2-1」も見据えることができるが、枠の利でイン逃げは当然視野に入れるべき。

ここに関しては、<舟足評価>の通りで伸び上位の⑤北山選手を軸信頼する予定。

⑤北山選手の当地6コース3着内率は83%と高い。

当然一般戦メインになるが、6コースが遠い津水面でもしっかりと絡めているだけに心強い。

買い目としては「1-5=○」になる。

 

あとはオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

展示の並びは「162/345」になり、⑥江口選手はピット離れも若干良さげで、

①塩田選手は早めに抵抗に回り130m起こしに。

これであれば、本番も「162/345」の130m起こしに決め打ち。

 

絞り展開には100m付近の起こしを想定していただけに、この程度の進入になれば①塩田選手の先マイ展開から狙う。

この深くない起こし位置想定であれば、②吉田選手の中堅モーターだと絞り捲りはST勝ちに限る。

⑥江口選手はF1本持ちではあるが、ここぞの踏み込みは信頼できるだけに壁として機能すると判断。

 

素性評価している④佐藤選手が新ペラなだけに発展途上。

それだけに、事前見解通り⑤北山選手を軸に。

買い目としては、「1-26-5」「1-5-236」「2-1-5」

 

<参考買い目>

1-26-5

1-5-236

2-1-5  (計6点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-5   ×3,400 (超大本線)

1-5-23  ×1,500  (大本線)

1-5-6   ×1,000 (抑え)

1-6-5   ×1,800 (抑え)

2-1-5    ×1,300   (大本線)

 

 

【津5R】(締切時間12時34分)

①笠原亮

②上野真之介

③井上忠政

④松村敏

⑤馬場貴也

⑥土屋智則

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>④>②③⑥>①

◾️行き足、直線系統:②⑤>③④>①⑥

 

①笠原亮;前回使用の森高一真もスリットで下がっていた44号機で素性最悪。転覆終了→中間整備が入っているが良くなることはないか。

②上野真之介;2回前に使用した金田大輔、前回使用した羽野諒もスリット足は非常に軽快。

③井上忠政;全体的に中堅素性で目立たず。

④松村敏;3回前に使用した南佑典は出足中堅上位に仕上げて優出。

⑤馬場貴也;4回前に使用した亀山雅幸が大きく上積みを見せて、2回前に使用した仲口博崇が全ての面で抜群だった。

⑥土屋智則;2回前に使用した吉川昭男がスリットで下がりすぎていて途中帰郷した43号機で全く期待できない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

     

                  

          

 

⑥土屋選手はF2のため大人しく6コースを想定したい。(※ピット離れ次第)

①笠原選手は機力劣勢の44号機を手にして、元々STは遅いタイプ。

ST巧者の②上野選手が仕掛ける想定。

 

<事前見解>

①笠原選手の44号機が劣勢でイン逃げを否定できると見て勝負レースに。

 

この44号機は前回使用の森高選手でも大苦戦。

※2025年10月14日

→②丹下健【.17】、③森高【.18】、④松井賢治【.12】

→④松井賢治に絞られるのは必然として、②丹下健にもスリット劣勢。

→おまけに強風の影響もあるがターンで返ってこず。

 

今回中間整備が入ったが、素性が一変するはずがないレベルと受け取っている。

①笠原選手のST展示は確認案件だが、インは嫌えると判断。

 

そこで狙いたいのが②上野選手の直捲り。

この26号機は、伸び寄りに仕上げる金田大輔が使用して以降のスリット足が軽快だった。

中堅上位程度ではあるが、当然①笠原選手とは伸びの差は激しい。

 

①笠原選手のインコース平均STは【.15】の3.2番手に対して、

②上野選手の2コース平均STは【.13】の2.7番手と早いだけに仕掛ける展開になると見ている。

 

あとは買い目の問題。

当然セオリーの「2=3」を基本に考えたい。

ただ、⑤馬場選手が素性上位の19号機を手にした事が厄介要素。

 

ここは2 〜6艇が左に寄せながら1Mを迎える想定なので、どうしても軽視はできない。

それだけに、「23=5」の必要性も最後まで吟味したい。

 

ここは⑥土屋選手のピット離れで進入が変わったとしても、基本的には②上野選手の直捲り展開決め打ち。

そのため、どの並びになってもある程度絞って対応できると見ているだけに、

最後までオッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

展示のピット離れで⑥土屋選手の離れ気配は無し。

そのため、本番の並びも展示通りの「123/456」想定。

 

ST展示では、②上野選手が①笠原選手が放るまでに伸び返し加減。

色眼鏡無しで、素性通り劣勢に映った。

そのため、事前見解通り②上野選手の直捲り展開から。

 

買い目としては「2=3-456」から、

③井上選手が捌ききれなかった場合の「2-45-3」まで。

 

<参考買い目>

2=3-456

2-45-3  (計8点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-3-4   ×1,500   (大本線)

2-3-5   ×2,500   (超大本線)

3-2-4   ×900     (大本線)

3-2-5   ×2,000   (超大本線)

2=3-6   ×500     (本線)

2-4-3   ×600      (本線)

2-5-3    ×2,500   (超大本線)