皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える津SGから厳選して勝負。
久しぶりのSG開催となり、舞台はイン強水面の津。
何度も撮影で現地に足を運びましたが、とにかくインが強いイメージは変わりない。
ただその分インが飛んだ時の配当は跳ねるので、
いつもと変わらないスタイルで高回収率を叩きにいきます!
直近は調子のリズムも上がってきているので、
このSGで完全復調してプラス収支で終えれるように頑張ります!
初日は津4R&5R指定して勝負致します。

【津4R:予選】

人気の中心は1号艇の田中和也。
イン勝率は68%とSGクラスであれば見劣る。
当然一般戦メインの数字で、当地に限定しても9走して55%と低い。
5号艇柴田光の前付けも濃厚で、進入に動きがあれば波乱要素も跳ねる!
大穴展開も見えるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!
【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、グレードレースでも変わりない。
しかし今節手にした44号機は数字の低い凡機で、
6号艇土屋智則はF2持ちの足枷でもピット離れで飛ぶ可能性もある。
コース巧者も揃い波乱要素を秘めた番組と判断!
仮に枠なりでも勝負できるだけに、期待値の高い所にベッドしたい!
【津4R】(締切時間12時04分)
【津5R】(締切時間12時34分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津4R】(締切時間12時04分)
1 田中 和也
2 海野 康志郎
3 宮地 元輝
4 仲谷 颯仁
5 柴田 光
6 田口 節子
【舟足評価】
⑤⑥>③>①>②④
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇柴田光の51号機は前回の優出機。
前回使用した地元の春園功太が3コースツケマイを決めて優勝。
出足系統中心に仕上がっていたし、柴田にも合いそうな舟足。
素性は評価しているのでトップ評価に推したい。
6号艇田口節子の61号機も出足が仕上がる。
前回使用した竹井貴史が上位に上積みして、出足とレース足系は良い。
6コースでも軽視はできないだけに、売れないのであれば軸候補になる。
宮地の46号機は初下ろし時期から動いている物。
直近でも出足寄りで水準はある仕上がり。調整は合わせたい。
その他の選手は中堅から中堅以下。
海野と中田は機歴を見ても平凡で足的には余裕がない。
初日なら上積みできても中堅いっぱいと判断。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【15/2/346】の並び順)
5号艇柴田光の前付けは必至とみて、上記の3パターンを想定。
2号艇海野康志郎は抵抗するタイプなだけに、基本的には①②の並びに落ち着くはず。
3号艇宮地元輝まで抵抗すれば③の並びまで。
トップスタートは3号艇宮地元輝と想定。
4コースの平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.7」番手と決まっている。
今節手にした46号機は素性から評価しているし、角なら攻め手としても挙がる。
<事前の狙い目>
まずは5号艇柴田光の動きをみたい。
ほぼ確実に動いてくる想定ですが、ゴリゴリの前付けにも動くイメージがないので、
ある程度は起こしに余裕を持たせた進入にもなりそう。
①②の進入であれば3号艇宮地元輝の角捲り展開。
上記で書いた通り4コースのスタートは信頼できるし、
今節は好素性機を手にして行足も活かせる絶好の位置。
①の進入であればある程度2号艇海野康志郎に人気が集まりそうですが、
宮地が叩ききる展開から外枠の連動で組む予定。
4号艇仲谷颯仁と6号艇田口節子は共にコース実績も高く、宮地が絞れば展開にも恵まれる位置。
軸筆頭候補になるし、展開次第では突き抜けるパターンまで。
大穴展開は5号艇柴田光の直捲り展開。
直近の2コース勝率は27%と高く、決まり手は捲り勝ちが14本と偏る。
スタート同タイから直にも捲るタイプで、波乱展開は前付けからの捲り展開。
51号機は直近の気配も評価しているモーターで、同タイまで持ち込めれば自力駆けは可能で、
仮に叩かれる展開であっても変わり全速も打てるだけに、思い切って軸指定まで考えたい。
人気薄になる存在ですが、売れないのであれば穴軸に指定したい。
【最終予想見解】
5号艇柴田光は緩めの前付けに動いた。
3号艇宮地元輝は展示ではスローに構えましたが、本番は角に引く想定。
【125/346】の進入に決め打ちしたい。
「3-6-125」「3-1-6」「3-25-256」「2-1-56」「5-1-36」を各資金配分。
本線は3号艇宮地元輝の角捲り展開。
ただ軸は6号艇田口節子を中心に組みたい。
スロー勢は変わり全速を打つ選手が揃ったし、4号艇仲谷颯仁は舟足を評価していないので着いて行けないとみる。
変わり全速を加味して「3-25」まで拾う。
スリット揃えば2号艇海野の差しと5号艇柴田の捲り差しまで。
【参考買い目】
3-1-6 大本線
3-6-125 大本線
3-25-6 本線
2-1-56 本線
3-2=5 押さえ
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【津5R】(締切時間12時34分)
1 笠原 亮
2 上野 真之介
3 井上 忠政
4 松村 敏
5 馬場 貴也
6 土屋 智則
【舟足評価】
⑤>④>③>②⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇馬場貴也の19号機は素性から上位評価。
本体素性から良く調整も当てやすいモーターで、直近でも上位に仕上がっている物。
出足寄りのバランス型ですが、ターン系は強めで馬場なら仕上げは可能か。
松村の71号機も直近気配は良い部類。
出足も伸足も仕上がる万能機で、B級選手使用でも動いていた。
角のイメージもあるし、仕掛けにも期待したい。
井上の65号機は3回前の気配が良かった。
前検タイムも上位で既に伸足は上積みできたか。
伸足を活かすなら3コースは攻め手になれる。
上野と土屋は中堅域で、笠原は中堅以下。
素性に関しては上位には劣るだけに初日から上積みは急務。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【162/345】
③【126/345】
④【123/645】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇土屋智則はピット離れ仕様に叩く可能性も高い。
未消化F2の足枷があるので、無理に前付けにいく事は考えずらいですが、
ピット離れ仕様にして飛べば一つでも内に入れる。
飛ぶなら4コースまでとみて、枠なり含めて想定したい。
土屋は前節の蒲郡G1でフライングを切り2本持ちに。
その後のスタートは当然下位番手スタート続きでしたが、
変わらずピット離れ仕様で進入から飛んでいた。
スタートの不安もありますが、ここも鍵を握る存在になる。
スタート巧者は4号艇松村敏。
コース別平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.7」番手と早い。
角たら攻め手にもなれるし、5コースでも他ダッシュ勢のスタート指標になる。
71号機は素性も評価しているだけに、攻め展開にも期待したい。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無し。
まずは6号艇土屋智則のピット離れ次第ですが、
ピット離れは水物になるだけに、展示での飛び具合は確認したい。
どちらにしても5号艇馬場貴也が人気対抗に推される番組ですが、
馬場が6コースであればそれだけでも軽視できると見ている。
グレードレース限定の6コース2着内率は10%で、3着内率も37%と低く、
名前だけで売れるのであればこの実績的には強気に推せない。
仮に土屋が飛ばなくても1号艇笠原亮の舟足は劣勢で不安がある。
そもそもイン逃げも怪しいと見ているレースなだけに、
どちらにしても逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇松村敏の角攻め。
スタートは大信頼できるし、コース勝率も28%と高い。
舟足も素性は評価しているだけに、このオッズなら狙い目になる。
角捲り展開は5号艇馬場貴也を軸指定に決め打ちしたい。
流石に展開が向けば捉えてくる。舟足も一番手で信頼する。
「4=5-全」「4-12-5」を各資金配分。
追加で3号艇井上のツケマイから「3-4=25」のみ拾いたい。
3コースツケマイのイメージはあるし、相手軸は4号艇松村に決め打ちして4点のみ。
井上は捲られ率も低く、先仕掛けは軽視できない。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
5-4-全 本線
3-4=25 本線
4-12-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

