【津SG:初日4R&5R】ヤマトの勝負レース(2025.10.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える津SGから厳選して勝負。

久しぶりのSG開催となり、舞台はイン強水面の津。

何度も撮影で現地に足を運びましたが、とにかくインが強いイメージは変わりない。

ただその分インが飛んだ時の配当は跳ねるので、

いつもと変わらないスタイルで高回収率を叩きにいきます!

直近は調子のリズムも上がってきているので、

このSGで完全復調してプラス収支で終えれるように頑張ります!

初日は津4R&5R指定して勝負致します。

 

 

【津4R:予選】

人気の中心は1号艇の田中和也。

イン勝率は68%とSGクラスであれば見劣る。

当然一般戦メインの数字で、当地に限定しても9走して55%と低い。

5号艇柴田光の前付けも濃厚で、進入に動きがあれば波乱要素も跳ねる!

大穴展開も見えるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!

 

【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は81%と高く、グレードレースでも変わりない。

しかし今節手にした44号機は数字の低い凡機で、

6号艇土屋智則はF2持ちの足枷でもピット離れで飛ぶ可能性もある。

コース巧者も揃い波乱要素を秘めた番組と判断!

仮に枠なりでも勝負できるだけに、期待値の高い所にベッドしたい!

 

【津4R】(締切時間12時04分)

【津5R】(締切時間12時34分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津4R】(締切時間12時04分)

 田中 和也

2 海野 康志郎

 宮地 元輝

4 仲谷 颯仁

 柴田 光

 田口 節子

 

【舟足評価】

⑤⑥>③>①>②④

初日なので前節までの気配で評価。

 

5号艇柴田光の51号機は前回の優出機。

前回使用した地元の春園功太が3コースツケマイを決めて優勝。

出足系統中心に仕上がっていたし、柴田にも合いそうな舟足。

素性は評価しているのでトップ評価に推したい。

 

6号艇田口節子の61号機も出足が仕上がる。

前回使用した竹井貴史が上位に上積みして、出足とレース足系は良い。

6コースでも軽視はできないだけに、売れないのであれば軸候補になる。

 

宮地の46号機は初下ろし時期から動いている物。

直近でも出足寄りで水準はある仕上がり。調整は合わせたい。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

海野と中田は機歴を見ても平凡で足的には余裕がない。

初日なら上積みできても中堅いっぱいと判断。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【15/2/346】

②【125/346】

③【1235/46】

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【15/2/346】の並び順)

 

5号艇柴田光の前付けは必至とみて、上記の3パターンを想定。

2号艇海野康志郎は抵抗するタイプなだけに、基本的には①②の並びに落ち着くはず。

3号艇宮地元輝まで抵抗すれば③の並びまで。

 

トップスタートは3号艇宮地元輝と想定。

4コースの平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.7」番手と決まっている。

今節手にした46号機は素性から評価しているし、角なら攻め手としても挙がる。

 

<事前の狙い目>

まずは5号艇柴田光の動きをみたい。

ほぼ確実に動いてくる想定ですが、ゴリゴリの前付けにも動くイメージがないので、

ある程度は起こしに余裕を持たせた進入にもなりそう。

 

①②の進入であれば3号艇宮地元輝の角捲り展開。

上記で書いた通り4コースのスタートは信頼できるし、

今節は好素性機を手にして行足も活かせる絶好の位置。

①の進入であればある程度2号艇海野康志郎に人気が集まりそうですが、

宮地が叩ききる展開から外枠の連動で組む予定。

4号艇仲谷颯仁と6号艇田口節子は共にコース実績も高く、宮地が絞れば展開にも恵まれる位置。

軸筆頭候補になるし、展開次第では突き抜けるパターンまで。

 

大穴展開は5号艇柴田光の直捲り展開。

直近の2コース勝率は27%と高く、決まり手は捲り勝ちが14本と偏る。

スタート同タイから直にも捲るタイプで、波乱展開は前付けからの捲り展開。

51号機は直近の気配も評価しているモーターで、同タイまで持ち込めれば自力駆けは可能で、

仮に叩かれる展開であっても変わり全速も打てるだけに、思い切って軸指定まで考えたい。

人気薄になる存在ですが、売れないのであれば穴軸に指定したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇柴田光は緩めの前付けに動いた。

3号艇宮地元輝は展示ではスローに構えましたが、本番は角に引く想定。

【125/346】の進入に決め打ちしたい。

 

「3-6-125」「3-1-6」「3-25-256」「2-1-56」「5-1-36」を各資金配分。

本線は3号艇宮地元輝の角捲り展開。

ただ軸は6号艇田口節子を中心に組みたい。

スロー勢は変わり全速を打つ選手が揃ったし、4号艇仲谷颯仁は舟足を評価していないので着いて行けないとみる。

変わり全速を加味して「3-25」まで拾う。

スリット揃えば2号艇海野の差しと5号艇柴田の捲り差しまで。

 

【参考買い目】

3-1-6 大本線

3-6-125 大本線

3-25-6 本線

2-1-56 本線

3-2=5 押さえ

-1-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津5R】(締切時間12時34分)

 笠原 亮

2 上野 真之介

 井上 忠政

4 松村 敏

 馬場 貴也

 土屋 智則

 

【舟足評価】

⑤>④>③>②⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

5号艇馬場貴也の19号機は素性から上位評価。

本体素性から良く調整も当てやすいモーターで、直近でも上位に仕上がっている物。

出足寄りのバランス型ですが、ターン系は強めで馬場なら仕上げは可能か。

 

松村の71号機も直近気配は良い部類。

出足も伸足も仕上がる万能機で、B級選手使用でも動いていた。

角のイメージもあるし、仕掛けにも期待したい。

 

井上の65号機は3回前の気配が良かった。

前検タイムも上位で既に伸足は上積みできたか。

伸足を活かすなら3コースは攻め手になれる。

 

上野と土屋は中堅域で、笠原は中堅以下。

素性に関しては上位には劣るだけに初日から上積みは急務。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【162/345】

③【126/345】

④【123/645】

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇土屋智則はピット離れ仕様に叩く可能性も高い。

未消化F2の足枷があるので、無理に前付けにいく事は考えずらいですが、

ピット離れ仕様にして飛べば一つでも内に入れる。

飛ぶなら4コースまでとみて、枠なり含めて想定したい。

 

土屋は前節の蒲郡G1でフライングを切り2本持ちに。

その後のスタートは当然下位番手スタート続きでしたが、

変わらずピット離れ仕様で進入から飛んでいた。

スタートの不安もありますが、ここも鍵を握る存在になる。

 

スタート巧者は4号艇松村敏。

コース別平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.7」番手と早い。

角たら攻め手にもなれるし、5コースでも他ダッシュ勢のスタート指標になる。

71号機は素性も評価しているだけに、攻め展開にも期待したい。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命推奨は無し。

まずは6号艇土屋智則のピット離れ次第ですが、

ピット離れは水物になるだけに、展示での飛び具合は確認したい。

 

どちらにしても5号艇馬場貴也が人気対抗に推される番組ですが、

馬場が6コースであればそれだけでも軽視できると見ている。

グレードレース限定の6コース2着内率は10%で、3着内率も37%と低く、

名前だけで売れるのであればこの実績的には強気に推せない。

 

仮に土屋が飛ばなくても1号艇笠原亮の舟足は劣勢で不安がある。

そもそもイン逃げも怪しいと見ているレースなだけに、

どちらにしても逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇松村敏の角攻め。

スタートは大信頼できるし、コース勝率も28%と高い。

舟足も素性は評価しているだけに、このオッズなら狙い目になる。

角捲り展開は5号艇馬場貴也を軸指定に決め打ちしたい。

流石に展開が向けば捉えてくる。舟足も一番手で信頼する。

「4=5-全」「4-12-5」を各資金配分。

 

追加で3号艇井上のツケマイから「3-4=25」のみ拾いたい。

3コースツケマイのイメージはあるし、相手軸は4号艇松村に決め打ちして4点のみ。

井上は捲られ率も低く、先仕掛けは軽視できない。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

5-4-全 本線

3-4=25 本線

4-12-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。