皆さん、こんにちは!イットです。
津SGの初日の後半からは1本の勝負レースを配信致します?
こちらのページでは10Rを配信致します。
前半は2R&5Rを勝負しています。
それでは、よろしくお願い致します!
【津10R】
1号艇には、前田将太選手。

①前田選手のインコース勝率は76%と高い。
実績上位の②馬場選手との「1=2」が人気しているが、
「4カドの今垣」が君臨して非常に悩ましい番組。
ここは軸候補も存在する番組で妙味を仕留めにいく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【津10R】(締切時間15時16分)
①前田将太
②馬場貴也
③久田敏之
④今垣光太郎
⑤海野康志郎
⑥吉田拡郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①⑤>③④⑥
◾️行き足、直線系統:①②>③④⑤⑥
①前田将太;4月のG1で柳生泰二がレース足抜群の仕上がりで優出した68号機で近況も状態良い。
②馬場貴也;4回前に使用した亀山雅幸が大きく上積みを見せて、2回前に使用した仲口博崇が全ての面で抜群だった。
③久田敏之;初卸間もない頃は銘柄級が次々優出した45号機。ただ近況は中堅いっぱいが妥当な評価になる。
④今垣光太郎;全体的に中堅素性で目立たず。
⑤海野康志郎;前回使用の上田隆章はスリット近辺は目立たなかったが出足は中堅上位。
⑥吉田拡郎;2回前に使用した豊田健士郎でも至って中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④ ④
⑤
⑥
④今垣選手が得意の4カド戦でトップSTをカチ込むか。
<事前見解>
ここは軸として狙いたい選手が存在するため勝負レースに。
まず結論としては、狙いは①前田選手の逃げ&④今垣選手の絞り捲りから⑤海野選手の軸。
⑤海野選手の5コース戦は、単独でも②と④の間を割差しできるタイプで、
⑤海野選手のイン逃げ時の2着内率、3着内率はとんでもないほど高い。

逆に人気筆頭な②馬場選手のイン逃げ時の2着内率、3着内率は低い。
それだけに、ここはスリット横一線でも⑤海野選手を軸にしたい。
手にした49号機も出足は仕上がる一機で⑤海野選手好みと見ている。
そして、何より注目は④今垣選手の4カド。
ここに関しては機力関係なくトップSTをカチ込むだけに、
④今垣選手が絞れば必然的に⑤海野選手に展開が向く。
①前田選手の68号機は素性評価。
②馬場選手のイン逃し率は65%と高いだけに、当然イン逃げまで。
④今垣選手が絞ってくる可能性もある中で②馬場選手の差し切りは見送れると判断。
買い目としては「1=5」「4=5」から狙う予定。
<1走目を終えての舟足評価>
前半消化は④今垣選手以外。
①前田選手;初日1Rは5コースから展開なく度外視案件。
②馬場選手;初日5R、5コース捲り差しで素性通りで文句なし。
③久田選手;初日3Rは5コース捲り差しで2着が見えた1Mも中堅程度の動きでその先が足りず。
⑤海野選手;初日4R、スリット近辺は中堅あるかないかの瀬戸際で怪しかったが、道中で田口選手を捌いて5着。
⑥吉田選手;初日2R、3コースツケマイで2着で1Mも2Mも評価できる内容だった。
若干評価を上げたいのが⑥吉田選手の出足。
それを踏まえて、下記に更新。
◾️出足、ターン系統:②>①⑤⑥>③④
◾️行き足、直線系統:①②>③④⑤⑥
⑤海野選手は迷いに迷ったが、別に上を叩かれているわけではなかった。
加えて、1Mも引き波をなぞってしまっただけに、全体的な舟足はこのレースを最終判断としたい。
<最終見解>
ここの狙いは④今垣選手の絞り展開で変わらず。
手前の9Rで2艇フライングが発生。
これで10RのSTは、全員が【.10】台を目指すセーフティSTが想定できる。
その中で、是が非でも踏み込んでくると見ているのが④今垣選手。
前節の三国でFを切った後の4カド戦では【.04】の2番手STの実績。
とにかく売れていなければ狙いたい。
<1走目を終えての舟足評価>の通り、⑤海野選手が怪しさはあった。
ただ、ST展示ではスリット足も⑥吉田選手に引け劣らない見え方。
それだけに、ここはある程度軸としても信頼したい。
買い目としては、「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」
基本的に④今垣選手に関してはスリット覗いてから絞るタイミングが絶妙なだけに、
③久田選手を叩いてしまえば、いくら津水面でも叩き切れる想定。
最後に④今垣選手が内枠勢に舳先掛けられ抵抗を受けた場合のイン逃げ。
買い目としては、「1-56-2」を狙う。
⑤海野選手が捌けなかった場合は最内から⑥吉田選手が捉える。
「5-1」も視野に入れたが①前田選手が先マイすれば逃げられる舟足なだけにイン逃げに振り切る。
<参考買い目>
4-12-56
4=5-126
4-6-12
1-56-2 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
4-12-56 ×700 (大本線)
4-5-126 ×700 (超大本線)
5-4-126 ×300 (超大本線)
4-6-12 ×500 (大本線)
1-5-2 ×2,600 (超大本線)
1-6-2 ×1,600 (大本線)