皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡G1の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?
昨日は3本を勝負しましたが不発に。
特に11Rでは、2マークで高配当的中が消えてしまうアンラッキーな形に。

しっかりと切り替えたので、昨日の借りを返す意味でも、
今日で節間プラスを決めにいきたいと思います。
こちらのページでは4R&8Rを配信致します。
後半は11R&12Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡4R】
1号艇には、今泉友吾選手。

①今泉選手のインコース勝率は78%と高い。
ただ③湯川選手が3カドに引けば波乱必須。
ここは展開が複数考えられ最終選択が鍵となる!
【蒲郡8R】
1号艇には、村上遼選手。

①村上選手のインコース勝率は60%と平凡。
SG/G1に限定したインコース勝率は20%と不安だらけ。
更に⑤赤岩選手の前付けまであり、厳しいイン戦に。
ここは進入で全てが決まるレースなだけに、展示の並びから進入を決め打ちして勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡4R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡8R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡8R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡4R】(締切時間16時33分)
①今泉友吾
②平本真之
③湯川浩司
④新開航
⑤定松勇樹
⑥山口達也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>②>①④⑥≧③
◾️行き足、直線系統:⑥>③⑤>②④>①
①今泉友吾;初日3R、1Mで引き波超えれずで素性も目立たないだけに弱いか。逆に2日目は2走ともスリット足劣勢。
②平本真之;初日12Rは先に回った分逃げられたのみで至って中堅か。2日目は2走とも、スリット足は至って中堅域も出足は中堅上位まで上積み。
③湯川浩司;昨日6Rはチルト-0.5度であったが伸び抜群。直線の伸び比べでエース機候補の定松選手に勝る。2日目2走ともチルト+0.5度も従来の伸びはまだまだなく合っていなかった。
④新開航;2日目7Rは、ST負けでカド受け機能せず度外視。変わり全速で2着も競り相手がいなかったので過大評価せず。中堅据え置き。
⑤定松勇樹;エース機候補の72号機の素性通り。出足中心に全ての面で上位。
⑥山口達也;初日1Rではスリット近辺に余裕がありチョイ絞り展開に。2日目7Rの4カド捲りで伸びに関しては更に上積みに成功。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥山口選手の前付けも検討範囲。
ただ、伸びる③湯川選手の3カドまで想定すれば枠なりか。
行き足の弱い①今泉選手は今節平均STも決まっていない。(※⑥→①)

そしてF1本持ちの②平本選手も自重気味。
③湯川選手が3カドから仕掛ける展開を想定。
<事前見解>
③湯川選手が3カドに引くと見て勝負レースに。
現状、③湯川選手の「3頭」でも相当オッズが残っている。
ただ、昨日の勝負レースでも解説した通りでアジャストSTが目立つ選手。
加えて、チルト+0.5度で走った昨日2走は正直いつもの伸びは無かった。
恐らく、ブッチギリの展示タイムを出してくるはずで「3頭」のオッズは2桁倍に落ち着くはず。
そこで狙いたいのが④新開選手、⑤定松選手の展開差し。
④新開選手に関しては昨日7Rの変わり全速は見事で舟足は中堅あることは示した。
⑤定松選手に関しては<舟足評価>の通りで初日から素性通りの動き。
ここは③湯川選手が3カドに引けば必然と展開が向くだけに狙い目になる。
そして、更に展開が向くと思っているのが②平本選手の直捲り展開。
これは①今泉選手のスリット足が極めて劣勢なため、意外とここが先攻めになる可能性が高い。
※2日目6R(5号艇今泉選手)

→④吉川【.17】、⑤今泉【.22】、⑥原田【.18】

→STタイミング以上にスリットで下がっている。
それだけに、③湯川選手を止めることができれば②平本選手が先に仕掛ける想定。
そのため、「45-3」だけでなく「45-2」まで視野に入れたい。
あとは⑥山口選手の動きで展示の並びも変わる可能性があるだけに、しっかり確認して結論を。
<最終見解>
③湯川選手がチルト-0.5度。昨日とは打って変わってマイナス調整。
並びは「123/456」で③湯川選手が3カドに引かず。
③湯川選手に関しては、展示からカドに引くタイプなだけに、今回はスローに構えたので、80%は3スローを想定したい。
そして、⑥山口選手の離れは良さげで本番は入れ替わる可能性も高いだけに、
本番は「123/456」「123/465」まで想定。
⑤定松選手の頭は舟足で狙えるが、本番入れ替わる可能性もあるだけに妥当なオッズでは無い。
それだけに、「5頭」は見送る。
展示タイムは③湯川選手がぶっち切り。
ただ、3スローになれば簡単には絞り切れない仕上がり。
例え、3カドに引いたとしても、②平本選手も意識して相当STは張り込むはず。
②平本選手が我先に直捲りを狙えば③湯川選手と握り合う可能性も高い。
それだけに事前見解通り、④新開選手の突き抜けから軸まで大信頼したい。
買い目としては「2=3-4」「2=4-56」「4-3-256」「4-56-23」
軸は上を叩きにいく②平本選手 or ③湯川選手とする。
①今泉選手はスリット足もSTも劣勢なので上を叩かれると見ているだけに消し。
<参考買い目>
2=3-4
2=4-56
4-3-256
4-56-23 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-4 ×1,500
3-2-4 ×700
2-4-5 ×2,000
2-4-6 ×900
4-2-5 ×900
4-2-6 ×600
4-3-2 ×700
4-3-56 ×500
4-5-2 ×1,000
4-5-3 ×500
4-6-2 ×500
4-6-3 ×200
※本線度合いは均等
【蒲郡8R】(締切時間18時34分)
①村上遼
②山口達也
③吉川元浩
④高橋竜矢
⑤赤岩善生
⑥片岡雅裕
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①>②③⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②>①④>③≧⑤>⑥
①村上遼;前回使用の岩永雅人が最終日に伸び抜群に確変した46号機。昨日10Rは3コース捲り差しで7万舟提供。全ての足に余裕があった。2日目2Rも全体的に余裕があって悪くない。
②山口達也;初日1Rではスリット近辺に余裕がありチョイ絞り展開に。2日目7Rの4カド捲りで伸びに関しては更に上積みに成功。
③吉川元浩;初日12R、2コースから差し一息で余裕があった。2日目に関しては行き足には余裕があったが、それ以外は中堅そのものの見え方。
④高橋竜矢;初日2Rでは大外から出足・直線が抜群の見え方。2日目はピンピンで全ての足に余裕がある。
⑤赤岩善生;初日2走はスリット足劣勢。2日目は10Rまで時間がありしっかりとスリット足改善して全体的に中堅。
⑥片岡雅裕;初日1R&7R、スリット足に関しては若干弱め。2日目は12Rまで時間があったにも関わらずスリット足も道中ストレートも弱かった。
<進入予想>
⑤赤岩選手の前付けが発生。
②山口選手の動きは③吉川選手の選択次第だと思っている。
③吉川選手が抵抗するなら「1235/46」or「135/246」
③吉川選手が引くなら「15/2346」
ほぼほぼの確立的に3パターンを想定。
・「1235/46」;40%
・「135/246」;10%
・「15/2346」;50%
<事前見解>
進入から動きが発生するため勝負レースに。
②山口選手は自身も前付けに行くタイプで基本的に前付け艇には抵抗激しい選手。
ただ、今回悩ましいのが伸び抜群ということ。
ただ、③吉川選手の動き次第だと思っていて、③吉川選手が引けば②山口選手も連動するはず。
カド1が取れる立ち位置でもあるだけに、展示の並びはしっかりと確認したい。
<進入予想>の通りで、現状は3パターンを想定。
・「135/246」or「15/2346」の場合
ここは伸びトップ評価の②山口選手がカド1に入るだけに、狙いはここのカド捲り。
初日からスリット近辺には余裕があったが、2日目の4カド戦は伸び抜群だった。
※2日目7R

→③新開【.17】、④山口【.13】、⑤若林【.15】

→ほぼほぼ同体からこの伸び具合で、⑤若林選手も追走できないレベル。
⑤赤岩選手の前付けになるので、本番はそこまで深くはならないかもではあるが、
ここはカド受けが⑤赤岩選手になれば舟足の差は歴然。
②山口選手はスリット覗けば絞っていく攻めっ気の強い選手。
3コース勝率は19%あり「捲り6本」に偏るし、4コース勝率も19%あり「捲り6本」に偏る。
それだけに、ここは問答無用で狙い目になる。
あとは買い目の問題で、右隣が④高橋選手になれば追走できる舟足があるのでセオリー通りに「2=4」になるが、
右隣が③吉川選手になると舟足は至って中堅なだけに、⑤赤岩選手の変わり全速も見逃せない。
・「1235/46」の場合
ここは④高橋選手の絞り展開を想定。
出足トップクラスだが、行き足〜伸びに関しても上位。
昨日の3コース戦もスローからジワジワと締めていった。
※昨日11R

→②須藤【.09】、③高橋【.06】、④井口【.05】

→スリット同体から半艇身ほど伸びていくし、上位の④井口選手のダッシュの利と同等。
それだけに、カド1が取れればダッシュの利含めて絞ってく展開が想定できる。
そのまま捲り切り、捲り差しに落とした場合は「4-16」が視野に入る。
ただ、伸び抜群の②山口選手が壁になる可能性も高い。
②山口選手は2コースから同体ツケマイも頻発するタイプ。
ダッシュから強襲を受け止めるという意味でも、同体ツケマイでインを逃す可能性も高い。
そこで、舟足評価はしてないが展開1本で向くと見ている⑥片岡選手を軸に「1-6」まで視野に入る。
あとは、展示の並びを確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①②③。
①村上選手:2Rで上位の佐々木選手と行き足〜伸びでは差があった。ただ中堅の岩瀬選手に伸び返し抜群。中堅上位はある。
②山口選手:4Rで大外から展開なく度外視。
③吉川選手:1Rで絞っていく展開に持ち込んでリング交換でスリットは上積み。出足は中堅いっぱい。
展示では⑤赤岩選手が動いて「152/436」に。
ピット離れで③吉川選手が遅れたが、2号艇と接触しただけで本番は正常に出る。
(※④高橋選手は2日目11Rではピット離れが怪しい部類でもありました)
②山口選手は艇界屈指の奇想天外な判断をする選手。
本番は3カドまで想定して、「15/2346」に決め打ち。
事前見解通り、②山口選手が伸びを活かして絞り捲り展開に決め打ちしたい。
③吉川選手のスリット足が前半上積みを見られただけに、
まずは、⑤赤岩選手の変わり全速は無しと見て「2=3-146」を大本線とする。
あとは、その変わり全速を許した場合は「2-4-5」「2-5-14」
<参考買い目>
2=3-146
2-4-5
2-5-14 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-16 ×1,300 (大本線)
2-3-4 ×2,200 (超大本線)
3-2-16 ×600 (大本線)
3-2-4 ×900 (超大本線)
2-4-5 ×2,000 (本線)
2-5-14 ×800 (抑え)