皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは7Rで展開完璧ながら悶絶を喰らい撃沈。
歯痒い結果続きですが、まだ余裕で取り返せるだけに、
一撃高回収まで見据えて厳選したレースを勝負していきます!
個人的にも3日目は番組に恵まれたと思っているので、
中でも勝負度の高いレースを指定して配信致します!
前半は蒲郡3R&4Rを指定して、後半は蒲郡11R&12Rを勝負します。

【蒲郡3R:予選】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。
今節はここまで下位着が続き結果も奮わずで、
直近一年間のイン勝率も59%で、G1以上に限定しても44%と激低。
3号艇末永和也と5号艇池田浩二に人気が集中しそうな番組ですが、
盲点となる選手もいるだけに勝負レースに指定!
配当妙味も狙えると見ているだけに、期待値の高い所で勝負したい。
【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。
直近一年間のイン勝率は78%と高く、
イン戦の安定感は以前よりも増している。
しかし今節平均スタートは【.18】と劣勢で、
舟足にも全く余裕がなく厳しいイン戦になりそう。
ここは大穴展開も狙えるレースと見ているだけに、
読みきって高配当を本線で仕留めにいく!
【蒲郡3R】(締切時間16時06分)
【蒲郡4R】(締切時間16時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡3R】(締切時間16時06分)
1 須藤 博倫
2 田村 隆信
3 末永 和也
4 土屋 智則
5 池田 浩二
6 北野 輝季
【舟足評価】
③>④>⑤⑥>①②
3号艇末永和也がトップ評価になる。
好素性の21号機を初日から出足中心に仕上げた。
特に良いのはターン押しと出足で、全体で見てもトップ級の「6」評価。
3コースなら自在に捌ける位置ですが、角でも舟足は活かせるはず。
4号艇土屋智則も全体的にバランスは取れた。
初日のフライングが痛いですが、舟足は水準をクリアしている。
出足も伸足も良い部類で、ピット離れ仕様で飛ぶ。
池田は出足型でターン系統は良い部類で、
北野は2日目のイン戦の気配で上積みと判断。
ともに出足中心に中堅上位級の仕上がりとみる。
須藤と田村は中堅域で上位とは差がある。
出足も伸足も普通の仕上がりでここに入れば劣る。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【142/356】
③【124/356】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は上記の3パターンを想定したい。
4号艇土屋智則は初日からピット離れ仕様で、
2日目もフライング後でありながら離れで飛んで3コースに。
ここも飛ぶなら②③の進入まで考えられる。
まずは展示での跳び具合を確認したい。
未消化F持ちは4号艇土屋智則と6号艇北野輝季。
土屋は初日のフライングで未消化F2本持ちと足枷は重い。
F後は【.22】【.16】のスタートで、ここも遅れる事が濃厚か。
スタート巧者は5号艇池田浩二ですが伸びる足はない。
3号艇末永和也も舟足はトップ級ですが、
完全な出足型で今節平均スタートは【.16】と平凡。
ここは伸足に「5」評価以上の選手は不在ですが、
4号艇土屋のピット離れとスタート次第ではスリット隊形に崩れがおきそう。
<事前の狙い目>
まずは4号艇土屋智則のピット離れを見たい。
展示で飛ばずでも本番飛ぶ可能性が高く、
ここに関しては展示を抜きにして決め打ちしたい。
ピット離れは水物ですが、初日と2日目で飛んでいるので確実視はできる。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
どう見ても3号艇末永和也と5号艇池田浩二に人気が集中しますが、
進入に動きがあれば妙味も狙えるとみる。
狙い目になるのが2号艇田村隆信の3コース捲り差し。
土屋が2コースに入ればF2でスタート後手になってもおかしくないし、
逆に握ればイン逃げから土屋を軸にしても面白い。
もう一つは6号艇北野輝季の軸指定。
2日目のイン戦から舟足は上積みしているし、後半も道中のレース足は悪くなかった。
6コース2着内率は25%で、3着内率は41%と高い。
軽視されるなら狙い目で軸推奨まで考えたい。
【最終予想見解】
4号艇土屋智則がピット離れで飛んでも良い。
【142/356】【123/456】
展示通りに枠なりも想定して、土屋は飛ぶなら2コースと決め打ち。
【142/356】の並びなら2号艇田村隆信の3コース捲り差し。
「2-1-全」「2-35-1」を各資金配分。
3コースの捲り差しはこのオッズなら狙い目。本線に推奨したい。
【142/356】【123/456】の場合はイン逃げから4号艇土屋智則を軸に。
枠なりなら2コースの田村が握る可能性もあるし、仮に土屋が2コースでも握る。
「1-4-全」「1-25-4」を拾いたい。
土屋はF2ですが舟足はこの中に入っても上位の部類。
スタートさえ踏み込めれば道中も捌けるはず。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-35-1 本線
1-25-4 本線
1-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡4R】(締切時間16時33分)
1 今泉 友吾
2 平本 真之
3 湯川 浩司
4 新開 航
5 定松 勇樹
6 山口 達也
【舟足評価】
⑤>⑥>②③>④>①
5号艇定松勇樹は全ての足が上位でトップ。
特に良いは出足でターンしてからもしっかりと押している。
行足への繋がりは抜群で、道中のレース足も強め。
6号艇山口達也も伸足は上位の仕上がり。
初日からスリット付近の足が強めで、2日目も角から完璧に捲った。
ダッシュでこそ活きる舟足ですが、今節はピット離れも良く出足も良い。
平本は出足型で、湯川は完全な伸型調整。
平本は直線足は普通で出足は目立つ極端な仕上がり。
湯川は完全な伸型でチルトを跳ねるはず。ただピット離れに不安があるのが難点。
新開航は中堅域も2日目の出足は良かった。
3コースから捲られたもののターン系は悪くない。
今泉は全ての足が劣勢で直線足が弱い。
今節はスタートも見えていないし、流石にこのイン戦は厳しいとみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
枠なりであれば3号艇湯川浩司の3角を想定。
2日目はピット離れで遅れただけに、ここも離れ遅れは展示から見ておきたい。
6号艇山口達也はピット離れで飛ぶ可能性も高い。
ピット離れに関しては水物なので確定ではないですが、
初日は飛んで一つ内に。2日目も飛ぶような見え方なので離れが良いのは変わりない。
ここは6号艇ならピット離れ仕様にする可能性もあり、本番飛ぶ方向まで想定する。
F持ちは2号艇平本真之と5号艇定松勇樹。
ともに今節のスタートは平凡で、スタート次第になる。
1号艇今泉友吾は今節平均スタートも【.18】と遅く、直線足も劣勢でスタートが届かない。
ここも【.20】以下のスタートまで想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇湯川浩司と6号艇山口達也が鍵を握る。
人気筆頭は2号艇平本真之の頭と5号艇定松勇樹に集まりそうですが、
上記で書いた通りスタートが甘く、3号艇湯川浩司の3角次第では叩かれてもおかしくない。
平本と湯川の伸足には差があると見ているだけに、
まずは湯川の3角選択から仕掛ける展開が狙い目になる。
湯川が平本を叩き切れば妙味を狙えそうですが、
軸筆頭候補は6号艇山口達也になる。
舟足は伸足が上位の仕上がりで、尚且つピット離れで一つでも内を取れれば面白い。
4コースと5コースであれば湯川の仕掛けに連動できるし、
捲り差しで突き抜ける展開が大穴目になる。
仮に6コースでも軸に据えれるだけに、事前の段階では山口を軸に組む予定。
5号艇定松勇樹は5コース勝率は2%で、2着内率も17%と意外と低い。
6コースであれば展開待ちが濃厚になるし、売れるのであれば軽視したい。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司はチルトをマイナスに下げた。
ただ展示タイムを打ち抜けてきたし、伸び寄りの調整には変わりない。
おそらくピット離れを持たせる為のチルト下げとみる。
展示でスローでも本番で3角に引くタイプなだけに、これなら3号艇湯川の角選択に賭けたい。
「3=4-156」「3-5-全」「3=6-145」を各資金配分。
逆転は4号艇新開航と6号艇山口達也の捲り差しのみ。
山口はピット離れで飛ぶ可能性もあるだけに「6-3」まで拾いたい。
【参考買い目】
3-4-156 大本線
4-3-156 本線
3-5-全 本線
3=6-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。