皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡G1の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?
こちらのページでは11R&12Rを配信致します。
後半は4R&8Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡11R】
1号艇には、白井英治選手。

①白井選手のSG/G1に限定したインコース勝率は55%と不安。
舟足も上昇傾向ではあるが、まだまだ中堅域。
かなり狙い目豊富な番組だと見ていて強気に勝負!
【蒲郡12R】
1号艇には、馬場貴也選手。

①馬場選手のインコース勝率は77%と高い。
ただ、この番組は「馬場に襲いかかる上位5機」の構図で面白い。
かなりユーモア溢れた番組を仕留めに行く!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡11R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
①白井英治
②黒井達矢
③篠崎仁志
④中村日向
⑤深谷知博
⑥太田和美
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>①②③
◾️行き足、直線系統:②⑤⑥>①③④
①白井英治;2日目2走は至って中堅の見え方。特に8Rでは4カドから締めていくも2号艇で止まる。
②黒井達矢;初日6R、ストレートには余裕があり4コースから3着。2日目5Rもスリットで伸び返しがあったがターンかから
③篠崎仁志;初日2Rは1号艇から3着ではあるが、インを取られたのみで舟足は至って中堅。2日目1Rの道中抜かれの4着は正直割引対象だが引き波分を考えて中堅据え置き。
④中村日向;初卸節で前田翔が優出した19号機で素性は良い。初日3R、2日目2Rでは出足評価できる内容。
⑤深谷知博;初日7R、イン逃げも1Mで後続を突き放して出足評価。2日目12Rの6コースから3着も道中抜きで評価でき、全体的に上位。
⑥太田和美;初日7Rではスリット近辺に余裕があった。2日目6Rのイン逃げではエース機の定松選手相手に押し切って中堅上位はキープ。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定していて、②黒井選手と⑤深谷選手が舟足分出るか。
<事前見解>
①白井選手のイン磐石ではないと見て勝負レースに。
①白井選手の負け筋としては基本的に「差し」「捲り差し」になる。

数年前までは「①白井の2コースは潰れる」イメージも強かったが、
近況はとにかくターンが流れて差し場を献上するイメージが多々。
今節の舟足も至って中堅で、右隣の②黒井選手の方がスリット足に余裕がある。
それだけに、スリットでプレッシャーを与えれば、①白井選手がターンマークを外す可能性も高いと判断。
そこで狙いたいのが②黒井選手の差し切り。
②黒井選手の2コース勝率は30%あり、「差し8本」「捲り4本」の実績。
兎に角、2コース巧者のイメージで売れないのであれば狙い目になる。
スリットとしては絞り切れるまではいかないと見ているので、差し切りから「2-1=○」になるか。
そして、3コース巧者の③篠崎選手。
ここのツケマイも魅力的ではあるが、①白井選手はツケマイに反応するタイプ。
今回は旋回経路が重なると見て見送る予定。
そして、⑤深谷選手の単独捲り差しまで。
直近1年間の5コース勝率は2%と、正直この数字を見て驚いた。
ただ、②と④の間を割り差しできるタイプで数字以上に5コースのイメージは強い。
<舟足評価>の通りで、出足中心にかなり仕上がっているだけに「5頭」のオッズは注視したい。
あとは②黒井選手が壁になるだけの場合。
④中村選手の出足も評価しているだけに、イン逃げオッズも「1-4」が妙味になる可能性もあると見ている。
(17:20現在オッズ足りず選択肢から削除)
それだけに、②⑤⑥の前半レースの内容を確認&直前オッズを踏まえて結論を。
<最終見解>
前半消化は②⑤⑥。
②黒井選手:7Rで5番手タイSTでも伸び返しはあった。ただ出ていくまでではない。1Mの押し感は評価したい。
⑤深谷選手:2Rで4スローから変わり全速で2着。道中で舟足上位の佐々木選手に追い詰めて節一争う勢いで良い。ピット離れも良かった。流石に軽視できない存在に。
⑥太田選手:6Rで3コース捲り差しが入りかけた。変わらず高水準。
展示では「123/564」になり、⑤深谷選手が前半同様のピット離れの良さが目立つ。
④中村選手に半艇身ほど優勢で、枠なりでもおかしくない見え方。
ただ、「123/456」を65%、「123/546」を35%で両方見たい。
理由としては、展示同様に⑥太田選手が5コースの欲しさに⑤深谷選手に艇を当てて内側に押し出す可能性もあるため。
(※6コースが太田選手のようなベテラン選手でなかったら、枠なりで決め打ちしていましたが。)
とはいえ、どちらの進入になっても事前見解通り、②黒井選手の差し切りをまずは狙う。
前半も出足は上積みを見せた。2Mはミスがなければ2着は確保できた見え方。
買い目としては「2-1-456」「2-5-1」を狙う。
あとは、⑤深谷選手の突き抜けは「5-1=2」
これは、「123/456」の場合では単独の捲り差し、「123/564」の場合では2番差し突き抜けで、リンクしても狙える。
最後に「123/564」の場合で仕掛ける展開は、「5-2-6」「5-6–24」まで。
<参考買い目>
2-1-456
2-5-1
5-1=2
5-2-6
5–6-24 (計9点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-4 ×1,300 (超大本線)
2-1-5 ×2,000 (超大本線)
2-1-6 ×900 (超大本線)
2-5-1 ×1,400 (超大本線)
5-1-2 ×2,000 (大本線)
5-2-1 ×1,100 (本線)
5-2=6 ×700 (抑え)
5-6-4 ×900 (抑え)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
①馬場貴也
②佐々木完太
③辻栄蔵
④定松勇樹
⑤石野貴之
⑥末永和也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②④⑥>③⑤>①
◾️行き足、直線系統:②③⑤>④⑥>①
①馬場貴也;初日はスリット足弱めに映ったが、2日目は全体的に中堅。
②佐々木完太;初日8Rでは大外からバックストレッチで1着が見えるほど抜群。2日目10Rでは2M逆転でレース足上位。
③辻栄蔵;初日からスリット足に余裕がある。2日目1Rの4カド捲りを見ても伸び上位。
④定松勇樹;エース機候補の72号機の素性通り。出足中心に全ての面で上位。
⑤石野貴之;初日の2走は全ての舟足に余裕があった。2日目12Rの3コース戦を見る限りスローからでは伸び活かせず。
⑥末永和也;初日11Rの2コース差しはウィリー込みにしても圧巻の出足。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定していて、②佐々木選手と③辻選手が3〜6番手STから伸び返すイメージ。
<事前見解>
ここは①馬場選手と他5艇の舟足に差があると見て勝負レースに。
<舟足評価>の通りで、全体的に高水準のメンバーが揃った。
②佐々木選手の65号機は、前回使用の前田滉が全ての舟足を仕上げた。
今節平均STが【.15】の4.5番手と決まっていないだけに、伸びに関しては目立たないが全てのレースで伸び返しがある。
③辻選手に関しては伸び抜群。
初日4Rではチルト+0.5度で、その後はチルト0度でも伸び抜群。
④定松選手、⑥末永選手に関しては出足抜群で、スリット近辺も余裕がある。
⑤石野選手に関しては、初日の見え方が抜群だっただけに前半の気配は確認必須。
まず、逆転候補筆頭は伸び抜群の③辻選手になると見ているが、3コース平均STは【.14】の3.3番手と平凡。
壁に入る②佐々木選手のSTが遅いが、伸び返し必須。
※本日2R(※1号艇佐々木選手)

→①佐々木【.11】、②村上【.11】、③岩瀬【.06】

→深起こしでも半艇身ほど突き抜ける。
正直、3カドに引けば狙いたい存在だが、3スローから絞り捲りは厳しいと見ている。
その上での狙いは、差し・捲り差し決着。
現状は、②佐々木選手、③辻選手、⑤石野選手を逆転候補としたい。
②佐々木選手の2コース勝率は35%と高く「差し11本」と2コース巧者。
どのレースを見てもレース足は上位なだけに狙い目になる。
③辻選手の3コース勝率は11%と若干足りないが、捲り差しメインの選手。
舟足も伸び中心に抜群なだけに、舳先届けばバックストレッチで勝負になる。
⑤石野選手の5コース勝率は7%と低いが、個人的に5コースは軽視できない存在。
※住之江8R(2025/09/13)

→②と④の間を割り差して単独で突き抜ける。
舟足も初日が相当良い見え方だっただけに、⑤石野選手の前半気配はしっかり確認したい。
展示で③辻選手が3カドに引かない限りは差し・捲り差しから狙う予定。
<最終見解>
前半消化は全員で、②佐々木選手に関しては上述の通り。
①馬場選手:7Rは2コースから2着も1S2Mで展開が向いたのみで当たって中堅。
③辻選手:6Rはインからでもスリット近辺には余裕があったが、このメンバーでスローから出ていくまではない。
④定松選手;4R、道中抜きで5着から3着で出足中心に抜群。
⑤石野選手:5Rで2コースから6着。ただ1Mは出足抜群で差し切ったかと思ったが2Mでやり合ってなので当然度外視。
⑥末永選手:3R、3コース捲り差しで1着で文句なし。
前半、②〜⑥の全員がよく見えただけに、着順恵まれなかったのは⑤石野選手のみ。
それだけに、ここは⑤石野選手が舟足以上に人気していないと判断。
⑤石野選手の5コースに関しては事前見解通り数字以上であるし、ここが盲点と判断した。
さらに④定松選手がF持ちでSTは3~6番手想定なだけに、捲り差しスペースは開くと見て。
そして伸び返し十分の②佐々木選手。
2コース時のイン逃し率は低いが、自身の勝率は35%。
※②佐々木選手2コース時データ

直近10走を見ても3コースの捲り差しは入りにくく、ツケマイに切り替える選手も多い。
直近1年間で「1頭」「2頭」で決まる確率は、合わせて77%と高い。
舟足上位の②佐々木選手が仕留め切れなければ、
舟足中堅でもウィリー分で①馬場選手は逃げると見て、判断を切り替える。
買い目としては「1=2-5」「1-5-246」としたい。
回収率を意識して「1-5-全」から1点消すなら、上述の展開がはまって③辻選手が流れる想定。
展示の並びは枠なりだったが、④定松選手が前半同様ピット離れ怪しめだった事も好都合。
⑤石野選手が本番4コースを取っても面白いだけにここは信頼したい。
「5-1」に関しては、①馬場選手の舟足を度外視したウィリーを加味すれば見送りと判断。
<参考買い目>
1=2-5
1-5-246 (計6点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-5 ×3,500 (超大本線)
1-5-2 ×1,900 (超大本線)
1-5-4 ×2,300 (抑え)
1-5-6 ×2,300 (抑え)
2-1-5 ×500 (大本線)