皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは宮島PG1の優勝戦を的中して、
¥14,130の万舟を本線で仕留める事に成功!
⇨昨日の宮島優勝戦141倍万舟的中の勝負レース記事はこちら。
完全なラッキーパンチの棚ぼた当たりでしたが、
勝負レースの流れが悪い中での的中だったので、
今節は初日から仕留めて早めに勝確を決めたい所です。
9月のG1戦線は高回収を決め込んでいるだけに、この多摩川でも爆勝ちを決めたいと思います!
初日は多摩川8R&9Rと多摩川11Rを指定致します。

【多摩川8R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
グレードレース限定のイン勝率は70%ですが、
手にした54号機は中堅域の平凡機で上積みは必須。
ここは6号艇にチルト3°の菅章哉がいる事で6頭も売れるはずで、
人気が偏るなら菅の影に隠れた選手を狙い撃ちできる!
読み切って高配当を本線で仕留めたい。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
今節は出足系が仕上がる69号機を手にして、
直近のイン勝率も73%と高く手堅い走りをする。
2号艇にも地元の長田頼宗が乗り込んで内枠から売れそうですが、
展開次第では大穴まで見据えられる香ばしい番組に!
事前の段階から本命選手を推奨済みで、直前オッズを見て美味しい配当を仕留めたい!
【多摩川8R】(締切時間14時03分)
【多摩川9R】(締切時間14時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川8R】(締切時間14時03分)
1 海野 康志郎
2 平尾 崇典
3 丸野 一樹
4 山崎 郡
5 福来 剛
6 菅 章哉
【舟足評価】
⑤>④>①③⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇福来剛は前半のイン戦含めて完璧だった。
11号機は前回使用した野長瀬正孝の出足も良かったし、
前半のイン戦はスリット付近の行足にも余裕があった。
F持ちでスタートの不安はありますが、菅章哉を止めれるだけの足はありそう。
4号艇山崎郡の55号機も素性は良い部類。
2回前に使用した佐藤悠が伸足を上積みして、前回使用した杉山裕也の気配も良かった。
転覆が気掛かりですが合えば上積みは可能。
その他の選手は中堅から中堅以下で、スロー勢はここ一回走り。
菅は前半レースで既にチルト3°で調整で、
ただ伸足に関してはいつものパンチ力はなかった。
スリット足は良いですが、捲るにはまだ上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇菅章哉は前半同様にチルトを3°に調整するはず。
当然攻め展開は軽視できず、5号艇福来剛は未消化F持ちで壁になれるかがポイント。
菅の伸足がどこまで上積み出来るかですが、
4号艇山崎郡も好素性機を手にしてスタート巧者。
5号艇福来も前半のイン戦を見る限りスリット付近の行足には余裕がある。
▼初日1R(1コース福来剛)


インから【.13】のスタートで1マークは余裕の先マイを決めた。
11号機は前回使用した野長瀬正孝も出足中心に中堅上位の仕上がりで、
菅がスタート後手で不発であれば止められると判断。
<事前の狙い目>
6号艇菅章哉は前半の2Rもチルト3°で6コース。
ただスリットから伸びていく足はなかったし、スリット後に少し伸びる程度。
▼初日2R(6コース菅章哉)


まだ調整が必要とみて、ダッシュ勢も止められると判断。
5号艇福来剛の捲り差しが絶好の狙い目。
直近のコース勝率は25%で、大のコース巧者で捲り差しを得意とする。
前半のイン戦のレース気配を見ても舟足は問題ない。
6号艇菅章哉もまだパンチ力のある足ではないだけに、
福来が遅れない限りは止められると判断する。
4号艇山崎郡が角から絞る展開まで見据えたい。
直近のコース勝率は11%ですが、データ以上にイメージがあるし、
手にした55号機は中堅上位には仕上がる素性機。
前回が転覆明けなのが気掛かりですが、3号艇丸野一樹の舟足が中堅域なので攻めは可能。
ここは6号艇菅に人気が集中するならオッズは吸ってくれるので、
人気の盲点となる4号艇山崎と5号艇福来を軸に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇福来剛に決め打ち。
F持ちでスタートに不安がありますが、
6号艇菅章哉はチルト3°でも前半はそこまで伸びていなかった。
福来の行足は評価したので、菅を止めての捲り差しに決め打ちしたい。
攻め手は4号艇山崎郡で、菅がいる事でダッシュ勢もスタートは踏み込んでくれるはず。
5号艇福来の捲り差しを本線に軸に決め打ちしたい。
「4=5-126」「4-2-5」「4-5-3」「5-1-全」「5-2-14」を各資金配分。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4-5-全 本線
5-4-126 本線
4-2-5 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川9R】(締切時間14時40分)
1 大上 卓人
2 長田 頼宗
3 前田 将太
4 秦 英悟
5 山田 祐也
6 宮地 元輝
【舟足評価】
⑤>④⑥>①>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇山田祐也の68号機は上位に仕上がる絶好機。
前々回使用した北野輝季が優勝し、前回の泥谷一毅は予選トップ通過。
近況絶好調のモーターで、数字通りに誰が乗っても仕上がる。
秦の56号機は前回使用した北中元樹が伸足を上積み。
優勝戦は勝負レースで配信しましたが、北中の伸足は上位に値する仕上がりだった。
伸足だけを合わせれば再び上位に仕上がるはず。角なら絶好の狙い目。
宮地は前半レースを見る限り評価を下げたい。
27号機は9月に使用した岡部大輝が優出1枠を獲得し、
そのレースも勝負レースとして配信しましたがフライングに散った。
ただ前半レースを見ても直線足に全く余裕がなかった。
評価を一つ下げても良いほどで中堅以下か。
大上はスリット足中心に中堅は確保した。
前半は4コースからスリットで少し余裕があり、道中も捌いて3着をキープ。
長田と前田は中堅域で前田は前半5着に落とした。
道中も足的には余裕がなかったし、3コースならスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は6号艇の宮地元輝。
6コースのコース別平均スタートは【.10】で、直近でもトップスタートを連発。
ダッシュ勢は好舟足選手が揃っているし、宮地を指標にすれば主導権を握りそう。
スロー勢よりもダッシュ勢がスリットで先行するとみる。
<事前の狙い目>
4号艇秦英悟の角攻めが絶好の狙い目か。
直近のコース勝率は26%と高く、手にした56号機は前節で伸足が良かったモーター。
前検タイムも上位に位置しているし、角から絞り切る展開に張りたい。
5号艇山田祐也は大の5コース巧者。
直近のコース勝率は11%ですが、5コースはそれ以上にイメージがあり、
手にした68号機は数字通りに上位に仕上がる素性機。
秦が絞れば展開に恵まれるし、山田は展開の助けがなくても単独で捲り差しを打てる。
「4=5」「5-1」辺りが本線候補になる。
多摩川は角捲り展開が決まっても流れれば大穴まで見据えられる。
広いだけにインの選手が飛びついて流れた場合は2コース差しも決まりやすい。
2号艇長田頼宗の差し切りから「2=5」が穴候補で、
4号艇の捲り展開が売れるのであれば2コース差しに振り切れる。
攻めの起点は4号艇秦ですが、捻り要素もあるだけに直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇山田祐也の捲り差しですが、
狙う展開だった4号艇秦英悟の攻めは変更したい。
前半の6コース戦の伸足は平凡だったし、スロー勢の壁もそこそこ厚いだけに止まるとみたい。
2号艇長田頼宗と3号艇前田将太のツケマイを狙う。
「2-34-5」「2-5-134」「3-24-5」「3-5-124」「5-23-全」を各資金配分。
山田は舟足はトップ評価なので、ここの軸は大信頼したい。
コース勝率も11%ですが、展開の助けがなくても単独で捲り差しを打てる。
6号艇宮地元輝は前半レース気配を見ても劣勢だったので、5号艇の頭のみ3着で押さえる。
総点数18点ですがフル万舟で200倍超え揃いなので高回収は叩ける。
【参考買い目】
2-34-5 大本線
3-24-5 大本線
2-5-134 本線
3-5-124 本線
5-2-34 本線
5-3-24 本線
5-2-16 押さえ
5-3-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。