【多摩川G1:初日11R】ヤマトの勝負レース(2025.9.29)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川8R&9R)はこちら。

引き続き初日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは多摩川11Rになります。

 

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

グレードレースに限定すると16走して50%と激低で、

3号艇峰竜太と「1=3」で人気を分け合う構成。

しかし簡単には決まらないと見ているだけに、

人気所を嫌えば勝負できるレースと判断!

高回収率を狙って狙う展開を決め打ちしたい。

 

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

 中野 次郎

2 塩田 北斗

 峰 竜太

4 椎名 豊

 西村 拓也

 中田 竜太

 

【舟足評価】

④>⑤>②>①>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

4号艇椎名豊の14号機は素性は良い部類。

6月のイースタンヤングでも個人的には好素性機の一つして挙げていたし、水準レベルはある舟足。

伸足を求める椎名なら上積みは可能。角なら攻めの起点としても注目。

 

西村の12号機は2節前の渡邉健が伸足を上積み。

9月に使用した渡邉が伸足を活かして優出した。

合えば上位に仕上がるポテンシャルはありますが、前回の赤岩善生の直線足は平凡だった。

 

塩田は中堅レベルで、他選手は前半を見ても劣る。

中野とギリギリスリットで持たせた見え方でしたが、

峰と中田はスリットから明らかに下がっていた。

特に3号艇の峰竜太は人気筆頭になるはず。流石にこの舟足なら上積みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

          ②

         ③

            ④

            ⑤

        ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

F持ちは3号艇峰竜太と6号艇中田竜太。

中田はコース別平均スタートも【.18】と遅く、

前半の4コース戦を見ても気配は劣勢だった。

ここは展開待ちが濃厚でスタートの期待はできない。

 

峰もF後はスタートが慎重で踏み込めず。

コース別平均スタートは【.11】ですが、アジャストは濃厚と見ているし、

今節手にした39号機は数字の低い凡機でワースト候補。

 

スタート巧者は1号艇中野次郎で、イメージがあるのは4号艇椎名豊。

中野はイン戦のスタートは遅れないし、コース別平均スタートも【.11】と早い。

椎名は伸足を求めるタイプなだけに、合えば角なら絶好の狙い目。

角受けの3号艇峰が舟足とスタートに不安があるだけに、角なら攻めの起点にもなれる。

 

<事前の狙い目>

4号艇椎名豊の角仕掛けが攻めの起点。

上記のスリット予想で書いた通り、椎名は4コースのイメージもあり、

3号艇峰竜太はF持ちで前半レースを見てもスリット足から下がっていた

 

▼初日5R(6コース峰竜太)

6コースから【.15】のスタートで、スリット付近の行足は全く目立たず。

下がって見て取れたし、峰は珍しくコメントから劣勢。

峰を嫌える要素が揃っているし、椎名が角から叩ききれば波乱展開にもなる。

 

1号艇中野次郎は捲られ率が極端に低い選手。

コース別平均スタートも【.11】と早く、

61走して捲られたのは4本だけで、差し系統は16本と差され率が圧倒的に高い。

椎名の仕掛けに対しても飛びつく展開まで見据えて組み立てたい。

 

軸筆頭候補は5号艇西村拓也の捲り差し。

コース勝率は8%と皆無ですが、イン逃げから「1-5-24」でも中穴配当なら狙い目。

3号艇峰を嫌うだけでも妙味は狙えるし、データを加味しても展開は読みやすい。

捲り差しで捉える「5-1」まで想定しておきたい。

 

中野のイン戦データを踏まえても「1=5」のみに決め打ちしたいですが、

中野は前半のレースを見ても直線足が劣勢だった。

▼初日4R(3コース中野次郎)

スロー勢の中では下がっているし、直線足に関しては大きく見積もっても「3」評価まで。

いくら捲られ率が低くても、椎名に完全に叩かれる展開は想定したい。

6号艇中田竜太も舟足は劣勢ですが、6コース実績は高く軽視はできない。

椎名の角捲りからセオリー通りに「4=5」「4-6」の目まで一考する。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇椎名豊が展開を作るパターン。

3号艇峰竜太は前半レースを見ても直線足は劣勢だった。

F持ちでここ最近のスタートは安定感に欠けるし、

4号艇椎名豊が売れていないのであれば素直に角から捲る展開を狙う。

 

「2-1-456」「2-45-1」「4=5-126」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。

角捲り展開は5号艇西村拓也を軸に決め打ち。

6号艇中田竜太の直線足も劣勢だったので、道中の追い上げから3着までで「4-6」は消し。

1号艇中野次郎の舟足も評価を下げたので、逃げ展開は完全に嫌いたい。

その分追加で2号艇塩田北斗の差しから「2-1」「2-45」を押さえる。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

2-1-456 本線

2-45-1 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。