【宮島PG1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.9.28)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は宮島3R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(宮島3R&5R)はこちら。

引き続き最終日を迎える宮島PG1から厳選して勝負。

後半で狙うのは宮島12R優勝戦になります。

 

 

【宮島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の新開航。

出足系統を活かして予選トップ通過を決めて絶好枠を獲得。

先マイなら逃げきれる足はありますが、予選では落としているだけに盤石とも言えない。

グレードレース限定のイン勝率も24走して50%と低く、

波乱要素も揃った一戦で勝負度は高いと判断!

大穴展開まで攻めの予想で高配当を仕留めたい!

 

【宮島12R】(締切時間16時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【宮島12R】(締切時間16時39分)

 新開 航

2 中山 翔太

 井上 忠政

4 吉田 裕平

 前田 滉

 中村 日向

 

【舟足評価】

③>②>①⑤>④⑥

 

3号艇井上忠政は伸足が上位で節一級の評価。

初日から伸足は「5」をつけていましたが、今節はスタートが踏み込めていないだけ。

準優勝戦はハナを切って踏み込んで捲り切り。

舟足評価通りの足だったし、3コースなら当然角選択は見据えられる。

攻めの起点になるのは違いない。展開の鍵を握る存在。

 

2号艇中山翔太もバランス型で上位に近い。

出足も伸足も水準以上ある仕上がりで、2コース向きの舟足。

自力駆けも可能で全体で見ても足的には余裕がある。

 

新開は完全な出足型でレース足が目立つ。

直線足は平凡ですが、出足とターン押しは力強い。

直線足が普通なのであとはスタートを踏み込むのみ。

 

前田滉は準優勝戦の調整がしっかりと嵌った。

伸びに振った調整で直線系は上位と言っても良いほど。

出足の甘さは度外視しても、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

吉田裕平と中村日向は出足は戦えるレベルか。

ただ正味の舟足は他選手との比較でも目立たず。

外枠なら展開待ちが濃厚で捉える足には上積みしたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

          ②

             

         ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇井上忠政のスタートが鍵を握る。

今節平均スタートは【.13】ですが、伸足に関しては節一級の評価。

▼5日目10R準優勝戦(5コース井上忠政)

5コースから【.07】のスタートで5コースから絞り切った。

今節はスタートの踏み込みが甘かったですが、序盤から伸足は「5」評価で、

ここも3コースなら本番の角選択まで想定したい。

 

5号艇前田滉も準優勝戦の伸足は抜群だった。

▼5日目12R(4コース前田滉)

4コースから【.08】のトップスタートで、角から伸びなりに絞っていった。

同じ調整ならここも伸びに振り切るはず。5コースでも攻め展開は軽視できない。

 

1号艇新開航は【.16】のスタートで平凡。

この中に入れば平均スタートは一番決まっていないし、伸足も平凡でスタートの踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

3号艇井上忠政のスタートが鍵を握る。

伸足は上位の評価で、3コースなら攻め手になれる仕上がり。

こめんとでは「3角は考えていない。」とありますが、

本番に関しては最後まで角選択は想定しておきたい。

スローからでも伸びる足はあり、波乱材料は井上の攻め展開になる。

 

シンプルに狙うのであれば「3=4」「3-5」ですが、

ここはおそらく売れる目でもあり、捻り要素はあるだけに直前オッズを見て判断したい。

5号艇前田滉は準優勝戦の舟足を見ても伸足に正解を出した。

コース勝率も20%と高く、4号艇吉田裕平が売れるのであれば軸に振り切っても良い。

 

盲点になるのが2号艇中山翔太の自在戦。

直近のコース勝率は35%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

井上の仕掛けに対してインの新開航が反応すれば2コースの差し場も開くし、

井上を止めて先に握るパターンまで想定できる。

舟足も上位の評価なだけに残せる足は充分で、

オッズ次第では軸に指定して妙味を狙いたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇井上忠政は展示から3角を選択。

これで3号艇の捲り切りは「3-4」から「3-5」まで売れるはず。

事前通りに3号艇井上忠政の攻め展開に変わりないですが、

1号艇新開航も飛びつくとみて、喧嘩パターンからの突き抜けに張りたい。

 

「4-3-56」「4=5-全」「4-1-56」「5-3-46」「5-1-全」を各資金配分。

井上忠政は3角からスロー勢を完全に潰しきる展開、もしくは2号艇中山翔太だけでも叩いて欲しい。

それだけの伸足はあるだけにその展開は変わらずに狙う。

 

4号艇吉田裕平と5号艇前田滉が捲り差しで捉える展開に決め打ち。

前田が伸足を活かして吉田も叩き切るなら「5-1」「5-3」のパターンまで。

1マークのやり合いなら外枠2選手の捲り差しがダブルで突き抜けても良い。「4=5」の大穴目まで拾いたい。

総点数18点ですが、「4=5」「5-3」の特大目まで拾うので取りこぼしのないように配分する。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-1-56 大本線

5-1-全 本線

4-5-全 本線

5-4-全 押さえ

5-3-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。