皆さん、こんにちは!イットです。
本日はびわこG1の3日目より2本を勝負レースとして配信致します?
昨日の鳴門12Rでは「4-2-6」の148.8倍を的中?
これで、9月のG1ラッシュはプラス収支に!
びわこG1もプラス収支を目指して全力で参戦していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【びわこ10R】
1号艇には、篠崎元志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は70%と高い。
2号艇には峰選手も存在して「1=2」は人気必須。
ただ、ここを否定できる要素があると判断。
爆益を目指して強気に勝負します!
【びわこ12R】
1号艇には、平本真之選手。

①平本選手のインコース勝率は64%と低い。
各コース巧者が揃った印象でオッズ妙味も発生。
ここは絞れるレースと見ているので、回収率を意識して勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※びわこ12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【びわこ10R】(締切時間15時13分)
① 篠崎元志
② 峰竜太
③ 丸岡正典
④ 金子賢志
⑤ 山田晃大
⑥ 石丸海渡
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑥>①④⑤
◾️行き足、直線系統:③⑥>②④>①⑤
① 篠崎元志;中間整備が入りまくる18号機で素性から良くない。昨日7Rではカド受けとして機能せずも、同じスローの秦選手とも差がありスリット足劣勢。
② 峰竜太;初日5Rでは6コースから2着で出足評価も、以降はそこまで目立たずが本音。
③ 丸岡正典;G2甲子園で秋元哲が優出1枠を飾った37号機でスリット近辺に余裕ある。ただ、同タイミングST行ければの話でそこまで目立たず。
④ 金子賢志;ここまで6着×2本も水準はある。
⑤ 山田晃大;昨日5Rでは完全にスリットで下がっていた。
⑥ 石丸海渡;全ての足が中堅上位で余裕がある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは②〜⑤と勢揃い。
ただ、その中でも信頼できないのが③丸岡選手。
5月4日にFを切って以降のインコースST番手が悲惨。
(過去)1,4,3,4,3,1,6,4,5,5,1,5,3,2,4(直近)
15走して8走が4〜6番手STで、この15走の平均STは【.19】と確実に踏み込めていない。
<事前見解>
「1=2」で人気する番組が崩れる可能性があると見て勝負レースに。
ここの狙いは、④金子選手のカド仕掛け。ここ1本で勝負したい。
<スリット予想>の通りで、③丸岡選手が凹む展開を想定している。
ここまでの平均STも【.22】の4.0番手と決まっていないだけに、ここで決まるとは思えない。
そして、37号機を相棒にしているが、ST後手から圧倒的な伸び返しもない。
それだけに、カド受けとして機能しないと見ている。
そして、④金子選手の4コース平均STは【.12】の2.0番手と早く、「捲り15本」と生粋の4コース巧者。
7月12日にFを切って以降も4コースSTはバチバチ。
(過去)【.09】の3番手→【.28】の5番手→【.07】の1番手→【.14】の1番手→【.14】の2番手→【.12】の2番手(直近)
加えて、この6走で捲り2本決めているだけにSTの信頼度は高い。
ここまで6着×2本もスリット近辺で下がることは全くないし、中堅は推移している。
そのため、④金子選手がST勝ち込みで仕掛ける展開が濃厚と見ている。
あとは、買い目の問題でセオリーで行けば「4=5」になるが、
びわこ水面を考慮すれば内側が残すパターンも多々で「4-12」まで視野に入れるべき。
ただ、①篠崎選手がスリットで下がっていた。
※2日目7R(※③篠崎選手)

→そのため、「4-1」に関しては優先順位としては最下位。
さらに、昨日は⑤山田選手がスリットで下がっていた。
※2日目5R (※④山田選手)

→そのため、上を叩きながら捲り差す⑥石丸選手の「4-6」は勿論、「6頭」まで見据えても面白い。
あとは、オッズと回収率を鑑みて結論を出す。
<最終見解>
前半レース消化は①②④⑤で見え方はほぼほぼ変わらず。
特に酷かったのは⑤山田選手で、ST遅れからの伸び返しもなかった。
ただ、展開が向くだけにST決めた場合の軸としては見逃せないが「5頭」は狙わずにいく。
③丸岡選手のここまでSTが決まっていないし、新燃料の起こしも対応できていないと見れば、
狙いは④金子選手のカド仕掛けで変わらず。
①篠崎選手のスリット近辺で下がるとなれば、④金子選手の絞り捲りを受けながら、
先に②峰選手が抱いて回る展開まで想定できるだけに、やはり「4-1」は不要か。
逆に、その②峰選手が先に攻める「2-4-56」は狙っておきたい。
そして、メインの④金子選手のカド捲り。
セオリー通りで、「4-2-56」「4-56-1256」を狙う。
最後に、⑥石丸選手の捲り差しからは「6-24-1245」の大穴まで。
びわこ水面であれば、捲られた内側艇はうねり込みでバタつくので、その狭い隙間を⑤山田選手が捲り差せるかには疑問が残る。
加えて、スリット足の違いで⑥石丸選手に先に上を叩かれる可能性もある。
それだけに、「5-4」は狙わずに「6頭」を狙う。
<参考買い目>
2=4-56
4-56-1256
6-24-1245 (計16点)
<資金配分例> 計10,000円
2-4-5 ×800 (本線)
2-4-6 ×1,800 (大本線)
4-2-5 ×400 (大本線)
4-2-6 ×1,200 (超大本線)
4-5-126 ×400 (大本線)
4-6-15 ×600 (大本線)
4-6-2 ×800 (超大本線)
6-2-1 ×1,000 (本線)
6-2-5 ×200 (本線)
6-2=4 ×500 (超大本線)
6-4-15 ×200 (本線)
【びわこ12R】(締切時間16時27分)
① 平本真之
② 仲谷颯仁
③ 守田俊介
④ 白井英治
⑤ 秦英悟
⑥ 大上卓人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑤⑥>②④≧①
◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④⑥
① 平本真之;前回使用の三浦敬太が伸び仕上げて優出した63号機も目立たず。昨日9Rでは2コースツケマイも出足で押さず、道中でも深谷選手に捌かれ5着に後退で評価できず。
② 仲谷颯仁;中完整備+新ペラで始まったエースモーター60号機でその面影は無くなり、スリット近辺も目立たず。
③ 守田俊介;トップST分出ていく印象はあるがスリット揃えば変わらない。出足に関しては中堅上位ある。
④ 白井英治;昨日12Rでは、遠藤選手に道中抜かれて機力差はあった。全体的に中堅。
⑤ 秦英悟;前回使用の佐藤大佑が伸び仕上げた71号機でその名残は強め。スリットから出ていくことはないが道中のストレート良し。ただ、初日8Rの4コース戦を中心にどちらかと言えば出足を最も評価。
⑥ 大上卓人;出足に関しては中堅〜中堅上位の間で良化ポテンシャルはある。ただ、2日目3Rでは高野選手とはスリット足には差があったので行き足は普通。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここまでの3走全てがトップSTの②仲谷選手、③守田選手がトップST想定。(※⑥→①)

ただ、スリットから出ていくことはないだけに、1Mには横一線を想定。
<事前見解>
①平本選手の舟足が評価できないだけに勝負レースに。
元々イン戦には不安のある選手で、負け筋としては差し・捲り差しがメイン。

1Mは握るタイプなだけに、ターンが流れて差し場を献上することが多々。
そして、初日12Rの6着は松井選手に弾かれたので度外視案件ではあるが、2日目9Rの内容が評価できず。
※2日目9R (※②平本選手)

→2コースツケマイで若干流されたにしても

→この時点で2~3着争いを演じると思えば

→そこからの押しが全くなく3艇に差される。
そのため、ここは先マイを果たすもターンが流れる×出足が戻ってこずを想定している。
そこで狙いになるのが、⑤秦選手の捲り差し。
5コース勝率は13%で「捲り差し5本」の実績ではあるが、イメージは数字以上に果てしない5コース巧者。
単独で②と④の間を割り差しできるタイプで、2連対率は32%、3連帯率は55%と高い。
加えて、舟足もこの中に入れば余裕があるだけに、突き抜けから軸まで大信頼したい。
5コース捲り差しが突き抜けるには3コースのツケマイに連動する展開が一番話が早い。
その3コースには、地元の③守田選手。
直近5年間の当地(びわこ)の3コース勝率は35%と高く、「捲り8本」「捲り差し6本」の実績。
ただ、当地(びわこ)の3コースは基本的にツケマイを打つだけに、⑤秦選手が受ける展開の恩恵は果てしない。
①平本選手が③守田選手に反応すれば「5-1」になるし、
そのまま③守田選手のツケマイが決まれば「3=5」まで視野に入る。
そして、基本的には差し構え想定の②仲谷選手の突き抜けの「2-1」も同様の展開から絞れると見ているし、
③守田選手が捲り差しに落とした場合の「3-1」も同様の展開から絞れると見ている。
あとは、オッズを確認して結論を出したい。
<最終見解>
前半消化は②と④のみ。
④白井選手のスリット足が良かった。
ただ、カド受けが③守田選手が故に、ここの先攻めは否定できる。
②仲谷選手に関しては、5コースから4着も1Mは展開なく5着位置も、2S2Mであの馬場選手相手に道中抜いて4着。
その内容があってここまで売れないのであれば、②仲谷選手が最大の狙い目と判断。
現状、表記追い風3mで、①平本選手は握れば差しを喰らい、落とせばツケマイを喰らう神経質なコンディション。
①平本選手のイン戦に信頼度はないだけに、メインは逆転展開。
③守田選手は直近の傾向を信頼してツケマイ展開に決め打ちしたい。
そして、最近の①平本選手は、何コース問わず捲ってくる選手に対して反応しがち。
※例;常滑12R 2025/08/15 (※①平本選手)

それだけに、飛ばされる可能性の高い「3頭」は軽視していく。
そのため、最内に差し場が開けば②仲谷選手の差し切りは「2-1=45」
事前見解通りの⑤秦選手の捲り差しは「5-1-全」「5-234-1」
最後にイン逃げからは1点同様の展開から「1-5-2」
<参考買い目>
1-5-2
2-1=45
5-1-2346
5-234-1 (計12点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-2 ×2,000
2-1-4 ×1,500
2-1-5 ×1,200
2-4-1 ×600
2-5-1 ×500
5-1-234 ×1,000
5-1-6 ×800
5-23-1 ×500
5-4-1 ×400
※超大本線は「125絡み」