【びわこG1/3日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2025年9月19日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はびわこG1の3日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日の鳴門12Rでは「4-2-6」の148.8倍を的中?

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これで、9月のG1ラッシュはプラス収支に!

本日のコラムに記載しています。詳細収支はこちらから!

 

びわこG1もプラス収支を目指して全力で参戦していきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【びわこ10R】

1号艇には、篠崎元志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は70%と高い。

2号艇には峰選手も存在して「1=2」は人気必須。

ただ、ここを否定できる要素があると判断。

爆益を目指して強気に勝負します!

 

【びわこ12R】

1号艇には、平本真之選手。

①平本選手のインコース勝率は64%と低い。

各コース巧者が揃った印象でオッズ妙味も発生。

ここは絞れるレースと見ているので、回収率を意識して勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

びわこ12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【びわこ10R】(締切時間15時13分)

① 篠崎元志

② 峰竜太

③ 丸岡正典

④ 金子賢志

⑤ 山田晃大

⑥ 石丸海渡

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③⑥>①④⑤

◾️行き足、直線系統:③⑥>②④>①⑤

 

① 篠崎元志;中間整備が入りまくる18号機で素性から良くない。昨日7Rではカド受けとして機能せずも、同じスローの秦選手とも差がありスリット足劣勢。

② 峰竜太;初日5Rでは6コースから2着で出足評価も、以降はそこまで目立たずが本音。

③ 丸岡正典;G2甲子園で秋元哲が優出1枠を飾った37号機でスリット近辺に余裕ある。ただ、同タイミングST行ければの話でそこまで目立たず。

④ 金子賢志;ここまで6着×2本も水準はある。

⑤ 山田晃大;昨日5Rでは完全にスリットで下がっていた。

⑥ 石丸海渡;全ての足が中堅上位で余裕がある。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

      

        

                  

        

 

F持ちは②〜⑤と勢揃い。

ただ、その中でも信頼できないのが③丸岡選手。

 

5月4日にFを切って以降のインコースST番手が悲惨。

(過去)1,4,3,4,3,1,6,4,5,5,1,5,3,2,4(直近)

15走して8走が4〜6番手STで、この15走の平均STは【.19】と確実に踏み込めていない。

 

<事前見解>

「1=2」で人気する番組が崩れる可能性があると見て勝負レースに。

ここの狙いは、④金子選手のカド仕掛け。ここ1本で勝負したい。

 

<スリット予想>の通りで、③丸岡選手が凹む展開を想定している。

ここまでの平均STも【.22】の4.0番手と決まっていないだけに、ここで決まるとは思えない。

そして、37号機を相棒にしているが、ST後手から圧倒的な伸び返しもない。

それだけに、カド受けとして機能しないと見ている。

 

そして、④金子選手の4コース平均STは【.12】の2.0番手と早く、「捲り15本」と生粋の4コース巧者。

7月12日にFを切って以降も4コースSTはバチバチ。

(過去)【.09】の3番手→【.28】の5番手→【.07】の1番手→【.14】の1番手→【.14】の2番手→【.12】の2番手(直近)

加えて、この6走で捲り2本決めているだけにSTの信頼度は高い。

ここまで6着×2本もスリット近辺で下がることは全くないし、中堅は推移している。

そのため、④金子選手がST勝ち込みで仕掛ける展開が濃厚と見ている。

 

あとは、買い目の問題でセオリーで行けば「4=5」になるが、

びわこ水面を考慮すれば内側が残すパターンも多々で「4-12」まで視野に入れるべき。

 

ただ、①篠崎選手がスリットで下がっていた。

※2日目7R(※③篠崎選手)

→そのため、「4-1」に関しては優先順位としては最下位。

 

さらに、昨日は⑤山田選手がスリットで下がっていた。

※2日目5R (※④山田選手)

そのため、上を叩きながら捲り差す⑥石丸選手の「4-6」は勿論、「6頭」まで見据えても面白い。

 

あとは、オッズと回収率を鑑みて結論を出す。

 

<最終見解>

前半レース消化は①②④⑤で見え方はほぼほぼ変わらず。

特に酷かったのは⑤山田選手で、ST遅れからの伸び返しもなかった。

ただ、展開が向くだけにST決めた場合の軸としては見逃せないが「5頭」は狙わずにいく。

 

③丸岡選手のここまでSTが決まっていないし、新燃料の起こしも対応できていないと見れば、

狙いは④金子選手のカド仕掛けで変わらず。

 

①篠崎選手のスリット近辺で下がるとなれば、④金子選手の絞り捲りを受けながら、

先に②峰選手が抱いて回る展開まで想定できるだけに、やはり「4-1」は不要か。

逆に、その②峰選手が先に攻める「2-4-56」は狙っておきたい。

 

そして、メインの④金子選手のカド捲り。

セオリー通りで、「4-2-56」「4-56-1256」を狙う。

 

最後に、⑥石丸選手の捲り差しからは「6-24-1245」の大穴まで。

びわこ水面であれば、捲られた内側艇はうねり込みでバタつくので、その狭い隙間を⑤山田選手が捲り差せるかには疑問が残る。

加えて、スリット足の違いで⑥石丸選手に先に上を叩かれる可能性もある。

それだけに、「5-4」は狙わずに「6頭」を狙う

 

<参考買い目>

2=4-56

4-56-1256

6-24-1245 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-4-5     ×800     (本線)

2-4-6     ×1,800   (大本線)

4-2-5     ×400     (大本線)

4-2-6     ×1,200  (超大本線)

4-5-126  ×400     (大本線)

4-6-15    ×600   (大本線)

4-6-2     ×800    (超大本線)

6-2-1      ×1,000    (本線)

6-2-5     ×200    (本線)

6-2=4     ×500   (超大本線)

6-4-15    ×200    (本線)

 

 

【びわこ12R】(締切時間16時27分)

① 平本真之

② 仲谷颯仁

③ 守田俊介

④ 白井英治

⑤ 秦英悟

⑥ 大上卓人

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑤⑥>②④≧①

◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④⑥

 

① 平本真之;前回使用の三浦敬太が伸び仕上げて優出した63号機も目立たず。昨日9Rでは2コースツケマイも出足で押さず、道中でも深谷選手に捌かれ5着に後退で評価できず。

② 仲谷颯仁;中完整備+新ペラで始まったエースモーター60号機でその面影は無くなり、スリット近辺も目立たず。

③ 守田俊介;トップST分出ていく印象はあるがスリット揃えば変わらない。出足に関しては中堅上位ある。

④ 白井英治;昨日12Rでは、遠藤選手に道中抜かれて機力差はあった。全体的に中堅。

⑤ 秦英悟;前回使用の佐藤大佑が伸び仕上げた71号機でその名残は強め。スリットから出ていくことはないが道中のストレート良し。ただ、初日8Rの4コース戦を中心にどちらかと言えば出足を最も評価。

⑥ 大上卓人;出足に関しては中堅〜中堅上位の間で良化ポテンシャルはある。ただ、2日目3Rでは高野選手とはスリット足には差があったので行き足は普通。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

         

         

       

                   

         

 

ここまでの3走全てがトップSTの②仲谷選手、③守田選手がトップST想定。(※⑥→①)

ただ、スリットから出ていくことはないだけに、1Mには横一線を想定。

 

<事前見解>

①平本選手の舟足が評価できないだけに勝負レースに。

 

元々イン戦には不安のある選手で、負け筋としては差し・捲り差しがメイン。

1Mは握るタイプなだけに、ターンが流れて差し場を献上することが多々。

 

そして、初日12Rの6着は松井選手に弾かれたので度外視案件ではあるが、2日目9Rの内容が評価できず。

※2日目9R (※②平本選手)

→2コースツケマイで若干流されたにしても

→この時点で2~3着争いを演じると思えば

→そこからの押しが全くなく3艇に差される。

そのため、ここは先マイを果たすもターンが流れる×出足が戻ってこずを想定している。

 

そこで狙いになるのが、⑤秦選手の捲り差し。

5コース勝率は13%で「捲り差し5本」の実績ではあるが、イメージは数字以上に果てしない5コース巧者。

単独で②と④の間を割り差しできるタイプで、2連対率は32%、3連帯率は55%と高い。

加えて、舟足もこの中に入れば余裕があるだけに、突き抜けから軸まで大信頼したい。

 

5コース捲り差しが突き抜けるには3コースのツケマイに連動する展開が一番話が早い。

その3コースには、地元の③守田選手。

直近5年間の当地(びわこ)の3コース勝率は35%と高く、「捲り8本」「捲り差し6本」の実績。

ただ、当地(びわこ)の3コースは基本的にツケマイを打つだけに、⑤秦選手が受ける展開の恩恵は果てしない。

 

①平本選手が③守田選手に反応すれば「5-1」になるし、

そのまま③守田選手のツケマイが決まれば「3=5」まで視野に入る。

 

そして、基本的には差し構え想定の②仲谷選手の突き抜けの「2-1」も同様の展開から絞れると見ているし、

③守田選手が捲り差しに落とした場合の「3-1」も同様の展開から絞れると見ている。

 

あとは、オッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

前半消化は②と④のみ。

 

④白井選手のスリット足が良かった。

ただ、カド受けが③守田選手が故に、ここの先攻めは否定できる。

 

②仲谷選手に関しては、5コースから4着も1Mは展開なく5着位置も、2S2Mであの馬場選手相手に道中抜いて4着。

その内容があってここまで売れないのであれば、②仲谷選手が最大の狙い目と判断。

 

現状、表記追い風3mで、①平本選手は握れば差しを喰らい、落とせばツケマイを喰らう神経質なコンディション。

①平本選手のイン戦に信頼度はないだけに、メインは逆転展開。

 

③守田選手は直近の傾向を信頼してツケマイ展開に決め打ちしたい。

そして、最近の①平本選手は、何コース問わず捲ってくる選手に対して反応しがち。

 

※例;常滑12R 2025/08/15 (※①平本選手)

それだけに、飛ばされる可能性の高い「3頭」は軽視していく。

 

そのため、最内に差し場が開けば②仲谷選手の差し切りは「2-1=45」

 

事前見解通りの⑤秦選手の捲り差しは「5-1-全」「5-234-1」

最後にイン逃げからは1点同様の展開から「1-5-2」

 

<参考買い目>

1-5-2

2-1=45

5-1-2346

5-234-1  (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-5-2       ×2,000  

2-1-4       ×1,500

2-1-5       ×1,200  

2-4-1       ×600   

2-5-1       ×500   

5-1-234   ×1,000   

5-1-6       ×800   

5-23-1     ×500    

5-4-1       ×400    

※超大本線は「125絡み」