【鳴門G1/最終日11R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年9月18日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門G1の最終日より2本を勝負レースとして配信致します?

 

ここまでの収支は以下の通り。

<鳴門G1勝負R節間収支>

・的中数:1/10R  
・総投資:105,500円
・総回収:55,120円
・総収支:-50,380円

 

鳴門G1に関しては、正直ここまで納得できていません。

ご購読いただく皆様にも歯痒い思いをさせてしまっています。

ただ、最終日に会心の一撃をかましたいと思います。

 

最終日の勝負としては相応しい番組が揃いました。

「1発目で当ててプラス確定→優勝戦で爆益」のビジョンで勝負していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門11R】

1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のインコース勝率は53%と低い。

舟足も正直疑問が残る仕上がり。

各コース巧者が勢揃いした番組を強気に勝負!

 

【鳴門12R 優勝戦】

1号艇には、吉田拡郎選手。

優勝戦1枠を手にした①吉田選手のインコース勝率は79%と高い。

ただ、伸び抜群の③菅選手がカドに引けば波乱ムード。

ここは事前に2つの展開選択肢を用意。

最後の判断が分かれ道になる!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

鳴門12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門11R】(締切時間16時05分)

① 森高一真

② 井口佳典

③ 海野康志郎

④ 松田大志郎

⑤ 豊田健士郎

⑥ 西山貴浩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>①②④⑤≧⑥

◾️行き足、直線系統:④>②≧①③⑤>⑥

 

① 森高一真;準優勝戦2枠も正直中堅程度の舟足。予選では展開が向いただけ。

② 井口佳典;スリット近辺は出ていくことはないが余裕はある。

③ 海野康志郎;いつも通りに出足は上位級、スリット足は中堅の仕上がりで昨日12Rは展開付けず。

④ 松田大志郎;伸びに関してはチルトを跳ねる戦法で初日から抜群。出足はその分重い。

⑤ 豊田健士郎;全体的に中堅程度で特出すべき点はなし。

⑥ 西山貴浩;この6人の中に入っても弱く全ての面で目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

           

         

                  

        

 

③海野選手の今節平均STは【.08】の1.8番手とバチバチ(※⑥→①)

ただ、全速STの④松田選手が得意の4カドからトップSTを決めるかどうか。

 

<事前見解>

①森高選手のイン戦は常に不安と見て勝負レースに。

 

①森高選手の負け筋は多彩で、その中でも被弾最多は「差し」に偏る。

理由として、単独でターンマークを外して差し場を献上するタイプでもあるし、

捲り艇に反応して差し場を献上するタイプでもある。

加えて、舟足も着順以上に評価できないためワンミスが命取りとなるイン戦になる。

 

そして、各コース巧者が揃った一戦で狙い目は豊富。

 

まずは③海野選手の捲り差し。

3コース勝率は26%と高く、年間で「捲り差し12本」と3コース巧者。

予選でも3コースから捲り差しを2発決めていて、ここも当然狙い目になり「3-1」は視野に。

ただ、③海野選手のスリット足は至って中堅で、年間で4コース捲りは7本も被弾している。

 

それだけに、スリット次第では伸び抜群の④松田選手に叩かれる展開まで。

④松田選手の4コース勝率は29%と高く、年間で「捲り8本」の実績。

生粋の4カド巧者で全速STを心がける選手。

今節はチルトを跳ねて伸び抜群なだけに、ST同タイミングからでも仕留められる。

セオリーで行けば「4=5」「4-6」になる。

 

あとは、捻り要素として変わり全速巧者の②井口選手と③海野選手の存在。

⑤豊田選手、⑥西山選手は正直舟足が評価できないだけに、

「4-56」が売れ筋になるのであれば、期待値が釣り合わないと判断しても良い。

そうなれば、「4-23」まで視野に入るだけに、ここは侮れない。

 

最後に、①森高選手が絞り艇に反応した際はターンマークが空くので「25-1」「2=5」まで。

ここの現状の狙い目は豊富。

 

あとは、④松田選手のチルトとスリット足を確認して、どちらの選択をするのか判断したい。

 

<最終見解>

あとは、ここの全速STがハマるか、どうか。

④松田選手の絞り展開から舟券を組みたいところだったが、今日は追い風水面で現状表記は3m。

③海野選手の今節のST感を鑑みても、ここは止まる展開が大本線となるか。

 

①森高選手は絞り艇には反応するタイプなだけに、ここは素直に「4=5」で決まるとは思えない。

それだけに、ここは買い目を少し捻りたい。

 

まずは、②井口選手の差し切りは「2-1-45」

ここは①森高選手がターンマークを外せばセオリーで狙えるところ。

スリット揃ったとしても、④松田選手が仕掛けてもここは狙える。

 

あとは、④松田選手が仕掛けた場合。

③海野選手の変わり全速込みで舟券を組む。

⑥西山選手は追走できないと見ているので、⑤豊田選手に蓋をされる前に変われば「4-3-256」「4-2-3」

⑥西山選手は追走できないと見ているので、⑤豊田選手に蓋をされた後に変われば「4-5-3」「5-3-全」「5-14-3」

 

海野選手が④松田選手に舳先を引っ掛けて抵抗してのツケマイからでもリンクできる買い目。

「4-5」も人気してきているし、ここはネジを外して勝負。

 

<参考買い目>

2-1-45

4-3-256

4-25-3

5-3-全

5-14-3  (計13点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-1-4   ×2,000    (超大本線)

2-1-5   ×1,300    (超大本線)

4-3-26  ×1,000    (大本線)

4-3=5    ×1,100    (大本線)

4-2-3  ×1,000    (大本線)

5-3-1     ×500    (大本線)

5-3-26  ×200    (大本線)

5-3-4    ×400    (大本線)

5-1-3    ×700    (大本線)

5-4-3   ×500    (大本線)

 

 

【鳴門12R 優勝戦】(締切時間16時44分)

①吉田拡郎

② 入海馨

③ 菅章哉

④ 池田浩二

⑤ 磯部誠

⑥ 河合佑樹

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④⑥>①②⑤>③

◾️行き足、直線系統:③>②④>①⑤≧⑥

 

①吉田拡郎;全体的に中堅上位ではあるが、この中に入れば目立たないか。

② 入海馨;初日から伸び抜群で出足まで上積み。昨日11Rの2コース直捲りは①濱野谷の伸び返しを許さなかったし、伸び寄りに全ての足が上位。

③ 菅章哉;チルト+0.5度で伸びトップクラスに。課題はピット離れのみ。

④ 池田浩二;58号機の素性通り伸び寄りで道中のストレートも余裕あり。出足に関しても上位。

⑤ 磯部誠;初日から伸び中心に全ての足が上位であったが、4日目から新ペラで伸びに関しては若干割引。

⑥ 河合佑樹;出足に関してはこの中に入っても上位クラスで文句なし。昨日10Rの3コース捲り差しも押し感抜群だった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

           

         

                   

       

 

この6人のST感はバチバチ(※⑥→①)

優勝戦のF罰則で言えば、F持ちは⑥河合選手のみ。

STは基本的に揃うと見ていて、そこからの伸び比べで③菅選手が3カド分伸びるかどうか。

 

<事前見解>

③菅選手の強襲が簡単に決まらないと見て勝負レースに。

 

まず、<スリット予想>の通りで、ST感はバチバチの6人。

壁に入る②入海選手も、今節は全速で質の高いSTが踏み込めているレースも多い。

それだけに、③菅選手が3カドから絞り捲りを打つには、同タイミングSTは最低条件。

そこから、後伸びで絞り切れるかどうか。

 

※昨日12R

→②森高【.10】、③菅【.07】

→舳先が引っ掛かりながらも絞って行っての捲り切り。

 

ただ、この壁の②森高選手の行き足〜伸びに関しては至って中堅クラス。

それに舳先が掛かった状態で絞っているので、若干無理矢理感は否めない。

 

そして、今回の②入海選手の行き足〜伸びは、<舟足評価>の通りで上位級。

極の舟足評価で言えば、③菅選手の伸びが「6」とすれば、②入海選手は「5」は付けられるレベル。

それだけに、ここは②入海選手が壁として機能すると見ている。

 

そして、ここから選択肢としては2つ。

1つ目に、③菅選手の無理矢理絞り→④池田選手の差し切り。

ここに関しては展開一本で狙えるだけに「4-156」が候補になるか。

 

2つ目に、①吉田選手のイン逃げ→④〜⑥の追走。

②入海選手が壁になれば、①吉田選手が先マイ体制には入れると見ている。

買い目としては「1-456」から絞ることになるか。

 

どちらの展開になったとしても、①吉田選手のイン戦特徴も込みで③菅選手の捲り切りは嫌いたい。

①吉田選手のインコース時の「捲り負け」は1本のみ。(※追い風強めの徳山SGのツケマイ被弾のみ)

捲り艇にも反応する抵抗激しい選手なだけに、③菅選手にとっては厳しい3カド戦になる。

 

どちらの選択にするか、または、どちらの選択もできるかはオッズを確認して判断したい。

あとは、出足トップ評価の⑥河合選手があまりにも舐められている場合は軸固定まで。

 

<最終見解>

コメントでは④池田選手と⑤磯部選手が離れを臭わせたが、

ピット離れで取れそうな雰囲気もあったにも関わらず、展示の並びは「12/3456」に。

③菅選手の外から展開待ちの方がメリットがあるだけに、本番は「12/3456」に決め打ち。

 

②入海選手がチルト+0.5度に跳ねて完全に③菅選手対策。

ここまで伸びに寄せれば、差し向きの舟足ではないと見ているだけに、ここは壁になるだけか。

 

事前の狙い通りで、ここは⑥河合選手を軸にしたい。

6コース巧者で出足抜群なだけに、ここまで売れないのであれば買い。

買い目としては「1-6=24」「4-6=12」

 

③菅選手は抵抗必須で飛ばされると見て切り。

優勝戦が故に⑤磯部選手は決め打ちの捲り差しに飛び込むが、①②③がごちゃついているので旋回経路が重なると見て切り。

 

そう考えても、やはり展開向くのは⑥河合選手。

F1本持ちですが、展開向く大外戦でSTは関係ない。

 

<参考買い目>

1-6=24

4-6=12 (計8点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-2-6  ×1,600   

1-4-6  ×4,000

1-6-2  ×800

1-6-4  ×1,100   

4-1-6  ×1,600   

4-2-6  ×700  ? 148.8倍

4-6-1  ×700   

4-6-2  ×500

※本線度合いは均等。